Dell G5 15[5590]をレビュー 人気モデルがさらに進化!高いクオリティとコスパを両立したGTX 1660 Ti搭載ゲーミングノート

今回はデルの【Dell G5 15 ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン[5590]】をお借りしました。

G5はカジュアルゲーミングブランド【Gシリーズ】のミドルグレードモデルで、高い品質と価格の安さを両立したコスパの高さを武器にしています。以前ホワイトの”スペシャルエディション”をレビューしましたが、今回はGTX 1660 Ti搭載のブラックモデルをチェックしてみます。

 

 icon-star 【スペシャルエディション】はこちらをチェック

Dell G5 15 スペシャルエディション プラチナVR[5590]をレビュー 144Hzディスプレイ搭載!高いクオリティとコスパが自慢のRTX 2060搭載モデル
今回はデルの【Dell G5 15 スペシャルエディション プラチナVR】をお借りしました。 G5はカジュアルゲーミングブランド【Gシリーズ】のミドルグレードモデルで、高い品質と価格の安さを両立したコスパの高さを武器にしています。...

 

スペック

 Dell G5 15
ファイナルファンタジーXIV 推奨パソコン[5590]
カラーブラック
サイズW364.3×D273.4×H23.7mm
重量約2.68Kg(実測2748g)
OSWindows 10 Home(64ビット)
CPUCore i7-9750H
・6コア12スレッド
・定格2.6GHz/最大4.5GHz
メモリ16GB(8GB×2、DDR4-2666)
ストレージ128GB SSD(PCIe NVMe)+1TB HDD
グラフィクスGTX 1660 Ti(GDDR6 6GB)
ディスプレイ15.6インチ、フルHD(1920×1080)、IPSパネル、ノングレア
インターフェースUSB3.1 Gen.2 Type-C(Thunderbolt3対応)、USB3.1 Gen.1 Type-A×3、HDMI 2.0、Mini DisplayPort、SDスロット、LANポート、マイク入力/ヘッドフォン出力
光学ドライブ×
カメラHD(720p)Webカメラ
スピーカーデュアルスピーカー(Nahimic Audio)
キーボード日本語キーボード
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
保証1年(最大4年)
価格【クーポン利用】
171,980円(税別・送料込)~133,433円(税別・送料込)~
付属品・各種マニュアル
・ACアダプター(580g)
・電源ケーブル(105g)

※2019年11月25日時点での内容です。製品仕様・販売価格については変更となる可能性があります。
※ファイナルファンタジーXIVのアイテムコードは配布終了となっています。詳しくはこちら icon-external-link 
※割引クーポンは販売サイトに記載してあります。

 

外観

コンパクト&タフボディ

新世代のG5は先代よりもコンパクトに進化。

 

最近のトレンドを取り入れ、ディスプレイのベゼル(ふち)がスリム仕様となっています。

 

 

横幅はなんと約25mmも圧縮されており、15インチにしてはコンパクトなボディを実現しています。また、見た目も野暮ったさがなく、非常にスタイリッシュなのもグッド!

 

ボディの素材はオーソドックスな樹脂製ですが、かなり頑丈に作られており、たわみ知らずで非常にタフ。このどっしりとした感じは安心感がありますね。ただ、ボディの重さは相変わらずといったところで、実測で2748gと15インチゲーミングノートにしては重めです。

 

洗練されたデザイン&高い質感

Gシリーズといえばやはりカラバリ。冒頭でも紹介しましたが、新世代モデルではブラック&ホワイトの2色が用意されています。ホワイトはかなり珍しく、カラバリで選ぶのもあり。

 

貸出モデルはオーソドックスなブラックですが、天板はグロスがかった美しい仕上がりとなっています。しっとりと手になじむ感触も相まって、高級感がありますね。ミドルクラスモデルにしては上出来です。

 

先代の直線と曲線を織り交ぜた美しいフォルムはそのまま、新世代モデルでは背面の排気口だけでなく、側面全体がグリル風のデザインとなり、ゲーミングモデルらしさがよりアップしています。

 

 

