Lenovoのおすすめノートパソコン2022 幅広いラインナップとコスパの高さが魅力の格安メーカー

レノボは、Dell・HPと肩を並べる中国の大手パソコンメーカーです。ThinkPadのようなレガシーモデルから、Yogaシリーズといったフレキシブルなモデルまで、幅広いラインナップをリーズナブルな価格で展開しています。

 

レノボの魅力を紹介

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  • 業界No.1の圧倒的な安さ
  • モバイルノートに強い
  • 耐久性重視ならThinkPadがおすすめ

 

業界No.1の圧倒的安さ

レノボといえばなんといっても価格の安さ。その実力は業界No.1レベルで、ライバルのデルをしのぐほど。しかも価格表記が送料込みなので、それを合わせて考えると、かなりコスパは高いです。

 

パソコンの納期は短納期モデルが1~2営業日とかなり早いですが、おおむね1~2週間程度で、海外メーカーでは標準的な納期となっています。モデルによってはそれ以上かかる場合もあり、購入前に納期を必ずチェックしましょう。

 

モバイルノートに強い

ランナップの多さも業界最強レベル。

 

そもそもブランドからして多く、ビジネス向けブランド【Think・Lenovoシリーズ】や一般向けスタンダードブランド【ideapadシリーズ】、さらに一般向けプレミアムブランド【Yogaシリーズ】を展開しています。

ブランドの分だけラインナップも多くなっており、ideapadの一部を抜粋してもこの多さ。見るからにややこしいですが、特に13インチや14インチのモバイルノートに強く、このカテゴリーでレノボの右に出るメーカーはありません。

 

耐久性重視ならThinkPadがおすすめ

一般向けのモデルであれば、基本的にコスパの高いideapadやYogaがおすすめですが、【ThinkPad】も意外にねらい目。

ビジネス向けということもあり、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアし、耐久性はバツグン。またキーボードには【トラックポイント】とよばれるデバイスを装備しており、操作性も◎。ワンランク上のクオリティを実現しています。

一般モデルに比べやや高めではありますが、他社の高耐久モデルに比べればかなり安く、耐久性重視の方には特におすすめ

 

 icon-star ThinkPadのおすすめモデルはこちら

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スタンダードモデル

据え置きに最適な15インチスタンダードノートをピックアップしました。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

 Ideapad Slim 550[15インチ]

モデル詳細 icon-external-link

icon-check-circle主要スペック
■カラー:プラチナグレー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD/ノングレア/IPS
■CPU:Ryzen 3 5300U/Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 5700U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.1
■サイズ:W356.7×D233.1×H17.9mm
■重量:約1.66kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約15時間~
■価格:72,092円(税・送料込)~

Ryzen 5000シリーズ搭載!低価格の高性能モデル

一般ノートブランド”Ideapad”の15インチモデル。スタンダードモデルながら、天板にはアルミニウムを採用し、高級感を感じさせる上質なクオリティを実現しています。

 

ディスプレイのベゼル(ふち)を上下左右に極限までスリムにすることにより、横幅と奥行きをさらに圧縮。従来の15インチモデルから、さらにコンパクトに進化しています。また、ベゼルが目立たず、とてもスタイリッシュなのもポイント。

 

また、ディスプレイには高発色・高コントラストのIPSパネルを採用し、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードも標準装備。さらにワンタッチでログインできる指紋認証センサーまで搭載するなど、まさに至れり尽くせり。もちろん、カメラ部分にはシャッターがあるので、プライバシーも安心です。

予算を抑えつつ、クオリティにもこだわる方におすすめ

 

 icon-star 実機レビューはこちら

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Ideapad Slim 550 15[Ryzen 5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■価格:72,092円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5500Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

 

Ideapad Slim 550 15[Ryzen 7搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 7 5700U
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】169,400円111,804円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをRyzen 7 5700Uにしたハイスペックモデル。8コア16スレッド構成で、Ryzen 5 5500Uよりも約20%性能が高く、大容量メモリ&ストレージも相まって、編集作業がよりはかどります。

