NECのおすすめノートパソコン2022 高い品質&充実した保証が光る定番の国内メーカー

国内PCメーカーといえばNEC-といってもいいくらいバツグンの知名度を誇る、NECのおすすめモデルをチェックしていきましょう。

 

NECの魅力を紹介

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NECはレノボ・富士通連合の一翼を担い、国内シェアNo.1を誇る知名度バツグンのメーカーです。その魅力をチェックしてみましょう。

 

国内生産で高品質を実現

海外メーカーとは異なり、基本的には国内工場で生産しています。徹底した品質管理で高いクオリティを実現しており、長期間の使用でも安心。

モデルの種類も豊富で、15インチのスタンダードノートはもちろん、13インチのモバイルノートや、フレキシブルに使える2in1ノートまで一通りそろっています。

 

充実した保証&サポート

クオリティの高さもさることながら、保証やサポートの充実ぶりもそうとうのもの。

 

保証メニューには自然故障だけでなく、落下や水濡れなどの物損事故にも対応できる【あんしん保証サービスパック】を用意。価格も最安13,400円(3年版)~と、業界トップクラスの安さを実現しています。

持ち運びの際にうっかり落とした、コーヒーをこぼした…なんて場合には通常の保証だとカバーできず、修理費用も高額になりがち。それこそ新品1台分かかるなんてこともあります。。万が一のことを考えると、これはありがたいですね。

そのほか、使い方や技術的な質問に関する電話サポートはなんと無料!また有償にはなりますが、出張サービスや引き取り点検サービスなども実施しており、初心者の方には特に安心です。

 

自分好みのPCへカスタマイズ可能

BTOメーカーではありませんが、各モデルで細かくカスタマイズできるのも魅力的。メモリやストレージの容量などを自分好みに変更して、予算に応じて柔軟なモデルに仕上げることが可能です。

ちょっと変わったシステムなので、かんたんに流れを解説します。

 

 icon-check-circle 手順①

各モデルのページに飛び、赤枠部の【ラインナップ】ボタンを押すと、モデル一覧が表示されます。

 

ベースとなるモデルの【カスタマイズご購入はこちら】ボタンをクリックすると、カスタマイズ画面になります。

 

 icon-check-circle 手順②

カスタマイズ画面を一部抜粋した画面です。メモリ・SSD・オフィスソフト・ボディカラー・延長保証…など、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更します。必要なカスタマイズをしたうえでカートに入れ、購入という流れです。

ちなみに、納期は4~7日程度が相場となっており、早くもなく遅くもなくといったところです。

 

クーポン利用でさらにおトク!

保証やサポートが充実している分、モデルの価格はやや高め。しかし、一部を除き割引クーポンが配布され、モデルによっては20%を超える割引率でおトクに購入することができます。

 

モデルの選択画面にクーポンコード(画面赤枠)が記載されているので、カート画面では、コードを忘れずに入力しましょう!

 

さらに毎日21時~翌朝7時まで【ナイトセール】を実施中。通常のクーポンよりも割引幅が大きいので、こちらはぜひ活用したいところ。

また、メルマガに登録することで、さらにおトクなクーポンをゲットできます。余裕があればこちらをチェックしてみるのもいいでしょう。

 

スタンダードモデル

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

持ち運びよりも、据え置きメインのモデルをピックアップしました。

  LAVIE Direct N15(R)

公式サイト icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:パールホワイト/カームレッド/ネイビーブルー/パールブラック
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD/IPS(一部モデルのみ)
■CPU:Ryzen 3 5300U/Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 5700U/Ryzen 7 5800U
■メモリ:8GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:HDD 1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W362.4×D253.8×H22.7mm
■重量:約2.2kg
■バッテリ駆動時間:約6.7時間~
■光学ドライブ搭載
【クーポンでさらにおトク】139,480円(税・送料込)~

高性能の15インチノート

性能と機能にこだわった、15インチのスタンダードノートです。

 

CPUは、AMDの高性能CPU・Ryzen 5000シリーズを搭載。第3世代のデスクトップ用CPU”ZEN2アーキテクチャ”をベースにしているため、前世代の3000シリーズから大幅にパワーアップし、インテルを軽く凌ぐ高いパフォーマンスを発揮します。

ちなみに、最上位のRyzen 7 5800Uのみ、最新の”ZEN3アーキテクチャ”をベースにしています。その性能は非常に高く、Ryzen 7 5700Uと同じ8コア16スレッドながら、さらに約20%も性能が高くなっており、とことんパフォーマンスにこだわるならおすすめです。

 

機能面もしっかり考えられており、”リフトアップヒンジ”を採用しています。リフトアップヒンジとは画面を開いたときに、ボディがせり上がるギミックのこと。適度な傾斜ができるためタイピングしやすくなるほか、接地面とパソコンの間にすき間が空くことで、給排気がスムーズになり、冷却能力もアップします。

そのほか、キートップ中央に窪みをつけたタイピングしやすいキーボードや、光学ドライブを標準搭載するなど、快適に使える装備がそろっています。

 

このモデルでもカラバリが充実しており、4色から好きなカラーを選ぶことができます。

 