また、細部の造形にもこだわっているのもポイント。キーボードの奥の部分はG5のロゴがプリントされたパネルでカバーされています。

 

さらにヒンジ部分よく見ると、G5のロゴを刻印する芸の細かさです。

 

なお、スペシャルエディションとは異なり、底面の吸気口はクリアパネルではなく、一般的なスリットタイプとなっています。かなり細かいですが、ヒートパイプとヒートシンクは青色に塗装されています。

 

充実したインターフェース

USBは全4ポート搭載し、オールUSB3.1となっています。そのうち左サイド小型端子・Type-Cポートは、最大10Gbpsの高速転送が可能な【Generation2】規格で、さらに40Gbpsの超高速転送ができるThunderbolt 3】にも対応しています。

 

画像出力は現在主流のHDMI&Mini DisplayPortを搭載するほか、SDスロットを搭載。必要なものは一通りそろっており、周辺機器の接続にはまず困りません。

 

新世代モデルではポート配置が◎。画像出力やLANポート、電源ポートが背面に配置されており、サイドの配線と混線しないようになっています。これらのケーブルはとにもかくにもかさばるので、この配置は嬉しい限りです。

 

ディスプレイ&キーボード

IPSパネル搭載

ディスプレイサイズは15.6インチサイズで、解像度はオーソドックスなフルHDとなっています。表面は反射の少ないノングレアタイプなので、ゲームにばっちり集中できます。

 

パネルのクオリティも高く、なんとIPSパネルを装備しています!コントラストが高く、発色に優れており、ゲームをきれいな映像で楽しむことができます。また、視野角が広いので、姿勢によって色味が変わらないのもいいですね。

なお、このモデルのリフレッシュレートは一般的な60Hz仕様です。

 

ゆとりのあるキーボード

キーボード面は樹脂製ではなく、金属調の素材でカバーされ、高級感のある仕上がりとなっています。

 

15インチサイズということで、テンキー付きのフル規格キーボードを搭載しています。LEDは非搭載ですが、オプションで青色orフルカラーLED内蔵キーボードへ変更可能です。なお、変更すると英語版のキーボードになるので注意。

 

キーボードは前モデルとほぼ変わらず、一部に連結キーを配したおなじみのデル仕様となっています。この通り配置は基本的に素直。また、横幅いっぱいにスペースを確保することにより、キーピッチも約19mmとデスクトップ並みの感覚が確保されており、かなりゆとりがあります。

誤爆の心配はまずないでしょう。

 

キーストロークも引き続き浅めですね。同社の一般ノートに近い感じの深さで物足りない感じがしますが、サクサク操作できるので、これはこれであり。ちなみにキーボード面の剛性は高く、タイピングやゲームでの安定感はバツグンです。

 

スムーズなタッチパッド

タッチパッドはよくある一体型ですが、相変わらず完成度が高いです。

 

表面は適度にざらついており、滑りすぎず確実なカーソル操作が可能です。また、クリックボタンも硬質な感じでバタつかないのもいいですね。軽く押すだけで反応し、ストレスフリーの完成度です。

タッチパッド周囲の青いアクセントラインもばっちりきまっていますね。

 

指紋認証センサー搭載

電源ボタンにはWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載しています。パスワードをわざわざ入力せずスムーズにログインすることができ、作業効率もはかどります。

 

ALIENWARE COMMAND CENTER

Gシリーズながら、上位ブランド・ALIENWAREの専用ユーティリティー【ALIENWARE COMMAND CENTER】が用意されています。

 

【ALIEN FUSION】ではシステムのモニタリングのほか、電源や冷却ファンなどの設定をすることができます。HシリーズのCPUなので、オーバークロック機能は非搭載です。

 

サウンド設定はこの通り細かく可能で、イコライザ機能も搭載しています。

サウンド周りは【Maxx Audio】から【Nahimic Audio】に変更されていますが、音質的にはあまり変わらないというのが実際のところ。スピーカーの音質は、あくまでも内蔵タイプなのでそこそこです。サラウンド・臨場感こそあるものの、高音・中音よりで、低音は迫力不足

そのほか、ライブラリ機能も搭載しており、各ゲームごとにプロファイルを作成し、即座に設定を呼び出すことも可能です。

 

