Lenovo ThinkBook 13s Gen.2をレビュー 低価格でハイクオリティ!ワンランク上のコスパが光る13インチモバイルノート

今回レノボの【ThinkBook 13s Gen.2】をお借りしました。

ビジネスノートでおなじみ”ThinkPad”の派生モデルとなる、”ThinkBook”の13インチモデルがリニューアル。高いクオリティで低価格を実現した、コスパばつぐんのモバイルノートをチェックしてみましょう。

 

スペック

 ThinkBook 13s Gen.2(Core i5搭載モデル)
カラーミネラルグレー
サイズW299×D210×H14.9mm
重量約1.26kg(実測1264g)
OSWindows 10 Home(64ビット)
CPUインテル Core i5-1135G7
・4コア8スレッド
・定格2.4/最大4.2GHz
メモリ8GB(オンボード8GB、DDR4X-4266)
ストレージ256GB SSD(PCIe NVMe)
グラフィクスIris Xe Graphics(CPU内蔵)
ディスプレイ13.3インチ、WUXGA(1920×1200)、ノングレア、IPS
インターフェースUSB3.1 Gen.2 Type-C(Thunderbolt 4対応)、USB3.1 Gen.1 Type-A×2、HDMI、マイク入力/ヘッドフォン出力
光学ドライブ×
カメラHD 720p カメラ
スピーカーステレオスピーカー
キーボードバックライト付き日本語キーボード
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5.0
保証1年(最大3年)
価格
【クーポン利用】148,500円84,920円(税・送料込)~
付属品・各種マニュアル
・電源アダプタ(233g)
・電源ケーブル(108g)

※2021年5月18日時点での内容です。製品仕様・販売価格については変更となる可能性があります。
※割引クーポンは販売サイトに記載してあります。

 

外観

高級感あふれるデザイン

重厚感のあるブラックボディの、いかにもビジネス向けなThinkPadとは異なり、ThinkBookではミネラルグレーのカジュアルなイメージに仕上がっています。どちらかというと一般ノートブランドの”Ideapad”に近い印象を受けますね。

 

ボディの素材にはアルミニウムを使用しています。見た目の美しさはもちろん、剛性がとても高いので、持ち運びの際も安心。

 

天板の美しい梨地加工はそのまま、上下で風合いを変えており、デザイン面でいいアクセントになっているのもポイント。

 

デザインはレノボらしく、装飾を極力排した機能美あふれるシンプルなもの。クセがないので、ビジネスシーンにもうまくマッチします。

 

細部の造形にも凝っており、ボディの周囲・電源ボタン・タッチパッドには、ダイヤモンドカット加工が施されています。

光の当たり具合によっては、輝いても見え、ワンランク上の高級感を演出。10万円以下のモデルでこのクオリティの高さは好印象ですね。

 

持ち運びに便利なコンパクト&軽量ボディ

このモデルは持ち運びがしやすい13インチサイズとなっています。持ち運び&据え置きに最適なジャストサイズで、モバイルノートならまずおすすめ。

 

ディスプレイのベゼル(ふち)を、上下左右にスリムにすることで、横幅と奥行きをさらに圧縮。

 

前モデルから横幅は8mm、奥行きは6mmほど小さくなり、なんとA4用紙サイズを実現しています。

 

また、厚さは14.9mmと1.5cm以下でかなりスリム。コンパクト&スリムボディに磨きがかかり、重さは実測で1264gと、ついに1.2kg台に突入。片手で持つのがかなり楽になり、携帯性はバツグンです。

ちなみに、レノボはモバイルノートの種類が豊富ですが、軽量でリーズナブルなモデルが意外と少なく、モバイルノートではこのモデルがまず筆頭候補となります

 

最新規格に対応したインターフェース

インターフェースは最新規格をしっかり搭載。

 

USBは全3ポート搭載。全てがUSB3.1規格で、そのうち左サイドのType-Cポートは、最大10Gbpsの高速転送に対応した”Gen.2規格”で、さらに最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”に対応しています。

ポート数や規格はもちろん、オーソドックスなType-A端子も装備しており、周辺機器を一通り接続できるラインナップとなっています。

 

