安くて高性能!AMD Ryzenシリーズ搭載おすすめノートパソコン

高性能なのに低価格!インテルを凌ぐ高いコスパを誇る”Ryzenシリーズ”の実力と、おすすめのノートPCをチェックしてみましょう。

 

Ryzenシリーズの特徴をチェック

パソコンになじみがない方だといまいちピンと来ないかもしれませんが、Ryzenシリーズはインテルのライバル・AMD社が手掛けるCPUです。

最近では性能が大幅に向上しており、以前よりも搭載モデルが多くなってきています。

 

高いCPU&グラフィック性能

Ryzenシリーズといえば高いグラフィック性能がウリですが、CPUそのものの性能も非常に高く、インテルCPUと互角か、それ以上の高いパフォーマンスを発揮します

特に、4000シリーズと一部の5000シリーズは、第3世代のデスクトップ用CPU”ZEN 2アーキテクチャ”をベースにしているため、前世代の3000シリーズから大幅にパワーアップ。ベーシッククラスのRyzen 3 4300Uでも、ハイスペッククラスのCore i7-10510Uを超えているのは、なんとも恐ろしい限りですね。

さらに、5000シリーズの中でも、Ryzen 7 5800U・Ryzen 5 5600U・Ryzen 3 5400Uは、第4世代のデスクトップ用CPU”ZEN 3アーキテクチャ”をベースにしているため、さらに性能が向上。ただし、搭載モデルが皆無というのがネックです。。

 

もちろん、セールスポイントの内蔵グラフィック機能・Radeon Vegaのパフォーマンスも高く、インテルの内蔵グラフィック機能・UHDシリーズに大きく差をつけています

前世代のRyzen 3クラスでも性能が高く、”Radeon Vega 6”はUHD Graphicsより約30%も性能が高くなっています。また、最新のRyzen 7に搭載されている”Radeon Vega RX 7”は、インテルの高性能内蔵グラフィック”Iris Plus Graphics”を超え、その実力は折り紙付き。

 

なお、インテルの最新世代となる第11世代では、さらに高性能の”Iris Xe Graphics”を搭載したCPU(Core i7-1165G7やCore i5-1135G7)も登場しています。

なんとRadeon Vega RX 7よりも約44%性能が高く、内蔵グラフィックにしては破格の性能ですが、オンラインゲームにはまだまだ力不足。また、肝心のCPU性能も最新のRyzen4000シリーズに及ばず、ちょっと中途半端。少しでもグラフィック性能にこだわりたいならおすすめといったところです

ということで、ノートPCを選ぶなら、価格と性能のバランスに優れたRyzenシリーズがまずおすすめ

 

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※上のモデルがRyzen 3 4300U、下のモデルがRyzen 5 4500U&Ryzen 7 4700Uを搭載しています。

 

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価格が安い

高い性能もさることながら、最大のポイントはなんといっても価格の安さ

インテル搭載モデルよりも割安の価格設定となっており、例えばイメージでピックアップしたモデルだと、Core i3の価格でRyzen 5搭載モデルが手に入ります。とにかく予算を抑えたいのであれば、Ryzen搭載モデルがおすすめ

 

3000シリーズは”バッテリー”に注意

高性能で低価格のRyzenですが、前世代の3000シリーズはバッテリーの持ちに注意

仕様表で比較すると、Ryzen搭載モデルのバッテリー持続時間は、インテル搭載モデルよりも約20~30%ほど短くなっています。実機で試してみても、やはりRyzen搭載モデルはバッテリーの消耗が早いといった印象ですね。特に持ち運んで使うモバイルノートでは注意です。

なお、最新の4000シリーズは省エネ性能が大きく向上し、インテルと同等か上回るバッテリー持続時間を実現しています

 

スタンダードモデル

据え置きに最適な15インチスタンダードノートをピックアップしました。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

  Inspiron 15 5000[5515](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:プラチナシルバー・ミストブルー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 5700U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W356.06×D228.9×H14.6~17.99mm
■重量:約1.643kg
■光学ドライブ非搭載
【クーポン利用】77,246円67,976円(税・送料込)~

Ryzen 5000シリーズ搭載!低価格の高性能モデル

Inspironのスタンダードライン・5000シリーズの15インチモデルです。

 


スタンダードモデルながら、ボディの素材にはなんと堅牢性の高いアルミニウムを採用!表面は非光沢の梨地仕上げとなっており、その美しいフォルムと上質な触り心地はプレミアムモデルそのものです。

 