 

ベンチマーク

各種ベンチマークソフトで実際の性能をチェックしてみました。

CrystalDiskMark

【CrystalDiskMark】は、ストレージの読み書きの転送速度をチェックするソフトです。ポイントはランダムデータ(4Kと書いてある項目)の転送速度。これが速いほど、ブラウジングやアプリの動作が速くなり、実用的なストレージといえます。

 

このモデル128GB SSD+HDD 1TBのデュアルストレージ構成になっており、ゲームは高速のSSDに、データ類は大容量のHDDに保存する万里な使い分けができます。さらに、SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプのSSDというこだわりようで、メーカーは定番の東芝製のものを搭載しています。

肝心の速度ですが、シーケンシャル(連続データ)の読み込み速度は1000オーバーとNVMeタイプらしさを発揮。ただし、それ以外は標準的なSATAⅢタイプよりもやや速い程度で、オーソドックスなNVMe SSDという感じですね。

ちなみにSSDともなると数値の差を体感することはできず、そこまで速度を気にすることもありません。ゲームのロード時間は早く、各種アプリやブラウジングもサクサクでとても快適!

 

ストレージ容量に注意!

このモデルの最大の弱点は何といっても「SSD容量」です

初期のストレージ容量(Cドライブ)ですが、上のイメージからわかるように、わずか60GB前後!最近のオンラインゲームだと1つ入るか入らないかレベルの少なさです。Call of Dutyともなると135GBととんでもなく多く、全く話になりません。

最悪HDDを使うという手もありますが、【Origin】系のゲームではCドライブにしかインストールできず、けっこう不便。。ということで、最後に紹介する512GB SSDを搭載したモデルを選ぶのがおすすめです。なお、容量の都合上、今回の動作チェックではBATTLEFIELD VなどOrigin系のゲームは省略しています。

 

CINEBENCH

まずは、3Dグラフィックのレンダリングソフト【CINEBENCH】で、CPUのシングル・マルチでの性能をチェックしてみました。

 

このモデルでは、インテルの第9世代ハイエンドCPU【Core i7-9750H】を搭載しています。第8世代のCore i7-8750Hと同じく6コア12スレッドで、変更点は動作クロックとキャッシュ容量のみ。

マイナーチェンジ版ではありますが、約14%程度としっかりパワーアップしており、ゲームはもちろん、録画配信や動画・画像編集などのマルチタスクで十二分に高いパフォーマンスを発揮します

 

3DMARK

3DMARKは、グラフィックボードやCPUを含めたグラフィック能力を総合的に測定するベンチマークソフト。

DirectX 9(Ice Storm)・DirectX 10(Cloud Gate)・DirectX 11(Sky Diver/Fire Strike)、そして最新のDirectX 12(Time Spy/Night Raid)・DXR(Port Royal)それぞれの条件で測定することができます。

 

GTX 1660 Tiは前世代のミドルクラスGPU・GTX 1060よりも大幅にパワーアップ。グラフィックスコアで比較すると、Fire Strikeでは約127%、Time Spyでは約154%の性能となり、もはや別もの。

その実力はRTX 2060に肉薄するレベルですが、GTX 1660 TiではDXRを効率的に処理する【RTコア】を搭載していないため、RTX 2060の半分程度にまでパフォーマンスが落ち込みます。また【Tensorコア】も非搭載なので、DLSSにも非対応となっています。

 総合スコアGraphics
Score
CPU/Physics
Score
Combined
Score
Port Royal1481
Time Spy
Extreme
260125333073
Time Spy578556476718
Night Raid356946384810202
Fire Strike
Ultra
31352955165081784
Fire Strike
Extreme
64356566165353117
Fire Strike1289214406163886116
Sky Diver34276493451484725823
Cloud Gate352499393111062
Ice Storm9650912202955723

 

FF14

知名度バツグンの国内産MMORPGですね。スコア7000以上で【非常に快適】となり、スコア9000以上で平均60fpsをキープできます。現行のゲーミングPCであれば、フルHD・最高設定でスコア9000をしっかり超えたいところ。

