マウスコンピューターのおすすめノートパソコン2018 高いコスパと充実したサポートが魅力のBTOメーカー

乃木坂46のCMでおなじみのマウスコンピューター。自分好みスペックにカスタマイズできるBTOパソコンの老舗メーカーです。充実したサポートとリーズナブルな価格を両立させた、実力派メーカーのおすすめモデルをご紹介します。

マウスコンピューターの魅力を紹介

  • 短納期
  • 充実したサポート
  • カスタマイズ可能

国内メーカーということで納期が早く、ほとんどのモデルで3営業日出荷を実現しています。さらに+2,000円(税別)~で翌営業日出荷にも対応しています。納期が長く、ムラのある海外メーカーよりも安定して早いのが魅力ですね。

そして何といってもマウスはサポートが強い!24時間365日のサポートが標準でついてくるほか、オプションでさらに充実したサポートの【安心パックサービス】に加入することもできます。

ちなみに安心パックサービスの内容は、「最短当日修理返却」「初期不良期間内の新品交換サービス」「サービス加入者専用ダイヤル」の3点セット。価格も+3,000円(税別)~と安く、ぜひつけておきたいところ。

また【BTOメーカー】ということで、各モデルでカスタマイズできるというのもポイント。メモリやストレージの容量などを自分好みに変更でき、予算に応じて柔軟なモデル選びができます。

マウスコンピューターの直販サイト指南

直販サイトicon-external-link

マウスコンピューターは直販サイトでのみ販売しています。

BTOパソコンということで、自分好みのスペックにカスタマイズできます。アマゾンなどのECサイトとは違い、購入手順が異なるので、サクッと解説します。

icon-check-circle手順①

各モデルのページに飛ぶと、【カスタマイズ・お見積り】ボタンが表示されるので、こちらをクリックします。

オフィスソフトが必要な場合は、セットモデルを最初から選んだほうが若干安くなります。

icon-check-circle手順②

カスタマイズ画面を一部抜粋した画面です。メモリ・SSD…など、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更します。必要なカスタマイズをしたうえでカートに入れ、購入という流れです。

ちなみに、翌営業日出荷サービスや保証、オフィスソフトもこの画面で変更します。

スタンダードモデル

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

持ち運びよりも、据え置きメインのモデルをピックアップしました。

m-Book Bシリーズ

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ フルHD グレア/ノングレア
■CPU:Core i7-7500U/Core i5-7200U/Celeron N3450
■メモリ:4・8GB
■グラフィック:HD 620/HD 500(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 480GB/SSD 240GB/HDD 1TB
■サイズ:H22.8×W377×D259mm
■重量:2.2kg
■光学ドライブ非搭載
■価格:39,980円(税別)~

コスパ最強モデル

最近はやりのパンダカラーが印象的な15インチノートです。

全モデルで高い解像度のフルHDディスプレイを搭載。エントリーのCeleronモデルでも4GBメモリに1TB HDDを搭載し、それでいて3万円台とかなり太っ腹です。

Core i7・Core i5モデルでも8GBメモリに高速ストレージのSSDを標準搭載し、それぞれ8万円・7万円台とこちらもかなりおトク。

しかも白色LED内蔵のキーボードを搭載しており、薄暗い場所でもタイピングしやすくなっています。格安モデルでは真っ先に省略される機能なだけに、これは驚き!

さらに【リフトアップヒンジ】装備というのも地味ながら嬉しいです。画面を開いたときに傾斜ができるので、タイピングがしやすくなるのはもちろん、吸気もしやすくなり、冷却面での効果もバツグンです!PCの下に冷却台を置いているようなものですね。

m-Book B[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i5-7200U
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラフィック:HD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:74,800円~(税別)

おすすめポイント&カスタマイズ

ミドルクラスCPU・Core i5に大容量メモリ&SSDを搭載した余力のある構成で、快適そのもの。基本的にはカスタマイズ不要です。

動画や画像などを保存するのであれば、別途HDDを追加するのがおすすめ。高速のSSDにはアプリをインストールし、大容量のHDDにはデータ類を保存する便利な使い分けができます。

