[開閉タイプ]15万円以上のおすすめ13インチノート

15万円を超えるとハイエンドモデルの価格帯となり、クオリティの高さはそうとうのもの。スリム・軽量ボディで持ち運びはラクラク、性能の高さも折り紙付きでまさにパーフェクト。文句のつけようがありません

こだわりの一台を求める方におすすめです。

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 ThinkPad X1 Nano(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ブラック
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.0インチ/2K(2160×1350)/ノングレア/IPS
■CPU:Core i5-1130G7/Core i7-1180G7
■メモリ:16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.1
■サイズ:W292×D207.7×H13.87mm
■重量:約907g~
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約22.2時間~
【クーポン利用】335,280円164,780円(税・送料込)~

タフボディが魅力の超軽量ビジネスノート

ビジネスノートでおなじみ”ThinkPad”の13インチノートです。ハイエンドクラス”Xシリーズ”のモデルとなります。

 

ボディの素材には航空機にも使われる、タフ&軽量のカーボンを採用。A4用紙サイズのコンパクトボディは、厚さ13.87mmと非常にスリムで、重さはなんと最軽量モデルで約907gと1kg以下の超軽量ボディを実現しています。

従来の軽量モデル”ThinkPad X1 Carbon”でも1kgオーバーだったことを考えると、非常に画期的。ThinkPadでとことん携帯性を重視するなら、このモデルがまずおすすめ。

 

機能面も充実しており、ディスプレイは2K(2160×1350)の高解像度で、優れた発色と高いコントラストが魅力のIPSパネルを採用。輝度は450nitと非常に明るく、精細で鮮やかな映像クオリティを実現しています。さらに、sRGB100%と色域も広めにカバーしており、編集作業にも最適です。

 

そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードや、ワンタッチでログインできる指紋認証センサーを搭載。もちろん、ThinkPadということで、カメラ部分にはプライバシーシャッターを装備しており、セキュリティ面も万全です。

 

ThinkPadといえば何といっても耐久性の高さですね。落下テスト・高温・低温条件でのテスト・ヒンジの耐久テストなど、実際の使用状況に即した厳しいテストのほか、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアしています。

また、操作性も優れており、”トラックポイント”とよばれるポインティングデバイスを搭載。言ってしまえばマウスのようなもので、タイピングしながらマウス操作をできるという優れモノです。いちいちマウスでカーソル操作する必要が無いので、作業効率が格段に向上します。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

ThinkPad X1 Nanoをレビュー ついに1kg以下!シリーズNo.1の圧倒的な軽さを実現した13インチビジネスノート
今回レノボの【ThinkPad X1 Nano】をお借りしました。 ついに1kg以下となる、シリーズNo.1の超軽量モデルが登場!タフなビジネスノートでおなじみ''ThinkPad''の13インチフラグシップモデルをチェックしてみ...

 

ThinkPad X1 Nano[Core i5搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.0インチ 2K ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1130G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】335,280円164,780円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1130G7を搭載したスタンダードモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集に最適です。

 

ThinkPad X1 Nano[Core i7搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.0インチ 2K ノングレア IPS
■CPU:Core i7-1180G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】375,980円227,700円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i7-1180G7を搭載したハイスペックモデル。Core i5よりも約10%性能が高く、少しでも性能にこだわるなら選ぶのもありです。

 

 LAVIE Pro Mobile(NEC)

公式サイト icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ネイビーブルー/クラシックボルドー/フレアゴールド/メテオグレー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/ノングレア/IPS
■CPU:Core i5-1135G7/Core i7-1165G7
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W307.2×D216×H16.9mm
■重量:約965g~
■バッテリ駆動時間:約18.0時間~
■光学ドライブ非搭載
【クーポンでさらにおトク】188,980円(税・送料込)~

高い完成度が魅力の超軽量モデル

このモデルの最大の特長は何といっても軽いこと。最軽量モデルで約889gと他社を圧倒するレベルの軽さです。他のメーカーだとよくて1Kg前後ということを考えると、どれだけ軽いかがわかります。

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリムにすることにより、横幅と奥行きを圧縮し、A4用紙レベルのコンパクトサイズを実現。1kg以下の超軽量ボディも相まって、持ち運びもラクラクです。