そのほか映像出力用にHDMIポートを搭載しています。SDスロットがあればなおグッドでしたね。あると意外に便利だったりします。

 

セキュリティ対策も万全

ThinkPadの弟分ということでセキュリティにもしっかり配慮され、カメラ部分にはシャッターが装備されているのもポイント。デバイスからではなく、物理的にシャットアウトするのでとても安心です。

 

ちなみに、右上の電源ボタンは指紋認証センサーを兼ねています。本人認証のため、ログインパスワードよりも安全。また、ログインの際わざわざパスワード入力することなく、とてもスムーズです。

 

ディスプレイ&キーボード

IPSパネル搭載

ディスプレイのサイズは13.3インチですね。モバイルノートでは標準ともいえるサイズで、携帯性と視認性のバランスに優れています。11インチや12インチに比べ、だいぶゆとりがあります。

 

解像度はWUXGA(1920×1200)と変則的。現在主流のフルHD(1920×1080)の亜種といったところで、画素がやや多めです。HDよりも画素が多い分、表示領域も広く、オフィス作業もはかどります。

なお、表面は映り込みの少ないノングレアタイプなので、自分の顔とにらめっこすることなく、作業に集中できるのもいいですね。

 

ディスプレイのパネルには、高い発色とコントラストが魅力のIPSパネルを採用。鮮やかでくっきりした映像クオリティで、動画鑑賞などエンターテインメント用途にも最適です。

 

さらに視野角も広く、横から覗いても色むらがほとんどないのもポイント。

 

ビジネスに便利なキーボード

横幅の狭い13インチボディなので、テンキーレスキーボードを搭載しています。

Enterキー周りが連結仕様でやや窮屈なのは、前モデルと変わらずですね。ただ、各キーは大きめに造られ、配置そのものは素直。また、キーピッチは約19mmとデスクトップキーボードなみのゆとりがあるので、基本的に誤爆の心配はありません。

 

ThinkPad譲りのキーとして、ファンクションキー列にSkype&Teams通話の受信と終了が行えるキーが配置されています。ビジネス重視の姿勢は、さすがThinkPadの兄弟モデルといったところですね。

キーストロークは浅すぎず深すぎず、標準的な深さですが、反発は軽め&サクサクした打鍵感で、一般ノートそのものといった感じ。ThinkPadとは全く異なる味付けです。

ちなみに、ThinkPadのキーストロークはかなり深めで、反発感も格段に高く、スコスコした小気味いい打鍵感はちょっとクセになりそうな感じです。やはり伝統のクオリティなだけありますね。

 

もちろんトレンドの白色LEDもしっかり内蔵しています。薄暗い場所でタイピングしやすいのはもちろん、見た目も華やかになり、高級感がグッと増します。光り方ですが、下からしっかり照らし出すので、かなり派手な感じ。最大輝度だとなかなかの明るさです。

ちなみに、ファンクションキーで2段階+OFFの切り替えが可能なので、LEDが苦手な方も安心。

 

スムーズなタッチパッド

タッチパッドは、パッド部分とクリックボタンが一緒になった、オーソドックスな一体型タイプとなっています。

 

タッチパッドはサラサラした材質で、カーソル操作はとても滑らか。クリックボタンもカチカチと軽い力で反応し、応答性もバツグン。さらに建付けもよく、一体型にありがちなバタバタした感じが無いのもグッド。

ダイヤモンドカット加工がとても美しいですね。

 

 

ベンチマーク

各種ベンチマークソフトで実際の性能をチェックしてみました。

CINEBENCH

まずは、3Dグラフィックのレンダリングソフト【CINEBENCH】で、CPUのシングル・マルチでの性能をチェックしてみました。

 

このモデルでは、インテルの最新世代となる、第11世代の4コア8スレッドCPU・Core i5-1135G7を搭載しています。最新世代では強力な内蔵グラフィック機能・Iris Xe Graphicsを搭載しているのがポイント。従来の内蔵グラフィックを軽く凌ぐ高い性能で、編集作業から軽めのオンラインゲームまで対応できます。

