[開閉タイプ]15万円以上のおすすめ13インチノート

15万円を超えるとハイエンドモデルの価格帯となり、クオリティの高さはそうとうのもの。スリム・軽量ボディで持ち運びはラクラク、性能の高さも折り紙付きでまさにパーフェクト。文句のつけようがありません

モデルの種類は少ないものの、こだわりの一台を求める方におすすめ。

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  XPS 13[9310](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:シルバー・フロスト
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.4インチ/FHD+(ノングレア)・QHD+(グレア・タッチ対応)
■CPU:Core i7-1185G7
■メモリ:16・32GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB・1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 5.1
■サイズ:W295.7×D198.7×H14.8mm
■重量:約1.2kg~
■光学ドライブ非搭載
【クーポン利用】202,980円162,384円(税・送料込)~

スリム&軽量のプレミアムモデル

プレミアムクラス”XPSシリーズ”の13インチモデル。

ディスプレイのベゼル(ふち)を極限までスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、なんとA4用紙よりも小さいコンパクトサイズを実現しています。さらに厚さは14.8mmとスリムで、重さも約1.2kgと非常に軽く、携帯性はバツグン。

 

ボディの素材には剛性の高いアルミニウムに加え、キーボード面は航空機の素材にも使われるカーボンファイバーを採用(フロストモデルはグラスファイバー)しており、非常に高い剛性を実現。持ち運びの際も安心です。

プレミアムモデルらしく見た目もバッチリ。アルミボディは非光沢の梨地加工&ダイヤモンドカット加工が施され、高級感あふれる美しい仕上がりとなっています。

ちなみに、カラーはシルバーとフロスト(ホワイトに近い色味)の2色を用意。シルバーモデルではキーボード面がブラックとなっており、フロストとだいぶ印象が異なります。

 

もちろん機能面も充実しており、キーボードには白色LEDを内蔵。見た目の華やかさはもちろん、暗い場所でもタイピングしやすい便利な装備です。そのほか、指紋認証センサーもしっかり搭載しており、パスワードを入力することなく、スムーズにログインできます。

 

ディスプレイのクオリティも非常に高く、高コントラスト&高発色のIPSパネルを搭載。

さらにUHD+の超高解像度ディスプレイ搭載モデルでは、デジタルシネマの規格でもあるDCI-P3を90%カバー。広い色域&豊かな色合いで動画や画像編集などクリエイティブ用途にも最適です。超高解像度ディスプレイ搭載モデルなら、精細な画面描写で作業もはかどります。

 

 icon-star 実機レビューはこちら(第10世代CPU搭載モデル)

DELL XPS 13 プラチナ[9300]をレビュー 究極のフレームレスディスプレイ!クオリティの高さに磨きがかかった13インチフラグシップモデル
今回デルの【XPS 13 プラチナ】をお借りしました。 フラグシップブランド''XPSシリーズ''の13インチに新モデル登場。高いクオリティにいっそう磨きがかかった、デルの誇るハイエンドモデルをチェックしてみましょう。 スペ...

 

XPS 13 プラチナ

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.4インチ FHD+ ノングレア IPS
■CPU:Core i7-1185G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4267)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】202,980円162,384円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i7-1185G7を搭載したハイスペックモデル。大容量の16GBメモリに大容量SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍速いNVMeタイプを採用。動画・画像編集などヘビーな作業に最適ですま。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX300シリーズに匹敵する性能の高さで、編集作業がよりはかどります。

 

XPS 13 プラチナ[UHD+タッチ・大容量SSD]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.4インチ UHD+ グレア IPS タッチ対応
■CPU:Core i7-1185G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4267)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】242,980円194,384円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをUHD+&超大容量SSDにしたモデル。4Kよりもさらに高い解像度を誇り、本格的な編集作業におすすめです。

 

  【カスタマイズ対応】LAVIE Pro Mobile(NEC)

公式サイト icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ネイビーブルー/クラシックボルドー/フレアゴールド/メテオグレー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/ノングレア/IPS
■CPU:Core i5-10210U/Core i7-10510U
■メモリ:8GB
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W307.2×D216×H16.9mm
■重量:約889g~
■バッテリ駆動時間:約20.0時間~
■光学ドライブ非搭載
【クーポンでさらにおトク】164,800円(税・送料込)~

高い完成度が魅力の超軽量モデル

このモデルの最大の特長は何といっても軽いこと。最軽量モデルで約889gと他社を圧倒するレベルの軽さです。他のメーカーだとよくて1Kg前後ということを考えると、どれだけ軽いかがわかります。

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリムにすることにより、横幅と奥行きを圧縮し、A4用紙レベルのコンパクトサイズを実現。1kg以下の超軽量ボディも相まって、持ち運びもラクラクです。

 

13インチの最上位モデルということで、装備や機能はかなり充実しています。

ディスプレイには視野角が広く、発色に優れたIPSパネルを採用するほか、電源ボタンには指紋認証センサーを内蔵し、わざわざパスワードを入力することなく、ワンタッチでログインできます。

 

また、接地面と本体との間に隙間を生み出して冷却性能を向上させる”リフトアップヒンジ”や、キートップ中央に窪みをつけたタイピングしやすいキーボードなど、快適に使えるギミックもしっかり押さえています。

 

さらに、カスタマイズでLTEモジュール(nano SIM対応)を搭載することができます。SIMカードさえあれば、Wi-Fi環境にとらわれず、どこでも高速のインターネットを使えるのでとても便利。