 

13インチの最上位モデルということで、装備や機能はかなり充実しています。

ディスプレイには視野角が広く、発色に優れたIPSパネルを採用するほか、カメラは顔認証に対応し、わざわざパスワードを入力することなく、かんたんにログインできます。

 

また、接地面と本体との間に隙間を生み出して冷却性能を向上させる”リフトアップヒンジ”や、キートップ中央に窪みをつけたタイピングしやすいキーボードなど、快適に使えるギミックもしっかり押さえています。

 

さらに、カスタマイズでLTEモジュール(nano SIM対応)を搭載することができます。SIMカードさえあれば、Wi-Fi環境にとらわれず、どこでも高速のインターネットを使えるのでとても便利。

 

ビジネス用途を意識しており、セキュリティ面も万全。使用者がPCの前にいないときには、画面ロックやディスプレイオフを自動で行うほか、使用者以外の視線を検知すると、画面上にアラートが出るようになっています。

なお、一部モデルではプライバシーフィルターを内蔵し、視認できる範囲を狭くすることで、のぞき見による情報の流出を防ぐこともできます。

 

カラバリはやはり豊富で、全4色が用意されています。いずれも落ち着きのある色合いで、センスの良さを感じさせます。

 

LAVIE Pro Mobile[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】188,980円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1135G7を搭載したモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントを押さえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集がよりはかどります。

基本的にカスタマイズ不要ですが、用途に応じてSSDの容量を増やしたり、LTEモジュールを追加したりするのもあり。

 

【おすすめカスタマイズ】
  基本構成
・13.3型液晶 Core i5 / 8GBメモリモデル [LAVIEプライバシーガード搭載]
⇒プライバシーガード搭載モデルは基本構成にて変更します。

  SSD
・約512GB SSD

  ワイヤレス通信
・LTE/3G

 

LAVIE Pro Mobile[Core i7・大容量メモリ搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-1165G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】214,280円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

Core i5よりも約10%ほど性能が高い、Core i7-1165G7を搭載したモデル。大容量の16GBメモリを搭載しており、編集用途に最適です。

 

  XPS 13[9315](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:スカイ・アンバー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.4インチ/FHD+(ノングレア)・UHD+(グレア・タッチ対応)
■CPU:Core i5-1230U/Core i7-1250U
■メモリ:16B
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB・1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W295.40×D199.40×H13.99mm
■重量:約1.17kg
■光学ドライブ非搭載
【クーポン利用】214,979円174,133円(税・送料込)~

造りこみの高さが光るプレミアムモデル

プレミアムクラス”XPSシリーズ”の13インチモデル。

 

ディスプレイのベゼル(ふち)を極限までスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、なんとA4用紙よりも小さいコンパクトサイズを実現しています。さらに厚さは13.99mm、重さも約1.17kgと非常にスリムで軽いので、携帯性はバツグン。

ボディの素材は剛性の高いアルミニウムなので、持ち運びの際も安心です。なお、重くなりがちなアルミボディで1.1kg台というのは驚異的ですね。

 

新モデルでは、スカイとアンバー2色のカラバリが用意されています。どちらも落ち着きのある上品な色合いとなっており、美しい梨地仕上げも相まって、高級感を感じさせます。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

もちろん機能面も充実しており、キーボードには白色LEDを内蔵。見た目の華やかさはもちろん、暗い場所でもタイピングしやすい便利な装備です。そのほか、指紋&顔認証センサーもしっかり搭載しており、パスワードを入力することなく、スムーズにログインできます。

 

ディスプレイのクオリティも非常に高く、スタンダードモデルのFHD+ディスプレイでもsRGBを100%カバーし、500nitの高輝度仕様となっています。

さらにUHD+の超高解像度ディスプレイ搭載モデルでは、デジタルシネマの規格でもあるDCI-P3を90%カバー。広い色域&豊かな色合いで動画や画像編集などクリエイティブ用途にも最適です。超高解像度ディスプレイ搭載モデルなら、精細な画面描写で作業もはかどります。

 