 SSD※SSD+HDDの構成にする場合のみ
・256GB SSD ( M.2 SATA3 接続 )【+12,800円(税別)】

 SSDまたはHDD※SSD+HDDの構成にする場合のみ
・1TB HDD (5400rpm)【+800円(税別)】
・2TB HDD (5400rpm)【+6,800円(税別)】

m-Book B[Celeron搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD グレア
■CPU:Celeron N3450
■メモリ:4GB(DDR3L)
■グラフィック:UHD 500(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 64GB
■価格:39,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

マウスの格安モデル

CPUはエントリークラスのCeleronを搭載。サクサク快適とはいかず、全体的な動作はもっさりしているものの、基本的なタスクはしっかりこなすことができます。

4GBメモリに1TB HDDと格安モデルとして完成された構成なので、基本的にカスタマイズは不要。体感速度を上げるのであれば、SSDを搭載した下のモデルがおすすめ。

【派生モデル】m-Book B[Celeron/SSD搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD グレア
■CPU:Celeron N3450
■メモリ:4GB(DDR3L)
■グラフィック:UHD 500(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:49,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

派生モデルという扱いで、高速ストレージのSSDを搭載しています。ただし、キーボードのLED機能は省略されているので注意!

HDDよりも転送速度が2~3倍速く、ブラウジングや各種アプリがキビキビ動くようになります。予算を抑えつつ、快適さを求めるのであればおすすめ。

m-Book Fシリーズ

モデル詳細 icon-external-link

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8550U/Core i5-8250U/Core i3-7100U
■メモリ:4・8・16GB
■グラフィック:UHD 620/HD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128・256・512GB+HDD 1TB/SSD 240GB/HDD 500GB
■サイズ:H25.4×W377×D257mm
■重量:2.0kg
■光学ドライブオプション
■バッテリ駆動時間:約6時間
■価格:64,800円(税別)~

とことん性能にこだわる方におすすめ

シンプルなブラックボディで使う人を選ばない15インチノート。

CPUは最新のインテルCore i7~Core i3を搭載。エントリーモデルでも4GBメモリに500GB HDDの実用的な初期構成となっています。もちろんディスプレイ解像度は現在主流のフルHDなので、広い表示領域で作業もはかどり、精細な描写で動画鑑賞などにも最適。

ちなみに、光学ドライブはオプションで搭載可能です。

m-Book F[Core i3/HDD搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i3-7100U
■メモリ:4GB(DDR4-2133)
■グラフィック:HD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:HDD 500GB
■価格:64,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

スタンダードモデルとして完成されており、基本的にカスタマイズ不要です。

動作を快適にということであれば、HDDよりも2~3倍高速のSSD搭載モデルがおすすめ。さらにSSD+HDD搭載モデルだと、高速のSSDにはアプリを、大容量のHDDにはデータ類をというような便利な使い分けができます。

m-Book F[Core i5/SSD搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i5-8250U
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:84,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

Core i3の倍となる、4コア8スレッドのCore i5を搭載したモデル。マルチコア・スレッドと大容量の8GBメモリで、動画・画像編集のような負荷の重いタスクで高いパフォーマンスを発揮します。

さらにHDDよりも2~3倍高速のSSDを搭載しており、ブラウジングや各種アプリがサクサク動き、快適そのもの。基本的にはカスタマイズ不要です。動画や画像を多く保存するのであれば、SSD+HDD搭載モデルがおすすめ。

ちなみにCore i7も同じく4コア8スレッドですが、性能差は約10%程度なので、基本的にはCore i5で十分です。

m-Book Kシリーズ

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8・16・32GB
■グラフィック:MX 150
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB/SSD 512GB/HDD 500GB
■サイズ:H25.2×W378×D267mm
■重量:2.3kg
■光学ドライブ非搭載
■価格:99,800円(税別)~

ワンランク上の高性能モデル

CPUには強力な4コア8スレッドCPU【Core i7-7700HQ】を搭載。さらにグラフィック機能には専用のGPU【MX 150】を搭載し、動画編集や画像加工など負荷のかかる編集作業も快適にこなせます。

メモリやストレージの容量でバリエーションに富んだラインナップですが、最低でも8GBメモリに500GB HDDを搭載しており、ハイスペックモデルとしてのポイントはしっかり押さえてあります。

ちなみにMX 150は「3Dゲームも楽しめる」というふれこみですが、ゲーミンググラフィックとしてはエントリーレベルのものなので、はっきり言って力不足です。3DゲームはゲーミングPCを選びましょう。

m-Book K[HDD搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラフィック:MX 150
■ストレージ:HDD 500GB
■価格:99,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

