[開閉タイプ]15万円以上のおすすめ15インチノートパソコン

15万円以上にもなるとハイエンドらしく、強力なCPUやGPU、さらには4Kディスプレイを搭載した最強モデルが登場します。性能含めクオリティにとことんこだわるならすすめです

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 Inspiron 16 Plus[7620](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ダークグリーン
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:16.0インチ/3K(3072×1920)/ノングレア/IPS
■CPU:Core i7-12700H
■メモリ:16・32GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)/RTX 3060
■ストレージ:SSD 512GB・1TB(PCIe NVMe)
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W356.78×D251.9×H16.95~18.99mm
■重量:約2.045kg
■光学ドライブ非搭載
【クーポン利用】147,981円118,385円(税・送料込)~

コスパに優れた16インチの高性能モデル

Inspironのプレミアムクラス・7000シリーズの16インチモデルです。

 

このモデルは性能が非常に高く、最新のインテル高性能CPU・Hシリーズを搭載。一般のノートパソコンに搭載されている、PシリーズやUシリーズよりも大幅に高いパフォーマンスを発揮します。

また、一部モデルでは、グラフィック機能はRTX 3060を搭載。その実力は内蔵グラフィックよりもはるかに高く、Iris Xe Graphicsの約5倍!動画エンコードや3DCGのレンダリングで高いパフォーマンスを発揮するだけでなく、フルHDでオンラインゲームを楽しむこともできます。

 

また、ディスプレイは16.0インチ×3K(3072×1920)の大画面・高解像度仕様となっているのもポイント。フルHDはおろか、WQHDよりも高い解像度と、sRGBを100%をカバーする色域の広さで、映像描写で編集作業がよりはかどります。

 

もちろん、上位モデルらしくトータルでの完成度も高く、ボディの素材には頑丈なアルミニウムを採用。非光沢の梨地加工と、ダイヤモンドカット加工を織り交ぜ、美しい仕上がりを実現しています。

なお、カラバリはダークグリーンのみ。落ち着きのある色合いなので、使う人を選びません。

 

地味ながら嬉しいのがこの”リフトアップヒンジ”です。画面を開いたときに、青丸のヒンジ部分がせりあがる構造になっています。適度な傾斜がつくので、タイピングがしやすくなるのはもちろん、吸気もしやすくなり、冷却面での効果もバツグンです。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

16インチのワイドボディですが、キーボードはテンキーレスとなっており、入力作業が多いと不便ですね。別途テンキーパッドが必要になります。

機能面も充実しており、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードのほか、指紋認証センサーを搭載し、かんたんにログインできます。さらに、最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”もバッチリ装備しています。

もちろん、カメラ部分にシャッターを装備しているので、プライバシー面も万全。至れり尽くせりの内容となっています。

 

Inspiron 16 Plus 7620 プラチナ

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
16.0インチ 3K ノングレア IPS
■CPU:Core i7-12700H
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】225,979円183,043円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第12世代14コア20スレッドCPU・Core i7-12700Hを搭載したスタンダードモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています。

動画や画像編集の入門マシンとしておすすめ。

 

Inspiron 16 Plus プラチナ[大容量SSD・RTX 3060搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
16.0インチ 3K ノングレア IPS
■CPU:Core i7-12700H
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラフィック:RTX 3060
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】297,980円241,364円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

RTX 3060を搭載したハイスペックモデル。32GBメモリに1TB SSD超大容量構成も相まって、本格的な編集用途にも対応できます。

 

 XPS 15[9520](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:プラチナシルバー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:15.6インチ/FHD+/ノングレア/IPS
■CPU:Core i5-12500H
■メモリ:16GB
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W344.40×D230.10×H18.54mm
■重量:約1.84kg~
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:ー
【クーポン利用】244,979円198,433円(税・送料込)~

高性能&コンパクトな15インチノート

Dellのフラグシップライン”XPSシリーズ”の15インチモデルです。ディスプレイのベゼル(ふち)を全てスリムにすることにより、ボディはとてもコンパクト。その大きさはなんと14インチモデルに匹敵します