LAVIE Direct N15(R)[Ryzen 3 5300U搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD
■CPU:Ryzen 3 5300U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】139,480円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代4コア8スレッドCPU・Ryzen 3 5300Uを搭載したモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ベーシックモデルながら、ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業から、動画・画像編集まで一通りこなせます。

動画や画像編集などをガッツリやるのであれば、メモリ容量を増やしたり、SSDを追加してSSD+HDDの構成にするのがおすすめ。各種アプリは高速のSSDに、かさばるデータ類はHDDに保存する便利な使い分けができます。

 

【おすすめカスタマイズ】
  メモリ
・16GB (8GB×2)
⇒編集用でもメモリは16GBで十分。

  HDD
・約1TB HDD (5400回転/分)

  SSD
・約512GB SSD
・約1TB SSD
⇒アプリのインストールであれば、256GBでも十分です。

 

LAVIE Direct N15(R)[Ryzen 5 5500U搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】153,780円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルを、Ryzen 5 5500Uにしたスタンダードモデル。6コア12スレッド構成で、Ryzen 3よりも約30%性能が高く、動画・画像編集をサクサクこなせます。

 

LAVIE Direct N15(R)[Ryzen 7 5700U搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD
■CPU:Ryzen 7 5700U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】160,380円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

Ryzen 5よりもさらに約20%性能が高い、Ryzen 7 5700Uを搭載した最上位の高性能マシン。8コア16スレッドCPUのパワーと、大容量メモリ&ストレージで編集作業がさらにはかどります。

なお、最上位のRyzen 7 5800U搭載モデルでは、発色に優れたIPSパネルや、高音質のYAMAHAのサウンドシステムを搭載しており、フラグシップモデルらしいクオリティに仕上がっています。

 

【関連モデル】LAVIE Direct N15[Core i5-1135G7搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】162,580円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1135G7を搭載した、兄弟モデル。

CPUの性能はRyzenシリーズより低いものの、強力な内蔵GPU”Iris Xe Graphics”を搭載しているのがポイント。その性能は、Radeon Vega RX 7よりも約40%高く、外部GPUのMX400シリーズに匹敵するほど。グラフィック性能にこだわりたい方におすすめです。

 

  LAVIE Direct N15(A)

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 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:パールブラック
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:15.6インチ/HD(1366×768)/ノングレア
■CPU:AMD 3020e/Athlon Silver 3050U
■メモリ:4GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB
■サイズ:W362.4×D253.8×H22.7mm
■重量:約2.2kg
■バッテリ駆動時間:約5.8時間~
■光学ドライブ搭載
【クーポンでさらにおトク】74,580円(税・送料込)~

低価格のベーシックモデル

ザ・ベーシックな15インチモデル。テンキー付きのフルサイズキーボードに光学ドライブを搭載し、基本的なポイントはしっかり押さえてあります。

ただし、ディスプレイの解像度がHDと低く、初期構成も4GBメモリに256GB SSDと最低限なので、割高感が否めません。。

 

ちなみに、CPUはインテルではなくAMD製となっています。見慣れないCPUですが、あくまでもエントリーレベルのCPUなので、全体的な動作はもっさりとしています。これはまさに価格なりといったところで、割り切りが大事!

ただいくら格安モデルといえども、最安のAMD 3020eではブラウジングレベルの軽作業でももたつくので、ちょっと苦しいです。最低でもAthlon Silver 3050Uくらいは欲しいところです。

 

LAVIE Direct N15(A)[Athlon搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ HD ノングレア
■CPU:Athlon Silver 3050U
■メモリ:4GB(DDR4-2400)
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】92,180円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

最上位のAthlon Silver 3050Uを搭載したモデル。4GBメモリと256GB SSDと最低限の初期構成なので、メモリだけは増やしておきたいところ。

 

【おすすめカスタマイズ】
  メモリ
・8GB (4GB×2) デュアルチャネル対応

  HDD
・約1TB HDD (5400回転/分)
・約2TB HDD (5400回転/分)
⇒動画や画像などかさばるデータ類を保存するのであれば、大容量のHDDを追加するのがおすすめ。

  Optaneメモリー・SSD
・約512GB SSD
⇒普段使いであれば、256GBあればまず大丈夫です。

 

モバイルノート

持ち運びしやすい軽量タイプのモデルをピックアップしました。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  LAVIE Pro Mobile

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 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ネイビーブルー/クラシックボルドー/フレアゴールド/メテオグレー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/ノングレア/IPS
■CPU:Core i5-1135G7/Core i7-1165G7
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W307.2×D216×H16.9mm
■重量:約965g~
■バッテリ駆動時間:約18.0時間~
■光学ドライブ非搭載
【クーポンでさらにおトク】188,980円(税・送料込)~

高い完成度が魅力の超軽量モデル

このモデルの最大の特長は何といっても軽いこと。

ボディの素材には、航空機にも使われる軽量&タフな”カーボンファイバー”を採用しており、約965gの超軽量ボディを実現。13インチモデルは1.1~1.3kg台のものが多いことを考えると、どれだけ軽いかがわかります。ボディの軽さもさることながら、ボディはA4用紙レベルとコンパクト。携帯性はバツグンです。