機能面もしっかり考えられており、”リフトアップヒンジ”を採用しているのもポイント。リフトアップヒンジとは画面を開いたときに、ボディがせり上がるギミックのこと。適度な傾斜ができるためタイピングしやすくなるほか、接地面とパソコンの間にすき間が空くことで、給排気がスムーズになり、冷却能力もアップします。

 

カラバリはプラチナシルバーとミストブルーの2色が用意されています。ミストブルーは落ち着きのある青色でとても上品。オフィシャルな場面でも使える色味で、センスの高さを感じさせますね。

 

ディスプレイのふちをスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、従来の15インチモデルよりも一回り小さいサイズを実現。厚さも最薄部で14.6mmと非常にスリムなこともあり、重さは最小重量で約1.643kgと、アルミボディの15インチにしては、軽いのもポイントです。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

なお、スタンダードモデルながらバックライト付きキーボードを採用。薄暗い場所でのタイピングがはかどるのはもちろん、見た目も華やかになり、まさに一石二鳥ですね。そのほか、オプションにはなりますが指紋認証センサーをつけることも可能です。

また、カメラ部分にはシャッターを装備しており、使わないときにはシャッターを閉めることで、プライバシーを保護できます。

 

Inspiron 15 5515 プレミアム

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】77,246円67,976円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5500Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画・画像編集までサクサクこなせる高性能モデルです。

 

Inspiron 15 5515 プラチナ[大容量メモリー搭載]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Ryzen 7 5700U
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】101,800円89,584円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをRyzen 7 5700Uにしたハイスペックモデル。8コア16スレッド構成で、Ryzen 5 5500Uよりも約20%性能が高く、大容量メモリ&ストレージも相まって、編集作業がよりはかどります。

 

 HP 15-eq1000(HP)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ピュアホワイト
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD/ノングレア/IPS
■CPU:Athlon 3050U/Ryzen 3 3250U/Ryzen 5 4500U
■メモリ:4・8GB
■グラフィック:Radeon Graphics/Radeon Vega 3/Radeon Vega 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128・256GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W358×D242×H17.9~19.5mm
■重量:約1.6kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約11時間

【キャンペーンでさらにおトク】54,780円(税込)~

高いコスパが魅力のベーシックモデル

ベーシックライン”HPシリーズ”の15インチモデル。

 

清潔感のあるホワイトボディは、適度に丸みをおびており、上品で優しいイメージに仕上がっています。

 

カラバリは、ピュアホワイトのほか、ナチュラルシルバーとピンクローズの3色が用意されています。ピンクは淡い色合いで、とても上品。センスの高さを感じさせますね。

 

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリムにすることにより、横幅と奥行きを圧縮し、14インチ並みのコンパクトボディを実現。さらに、厚さも最薄部で17.9mmとスリムなこともあり、重さはなんと約1.6kgと非常に軽くなっています。さすがにモバイルノート並みとはいきませんが、たまに持ち運ぶには重宝する重さですね。

また、ベゼルがスリムなので、野暮ったさがなくとてもスタイリッシュ。まさに一石二鳥です。

 

格安のエントリーモデルながら、現在主流のフルHDディスプレイをしっかり搭載。HDよりも画素数が多い分だけ表示領域が広く、ワードやオフィスソフトなど各種作業がはかどります。

また、ディスプレイにはIPSパネルを採用しているのもポイント。美しい発色と高いコントラストで、映像クオリティが非常に高く、動画鑑賞を思う存分楽しむことができます。

 

HP 15-eq1000ベーシックモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 3 3250U
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラフィック:Radeon Vega 3
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】65,780円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第3世代2コア4スレッドCPU・Ryzen 3 3250Uを搭載した、ベーシックモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。ブラウジングやオフィス作業を快適にこなせます。

 

HP 15-eq1000スタンダードモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Ryzen 5 4500U
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:Radeon RX Vega 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】76,780円(税込)~

 

おすすめポイント

Ryzen 3に比べ約2倍以上の性能を誇る、Ryzen 5 4500Uを搭載した高性能モデル。6コアのパワーで、ブラウジングやオフィス作業はもちろん、動画や画像編集までサクサクこなせます。

 

HP 15s-eq1000 エントリープラスモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Athlon Silver 3050U
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラフィック:Radeonグラフィックス
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】54,780円(税込)~

 

おすすめポイント

Athlon 3050Uを搭載したエントリーモデル。

2コアCPUということで、Ryzen 3 3250Uの約8割程度の性能となっており、ブラウジングやオフィスなど軽作業に最適です。ただし、いかんせん2コアなので、マルチタスクになるともたついてしまい、あくまでも価格なりといったところ。とにかく予算重視ならおすすめ。