このモデルは性能が非常によく伸び、マルチ性能はなんと900cbをオーバー。参考までに、上位モデルの4コア8スレッドCPU・Core i7-1165G7と比較してみると、シングル性能はほぼ互角ですが、マルチ性能は約8%高上回り、見事に逆転しています。

それにしても第11世代インテルCPUはシングル性能がとにかく強く、シングル性能が200cbオーバーというのはまさに驚異的。デスクトップ用CPUも真っ青なレベルです。

 

3DMARK

3DMARKは、グラフィックボードやCPUを含めたグラフィック能力を総合的に測定するベンチマークソフト。

DirectX 9(Ice Storm)・DirectX 10(Cloud Gate)・DirectX 11(Sky Diver/Fire Strike)、そして最新のDirectX 12(Time Spy/Night Raid)・DXR(Port Royal)それぞれの条件で測定することができます。

 

鳴り物入りで登場した”Iris Xe Graphics”の実力ですが、下位の内蔵グラフィック・UHD Graphicsの約3倍にもなる破格の性能となっています。軽めのゲームなら、フルHDでも楽しむことができます。

 総合スコアGraphics
Score
CPU/Physics
Score
Combined
Score
Time Spy151713495179
Night Raid16408192138980
Fire Strike41894612134281544
Sky Diver13411133871236015620
Cloud Gate18851272629064
Ice Storm9321610865462257

 

PCMark 10

【PCMark 10】はブラウジング・ビデオチャット・動画や画像の編集作業・軽めの3Dゲームなど、一般的なノートパソコンで想定される用途での性能を測る定番ソフトです。

 

動画や画像編集用途の目安となるスコアは3000以上となりますが、スコア4000後半の高いスコアをマークしており、パワーは十分。ブラウジングやオフィス作業などの軽作業はもちろん、動画・画像編集にもしっかり対応できます。

なお、Core i7-1165G7のスコアを下回っていますが、その差は総合スコアで約5%程度と小さく、普段使いならCore i5を選べばまずOKです。

 

動画エンコード

【TMPGEnc Video Mastering Works 7】を利用し、再生時間6分30秒のMJPEG動画をMP4形式に変換する時間を計測しました。

 

エンコーダーはx264(H.264)およびx265(H.265)を利用し、それぞれ2パス・1パス・QSVでエンコードしています。なお、VCE/QSVはグラフィック機能を利用した高速エンコード機能のこと。

 

H.2642Pass1PassQSV
Core i5-1135G740:1120:492:44
Core i7-1165G738:4219:392:47

まず軽めのH.264ですが、CPU勝負のソフトウェアエンコード(2Pass・1Pass)では、両者の差は約4~6%と小さめ。さらに、QSVでもほぼ互角となっており、Core i5らしからぬ高いパフォーマンスを発揮しています。

 

H.2652Pass1PassQSV
Core i5-1135G71:03:2130:083:45
Core i7-1165G71:01:3329:123:40

重量級のH.265でも同じような傾向で、ソフトウェアエンコードでは両者の差は約3%程度、QSVでもほぼ互角となっています。

 

画像変換

【Lightroom Classic CC】を使い、200枚のRAW画像(5760×3840ドット、CR2形式)をDNG形式に変換する時間と最高画質のJPEG画像に書き出す時間をそれぞれ計測しました。

JPEG書き出しの際は“スクリーン用・標準”のシャープネスを適用しています。シャープネス処理が以外とCPUに負担をかけるため、特にCPUの性能が重要になります。

 

 CR2→DNGCR2→JPEG
Core i5-1135G71:043:01
Core i7-1165G71:133:15

画像変換テストもCPU勝負ですが、Core i5-1135G7がひっくり返しており、軽めのDNG変換では約12%、重量級のJPEG変換でも約7%早く変換を完了しています。

とても優れた性能なので、Core i5を選んでおけば十分ですね

 

ドラクエ10

グラフィック品質にこだわらなければ、ノートPCでもプレイできるほどの軽さが特徴です。スコア5500以上で平均60fpsをキープできます。

 最高品質標準品質低品質
フルHD121071415815749

高性能のIris Xe Graphicsですが、スコアがよく伸び、フルHD・最高品質でスコア10000オーバーをマーク。従来のUHD Graphicsだと標準品質でもスコア5500すらきわどいので、パワーは段違いですね。