なお、耐久性も高く、面加圧試験(150kgf)や点加圧試験(25kgf)、さらに76cmからの落下試験もクリアしており、持ち運びの際も安心。

 

13インチの最上位モデルということで、装備や機能はかなり充実しています。

ディスプレイには視野角が広く、発色に優れたIPSパネルを採用するほか、電源ボタンには指紋認証センサーを内蔵し、わざわざパスワードを入力することなく、ワンタッチでログインできます。

 

また、接地面と本体との間に隙間を生み出して冷却性能を向上させる”リフトアップヒンジ”や、キートップ中央に窪みをつけたタイピングしやすいキーボードなど、快適に使えるギミックもしっかり押さえています。

 

さらに、カスタマイズで5GまたはLTEモジュール(nano SIM対応)を搭載することができます。SIMカードさえあれば、Wi-Fi環境にとらわれず、どこでも高速のインターネットを使えるのでとても便利。

 

ビジネス用途を意識しており、セキュリティ面も万全。使用者がPCの前にいないときには、画面ロックやディスプレイオフを自動で行うほか、使用者以外の視線を検知すると、画面上にアラートが出るようになっています。

なお、一部モデルではプライバシーフィルターを内蔵し、視認できる範囲を狭くすることで、のぞき見による情報の流出を防ぐこともできます。

 

カラバリはやはり豊富で、全4色が用意されています。いずれも落ち着きのある色合いで、センスの良さを感じさせます。

 

LAVIE Pro Mobile[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】188,980円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1135G7を搭載したモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントを押さえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集がよりはかどります。

基本的にカスタマイズ不要ですが、用途に応じてSSDの容量を増やしたり、LTEモジュールを追加したりするのもあり。

 

【おすすめカスタマイズ】
  基本構成
・13.3型液晶 Core i5 / 8GBメモリモデル [LAVIEプライバシーガード搭載]
⇒プライバシーガード搭載モデルは基本構成にて変更します。

  SSD
・約512GB SSD

  ワイヤレス通信
・LTE/3G

 

LAVIE Pro Mobile[Core i7・大容量メモリ搭載]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-1165G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】214,280円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

Core i5よりも約10%ほど性能が高い、Core i7-1165G7を搭載したモデル。大容量の16GBメモリを搭載しており、編集用途に最適です。

 

【関連モデル】LAVIE Direct N13[Ryzen 5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(LPDDR4X)
■グラフィック:Radeon RX Vega 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】161,480円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDのRyzenシリーズを搭載した、低価格の13インチモデル。マグネシウム合金により、重さは約970g~と、上のモデルとほぼ同等の超軽量ボディを実現しています。

また、CPUの性能も優れており、6コア12スレッド構成により、Core i5-1135G7に比べ約50%性能が高くなっているのもポイント。ただし、バッテリーの持続時間が短く、予算重視ならおすすめといったところです。

 

【関連モデル】LAVIE Direct PM(X)[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポンでさらにおトク】129,580円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

圧倒的価格の安さが魅力の13インチモデルです。ボディの重さは約1.31kgと、モバイルノートでは標準的な重さとなっており、十分実用的。とにかく予算を抑えたい方におすすめ。

 

  LAVIE Direct N12

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 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■OS:Windows 11
■カラバリ:パールブラック/パールホワイト/メタリックピンク/ネイビーブルー
■ディスプレイ:12.5インチ/フルHD/ノングレア/IPS
■CPU:Core i3-1110G4/Core i5-1130G7/Core i7-1160G7
■メモリ:4・8GB
■グラフィック:UHD Graphics/Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W289×D192×H18mm
■重量:約951g~
■バッテリ駆動時間:約11.2時間
■光学ドライブ非搭載
■価格:98,780円(税・送料込)~

ウルトラコンパクト&軽量のモバイルノート

13.3インチよりもさらに小さい12.5インチのノートパソコン。ディスプレイの視認性で言うなら、12.5インチが最下限ですね。これ以下だとかなり窮屈な感じがします。

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリムにし、横幅と奥行きを圧縮しているため、A4用紙よりも小さいコンパクトボディを実現しています。さらに、重さも951g~と非常に軽く、とにかく持ち運びがラク。

なお、面耐圧150kgfと見かけによらず頑丈なボディなので、混雑した電車でも安心です。

 

NECらしくカラバリは4色と豊富。カジュアルモデルらしく、ピンクが用意されています。

 

機能面も充実しており、USBポートなどのインターフェース類が背面に配置され、両サイドの配置に比べると、ケーブルの取り回しがしやすくなっています。

 

さらに、ディスプレイには発色に優れたIPSパネルを搭載しているほか、顔認証センサーを装備しているので、セキュリティ面も安心です。

 

LAVIE Direct N12[Core i5モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
12.5インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1130G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■価格:115,280円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1130G7を搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集がよりはかどります。

基本的にカスタマイズ不要ですが、動画や画像編集でも使うなら、上位の16GBメモリ&256GB SSD搭載モデルをベースにして、SSDの容量を増やすのがおすすめです。

 

あわせて知りたい

価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15・16インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

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