 

 HP ENVY 15 x360-ee0000(HP)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ナイトフォールブラック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD/グレア/IPS/タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 4500U/Ryzen 7 4700U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W358×D230×H18.9mm
■重量:約2.0kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約17時間
【キャンペーンでさらにおトク】104,800円(税込)~

Ryzen 4000シリーズを搭載したプレミアムな2in1モデル

HPのプレミアムライン”ENVYシリーズ”の15インチモデルです。360°回転するコンパーチブルタイプとなっています。

 

プレミアムモデルらしくクオリティはとても高く、ボディの素材には高品質のアルミニウムを採用。表面には非光沢の梨地加工を施し、見た目の美しさと上質な触り心地を両立しています。

 

ボディのサイズですが、ディスプレイのベゼル(ふち)を極限までスリムにすることにより、前モデルに比べ、奥行きは15mmも小さくなっています。ベゼルがさらにスリムになったので、よりスタイリッシュなイメージに進化しています。

 

機能面も充実しており、ディスプレイは発色に優れたタッチ対応のIPSパネルを採用。さらにスマホやタブレットでおなじみ”Gorilla Glass NBT”でパネルがカバーされているので、傷がつきにくくなっています。

また、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードや、一発でらくらくログインできる指紋認証センサーを搭載。まさに至れり尽くせりですね。

 

 icon-star 実機レビューはこちら(前世代モデル)

HP ENVY x360 15-ds0000をレビュー ハイクオリティ&高コスパ!パワフルなRyzen 5 3500Uを搭載した15インチ2in1ノート
今回HPの【ENVY x360 15-cp0000】をお借りしました。 プレミアムモデル''ENVYシリーズ''の15インチ2-in-1ノートがリニューアル!AMDの最新Ryzenシリーズを搭載した、HPの大人気モデルをチェックし...

 

HP ENVY x360 15-ee0000 スタンダードモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 4500U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】104,800円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第4世代6コアCPU・Ryzen 5 4500Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに大容量SSDの充実したポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画・画像編集までサクサクこなせる高性能モデルです。

なお、メモリのみ16GBへカスタマイズ可能。本格的な編集用であれば、メモリは16GBあると安心です。

 

HP ENVY x360 15-ee0000[パフォーマンスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 7 4700U
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】129,800円(税込)~

 

おすすめポイント

Ryzen 5よりも約25%性能が高い、Ryzen 7 4700Uを搭載した最上位の高性能マシン。8コアCPUのパワーと、大容量メモリ&ストレージで編集作業がさらにはかどります。

 

モバイルノート(開閉タイプ)

持ち運びしやすい軽量タイプのモデルをピックアップしました。持ち運びに最適なサイズはA4サイズに相当する13インチ・14インチがおすすめ。

まずは通常の開閉タイプをチェックしてみましょう。

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  Ideapad Slim 350 14(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:プラチナグレー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:A4-3020E/Ryzen 3 4300U/Ryzen 5 4500U/Ryzen 7 4700U
■メモリ:4・8GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128・256・512GB
■サイズ:W327.1×D241×H19.9mm
■重量:約1.5kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約9時間

【クーポン利用】71,500円39,325円(税・送料込)~

低価格で高性能の14インチノート

一般ノートブランド”Ideapad”の14インチモデル。最大の武器はなんといっても価格の安さで、税・送料込みでなんと3万円台からとなっています

 

飾り気のないシンプルなデザインに、プラチナグレーのカラーがバッチリきまっており、洗練されたイメージに仕上がっています。

まさにいつものレノボクオリティですが、天板はヘアライン調になっており、意外にオシャレ。格安モデルながら、なかなかやります。

 

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、コンパクトボディを実現。また、スリムボディということもあり、重さは約1.5kgと、ギリギリ持ち運べる重さとなっています。

スリム&コンパクトボディもさることながら、ベゼルが細いと野暮ったさがなく、とてもスタイリッシュなのもグッド。

 

価格の割に装備は充実しており、フルHDディスプレイ・SDスロット・HDMIポートを搭載。特にフルHDディスプレイ標準装備というのはいいですね。HD(1280×720)よりも画素数が多い分だけ表示領域が広く、オフィスソフトなどでの作業がはかどります。

