15万円以上のおすすめ17インチノート

15万円以上ともなると、高性能グラフィックを搭載したモデルのほか、ボディにアルミ素材やカーボンを使ったモデルが登場します。クオリティに妥協したくない方におすすめの価格帯です。

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  mouse K7シリーズ(マウス)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:17.3インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Core i7-11800H
■メモリ:16・32GB
■グラフィック:GTX 1650
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB/SSD 512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W396.9×D264.5×H23.9mm
■重量:約2.55kg
■バッテリ駆動時間:約6.0時間
■光学ドライブ非搭載
■価格:153,780円(税込)~

3Dゲームも編集作業もできるコスパモデル

高い性能と価格の安さを両立した17インチモデルです。

 

CPUは、第11世代の8コア16スレッドCPU・Core i7-11800Hを搭載。高性能のインテルHシリーズということで性能は非常に高く、一般的なCore i7-1165G7との差は約2倍にもなります。

また、GPUにはGTX 1650を搭載。内蔵GPU・Iris Xe Graphicsの約2倍!動画や画像編集はまさにお手のもの、FF14など最新のオンラインゲームまで楽しむことができます。ワンランク上の価格ですが、とことん性能にこだわるならおすすめ。

 

ちなみに、キーボードには、フルカラーLEDイルミネーションを搭載しています。薄暗い場所でタイピングしやすいのはもちろん、一般的な白色LED内蔵キーボードよりも華やかです。

 

前モデルとは異なり、指紋認証センサーは非搭載となっています。

 

mouse K7 第11世代CPU搭載

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-11800H
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:GTX 1650
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■価格:153,780円(税込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代8コア16スレッドCPU・Core i7-11800HとGTX 1650を搭載した、ハイスペックモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも約4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画や画像編集などヘビーな作業もサクサクこなせます。

基本的にカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージ構成にすると、アプリとデータの保存先を分けることができ、より便利になります。

 

【おすすめカスタマイズ】
  SSD
・512GB NVMe SSD ( SAMSUNG PM9A1 / M.2 PCIe Gen3 x4 接続 )
・1TB NVM Express SSD ( M.2 PCI Express 接続 )
・1TB NVMe SSD ( SAMSUNG PM9A1 / M.2 PCIe Gen3 x4 接続 )
⇒少しでも速度にこだわるなら、サムスン製のものがおすすめですが、ノーマルのもので十分です。

  SSDまたはHDD
・1TB HDD
・2TB HDD

 

mouse K7 第11世代CPU搭載(プレミアムモデル)

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-11800H
■メモリ:32GB(DDR4-3200)
■グラフィック:GTX 1650
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB
■価格:175,780円(税込)~

 

おすすめポイント

上のモデルを32GBメモリ&デュアルストレージ構成にしたバージョン。編集用途でガッツリ使うなら、このモデルがお得です。

 

mouse K7 第10世代CPU搭載

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-10750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラフィック:GTX 1650
■ストレージ:SSD 512GB
■価格:151,580円(税込)~

 

おすすめポイント

インテル第10世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-10750Hを搭載した、前世代モデル。CPUの性能は落ちるものの、指紋認証センサー付きで、価格も若干安めです。

 

  XPS 17[9710](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:プラチナシルバー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:17.0インチ/FHD+/ノングレア/IPS
■CPU:Core i7-12700H
■メモリ:16GB
■グラフィック:RTX 3050
■ストレージ:SSD 512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W374.45×D248.05×H8.67~19.5mm
■重量:約2.21kg~
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:ー
【クーポン利用】318,980円264,754円(税・送料込)~

至高のクオリティを誇るコンパクトな17インチノート

Dellのフラグシップブランド”XPSシリーズ”の17インチノートです。このモデルはとにかくコンパクトでスリム!

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮。上下左右を極限までスリムにする徹底ぶりなので、17インチサイズにもかかわらず、15インチサイズの大きさを実現しています。また、厚さも19.5mmと2cm以下に抑えており、とてもスリム。

 

さらに、重さは約2.21kgと、高性能の17インチモデルにしては軽いのもポイント。それこそ、15インチモデルに匹敵するレベルです。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

その秘訣はアルミニウム合金とカーボンファイバーです。特にキーボード面のカーボンファイバーは航空機の素材としても使われるだけあり、とにかくタフで軽い。外装のアルミニウムはデルらしく、梨地加工とサイドの鏡面仕上げで、見た目の美しさも兼ね備えています。

 

性能も非常に高く、最新のインテル高性能CPU・Hシリーズを搭載。一般のノートパソコンに搭載されている省エネタイプのCPUに比べ、圧倒的に高いパフォーマンスを発揮します。

また、グラフィック機能はRTX 3050&RTX 3060を搭載。その実力は内蔵グラフィックよりもはるかに高く、Iris Xe Graphicsと比較して、RTX 3050は約2.5倍、RTX 3060では約4にもなります。動画エンコードの時間短縮のほか、フルHDでオンラインゲームを楽しめるほどのスペックです。

 

もちろん機能面も非常に充実しており、ディスプレイは高発色&高コントラストのIPSパネルを採用。さらに、標準のFHD+ディスプレイでも、sRGBを100%カバーし、スタンダードクラスでも、色域は広めとなっています。

そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードや、顔・指紋認証センサーも完備。文句なしのパーフェクトモデルですね。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

Dell XPS 17 スプレマシー[9710]をレビュー 妥協なきクオリティ!高品質のアルミボディにCore i9とRTX 3060を搭載した17インチハイエンドモデル
今回はデルの【XPS 17 スプレマシー】をお借りしました。 高品質&高性能!妥協なきクオリティを実現した、デルのフラグシップブランド・XPSシリーズの17インチモデルをチェックしてみましょう。 スペック 貸出機ではタッチ...

 

XPS 17 9720

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
17.0インチ FHD+ ノングレア IPS
■CPU:Core i7-12700H
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラフィック:RTX 3050
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】329,981円267,285円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第12世代14コア20スレッドCPU・Core i7-12700HとRTX 3050を搭載したベースモデル。大容量の16GBメモリに大容量SSDの充実した初期構成となっています。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています

なお、このモデルではカスタマイズに対応しており、CPUやGPU、メモリなどをアップグレードすることが可能です。

 

【おすすめカスタマイズ】
  CPU
・Core i9-12900HK(14コア20スレッド)
⇒Core i7とCore i9との差は約10%と小さく、Core i7のままでも十分です。

  ビデオカード
・RTX 3060
⇒両者の差は約50%と大きく、性能重視ならおすすめ。VRAMが6GBと多めに搭載しているので、フルHDでのゲーミングで高い安定性を発揮します。

  メモリ
・32GB
・64GB
⇒16GBでも十分ですが、動画編集なら32GBがベター。3Dグラフィックの作成なら、64GBがおすすめです。

  ハードドライブ
・1TB M.2 PCIe NVMe SSD
・2TB M.2 PCIe NVMe SSD
⇒データ類を多く保存するのであれば、SSDの容量を増やすのがおすすめ。

  ディスプレイ
・17.0インチ UHD+ (3840 x 2400) フレームレス タッチ 反射防止 500-Nit ディスプレイ
⇒高解像度ディスプレイにカスタマイズできます。色域が非常に広く、UHD+ディスプレイでは、AdobeRGBを100%、DCI-P3を99%カバーしており、クリエイター向けのクオリティとなっています。

 

あわせて知りたい

価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15・16インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

3ステップでわかるノートPC+α

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