 最高品質高品質標準品質
フルHD139651467217482

GTX 1660 TiはフルHD解像度での安定性がバツグン。最高設定でもスコア9000オーバーは朝飯前です。GTX 1650ではスコア9000が微妙なラインなので、GTX 1660 Tiがおすすめです。

 

Call of Duty: Modern Warfare

Activisionの代表的なFPSゲーム【Call of Duty: Modern Warfare】を完全にリメイク。

対戦モードは従来の6vs6・10vs10・20vs20の対戦モードのほか、ハイスピードな2vs2や最大64人対戦の【GRAND WAR】などが新規に追加され、プレイの幅が格段に広がっています。かのバトルフィールドにも引けを取らない充実ぶりです。

さらに、プライマリ武器とセカンダリ武器をカスタマイズできる【Gunsmith】も実装。用途や目的に合わせ、自分好みの装備をカスタマイズ出来るのもポイント。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD

  ゲーム設定:エクストラ/高/通常(モーションブラー”OFF”、垂直同期”OFF”)

  プレイモード:キャンペーン

 エクストラ通常
フルHD94(79)fps100(79)fps104(84)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

一見重そうなゲームですが、しっかり最適化されており、エクストラでも平均100fps近くをキープし、安定してプレイできます。やはりフルHDでの安定性はバツグンです。

 

DXRモード(リアルタイムレイトレーシング)

 エクストラ通常
フルHD67(57)fps71(59)fps74(60)fps

Call of DutyもついにDXRに対応するようになりました。

fpsはガクン落ち込むものの、それでも平均60fps以上をきっちりキープ。しかしRTコア非搭載でこの結果は意外ですね。ほかのゲームに比べるとだいぶ負荷が低いようです。

 

Borderlands 3

前作の【Borderlands 2】から約7年ぶりの新作。惑星パンドラを舞台に、超古代文明人エリディアンの残した財宝・ヴォルトをめぐる戦いはまだまだ続きます。ユニークなスキルを持つ4人のヴォルト・ハンターを操り、新たなる敵”カリプソ・ツインズ”と抗争を繰り広げます。

見た目こそFPSゲームではありますが、ハクスラ系のRPGゲームとなっており、敵を倒しつつレベルアップ&スキル獲得という流れで、キャラ育成を楽しむことができます。また、武器の種類はなんと100憶種類以上用意されており、好みの武器を出るまで掘るプロセスは、まさにハクスラそのもの。

もちろんこのシリーズの醍醐味?である”イカレっぷり”は今作でも健在。ぶっ飛んだ世界で思う存分暴れまわりたい方におすすめ。過去作を知らない方は、プレイ前にトレーラームービーを見ると〇。

測定条件

  解像度:フルHD

  ゲーム設定:DirectX 12、バッドアス/ウルトラ/高/中/低(垂直同期”OFF”、モーションブラー”OFF”)

 バッドアスウルトラ
フルHD46(39)fps48(43)fps65(56)fps82(73)fps120(105)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

コミック調のグラフィックで一見軽そうに見えますが、めちゃくちゃ重く、高設定でようやく平均60fpsを超えます。ただ、グラフィック品質的には高品質でもきれいなので、バッドアスやウルトラにこだわる必要はなし。

それにしても、ここ一番で持ちこたえてくれるGTX 1660 Tiはとても頼りになります。

 

Rainbow Six Siege

ユービーアイソフトでおなじみ【Tom Clancy’sシリーズ】のFPSゲームで、2015年12月の発売以来、今なお絶大な人気を誇ります。ゲームそのものも軽く、お手軽にできるのもポイントですね。

内容はかなりリアル志向。5対5のマルチプレイでは、個性あふれるオペレーターを駆使し、拠点防衛と攻撃を入れ替えで行います。死角多数の複雑に入り組んだマップで繰り広げられる戦闘は、自動回復のないシビアなライフシステムも相まって、高い緊張感を味わえます。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD

  ゲーム設定:最高/超高/高/中/低(V-Sync”OFF”)

  プレイモード:カジュアル(マルチプレイ)