なお、カメラ部分にはシャッターが装備されているので、プライバシーも安心。ただし、バックライトキーボードや指紋認証センサー、IPSパネルなどは非装備なので、クオリティ重視なら上位モデルの”Ideapad Slim 550”を選びましょう。

 

Ideapad Slim 350 14[Ryzen 7搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD ノングレア
■CPU:Ryzen 7 4700U
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:Radeon Vega RX 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】110,000円56,100円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第4世代8コアCPU・Ryzen 7 4700Uを搭載したハイスペックモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。8コアのパワーで、ヘビーな編集作業がよりはかどります。

価格が5万円台と非常に安く、穴場的なモデルとなっています。

 

 Ideapad Slim 550[14インチ](レノボ)

モデル詳細 icon-external-link

icon-check-circle主要スペック
■カラー:ミネラルグレー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/フルHD/ノングレア/IPS
■CPU:Ryzen 3 4300U/Ryzen 3 5300U/Ryzen 5 4500U/Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 4700U/Ryzen 7 5700U
■メモリ:4・8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128・256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 5.0
■サイズ:W321.6×D211.6×H17.9mm
■重量:約1.45kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約12時間~

【クーポン利用】96,800円45,496円(税・送料込)~

低価格&高品質の14インチモデル

一般ノートブランド”Ideapad”の14インチモデル。スタンダードモデルながら、天板にはアルミニウム合金を採用し、高級感を感じさせる上質なクオリティを実現しています。

 

スリムベゼルを採用することにより、横幅と奥行きを圧縮し、14インチモデルながら、A4ファイル+αのサイズを実現。厚さも17.9mmのスリムボディも相まって、重さは約1.45Kgと1.5㎏以下に抑えており、持ち運びしやすくなっています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

また、ディスプレイには高発色・高コントラストのIPSパネルを採用し、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードも標準装備。さらにワンタッチでログインできる指紋認証センサーまで搭載するなど、まさに至れり尽くせり。もちろん、カメラ部分にはシャッターがあるので、プライバシーも安心です。

予算を抑えつつ、クオリティにもこだわる方におすすめ

 

Ideapad Slim 550 14[Ryzen 3 5300U搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 3 5300U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】96,800円56,144円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代4コア8スレッドCPU・Ryzen 3 5300Uを搭載したモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ベーシックモデルながら、ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業から、動画・画像編集まで一通りこなせます。

 

Ideapad Slim 550 14[Ryzen 5 5500U搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】136,400円73,656円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルを、Ryzen 5 5500U&512GB SSDにしたスタンダードモデル。6コア12スレッド構成で、Ryzen 3よりも約30%性能が高く、動画・画像編集をサクサクこなせます。

 

Ideapad Slim 550 14[Ryzen 7 5700U搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 7 5700U
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】145,200円94,380円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

Ryzen 5よりもさらに約20%性能が高い、Ryzen 7 5700Uを搭載した最上位の高性能マシン。8コア16スレッドCPUのパワーと、大容量メモリ&ストレージで編集作業がさらにはかどります。

 

 Inspiron 14 5000[5415](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:プラチナシルバー・ピーチダスト
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 5700U
■メモリ:8GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W321.27×D212.8×H17.02~17.99mm
■重量:約1.442kg~
■光学ドライブ非搭載
【クーポン利用】77,246円67,976円(税・送料込)~

カラバリモデルが用意されたコスパモデル

Inspironのスタンダードライン・5000シリーズの14インチモデルです。

 

スタンダードモデルながら、ボディの素材にはなんと堅牢性の高いアルミニウムを採用!表面は非光沢の梨地仕上げとなっており、その美しいフォルムと上質な触り心地はプレミアムモデルそのものです。

 

ディスプレイのふちをスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、A4ファイル+αのサイズを実現。また、厚さも最薄部で17.02mmとスリムなこともあり、約1.442kgと1.5kg以下に抑え、持ち運びしやすくなっています。

デルといえばカラバリモデルですが、ボディカラーはプラチナシルバーとピーチダストの2色を用意。ピーチダストは赤茶色といった感じの色味で、シックなイメージとなっています。貴重なカラバリモデルなので、これだけでも価値はあります。

 

機能面では”リフトアップヒンジ”を採用しているのもポイント。リフトアップヒンジとは画面を開いたときに、ボディがせり上がるギミックのこと。適度な傾斜ができるためタイピングしやすくなるほか、接地面とパソコンの間にすき間が空くことで、給排気がスムーズになり、冷却能力もアップします。

 

装備もしっかりポイントをおさえており、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードのほか、カメラ部分にはプライバシー保護用のシャッターを装備しています。なお、指紋認証センサーはオプションメニューとなっています。