 

VALORANT(ヴァロラント)

”リーグ・オブ・レジェンド”でおなじみの、ライオットゲームが手掛けるFPSゲームですね。内容はオーバーウォッチとCS:GOをミックスした感じ。カジュアルなグラフィックはもちろん、多彩なスキルを持つエージェント(現在では11人)を操り、5対5で戦うスタイルは、オーバーウォッチをほうふつとさせます。

ルールはFPSでよくみられる”爆弾設置ルール”を採用しています。爆弾を設置する側と阻止する側に分かれ、設置側は、爆弾を設置し爆発させれば勝利。阻止する側は、設置されないか、解除すれば勝利となります。最大25ラウンド、攻防は12ラウンドごとに切り替わり、13ラウンドを先取した側が勝ちとなります。

また、CS:GOを意識した”購入システム”を実装しており、ラウンド報酬の資金をもとに、ラウンドのインターバルで武器・防具・スキルを購入することができます。味方の装備や資金はチェックできるので、コミュニケーションをとりつつ、状況に応じて装備を調達するのが勝利へのカギとなます。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD/HD

  ゲーム設定:高/中/低(アンチエイリアス”FXAA”、異方性フィルタリング”16x”)

  プレイモード:アンレート

 
HD148(121)fps156(122)fps173(132)fps
フルHD115(98)fps123(97)fps133(105)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

オンラインゲームらしからぬ超軽量級ゲームということで、フルHD・高設定でも平均100fpsをしっかりキープ。軽量級のゲームなら快適に楽しむことができます。

 

Rainbow Six Siege(レインボーシックスシージ)

ユービーアイソフトでおなじみ【Tom Clancy’sシリーズ】のFPSゲームで、2015年12月の発売以来、今なお絶大な人気を誇ります。ゲームそのものも軽く、お手軽にできるのもポイントですね。

内容はかなりリアル志向。5対5のマルチプレイでは、個性あふれるオペレーターを駆使し、拠点防衛と攻撃を入れ替えで行います。死角多数の複雑に入り組んだマップで繰り広げられる戦闘は、自動回復のないシビアなライフシステムも相まって、高い緊張感を味わえます。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD/HD

  ゲーム設定:最高/超高/高/中/低(V-Sync”OFF”)

  プレイモード:カジュアル(マルチプレイ)

 最高超高
HD 100(77)fps103(82)fps 106(82)fps
フルHD 62(54)fps62(55)fps66(55)fps74(62)fps87(73)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

VALORANTに比べるとfpsが落ち込むものの、フルHDで平均60fps以上をキープできるのは、なかなか魅力的。HDなら平均100fps以上をマークできます。

 

Fortnite(フォートナイト)

こちらも同じくバトロワ系の鉄板タイトルです。対人戦にプラスして、採集や建築要素があり、Apex Legendsとはまた違ったベクトルの楽しみ方ができます。チーム戦だけでなく、ソロで気軽にプレイできるのもいいですね。

平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD/HD

  ゲーム設定:DirectX 11、最高/高/中/低

  降下後、1分間のダッシュ&屋内探索

 エピック
HD37(28)fps50(47)fps70(64)fps92(77)fps
フルHD21(19)fps29(26)fps42(39)fps58(52)fps

競技性の高いゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。平均100fpsをキープできれば、さらに安定してプレイできます。

こちらも軽めの部類に入りますが、フルHDでは平均60fpsに届かず、HDでようやくというレベル。フルHDに対応できるのは、あくまでも「超」軽量級のものに限られ、基本的にはHDが適正レベルです。

ゲーミングノートとして使うには、まだまだ性能不足といった感じですね。

 

FF14

おなじみの重量級ベンチマークです。スコア7000以上で【非常に快適】となり、スコア9000以上で平均60fpsをキープできます。

 最高品質高品質標準品質
HD7110825910179
フルHD410147187074

重めのゲームなので、スコア9000オーバーは至難の業。ただ、HD・最高品質でスコア7000以上をマークするのは正直すごいですね。以前の内蔵グラフィックでは考えられません。