 

 IdeaPad Flex 570[16インチ]

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ストームグレー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:16.0インチ/WUXGA(1920×1200)/グレア/IPS/タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 5700U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 5.0
■サイズ:W357.8×D253.9×H18.7mm
■重量:約2.1kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約11.0時間~
■価格:92,456円(税・送料込)~

アクティブペン付きの格安2-in-1モデル

スタンダードクラス”ideapadシリーズ”の16インチ2in1モデル。画面が360°回転するコンパーチブルタイプとなっています。

 

このモデルは大型の16.0インチディスプレイを搭載しているのがポイント。一般的な15.6インチディスプレイよりも一回り大きく、オフィス作業がはかどるほか、動画鑑賞にも最適です。もちろん、高発色&高コントラストのIPSパネルを採用しています。

 

大型ディスプレイ搭載モデルながら、スリムベゼルを採用することにより、横幅と奥行きを圧縮。15インチモデルとほぼ同等のサイズに抑えています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

装備も非常に充実しており、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードを搭載。そのほか、指紋認証センサーカメラ部分にはシャッターを装備しており、プライバシーも安心です。

ちなみに、16インチモデルだとテンキーが省略されがちですが、このモデルではしっかり搭載しています。やはりテンキーがあると便利なので、これはありがたいですね。

 

そのほか、アクティブペンを標準で付属するなど、まさに至れり尽くせり。必要なものは一通り網羅しており、据え置き用の2in1モデルならまずおすすめです。

 

Ideapad Flex 570[Ryzen 5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
16.0インチ WUXGA グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■価格:92,456円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5500Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

 

Ideapad Flex 570[Ryzen 7搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
16.0インチ WUXGA グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 7 5700U
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Radeon Vega RX 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■価格:123,819円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 5700Uを搭載したハイスペックモデル。Ryzen 5よりも約20%性能が高く、大容量メモリ&ストレージも相まって、編集作業がよりはかどります。

 

モバイルノート(開閉タイプ)

持ち運びしやすい軽量タイプのモデルをピックアップしました。持ち運びに最適なサイズはA4サイズに相当する13インチ・14インチがおすすめ。

一番のボリュームゾーンなので、まずは通常の開閉タイプをチェックしてみましょう。

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  ThinkBook 13s Gen.3

モデル詳細 icon-external-link

icon-check-circle主要スペック
■カラー:ミネラルグレー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/WUXGA(1920×1200)/ノングレア/IPS
■CPU:Ryzen 5 5600U/Ryzen 7 5800U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W299×D210×H14.9mm
■重量:約1.26kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約16.1時間~

■価格:94,050円(税・送料込)~

低価格&高コスパの13インチ軽量モデル

スタイリッシュなビジネスブランド”ThinkBook”の13インチモデル。

 

10万円以下のモデルにしてはクオリティがとても高く、ボディはオールアルミ製で、とてもタフ。表面は非光沢の梨地加工が施され、美しい仕上がりとなっており、しっとり手になじむ触り心地も相まって、高級感を感じさせます。

 

13インチということで携帯性に優れており、スリムベゼルを採用することで、ほぼA4用紙サイスのコンパクトボディを実現しています。重さも約1.26Kgと軽く、かばんにサッと入れて持ち運ぶことができます。

ちなみに、重くなりがちなアルミボディで1.2kg台は、かなり軽い部類に入ります。

 

ビジネスユースを想定し、電源ボタンには指紋認証センサーが内蔵され、ファンクションキー列にはSkype通話の受信・終了をワンタッチで操作できるボタンを配置。もちろんバックライト付きキーボードも標準装備しており、薄暗い場所でもタイピングがしやすいようになっているのもポイント。

 

さらに、ディスプレイには、高発色・高コントラストのIPSパネルを搭載し、カメラ部にはプライバシー保護用のシャッターを装備する徹底ぶり。価格も安く、コスパに優れたモバイルノートとしておすすめ。

 

 icon-star 実機レビューこちら

Lenovo ThinkBook 13s Gen.2をレビュー 低価格でハイクオリティ!ワンランク上のコスパが光る13インチモバイルノート
今回レノボの【ThinkBook 13s Gen.2】をお借りしました。 ビジネスノートでおなじみ''ThinkPad''の派生モデルとなる、''ThinkBook''の13インチモデルがリニューアル。高いクオリティで低価格を実現...