 

Inspiron 15 5415 プレミアム

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD ノングレア
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】77,246円67,976円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5500Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画・画像編集までサクサクこなせる高性能モデルです。

 

Inspiron 15 5415 プラチナ

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD ノングレア
■CPU:Ryzen 7 5700U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】95,428円83,976円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをRyzen 7 5700Uにしたハイスペックモデル。8コア16スレッド構成で、Ryzen 5 5500Uよりも約20%性能が高く、編集作業がよりはかどります。

 

【カスタマイズ対応】mouse X4シリーズ(マウス)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Ryzen 5 4600H/Core i5-10210U
■メモリ:8GB
■グラフィック:Radeon Vega 8/UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128・256GB
■サイズ:W320.2×D214.5×H17.5mm
■重量:約1.13kg~
■バッテリ駆動時間:約10.0時間~
■光学ドライブ非搭載
■価格:93,280円(税込)~

13インチレベルのコンパクト&軽量モデル

このモデルはとにかくスリムで軽い!

 

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリム仕様にすることで、幅と奥行きがコンパクトになり、なんと14インチモデルながら13インチサイズを実現しています。また、厚さも17.5mmと2cmを下回り、とてもスリムでスタイリッシュ。

 

コンパクト&スリムな分、重さは約1.13Kgと非常に軽いのもポイント。14インチらしからぬ重さで、持ち運びに最適です。華奢な感じのボディですが、素材には頑丈なマグネシウム合金を使用しており、見かけ以上にタフなのもいいですね。

もちろん、キーボードには白色LEDを内蔵しており、暗い場所でのタイピングがはかどるだけでなく、見た目も華やかになります。

 

なお、CPUはインテル(Core i5-10210U)とAMD(Ryzen 5 4600H)の2タイプが用意されています。インテル製CPU搭載モデルはブラックボディ、AMD製CPU搭載モデルはブラック&レッドとなっています。

どちらを選ぶか悩みどころですが、性能重視であればAMD、バッテリーの長さと性能を重視するなら、インテルといったところ。ただし、両者の性能差はかなり大きく、価格も安いRyzen 5搭載モデルが基本的におすすめ

 

 icon-star 実機レビューはこちら(第8世代インテルCore i5搭載モデル)

マウスコンピュータ m-Book X400Sをレビュー モバイルノートの大本命!超軽量&高いコスパが自慢の14インチノート
今回マウスコンピュータ【m-Book X400S】をお借りしました。 重さ約1.13kgの超軽量14インチモデルがついに登場!13インチも真っ青なモバイルノートをチェックしてみましょう。 スペック m-...

 

mouse X4-R5

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD ノングレア
■CPU:Ryzen 5 4600H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:Radeon Vega RX 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■価格:87,780円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第4世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 4600Hを搭載した、高性能モデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画・画像編集などヘビーな作業を快適にこなせます。

完成された初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要です。動画や画像編集でも使うのであれば、メモリは16GBあると安心。

 

【おすすめカスタマイズ】
  メモリ
・16GB メモリ [ 8GB×2 ( PC4-21300 / DDR4-2666 ) ]

  SSD(M.2)
・1TB NVM Express SSD ( M.2 PCI Express 接続 )

 

モバイルノート(2in1タイプ)

同じく軽量モデルですが、こちらでは2-in-1タイプのモデルをチェックします。

2-in-1タイプは通常のノートPCとは異なり、画面が回転するようになっているので、PC・テント・タブレットモードとフレキシブルに使うことができます

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

  HP ENVY x360 13-ay0000(HP)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ナイトフォールブラック・セラミックホワイト・Wood Edition
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/グレア/IPS/タッチ対応
■CPU:Ryzen 3 4300U/Ryzen 5 4500U/Ryzen 7 4700U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W306×D194×H15.5~16.5mm
■重量:1.25kg
■バッテリ駆動時間:約17時間
■光学ドライブ非搭載
【キャンペーンでさらにおトク】104,280円(税込)~

高品質&高コスパのエレガントモデル

HPのプレミアムブランド”ENVYシリーズ”の2in1モデルです。360°回転するコンパーチブルタイプとなっています。

 

最大のポイントは「造形美」。頑丈なアルミニウムボディにエッジ加工を施した、スマートなフォルムが特長です。また表面に梨地加工を施し、洗練されたデザインと、手になじむ高い質感を実現しています。

 