8GBメモリに500GB HDDを搭載しており、シンプルながらポイントをおさえた初期構成となっています。

カスタマイズのコスパが悪く、HDDの増量くらいにしておきましょう。

 SSDまたはHDD
・1TB HDD (5400rpm)【+5,800円(税別)】
・2TB HDD (5400rpm)【+9,800円(税別)】

m-Book K[SSD+HDD搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラフィック:MX 150
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:119,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

16GBメモリにSSD+HDDのデュアルストレージ構成で、とても充実した初期構成です。SSDを搭載することによりアプリの動作もサクサク、かさばるデータ類はHDDに保存できます。

用途によってHDDの増量がおすすめ。HDDがあるので無理にSSDの容量を増やす必要はありません。

 SSDまたはHDD
・2TB HDD (5400rpm)【+7,800円(税別)】

大画面モデル

17インチサイズの大画面を搭載したモデルをピックアップしました。

m-Book Wシリーズ

モデル詳細 icon-external-link

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:GTX 1050
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB/SSD 240・256GB/HDD 500GB
■サイズ:H27.9×W418.5×D288.7mm
■重量:2.8kg
■バッテリ駆動時間:約6.2時間~
■光学ドライブ搭載
■価格:124,800円(税別)~

3Dゲームも編集作業もできる大画面モデル

マウスで唯一の17インチモデルです。

最新の6コア12スレッドの高性能CPU【Core i7-8750H】と強力なGPU【GTX 1050】を搭載。メモリも8GBと容量が多く、Photoshopやエンコードなどの編集作業はお手のもの、3Dゲームまで楽しめる性能を持っています。ゲーミングPCといってもいいくらいですね。

ただし、GTX 1050はゲーミングPCでいうとエントリーミドルクラスのGPUなので、従来の3Dゲームであれば快適に動かせるレベルです。FF14といったDirectX 11をベースにした最新の重量級のゲームについては、しっかり設定を落とす必要があります。

ともあれ、迫力のある大画面で動画鑑賞やゲームをより一層楽しめるだけでなく、オフィスや編集作業もはかどり、色々とおいしいモデルです。

m-Book W880BN[ハードディスク搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラフィック:GTX 1050
■ストレージ:HDD 500GB
■価格:124,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

8GBメモリに500GB HDDと十分な容量の初期構成で、このままでも十分OKです。

動画や画像などを多く保存する場合はHDDの容量を増やしたり、HDDの代わりに高速ストレージのSSDに交換して、さらに快適性を上げたりするのもあり。

またSSDを追加して、SSD+HDDのデュアル構成にすれば、アプリとデータ類の保存先を分けることができるので、とても便利です。

 メモリ
・16GB メモリ [ 8GB×2 ( PC4-19200 / DDR4-2400 ) ]

 SSD※追加する場合のみ
・240GB NVM Express SSD ( ADATA XPG SX8200 )
・512GB NVM Express SSD ( WD Black )
→通常のSSDよりも4~5倍高速のNVMeタイプがおすすめ。通常タイプと同額か若干高いくらいなのでぜひ選びたいところ。

 SSDまたはHDD(ハードディスク)
・1TB HDD (5400rpm)
・2TB HDD (5400rpm)

軽量モデル

持ち運びしやすい軽量タイプのモデルをピックアップしました。

持ち運びに最適なサイズ・重さについてですが、サイズはA4サイズに相当する13インチ、重さは1.5Kgまでが理想的です。

m-Book Jシリーズ

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8550U/Core i5-8250U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB/SSD 256GB+HDD 1TB/SSD 512GB/SSD 240GB/HDD 500GB
■サイズ:H22.5×W324×D234mm
■重量:1.5kg
■光学ドライブ非搭載
■価格:89,800円(税別)~

最新CPUを搭載したモバイルノート

白黒のパンダカラーが印象的なカジュアルノートです。13.3インチのフルHDディスプレイを搭載した小型ボディに、約1.5Kgの軽さで持ち運びに最適。

性能も非常に高く、CPUにはインテルの最新Core i7・Core i5を搭載。コア数が増えたことにより、前世代よりも30~40%もパワーアップし、ブラウジングやオフィス作業はもちろん、画像や動画編集でも高い性能を発揮します。

