ドスパラのおすすめノートパソコン2021 業界最短納期を誇る実力派のBTOメーカー

自分好みのスペックをチョイスできる、BTOパソコンの老舗ショップ【ドスパラ】ーパソコン販売実績アジアNo.1というだけあり、その実力と信頼性は折り紙付きです。そんなドスパラのおすすめノートPCをご紹介します。

 

ドスパラの魅力を紹介

公式サイト icon-external-link 

ドスパラの魅力は次の3点。順にチェックしていきましょう。

  • 業界最短納期
  • シンプル&リーズナブル
  • カスタマイズ可能

 

業界最短納期

ドスパラといえば何よりもまず【業界最短納期】ですね。最速で当日出荷、ほとんどのモデルで2日出荷を実現しています。また、営業日ではないので、土日・祝日をはさんでも変わらないのもポイント。

ちなみに他社だと5日~2週間あたりなので、ドスパラがいかに速いかがわかります。すぐ使いたいということであれば、ドスパラがまずおすすめ!

 

シンプル&リーズナブル

少数精鋭ともいうべきラインナップで、モデルの種類は少ないものの、シンプルで実用性の高いモデルをリーズナブルな価格で販売しています。短納期&低価格でまさに死角なしといったところ。

もちろん安かろう悪かろうではなく、国内の自社工場で生産しており、品質面も安心です!

 

カスタマイズ可能

ドスパラではBTO(Build to Order)方式を採用しており、各モデルでカスタマイズできるのもポイント。メモリやストレージの容量などを自分好みに変更でき、予算に応じて柔軟なモデル選びができます。

アマゾンなどのECサイトとは違い、購入手順が異なるので、サクッと解説します。

 

 icon-check-circle 手順①

各モデルのページに飛ぶと、【構成内容を変更する】ボタンが表示されるので、こちらをクリックします。

【変更せずカートに入れる】をクリックしてしまうと、各パーツのカスタマイズはもちろん、保証の延長などもできないので注意!

 

 icon-check-circle 手順②

カスタマイズ画面を一部抜粋した画面です。メモリ・SSD…など、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更します。ちなみに、保証やオフィスソフトもこの画面で変更します。

 

スタンダードモデル

据え置きに最適な15インチスタンダードノートをピックアップしました。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

DX-C5

 icon-check-circle 主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Core i5-10210U
■メモリ:8GB
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 250GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.1
■サイズ:W358.9×D247.1×H19.9mm
■重量:約1.85kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約7.7時間

■価格:55,980円(税込)~

軽さが自慢のスタンダードモデル

プレーンなボディに、シルバー&ブラックのスマートなカラバリが魅力のシンプルモデル。ノートにしては珍しく、天板のロゴを省略する徹底ぶり。とにかくクセの無いモデルです。

 

このモデルの最大の特長は、なんといっても軽いこと。その重さは約1.85Kg!2Kgオーバーが標準的な15インチノートにしては軽く、その気になれば外出先に持ち運びも可能です。

 

CPUは最新のインテル第10世代CPU・Core i5-10210Uを搭載。4コア8スレッドのpわーで、ブラウジングやオフィス作業はもちろん、動画や画像編集まで快適にこなすことができます。

8GBメモリに250GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、ディスプレイはフルHDなので、きれいな映像を楽しめるほか、広い表示領域で各種作業もはかどります。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

ドスパラ DX-C5をレビュー 最短翌日出荷!実用性に優れた高コスパの15インチスタンダードノート
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おすすめカスタマイズ

普段使いであれば特にカスタマイズの必要はありませんが、本格的に動画や画像編集でも使うということであれば、メモリやSSDの容量を増やしたり、HDDを追加してデュアルストレージにしたりするのがおすすめ。

 

  メモリ
・16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
⇒基本的に16GBもあれば十分です。

  SSD
・512GB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 2000MB/s)
・1TB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 3000MB/s)
⇒通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプとなっています。

  ハードディスク/SSD
・1TB HDD (5400rpm)
・2TB HDD (5400rpm)
⇒あくまでもデータ保存用ということで、低価格&大容量のHDDで十分。予算に余裕があるなら大容量SSDにするのもいいでしょう。

 

モバイルノート

持ち運びしやすい軽量タイプのモデルをピックアップしました。持ち運びに最適なサイズはA4サイズに相当する13インチ・14インチがおすすめ。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

Altair F-13KR

 icon-check-circle 主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Core i5-8250U
■メモリ:8GB
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256B
■無線LAN:IEEE 802.11ac
■サイズ:W316×D217×H15.9~18.9mm
■重量:約1.19kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約9.8時間
価格:45,000円(税込)~