 最高超高
フルHD184(156)fps189(160)fps196(170)fps217(181)fps236(213)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

このゲームはFPSでも屈指の軽さとなっており、非常に高いfpsをマーク。144Hzディスプレイ搭載モデルを選ぶと、プレイの精度がさらに上がります。

 

Fortnite(フォートナイト)

こちらも同じくバトロワ系の鉄板タイトルです。対人戦にプラスして、採集や建築要素があり、Apex Legendsとはまた違ったベクトルの楽しみ方ができます。チーム戦だけでなく、ソロで気軽にプレイできるのもいいですね。

平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD

  ゲーム設定:エピック/高/中/低(V-Sync”OFF”)

  降下後、1分間のダッシュ&屋内探索

 エピック
フルHD105(90)fps135(102)fps177(139)fps217(171)fps

競技性の高いゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。平均100fpsをキープできれば、さらに安定してプレイできます。

エピックが意外に重いゲームですが、それでも平均100fps以上をキープし、ド安定で楽しめます。ちなみに、このゲームはコミック調のグラフィックなので、中設定でもクオリティは十分ですね。

 

モンスターハンターワールド

言わずと知れた「狩り」ゲームの最新版です。最近のゲームらしく、とてもきれいなグラフィックですが、その分負荷はかなり高いです。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD

  ゲーム設定:最高/高/中/低(垂直同期”OFF”)

  プレイモード:フリークエスト

 最高
フルHD56(43)fps78(67)fps88(78)fps115(102)fps

スムーズにプレイするには平均60fpsは絶対にキープしたいところ。

国産ゲームにしては非常に重く、最高設定では平均60fpsに届きません。しかし、それでも高設定で平均60fpsを大きく超え、やはりここ一番に強いですね。クオリティの劣化も少なく、高設定で楽しめれば御の字でしょう。

以下軽めの国産ゲームをチェックしてみましょう。

 

PSO2

エピソード4にてグラフィック描写が「設定6」に引き上げられましたが、それでもやはり軽いことに変わりありません。スコア4500以上で平均60fpsをキープできます。

結果はフルHD・設定6でスコア35828とこのレベルの軽いゲームなら余裕です。

 

ドラクエ10

グラフィック品質にこだわらなければ、ノートPCでもプレイできるほどの軽さが特徴です。スコア5500以上で平均60fpsをキープできます。

こちらはスコア20000の大台を突破。従来の国産ゲームなら余裕も余裕ですね。

 

温度

FF14実行時の温度を測定してみました。なお、室温は25℃です。

 

CPU・GPUいずれも80℃台と、いかにもゲーミングノートらしい温度をマークしました。冷却性能は良くも悪くもなく、普通レベルといったところですね。先に紹介したALIEN FUSIONでファン設定を変更できますが、静音性とトレードオフになるので、このままでOK。

 

動作音

FF14実行時のPC正面でノイズを測ってみました。※防音室や無響室での測定ではないので、あくまでも参考までにどうぞ

 

55デシベルを超えるとファンノイズが気になりますが、ピーク時で53.7デシベルと55デシベルを下回り、ゲーミングノートにしては静かです。ファンは高速回転していますが、風切り音はマイルドな感じ。

なお、最小時は45.9デシベルとありますが、アイドル状態なので、ほぼ無音です。

 

まとめ&関連モデル

最新のG5では、前面に押し出されたグリル風のデザインや背面のポート配置など、前モデルからきっちり進化。その完成度の高さは、下位のG3シリーズとしっかり差別化できており、ワンランク上のミドルクラスモデルが欲しい方におすすめです。

ただ、先にも紹介したとおり、ストレージ容量に不安があるので、このモデルよりも下記に紹介するモデルのほうがおすすめです。

 

 

Dell G5[プラチナVR 大容量メモリー&SSD搭載]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS 144Hz
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1660 Ti
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】180,980円139,383円(税別・送料込)~

 icon-info-circle ホワイトのカラバリは【スペシャルエディション】 icon-external-link として販売されています

大容量の512GB SSDに高速の144Hzディスプレイを搭載。若干高めですが、こちらのほうが断然おすすめ!

 

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