XPS 13 プラチナ 9315

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.4インチ FHD+ ノングレア
■CPU:Core i5-1230U
■メモリ:16GB(LPDDR5-5200)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】214,979円174,133円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第12世代10コア12スレッドCPU・Core i5-1230Uを搭載したモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、編集作業がよりはかどります。

なお、このモデルではカスタマイズに対応しており、お好みの構成に変更できます。

 

【おすすめカスタマイズ】
  CPU
・Core i7-1250U(10コア12スレッド)
⇒Core i5よりも約10%性能が高く、少しでも性能にこだわるならおすすめ。

  ハードドライブ
・1TB M.2 PCIe NVMe SSD
⇒編集用途なら、SSDは1TBあるとより安心です。

  ディスプレイ
・13.4インチ UHD+ (3840 x 2400) フレームレス タッチ 反射防止 500-Nit ディスプレイ
⇒高解像度&高色域ディスプレイで、編集用途で本格的に使うならおすすめ。

  本体カラー
・スカイ
・アンバー
⇒デフォルトカラーはスカイとなっています。

 

XPS 13 Plus[9320](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:グラファイト・プラチナシルバー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.4インチ/FHD+(ノングレア)・3.5K(グレア・有機EL)・UHD+(グレア・タッチ対応)
■CPU:Core i5-1240P・Core i7-1260P
■メモリ:16・32GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB・1TB・2TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W295.30×D199.04×H15.28mm
■重量:約1.24kg~
■光学ドライブ非搭載
【クーポン利用】258,979円214,952円(税・送料込)~

最高峰のプレミアムモデル

プレミアムクラス”XPSシリーズ”の13インチモデルで、先に紹介したモデルの上位バージョンとなります。

ディスプレイのベゼル(ふち)を極限までスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、なんとA4用紙よりも小さいコンパクトサイズを実現しています。さらに、重さは約1.24kgと軽く、オールアルミのタフボディも相まって、携帯性は良好です。

 

プレミアムモデルらしく見た目もバッチリ。アルミボディは非光沢の梨地加工&ダイヤモンドカット加工が施され、高級感あふれる美しいデザインに仕上げています。

 

ちなみに、カラーはグラファイトとプラチナシルバーの2色が用意されています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

新モデルではキーボードが刷新され、”ゼロラティス キーボード”を採用。縁のないデザインとタッチ式のファンクションキーで、とてもスタイリッシュな仕上がりです。また、キートップは0.3mmのくぼみがつけられており、指にフィットしやすくなっているのもポイント。

 

もちろん内容も充実しており、スムーズにログインできる指紋&顔認証センサーや、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードのほか、最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”を標準装備しています。

 

ディスプレイのクオリティも高く、標準のFHD+ディスプレイでもsRGBを100%カバーしています。

さらに、UHD+の超高解像度ディスプレイ搭載モデルでは、デジタルシネマの規格でもあるDCI-P3を90%カバー。3.5Kの有機ELディスプレイにいたっては、100%にもなります。広い色域&豊かな色合いで動画や画像編集などクリエイティブ用途にも最適です。

 

XPS 13 Plus

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.4インチ FHD+ ノングレア
■CPU:Core i5-1240P
■メモリ:16GB(LPDDR5-5200)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】258,979円214,952円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第12世代12コア16スレッドCPU・Core i5-1260Pを搭載したベースモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、編集作業がよりはかどります。

 

【おすすめカスタマイズ】
  CPU
・Core i7-1260P
⇒性能にこだわるなら、Core i5よりも約20%性能が高いCore i7がおすすめ。なお、Core i5との違いは動作クロックのみです。

  メモリ
・32GB
⇒16GBでも十分ですが、動画編集なら32GBがベター。

  ハードドライブ
・1TB M.2 PCIe Gen.4 NVMe SSD
・2TB M.2 PCIe Gen.4 NVMe SSD
⇒データ類を多く保存するのであれば、SSDの容量を増やすのがおすすめ。

  ディスプレイ
・13.4インチ OLED 3.5K (3456×2160) フレームレス タッチ 反射防止 400-Nit ディスプレイ
・13.4インチ UHD+ (3840 x 2400) フレームレス タッチ 反射防止 500-Nit ディスプレイ
⇒高解像度&高色域のタッチ対応ディスプレイにカスタマイズできます。とことんクオリティにこだわるなら、圧倒的なコントラストの高さを誇るOLED(有機EL)ディスプレイがおすすめです。