格安の超軽量モデル

シルバーのスマートなカラバリが印象的な13インチモデルです。ノートにしては珍しく、天板のロゴが省略され、クセのないデザインに仕上がっているのもポイント。

 

このモデルの最大の特長は、なんといっても軽いこと。約1.19Kgとこの価格帯では破格レベルの軽さを誇ります。携帯性を最重視する方には特におすすめです。

スペックもしっかりポイントをおさえており、Core i5・8GBメモリ・256GB SSDを搭載。CPUは第8世代のCore i5となりますが、第10世代のCore i5と同じく4コア8スレッドなので、性能は大きく変わりません。ブラウジングやオフィス作業はもちろん、動画や画像編集までサクサクこなせます。

Core i5搭載の13インチモデルで4万円台は非常に安く、穴場的モデルですね。なお、このモデルでは構成のカスタマイズができません。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

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THIRDWAVE F-14IC

 icon-check-circle 主要スペック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Core i5-1035G1
■メモリ:8GB
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.1
■サイズ:W321.0×D216.5×H17.3mm
■重量:約1.2kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約14.4時間
価格:68,000円(税込)~

軽量&高コスパの14インチモデル

このモデルは13インチよりもやや大きい、14インチサイズとなっています。モバイルノートといえば13インチモデルがメインとなりますが、ディスプレイの大きさにゆとりがある14インチモデルも最近人気が高くなっています。

 

ディスプレイのベゼル(ふち)をスリムにすることで、A4ファイルサイズのコンパクトボディを実現。重さも約1.2kgと13インチ並みなので、携帯性はバツグンです。見た目も非常にスッキリしており、まさに一石二鳥ですね。

 

機能面もしっかり考えられ、”リフトアップヒンジ”を採用しているのもポイント。リフトアップヒンジとは画面を開いたときに、ボディがせり上がるギミックのこと。適度な傾斜ができるためタイピングしやすくなるほか、接地面とパソコンの間にすき間が空くことで、給排気がスムーズになり、冷却能力もアップします。

 

装備も充実しており、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードのほか、ワンタッチでログインできる指紋認証センサー(電源ボタン内蔵)を標準搭載。まさに至れり尽くせりの内容となっています。

性能面は第10世代インテル4コア8スレッドCPU・Core i5-1035G1に8GBメモリ、256GB SSDの鉄板構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。普段使いから、動画や画像編集までこなせるオールラウンダーとなっています。

この内容で6万円台と低価格でコスパも◎。14インチモバイルノートでは、ダークホース的モデルです。なお、このモデルでは構成のカスタマイズができません。

 

THIRDWAVE VF-AD4

 icon-check-circle 主要スペック
■OS:Windows 10 Pro
■ディスプレイ:14.0インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Celeron N4000
■メモリ:4GB
■グラフィック:UHD 600(CPU内蔵)
■ストレージ:eMMC 64GB
■無線LAN:IEEE 802.11ac
■サイズ:W332.5×D222×H14mm
■重量:約1.28kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約8.6時間
■価格:29,980円(税込)~

2万円台の超格安モデル

使う人を選ばないシルバー&プレーンボディが特徴の格安モデルです。

上のモデルと同じ14インチで、サイズこそやや大きいものの、厚さは14mm(ゴム足除く)とスリムで、重さも1.28Kgと軽く、持ち運びしやすいのがポイント。特に格安モデルともなると、携帯性がおざなりになりがちですが、しっかり配慮されているのはグッドですね。

 

まさに底値のモデルですが、ディスプレイは高解像度のフルHDとなっており、さらに指紋認証センサーを搭載する充実ぶりです。

 

性能はPentiumよりもさらにワンランク下の”Celeron”なので、まさに最低限といったところ。もちろん、ブラウジングや動画鑑賞など基本的なタスクはしっかりこなせますが、複数作業を同時に行うと動作が重くなるので、そこは割り切りが必要です。

 

ストレージの容量も64GBと最低限ですが、底面の赤枠部分にM.2端子(SATA専用)が用意されているので、お手軽に容量を増やすことが可能です。もちろんSDカードスロットも付いており、データ類の保管は心配ありません。

なお、このモデルでは構成のカスタマイズができません。

 

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価格別おすすめノートPC

その他のおすすめモデルを価格&サイズごとにまとめました。

13インチ

持ち運びしやすいモバイルノート

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

14インチ

持ち運び・据え置きの両方に対応する欲張りモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

15インチ

据え置きに最適なスタンダードモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ
開閉タイプ
2in1タイプ

17インチ

据え置きに最適な大画面モデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上
開閉タイプ開閉タイプ開閉タイプ

 

3ステップでわかるノートPC+α

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