 

ThinkBook 13s Gen.3[Ryzen 5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 5 5600U
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■価格:94,050円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5600Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

 

【関連モデル】ThinkBook 13s Gen.4[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1240P
■メモリ:8GB(LPDDR5-4800)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■価格:114,950円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代12コア16スレッドCPU・Core i5-1240Pを搭載した兄弟モデル。

CPUの性能はRyzenシリーズとほぼ同等ですが、強力な内蔵GPU”Iris Xe Graphics”を搭載しているのがポイント。その性能は、Radeon Vega RX 7よりも約40%高く、MX400シリーズに匹敵するほど。グラフィック性能にこだわりたい方におすすめです。

 

 Yoga Slim 760 Carbon

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:クラウドグレー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:14.0インチ/2.8K(2880×1800)/グレア/有機EL
■CPU:Ryzen 5 5600U/Ryzen 7 5800U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.1
■サイズ:W313×D214×H14.9mm
■重量:約1.1kg
■バッテリ駆動時間:約14時間
■光学ドライブ非搭載
■価格:134,523円(税・送料込)~

コスパに優れた超軽量の14インチモデル

”Yogaシリーズ”ではありますが、コンパーチブルの2in1ではなく、通常のクラムシェル(開閉式)タイプとなっています。

 

このモデルは、14インチモデルでトップクラスに軽く、その重さはなんと約1.1kg!14インチだとおおよそ1.4~1.6kgあたりが標準的なのを考えると、まさに圧倒的です。

軽さの秘訣は、カーボンとマグネシウム合金のW素材です。特に、カーボンは航空機の素材にも使われるだけあり、とにかくタフ。持ち運びの際も安心です。

 

もちろん、ボディもコンパクト。スリムベゼルを採用することにより、A4ファイルサイズの大きさを実現。14.9mmのウルトラスリムボディも相まって、携帯性はバツグンです。

 

プレミアムモデルらしく、機能の充実ぶりもなかなかのもの。

ディスプレイの解像度は、2.8K(2880×1800)とWQHDのさらにその上を行きます。さらに、圧倒的なコントラストの高さを誇る有機ELパネルを採用する本格派仕様で、精彩で鮮やかな映像クオリティを実現しています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードや、スムーズにログインできる顔認証対応のWebカメラを装備しています。

なお、カメラ部のシャッターは装備していませんが、Webカメラのキルスイッチを装備しているので、プライバシー面も安心。この内容で13万円台~とかなり安くなっており、軽量の14インチノートならまずおすすめです。

 

Yoga Slim 760 Carbon[Ryzen 5搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ 2.8K グレア 有機EL
■CPU:Ryzen 5 5600U
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■価格:134,523円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5600Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに512GB SSDの便利な初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

 

Yoga Slim 760 Carbon[Ryzen 7搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ 2.8K グレア 有機EL
■CPU:Ryzen 7 5800U
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Radeon Vega RX 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■価格:158,046円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをRyzen 7 5800Uにしたハイスペックモデル。8コア16スレッド構成で、Ryzen 5 5600Uよりも約30%性能が高く、大容量の16GBメモリも相まって、編集作業がよりはかどります。

 

モバイルノート(2in1タイプ)

同じく軽量モデルですが、こちらでは2-in-1タイプのモデルをチェックします。

2-in-1タイプは通常のノートPCとは異なり、画面が回転するようになっているので、PC・テント・タブレットモードとフレキシブルに使うことができます

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

  IdeaPad Flex 570[14インチ]