 

ThinkPad Z13(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:アークティックグレー・ヴィーガンレザー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/WUXGA(1920×1200)・ノングレア・IPS/WQXGA+(2880×1880)・グレア・有機EL
■CPU:Ryzen 5 6650U/Ryzen 7 6860Z
■メモリ:16・32GB
■グラフィック:Radeon 660M/Radeon 680M(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W294.4×D199.6×H13.99mm
■重量:約1.19kg~
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約22.8時間
【クーポン利用】317,680円222,090円(税・送料込)~

デザインを一新した軽量ビジネスノート

ビジネスノートでおなじみ”ThinkPad”の13インチノートです。新世代のハイエンドクラス”Zシリーズ”のモデルとなります。

 

このモデルではデザインを一新。従来の角ばったデザインではなく、丸みのある優雅なデザインとなり、高級感がアップしています。

高性能のフルHDカメラを搭載することにより、カメラ部がせり出しているのも特徴ですね。

 

カラバリも従来とは異なり、アークティックグレーとブロンズの2色を用意。ブロンズではなんと、天板が革張り仕様という本格派で、気合の入れようが一味違います。

 

ボディの素材には、タフなアルミニウム合金を採用。A4用紙よりも小さいコンパクトボディに、13.99mmのスリムボディも相まって、約1.19kgの軽さを実現しています。重くなりがちなアルミボディにしてはとても軽く、携帯性はバツグンです。

ちなみに、アルミニウムはリサイクル素材となっており、環境に配慮されているのもポイント。

 

機能面も充実しており、標準のWUXGAディスプレイでも、高発色・高コントラストのIPSパネルを採用。輝度は400nitと非常に明るく、sRGB100%と色域も広めにカバーしており、編集作業にも最適です。

さらに、上位のWQXGA+ディスプレイでは、圧倒的なコントラストの高さを誇る有機ELパネルを装備し、DCI-P3を100%カバーする本格派仕様となっています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードや、ワンタッチでログインできる指紋認証センサー、さらに最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”を標準装備。もちろん、ThinkPadということで、カメラ部分にはプライバシーシャッターを装備しており、セキュリティ面も万全です。

なお、トラックポイント用のマウスキーがタッチパッドと一体化したのも改良点となります。

 

もちろん、ThinkPadということで、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアし、耐久性は◎。

 

ThinkPad Z13[Ryzen 5搭載・アークティックグレー]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 5 PRO 6650U
■メモリ:16GB(LPDDR5-6400)
■グラフィック:Radeon 660M(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】317,680円222,090円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第6世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 PRO 6650Uを搭載したモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、高性能の内蔵グラフィック”Radeon 660M”を搭載しているのもポイント。インテルのIris Xe Graphicsを凌ぐほどの高いパフォーマンスを発揮し、編集作業がよりはかどります。

なお、ブロンズ(ヴィーガンレザー)モデルでは、タッチパネルに対応しており、価格がやや高くなります。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle プロセッサー
・AMD Ryzen 7 PRO 6860Z
⇒8コア16スレッドCPUで、Ryzen 5との性能差は約30%。性能重視ならおすすめです。

 icon-check-circle メモリー
・32 GB LPDDR5-6400MHz
⇒16GBでも十分実用的ですが、編集用途なら32GBあると安心。

 icon-check-circle 1st SSD
・1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC OPAL対応
⇒動画や画像などをより多く保存するなら1TBにするのもあり。

 icon-check-circle ディスプレイ
・13.3″ WQXGA+ OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 反射防止/汚れ防止, マルチタッチパネル, 100%DCI-P3, 400 nit

 

ThinkPad Z13[Ryzen 7搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WQUXGA+ ノングレア 有機EL
■CPU:Ryzen 7 PRO 6850Z
■メモリ:32GB(LPDDR5-6400)
■グラフィック:Radeon 660M(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】393,580円275,220円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

Ryzen 7・32GB・有機ELディスプレイを搭載したコスパモデル。上のモデルをフルにカスタマイズするなら、こちらを選びましょう。なお、カラーはアークティックグレーのみ。

 

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価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15・16インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

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