[開閉タイプ]15万円以上のおすすめ14インチノート

15万円を超えるとハイエンドモデルの価格帯となります。モデルの種類はわずかですが、クオリティの高さはそうとうのもの。

14インチモデルの中でも群を抜くスリム・軽量ボディになっており、さらに高耐久なので特に持ち運ぶ機会が多い方におすすめ。そのほか、高性能グラフィックを搭載したモデルも用意されており、性能面を特に重視する方にもおすすめ。

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  【カスタマイズ対応】ThinkPad X1 Carbon Gen.9(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ブラック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/WUXGA(1920×1200)/ノングレア・グレア(タッチ対応パネルのみ)/IPS
■CPU:Core i5-10210U/Core i7-10510U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W314.5×D221.6×H14.9mm
■重量:約1.13kg~
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約14.5時間~
【クーポン利用】272,800円163,680円(税・送料込)~

ウルトラスリム&軽量モデル

ビジネスノートでおなじみ”ThinkPad”の14インチノートです。薄型・軽量モデルに特化した【Xシリーズ】のモデルとなります。

 

ボディの素材には、航空機にも使われるカーボンファイバーに加え、マグネシウム合金を採用し、軽くてとてもタフ。

さらに、A4ファイル並みのコンパクトボディは、厚さ14.9mmとスリムなこともあり、重さは約1.13kgと圧倒的な軽さを実現しています。13インチモデルも真っ青になるレベルの軽さなので、持ち運びもラクラクです。

 

機能面も充実しており、ディスプレイは発色に優れたIPSパネルで、輝度は400nitと明るく、sRGB100%の広い色域をカバー。もちろん、指紋認証センサーやバックライト付きキーボードを標準装備しており、まさに至れり尽くせり。

もちろん、ThinkPadということで、カメラ部分にはプライバシーシャッターを装備しており、セキュリティ面も万全です。

 

ThinkPadといえば何といっても耐久性の高さですね。落下テスト・高温・低温条件でのテスト・ヒンジの耐久テストなど、実際の使用状況に即した厳しいテストのほか、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアしています。

また操作性も優れており、”トラックポイント”とよばれるポインティングデバイスを搭載。言ってしまえばマウスのようなもので、タイピングしながらマウス操作をできるという優れモノです。いちいちマウスでカーソル操作する必要が無いので、作業効率が格段に向上します。

 

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ThinkPad X1 Carbon(7th Gen)をレビュー その重さ約1.1kg!シリーズNo.1の軽さと完成度を誇る14インチビジネスノート
今回レノボの【ThinkPad X1 Carbon(7th Gen)】をお借りしました。 シリーズNo.1の超軽量ボディ!タフなビジネスノートでおなじみ''ThinkPad''の14インチフラグシップモデルをチェックしてみましょう...

 

ThinkPad X1 Carbon Gen.9 パフォーマンス

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】272,800円163,680円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテル第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1135G7を搭載した、スタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業から、動画や画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、強力な内蔵GPU”Iris Xe Graphics”を搭載しているのがポイント。その性能は、UHD 620をはるかに上回り、外部GPUのMX400シリーズに匹敵するほど。編集作業がよりはかどります。

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途ならメモリやストレージの容量を増やすのもあり。ただ、どちらもとなると、上位のCore i7搭載モデルのほうがおトクになります。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle メモリー
・16GB LPDDR4X 4266MHz (オンボード)

 icon-check-circle SSD
・512GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, PCIe-NVMe) Gen4 OPAL対応

 icon-check-circle WWAN Selection
・WWAN対応
⇒LTEモジュールのことです。対応するnanoSIMを用意すれば、場所を選ばずにネットに接続できます。

 

ThinkPad X1 Carbon Gen.9 プレミアム[マルチタッチ対応]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ WUXGA ノングレア IPS タッチ対応
■CPU:Core i7-1165G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】343,200円205,920円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

Core i5よりも約10%性能が高い、Core i7-1165G7を搭載した最上位の高性能マシン。タッチ対応ディスプレイを搭載しており、大容量の16GBメモリと大容量ストレージで編集作業がさらにはかどります。

なお、編集作業を極めるのであれば、ディスプレイをWQUXGA(3840×2400)にカスタマイズするのもあり。なんと、DCI-P3を100%カバーしており、輝度も500nitと非常に明るく、HDRにも対応しています。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle ディスプレイ
・14.0型WQUXGA液晶 (3840×2400) IPS、光沢あり、500nit、マルチタッチ非対応、狭額縁ベゼル、100%DCI-P3 HDR

 icon-check-circle WWAN Selection
・WWAN対応

 

 【カスタマイズ対応】ThinkPad T14 Gen.1(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ブラック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/フルHD(ノングレア)・4K(グレア)/IPS
■CPU:Core i5-10210U/Core i7-10510U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)/GeForce MX330
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W329×D227×H18.9mm
■重量:約1.46kg~
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:最大約17.05時間
【クーポン利用】192,610円104,720円(税・送料込)~

強力なグラフィック機能を搭載

ハイスペッククラス”Tシリーズ”の14インチモデルです。

 

ボディの重さは約1.46kgとやや重めではありますが、最上位モデルでは、強力なグラフィック機能GeForce MX330を搭載しています。一般的な内蔵グラフィック機能・UHD Graphicsに比べ約2.5倍性能が高く、動画のエンコードなどクリエイティブ用途で高いパフォーマンスを発揮します。

また、全てのモデルで高発色&高コントラストのIPSパネルを搭載。さらに、最上位モデルでは4Kディスプレイを搭載。フルHDディスプレイ4つ分の高い解像度と、美しい発色で編集作業にも最適です。

 

ThinkPadといえば何といっても耐久性の高さですね。落下テスト・高温・低温条件でのテスト・ヒンジの耐久テストなど、実際の使用状況に即した厳しいテストのほか、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアしています。

また操作性も優れており、”トラックポイント”とよばれるポインティングデバイスを搭載。言ってしまえばマウスのようなもので、タイピングしながらマウス操作をできるという優れモノです。いちいちマウスでカーソル操作する必要が無いので、作業効率が格段に向上します。

 

ThinkPad T14 Gen.1[プレミアム・UHD搭載]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ 4K グレア IPS
■CPU:Core i7-10510U
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:GeForce MX330
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】321,600円172,931円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第10世代4コア8スレッドCPU・Core i7&MX330を搭載した高性能モデル。8GBメモリ・512GB SSDの快適な初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。さらに、4Kディスプレイを搭載しており、動画・画像編集などクリエイティブ用途に最適です。

装備も充実しており、指紋認証センサーやバックライト付きキーボードも完備しており、まさに至れり尽くせり。基本的にはカスタマイズ不要ですが、編集用途であればメモリの容量を増やしておくと安心。

ちなみに、LTE(4G)規格に対応したSIMカードモジュールをカスタマイズできます。Wi-Fi環境にとらわれず、どこでも高速のインターネット環境を利用したい方はカスタマイズをお忘れなく。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle メモリー
・16GB DDR4 3200MHz (オンボード)
⇒編集用途であれば16GBあるとより安心です。

 icon-check-circle WWAN Selection
・WWAN対応
⇒LTEモジュールのことです。

 

あわせて知りたい

価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

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