メモリやストレージのバリエーションが多いですが、エントリーモデルでも8GBメモリに500GB HDDの構成となっており、しっかりポイントをおさえた初期構成となっています。

m-Book J[Core i5・240GB SSD搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i5-8250U
■メモリ:8GB(DDR4)
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:94,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

CPUにはCore i5を搭載。実際Core i7との性能差は10%程度なので、こだわりがなければCore i5で十分です。8GBメモリに高速ストレージのSSDを搭載し、動作は快適そのもの。

500GB HDDモデルにするとさらに安くなりますが、HDDは振動に弱いので、持ち運び用途にはおすすめしません。

初期構成で十分完成されているので、基本的にカスタマイズの必要はなし。SSDの容量を増やしたいのであれば、【Core i5・512GB SSD搭載モデル】を選びましょう。

【派生モデル】m-Book J[Celeron・64GB eMMC搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ HD(1366×768) ノングレア
■CPU:Celeron 3865U
■メモリ:4GB(DDR4)
■グラフィック:HD 610(CPU内蔵)
■ストレージ:eMMC 64GB
■価格:49,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

とにかく安くということであればこれ!

同じくJシリーズでボディも共通ですが、CPUをインテルのCeleronに、ディスプレイ解像度をHD(1366×768)にデチューンしたエントリーモデルです。メモリは4GB、ストレージは64GBのフラッシュメモリを搭載したシンプルな構成となっています。

ストレージ容量が少ないですが、オフィスソフトなどのアプリをインストールできる容量はしっかり確保されています。動画や画像などのかさばるデータ類の収納先は、クラウドストレージなどを活用しましょう。

格安モデルながら、ブラウジングやオフィス作業もしっかりこなすことができます。しかし、あくまでもエントリーCPUのCeleronなので、全体的な動作はもっさりしています。これはまさに価格なりといったところですね。

カスタマイズはせずに割り切って使うのがおすすめ。ストレージ容量が気になるのであれば、500GB HDD搭載モデルもありですが、HDDは振動に弱いのでモバイル用途ではイマイチ。。

格安モデル

3万円台から購入できるモデルをピックアップ

m-Book Bシリーズ

充実スペックが魅力の格安モデル

詳細はスタンダードモデルで紹介した【m-Book Bシリーズ(Celeron搭載モデル)】 icon-external-link-squareをチェック!価格は39,800円(税込)~となっております。

m-Book Cシリーズ

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:11.6インチ HD(1366×768) ノングレア
■CPU:Celeron N3450
■メモリ:4・8GB
■グラフィック:HD 500(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 480・240・120・64・32GB/HDD 500GB
■サイズ:H23.2×W292.4×D204mm
■重量:1.3kg
■光学ドライブ非搭載
■価格:34,800円(税別)~

格安のモバイルノート

13インチよりもさらに小さい11インチのモバイルノートです。重さも約1.3Kgと軽く、持ち運びにもってこい!しかしディスプレイが小さい分、窮屈な感じがするので、持ち運び特化とわりきるのがおすすめです。

スペックはエントリーモデルでおなじみのCeleronで、4GBメモリを搭載。快適とはいきませんが、ブラウジングオフィス作業など一通りこなすスペックに仕上がっています。

注意したいのが、ストレージ容量。一番安いモデルでは32GB SSDを搭載していますが、容量が少なすぎるため、Windowsの大型アップデートなどでは容量不足になります。基本的なことで四苦八苦するので、64GB SSD以上のモデルを選びたいところ

m-Book C[64GB SSD搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
11.6インチ HD(1366×768) ノングレア
■CPU:Celeron N3450
■メモリ:4GB(DDR3L)
■グラフィック:HD 500(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 64GB
■価格:39,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

64GB SSDを搭載しており、Windowsの大型アップデートがきても安心!最低でもこのモデル以上を選びましょう。

あくまでも格安モデルなので、カスタマイズは不要です。

m-Book C[128GB SSD搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
11.6インチ HD(1366×768) ノングレア
■CPU:Celeron N3450
■メモリ:4GB(DDR3L)
■グラフィック:HD 500(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128GB
■価格:44,800円(税別)~

おすすめポイント&カスタマイズ

128GB SSDとストレージ容量が倍増しており、より多くのアプリやデータ類を入れることができます。+5,000円でかなり実用的になるので、このモデルがイチオシ!

こちらもあくまでも格安モデルなので、カスタマイズは不要です。

シェアする

フォローする