 

小さいだけでなく、厚さ18.54mm、重さ1.84kgの薄型軽量ボディというのもポイント。高性能の15インチノートでは厚さ2cm、重さ2kgオーバーのモデルが多いことを考えると、どれだけ軽いかがわかると思います。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

その秘訣はアルミニウム合金とカーボンファイバーです。特にキーボード面のカーボンファイバーは航空機の素材としても使われるだけあり、とにかくタフで軽い。外装のアルミニウムはデルらしく、サンドブラスト加工で見た目の美しさも兼ね備えています。

性能も非常に高く、最新のインテル高性能CPU・Hシリーズを搭載。一般のノートパソコンに搭載されている省エネタイプのCPUに比べ、圧倒的に高いパフォーマンスを発揮します。

また、グラフィック機能は、RTX 3050&RTX 3050 Tiが用意されています。その実力は内蔵グラフィックよりもはるかに高く、Iris Xe Graphicsの約2.5~3にもなり、動画エンコードの時間短縮のほか、フルHDでオンラインゲームを楽しめるほどのスペックです。

 

もちろん機能面も非常に充実しており、ディスプレイは高発色&高コントラストのIPSパネルを採用。さらに、標準のFHD+ディスプレイでも、sRGBを100%カバーし、スタンダードクラスでも、色域は広めとなっています。

そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードや、最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”を標準装備。さらに、顔・指紋認証センサーも完備しており、文句なしのパーフェクトモデルですね。

 

XPS 15 9520

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ FHD+ ノングレア IPS
■CPU:Core i5-12500H
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】244,979円198,433円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

ノート用の第12世代12コア16スレッドCPU・Core i5-12500Hを搭載したベースモデル。大容量の16GBメモリに大容量SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています

なお、このモデルではカスタマイズに対応しており、CPUやGPU、メモリなどをアップグレードすることが可能です。

 

【おすすめカスタマイズ】
  CPU
・Core i7-12800H(14コア20スレッド)
・Core i9-12900HK(14コア20スレッド)
⇒性能にこだわるなら、Core i5よりも約20%性能が高いCore i7がおすすめ。Core i7とCore i9との差は約10%と小さく、とことん性能にこだわるならCore i9もありといったところです。

  ビデオカード
・RTX 3050
・RTX 3050 Ti
⇒両者の差は約10%なので、基本的にRTX 3050でOK。

  メモリ
・32GB
・64GB
⇒16GBでも十分ですが、動画編集なら32GBがベター。3Dグラフィックの作成なら、64GBがおすすめです。

  ハードドライブ
・1TB M.2 PCIe NVMe SSD
・2TB M.2 PCIe NVMe SSD
⇒データ類を多く保存するのであれば、SSDの容量を増やすのがおすすめ。

  ディスプレイ
・15.6インチ OLED 3.5K (3456×2160) フレームレス タッチ 反射防止 400-Nit ディスプレイ
・15.6インチ UHD+ (3840 x 2400) フレームレス タッチ 反射防止 500-Nit ディスプレイ
⇒高解像度ディスプレイにカスタマイズできます。色域が非常に広く、UHD+ディスプレイでは、AdobeRGBを100%カバー。また、有機ELの3.5Kディスプレイでは、DCI-P3を100%カバーしており、クリエイター向けのクオリティとなっています。

 

 ThinkPad X1 Extreme Gen.5(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ブラック
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:16.0インチ/WUXGA(1920×1200)/ノングレア/IPS
■CPU:Core i7-12700H
■メモリ:16GB
■グラフィック:RTX 3050 Ti
■ストレージ:SSD 512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W359.5×D253.8×H17.9mm
■重量:約1.88kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:ー
【クーポン利用】425,700円325,589円(税・送料込)~