また、携帯性にも優れており、ディスプレイも枠が狭いスリムベゼルとなっており、横幅と奥行きを圧縮。A4用紙サイズを実現しています。また、重くなりがちなアルミボディですが、約1.25kgと軽く、持ち運びはラクラク。

 

カラバリは、ナイトフォールブラック・セラミックホワイト・Wood Editionの3タイプが用意されています。Wood Editionでは、なんとパームレスト部に木製素材を使用しています。異色のコラボですが、温かみを感じさせる外観と触り心地を実現しています。金属のひんやり感が苦手な方にもおすすめです。

 

機能面も充実しており、ディスプレイは発色に優れたタッチ対応のIPSパネルを採用。さらにスマホやタブレットでおなじみ”Gorilla Glass NBT”でパネルがカバーされているので、傷がつきにくくなっています。

また、薄暗い場所でタイピンしやすくなる白色LED内蔵キーボードのほか、カメラ部分のプライバシーシャッターや指紋認証センサーを搭載しているので、セキュリティ面も安心です。さらに、セラミックホワイト・Wood Editionのみとなりますが、覗き見防止の”HP Sure View”機能まで装備。

至れり尽くせりの内容で、コスパ◎。

 

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HP ENVY x360 13-ar0000 Wood Editionをレビュー まさかの木材とコラボ!圧倒的な完成度とコスパで大人気の13インチ2in1モバイルノート
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※上はRyzen 3000シリーズを搭載した旧モデルで、下はRyzen 4000シリーズを搭載した新モデルとなります。

 

HP ENVY x360 13-ay0000 ベーシックモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 3 4300U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 5(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】104,280円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第4世代4コアCPU・Ryzen 3 4300Uを搭載したベーシックモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。ブラウジングやオフィス作業、動画・画像編集まで一通りこなせる、オールラウンダーモデルです。

 

HP ENVY x360 13-ay0000 スタンダードモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 4500U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】115,280円(税込)~

 

おすすめポイント

Ryzen 3よりも約40%性能が高い、Ryzen 5 4500Uを搭載した高性能マシン。6コアの高いパフォーマンスで、ヘビーな動画や画像編集に最適です。より性能にこだわるなら、さらに約25%性能が高い、Ryzen 7搭載モデルがおすすめ。

なお、このモデルではSSDの容量を増やすことができます。

 

  IdeaPad Flex 550[14インチ](レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:プラチナグレー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/フルHD/グレア/IPS
■CPU:Ryzen 3 5300U/Ryzen 5 4500U/Ryzen 5 5500U/Ryzen 7 5700U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■サイズ:W321.5×D217.5×H17.9mm
■重量:約1.5kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約12.2時間

【クーポン利用】126,500円61,985円(税・送料込)~

アクティブペン付きの格安2-in-1モデル

スタンダードブランド”ideapadシリーズ”の14インチ2in1モデル。画面が360°回転するコンパーチブルタイプとなっています。

 

14インチモデルながら、ボディは意外とコンパクト。

ディスプレイのベゼル(ふり)をスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、A4ファイル+αのサイズを実現。ボディの重さは決して軽くはないものの、約1.5kgに抑えており、携帯性にも配慮されています。

 

装備も充実しており、ディスプレイは高発色&高コントラストのIPSパネルを搭載。そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボード、さらには指紋認証センサーを装備しています。

 

それだけでなく、アクティブペンまで付属する充実ぶりで、まさに至れり尽くせり。もちろんレノボらしく、カメラ部分にはシャッターが装備されているので、プライバシーも安心です。

 

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Lenovo IdeaPad Flex 550(AMD・14型)をレビュー Ryzen 4000シリーズ搭載!高性能・フル装備・高コスパの3拍子揃った14インチ2in1ノート
今回レノボの【IdeaPad Flex 550(AMD・14型)】をお借りしました。 スタンダートモデルながらフル装備!Ryzen 4000シリーズを搭載した、高性能&高コスパの14インチ2in1ノートをチェックしてみましょう。 ...

 

IdeaPad Flex 550[Ryzen 5 5500U搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 5500U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】129,800円63,602円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5500Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画・画像編集までサクサクこなせる高性能モデルです。

 

IdeaPad Flex 550[Ryzen 7 5700U搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 7 5700U
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】157,300円80,223円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 5700Uを搭載したハイスペックモデル。Ryzen 5よりも約20%性能が高く、大容量の16GBメモリに大容量SSDの充実した初期構成で、編集作業などヘビーな作業がよりはかどります。

 

あわせて知りたい

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価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

3ステップでわかるノートPC+α

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