 

CrystalDiskMark

【CrystalDiskMark】は、ストレージの読み書きの転送速度をチェックソフトです。ポイントはランダムデータ(4Kと書いてある項目)の転送速度。これが速いほど、ブラウジングやアプリの動作が速くなり、実用的なストレージといえます。

 

このモデルは256GB SSDのみ搭載したシングルストレージ仕様となっています。128GBだと実質使える容量は100GB未満と少ないですが、256GBもあればアプリやデータ類の保存にも一通り対応できます。なお、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプで、速度で定評のあるサムスン製のものを採用しています。

実際の速度ですが、シーケンシャル(連続データ)は一部を除き、1000MB/s台ながら4ケタをマーク。ランダムも、しっかり速度が出ています。爆速レベルとはいきませんが、中の上クラスのNVMe SSDといった感じですね。

なお、SSDともなると数値の差を体感することはできず、実際OSの起動からアプリの動作までサクサク動き、快適そのものです

 

温度

FF14実行時の温度を測定してみました。なお、室温は25℃です。

 

4コア8スレッドのマルチコア・スレッドCPUですが、ピーク時でおおむね70℃前後の安定した温度をキープしており、冷却性能は十分。

 

動作音

FF14実行時のPC正面でノイズを測ってみました。※防音室や無響室での測定ではないので、あくまでも参考までにどうぞ

 

50デシベルを超えるとノイズが気になるようになりますが、ピーク時で49.8デシベルとほぼきっかり。ファンは高速回転していますが、耳障りなノイズ感が控えめなので、あまり気になりません。50デシベル以下というのはやはり重要ですね。

ちなみに最小時では45.9デシベルとありますが、アイドルなのでほぼ無音です。

 

バッテリー持続時間

「bbench」でバッテリーの持続時間を調べてみました。条件は4つで、実際の使用感に近い設定にしています。

  • 電源設定:バランス、インテリジェント・クーリング・より良いバッテリー
  • バックライト:40%
  • 10秒ごとにキー入力
  • 1分ごとに無線LAN経由でネット接続

結果は約10時間50分をマーク。モバイルノートの目安である10時間をしっかり超えており、出先でも安心して使うことができます。

 

便利なユーティリティーソフトを完備

付属アプリとして”Lenovo Vantage”がインストールされています。各種動作設定からシステムの更新などサポートに至るまで、このアプリで全て設定でき、とても便利なアプリです。

電源設定の”インテリジェント・クーリング’‘は、パフォーマンス・冷却を見事に両立する優れモノ。バッテリーの持ちもよく、手動でいじるよりよっぽど優秀な機能ですね。

 

サウンドエンジンは有名どころの”Dolby Atmos”を搭載しています。Lenovo Vantageでも使う場面に応じ、ワンタッチで簡単に変更できるほか、Dolbyの専用アプリで好みのサウンドを設定できます。

こう見えてスピーカーの音質は良好で、低音~高音までよく伸び、音質にも厚みがあります。さらに、サラウンド効果もしっかり感じられ、迫力を感じさせます。レノボに限らず、海外メーカーのスピーカーは完成度が高いですね。

 

まとめ&現行モデル

美しいアルミボディに、ダイヤモンドカット加工を施し、10万円以下のモデルとは思えない高級感を演出。高い性能もさることながら、指紋認証センサーやLED内蔵キーボード、さらにはオンライン会議の通話ボタンまで設置する充実ぶり。トータルで非常に高いクオリティを実現しています。

この内容で8万円台~とリーズナブルでコスパもバツグンに高く、レノボの13インチモバイルノートならまずおすすめです!

 

 

ThinkBook 13s Gen.2[Core i7搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Core i7-1165G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】202,400円118,910円(税・送料込)~

Core i5よりも約10%性能が高い、Core i7-1175G7を搭載した最上位の高性能マシン。大容量の16GBメモリと大容量ストレージで編集作業がさらにはかどります。

 

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