タフさが自慢の本格派モデル

タフなビジネスノートでおなじみの”ThinkPad”の16インチモデルです。ハイエンドクラス”Xシリーズ”ということで、薄型・軽量・高性能のハイクオリティを実現しています。

 

性能が非常に高く、最新のインテル高性能CPU・Hシリーズを搭載。ノートパソコンで搭載される省電力のUシリーズよりも大幅に高いパフォーマンスを発揮します。

また、グラフィック機能も、最新のNVIDIA製GPU・RTX 3000シリーズを搭載。下位グレードのRTX 3050 Tiでも性能が非常に高く、内蔵グラフィック・Iris Xe Graphicsの約3にもなります。動画エンコードの時間短縮のほか、オンラインゲームを楽しめるほどのスペックです。

 

ボディの造りこみも高く、ボディの素材には、航空機にも使われるカーボンファイバーを採用しており、とてもタフ。また、重さも約1.81kg~と、15インチの高性能モデルにしては圧倒的に軽いので、持ち運び用としても使えます。

ちなみに、天板には2タイプのデザインがあり、WQUXGAディスプレイでは市松模様風のデザインとなります。

 

さらに、大型の16インチディスプレイは、sRGBを100%カバー。さらにカスタマイズにて、WQUXGA・HDR400・600nit・Adobe RGB 100%の超高性能ディスプレイに変更でき、本格的なクリエイティブマシンとしても使えます。

機能面も非常に充実しており、Thunderbolt 4ポート・バックライト付きキーボード・指紋認証センサーを標準搭載しているほか、カメラ部分にはシャッターを装備しており、プライバシー面も安心。装備面もぬかりありません。

タフな高性能モデルが欲しい方におすすめです

 

ThinkPad X1 Extreme Gen.5[RTX 3050 Ti搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
16.0インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Core i7-12700H
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラフィック:RTX 3050 Ti
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】425,700円325,589円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテル第12世代の12コア20スレッドCPU・Core i7-12700HとRTX 3050 Tiを搭載したベースモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています。

なお、このモデルではカスタマイズに対応しており、お好みの構成に変更できます。なお、カスタマイズの価格は高めなので、予算と要相談です。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle メモリー
・32 GB DDR5-4800MHz (SODIMM) (16 GB x 2)
・64 GB DDR5-4800MHz (SODIMM) (32 GB x 2)
⇒16GBでも十分実用的ですが、編集用途なら32GBあると安心。特に4K動画の編集や3DCGの制作で本格的に使うのであれば、64GBがおすすめです。

 icon-check-circle 1st SSD
・1TB ソリッドステートドライブ (M.2 2280, PCIe-NVMe) Gen4 OPAL対応
⇒データを多く保存するなら、1TBがおすすめ。もう1台追加して、デュアルストレージ構成にすることもできます。

 icon-check-circle ディスプレイ
・16″ WQXGA液晶 (2560 x 1600) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 500 nit, 165Hz
・16″ WQUXGA液晶 (3840 x 2400) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%Adobe, HDR400, Dolby Vision, 600 nit, 60Hz
・16″ WQUXGA液晶 (3840 x 2400) IPS, 反射防止/汚れ防止, マルチタッチパネル, 100%Adobe, HDR400, Dolby Vision, 600 nit, 60Hz
⇒先に紹介した通り、プロ用途であればWQUXGAディスプレイがおすすめ。ゲームでも使うなら165Hz出力に対応したWQXGAがおすすめです。

 icon-check-circle グラフィックス
・NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB GDDR6X
⇒より性能にこだわるなら、RTX 3050 Tiよりも約2倍性能が高い、RTX 3070 Tiがおすすめ。WQXGAでのゲーミングにも対応できます。

 icon-check-circle WWAN
・Fibocom FM350-GL 5G SUB6 Modem
⇒5Gモジュールを追加でき、Wi-Fi環境以外でもネットにアクセスできるようになります。

 

あわせて知りたい

価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15・16インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

3ステップでわかるノートPC+α

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