[2in1タイプ]15万円以上のおすすめ14インチノート

15万円を超えるとハイエンドモデルの価格帯となり、クオリティの高さはそうとうのもの。スリム・軽量ボディで持ち運びはラクラク、性能の高さも折り紙付きでまさにパーフェクト。文句のつけようがありません

なお、モデルの種類はごくわずかです。

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 Yoga 970i(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link

icon-check-circle主要スペック
■カラー:オートミール
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:14.0ンチ/WUXGA(1920×1200 IPS)・WQUXGA(3840×2400 有機EL)/グレア/タッチ対応
■CPU:Core i5-1240P/Core i7-1260P
■メモリ:16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W318×D230×H15.25mm
■重量:約1.4kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約15時間

【クーポン利用】229,900円154,033円(税・送料込)~

高性能ディスプレイ搭載の本格派モデル

レノボの2-in-1ブランド”Yoga”のハイエンドモデル。360°回転するコンパーチブルタイプとなります。

 

ボディの素材にはアルミニウムを採用し、美しい外観と剛性の高さを両立しています。

 

最新のYogaシリーズではデザインを一新し、ボディのふちをラウンドフォルムに仕上げているのもポイント。より優美なイメージになるだけでなく、手になじみやすくなり、まさに一石二鳥。淡いゴールドのボディカラーも相まって、高級感を漂わせます。

 

スリムベゼルを採用することで、A4ファイルサイズのコンパクトボディを実現。重さも約1.4kgと、重くなりがちなアルミボディにしては軽く、携帯性も良好です。

 

このモデル最大のセールスポイントは、なんといっても高性能ディスプレイですね。スタンダードモデルのWUXGAディスプレイでも、sRGBを100%カバーし、400nitの高輝度タイプとなっています。

さらに、上位モデルでは、WQUXGA(3840×2400)の超高解像度ディスプレイを搭載。圧倒的なコントラストの高さを誇る有機ELパネルを採用し、DCI-P3を100%カバーするほか、高輝度のHDR 500に対応する徹底ぶりで、プロ向けのスペックとなっています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

そのほか、スムーズにログインできる指紋&顔認証センサーや、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードのほか、最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”を標準装備。さらに、タッチペンまで付属する親切仕様です。

ちなみに、カメラ部分にはシャッターが装備されており、使わない時にはシャッターを閉めることで、プライバシーを保護することができます。

 

Yoga 970i[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ WUXGA グレア IPS タッチ対応
■CPU:Core i5-1240P
■メモリ:16GB(LPDDR5-5200)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】229,900円154,033円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第12世代12コア16スレッドCPU・Core i5-1240Pを搭載した、スタンダードモデル。16GBメモリに256GB SSDの便利な初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集作業がよりはかどります。

なお、このモデルではカスタマイズに対応しています。編集作業でも使うなら、ストレージは512GB以上あると安心です。

 

Yoga 970i[Core i7搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ WQUXGA グレア 有機EL タッチ対応
■CPU:Core i7-1260P
■メモリ:16GB(LPDDR5-5200)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】294,800円191,620円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第12世代12コア16スレッドCPU・Core i7-1260Pを搭載した、ハイスペックモデル。Core i7よりも約10%性能が高く、高性能ディスプレイ&超大容量SSDも相まって、編集作業がよりはかどります。

 

 ThinkPad X1 Yoga Gen.7(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ストームグレー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:14.0インチ/WUXGA(1920×1200)/ハーフグレア/IPS/タッチ対応
■CPU:Corei5-1240P/Core i7-1260P
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W314.4×D222.3×H15.53mm
■重量:約1.38kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:ー
【クーポン利用】344,080円249,524円(税・送料込)~

高い耐久性を誇るビジネスノート

ビジネスノートでおなじみ”ThinkPad”の14インチ2in1ノートです。ハイエンドクラス”X1シリーズ”のモデルとなります。

 

天板の素材には高品質のアルミニウムを採用。表面は美しい梨地仕上げとなっており、高いクオリティを実現しています。アルミニウムは美しさだけでなく、頑丈なので、持ち運びも安心です。

重くなりがちな2in1タイプ×アルミボディにもかかわらず、約1.38kgと1.3kg台に抑え、A4ファイルサイズ並みのコンパクトサイズも相まって、携帯性は良好です。

 

前モデルからの改良点として、キーボードの下に通気口を設置し、冷却性能の向上を実現。また、Webカメラ周囲には4つの集音マイクを装備しており、オンライン会議がよりはかどります。

 

機能面も充実しており、発色に優れたIPSパネルは400nitと明るく、sRGBを100%カバーする色域の広さで、編集用途にも使えます。さらに、オプションのWQUXGAディスプレイともなると、DCI-P3を100%カバー&HDR 400対応のプロ仕様となります。

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

そのほか、ワンタッチでログインできる指紋&顔認証センサーや、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードのほか、最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”を標準装備。

もちろん、カメラ部にプライシーシャッターを装備しているので、セキュリティ面も安心です。

 

ハイエンドモデルらしく、タッチペンが標準で付属する親切仕様となっているのもポイント。さらに、ボディの右サイドにペンを収納するスロットが用意されているので、うっかりなくす心配もありません。

 

ThinkPadといえば何といっても耐久性の高さですね。落下テスト・高温・低温条件でのテスト・ヒンジの耐久テストなど、実際の使用状況に即した厳しいテストのほか、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアしています。

また操作性も優れており、”トラックポイント”とよばれるポインティングデバイスを搭載。言ってしまえばマウスのようなもので、タイピングしながらマウス操作をできるという優れモノです。いちいちマウスでカーソル操作する必要が無いので、作業効率が格段に向上します。

ハードに使い倒すなら、このモデルがおすすめ。

 

ThinkPad X1 Yoga Gen.7[Core i5搭載]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ WUXGA ノングレア IPS タッチ対応
■CPU:Core i5-1240P
■メモリ:8GB(LPDDR5-6400)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】344,080円249,524円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第12世代12コア16スレッドCPU・Core i5-1240Pを搭載した、スタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントを押さえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集作業がよりはかどります。

なお、このモデルではカスタマイズに対応しており、お好みの構成に変更できます。なお、編集用途に便利な16GBメモリ&512GB SSD構成なら、上位のCore i7-1260P搭載モデルが安くなります。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle ディスプレイ
・14″ WQUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (3840 x 2400) 反射防止/汚れ防止, マルチタッチパネル, HDR400, 100%DCI-P3, 500 nit
⇒WQUXGAの超高性能ディスプレイのほか、目に優しいノングレア&ブルーライトかっとディスプレイも選択可能です。

 icon-check-circle WWAN
・Fibocom FM350-GL 5G SUB6 Modem
⇒5Gモジュールを追加でき、Wi-Fi環境以外でもネットにアクセスできるようになります。

 

あわせて知りたい

価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15・16インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

3ステップでわかるノートPC+α

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