 

ビジネス用途を意識しており、セキュリティ面も万全。使用者がPCの前にいないときには、画面ロックやディスプレイオフを自動で行うほか、使用者以外の視線を検知すると、画面上にアラートが出るようになっています。

なお、一部モデルではプライバシーフィルターを内蔵し、視認できる範囲を狭くすることで、のぞき見による情報の流出を防ぐこともできます。

 

カラバリはやはり豊富で、全4色が用意されています。いずれも落ち着きのある色合いで、センスの良さを感じさせます。

 

LAVIE Pro Mobile[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i5-10210U
■メモリ:8GB(LPDDR3)
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】164,800円(税・送料込)~

 

おすすめポイント&カスタマイズ

インテルの第10世代4コア8スレッドCPU・Core i5-10210Uを搭載したモデル。8GBメモリに256GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍速いNVMeタイプを採用しています。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせるオールラウンダーモデルです。

基本的にカスタマイズ不要ですが、用途に応じてSSDの容量を増やしたり、LTEモジュールを追加したりするのもあり。ただし、LTEは3G規格となる点に注意。

 

【おすすめカスタマイズ】
  SSD
・約512GB SSD + 約32GB インテル Optane メモリー
⇒Optaneメモリーを搭載しているので、速度が非常に速くなりますが、体感はできません。

  ワイヤレス通信
・nano SIMカードスロット (LTE/3G対応)

 

LAVIE Pro Mobile[Core i7搭載・高セキュリティモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-10510U
■メモリ:16GB(LPDDR3)
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB
【クーポンでさらにおトク】198,800円(税・送料込)~

 

おすすめポイント&カスタマイズ

Core i5よりも約10%ほど性能が高い、Core i7-10510Uを搭載したモデル。大容量の16GBメモリを搭載しており、編集用途にも最適。なお、このモデルではプライバシーフィルターを搭載しています。

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でも使うなら、SSDは多めにしておくと安心です。

 

  【カスタマイズ対応】ThinkPad X1 Nano(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ブラック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.0インチ/2K(2160×1350)/ノングレア/IPS
■CPU:Core i5-1130G7/Core i7-1160G7
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.1
■サイズ:W292×D207.7×H13.87mm
■重量:約907g~
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約22.2時間~
【クーポン利用】286,600円180,180円(税・送料込)~

ThinkPadでNo.1のウルトラ軽量モデル

ビジネスノートでおなじみ”ThinkPad”の13インチノートです。薄型・軽量モデルに特化した【Xシリーズ】のモデルとなります。

 

ボディの素材には航空機にも使われる、タフ&軽量の炭素繊維(カーボン)を採用。A4用紙サイズのコンパクトボディは、厚さ13.87mmと非常にスリムで、重さはなんと最軽量モデルで約907gと1kgの超軽量ボディを実現しています。

従来の軽量モデル”ThinkPad X1 Carbon”でも1kgオーバーだったことを考えると、非常に画期的。ThinkPadでとことん携帯性を重視するなら、このモデルがまずおすすめ。

 

機能面も充実しており、ディスプレイは2K(2160×1350)の高解像度で、優れた発色と高いコントラストが魅力のIPSパネルを採用。輝度は450nitと非常に明るく、精細で鮮やかな映像クオリティを実現しています。さらに、sRGB100%と色域も広めにカバーしており、編集作業にも最適です。

 

そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードや、ワンタッチでログインできる指紋認証センサーを搭載。もちろん、ThinkPadということで、カメラ部分にはプライバシーシャッターを装備しており、セキュリティ面も万全です。

 

ThinkPadといえば何といっても耐久性の高さですね。落下テスト・高温・低温条件でのテスト・ヒンジの耐久テストなど、実際の使用状況に即した厳しいテストのほか、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアしています。

また操作性も優れており、【トラックポイント】とよばれるポインティングデバイスを搭載。言ってしまえばマウスのようなもので、タイピングしながらマウス操作をできるという優れモノです。いちいちマウスでカーソル操作する必要が無いので、作業効率が格段に向上します。

 

ThinkPad X1 Nano パフォーマンス

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.0インチ 2K ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1130G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】286,600円180,180円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1130G7を搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍速いNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX300シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集に最適です。

基本的にはカスタマイズ不要ですが、編集用途であればメモリを16GBに増やすのがおすすめ。ちなみに、LTE(4G)規格に対応したSIMカードモジュールをカスタマイズできます。Wi-Fi環境にとらわれず、どこでも高速のインターネット環境を利用したい方はカスタマイズをお忘れなく。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle メモリー
・16GB LPDDR4X 4266MHz (オンボード)

 icon-check-circle WWAN Selection
・WWAN対応
⇒LTEモジュールのことです。

 

ThinkPad X1 Nano プレミアム

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.0インチ 2K ノングレア IPS
■CPU:Core i7-1160G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】341,000円214,830円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

Core i5よりも約10%性能が高い、Core i7-1170G7を搭載した最上位の高性能マシン。大容量の16GBメモリと大容量ストレージで編集作業がさらにはかどります。

Core i5搭載モデルをいろいろカスタマイズするなら、このモデルのほうがおトクです。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle WWAN Selection
・WWAN対応
⇒LTEモジュールのことです。

 

あわせて知りたい

価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

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