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ストームグレー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:14.0インチ/WUXGA(1920×1200)/グレア/IPS/タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 5700U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 5.1
■サイズ:W313×D224.9×H17.8mm
■重量:約1.55kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約13.0時間~

■価格:96,594円(税込)~

アクティブペン付きの格安2-in-1モデル

スタンダードブランド”ideapadシリーズ”の14インチ2in1モデル。画面が360°回転するコンパーチブルタイプとなっています。

 

14インチモデルながら、ボディは意外とコンパクト。

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、A4ファイルサイズのサイズを実現。ボディの重さは決して軽くはないものの、約1.55kgに抑えており、携帯性にも配慮されています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

装備も充実しており、ディスプレイは高発色&高コントラストのIPSパネルを搭載。そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボード、さらには指紋認証センサーを装備しています。

 

それだけでなく、アクティブペンまで付属する充実ぶりで、まさに至れり尽くせり。さらに、カメラ部分にはシャッターが装備されているので、プライバシーも安心です。

 

Ideapad Flex 570 14[Ryzen 5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ WUXGA グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■価格:96,594円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5500Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

 

Ideapad Flex 570 14[Ryzen 7搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ WUXGA グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 7 5700U
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Radeon Vega RX 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■価格:98,881円(税込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをRyzen 7 5700Uにしたハイスペックモデル。8コア16スレッド構成で、Ryzen 5 5500Uよりも約20%性能が高く、大容量メモリ&ストレージも相まって、編集作業がよりはかどります。

 

  Yoga 770

モデル詳細 icon-external-link

icon-check-circle主要スペック
■カラー:ストーンブルー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:14.0ンチ/2.8K(2880×1800)/グレア/有機EL/タッチ対応
■CPU:Ryzen 7 6800U
■メモリ:16GB
■グラフィック:Radeon 680M(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W316.66×D220.25×H17.35mm
■重量:約1.42kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約17時間

■価格:168,609円(税込)~

有機ELディスプレイ搭載のコスパモデル

レノボの2-in-1ブランド”Yoga”のプレミアムモデル。360°回転するコンパーチブルタイプとなります。

 

ボディの素材にはアルミニウムを採用し、美しい外観と剛性の高さを両立しています。

 

さらに、このモデルでは、ボディのふちをラウンドフォルムに仕上げているのもポイント。より優美なイメージになるだけでなく、手になじみやすくなり、高級感がさらにアップしています。

スリムベゼルを採用することで、A4ファイルサイズのコンパクトボディを実現し、重さも約1.42kgと1.5kg以下に抑えており、携帯性も良好です。

 

プレミアムモデルらしく、機能面の充実ぶりは相当のもの。

ディスプレイの解像度は、2.8K(2880×1800)とWQHDのさらにその上を行きます。さらに、圧倒的なコントラストの高さを誇る有機ELパネルを採用するほか、高輝度のHDR 500に対応しており、くっきり鮮やかな映像クオリティを実現しています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードを標準装備し、タッチペンまで付属する親切仕様です。また、カメラ部にはプライバシーシャッターを装備しており、プライバシー面も安心。

なお、指紋認証センサーは非搭載ですが、カメラは顔認証に対応しているので、ログインもラクラクです。

 

Yoga 770

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ 2.8K グレア 有機EL タッチ対応
■CPU:Ryzen 7 6800U
■メモリ:16GB(LPDDR5-6400)
■グラフィック:Radeon 680M(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■価格:168,609円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第6世代8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 6800Uを搭載したハイスペックモデル。16GBメモリに1TB SSDの非常に充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています。

CPU内蔵グラフィック”Radeon 680M”の性能も非常に高く、インテルのIris Xe Graphicsを凌ぐほどの高いパフォーマンスを発揮。大容量メモリ&ストレージも相まって、ヘビーな編集作業がよりはかどります。

 

あわせて知りたい

価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15・16インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

3ステップでわかるノートPC+α

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