おすすめモバイルノート2022 持ち運びに便利な軽量パソコンをピックアップ

ビジネスマンや学生さんに最適!軽量&コンパクトボディで持ち運びしやすい、モバイルノートのおすすめモデルをチェックしてみましょう。

 

モバイルノートPCの推奨スペック

モバイルノートで重要なのは何といっても「携帯性」です。もっとも重要なサイズや重さをはじめ、スペック面など押さえておきたいポイントは次の5点、詳しくは関連記事もチェックしてみてください。

 

  • サイズは13or14インチ、重さは1.3kg程度まで
  • CPUはCore i5以上(予算重視ならCore i3でもOK)
  • ディスプレイの解像度はフルHDの1920 x 1080以上
  • メモリ容量は8GB以上
  • ストレージはSSD 256GB以上(予算重視なら128GBでもOK)

 

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お手頃な低価格モデル

10万円以下の格安モデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 HP Pavilion Aero 13-be0000(HP)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:セラミックホワイト/ピンクベージュ
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/WUXGA(1920×1200)/ノングレア/IPS
■CPU:Ryzen 5 5600U/Ryzen 7 5800U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB SSD
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W298×D209×H16.9~18.9mm
■重量:約957g
■バッテリ駆動時間:約10時間30分
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】114,400円(税込)~

超軽量のコスパモデル

HPのスタンダードクラス”Pavilionシリーズ”の13インチモデルです。

 

このモデルはとにかく軽いのがポイント。ボディの素材に、軽量&タフなマグネシウム合金を使用することにより、約957gと1kgを下回る超軽量ボディを実現しています。

一般的な13インチモデルだと約1.2~1.3kg台なので、まさに圧倒的。携帯性はバツグンです。

 

軽さもさることながら、ボディのサイズもコンパクト。ディスプレイのベゼル(ふち)を上下左右に極限までスリムにすることで、A4用紙サイズとなっています。厚さも2cm以下とスリムなので、カバンにさっと入れて持ち運ぶことができます。

 

HPといえばカラバリですが、清潔感のあるセラミックホワイトに加え、華やかなピンクベージュが用意されています。ピンクといっても派手な感じではなく、淡い色合いでとても上品。センスの高さを感じさせます。

ちなみに、セラミックホワイトモデルでは、AED(アニオン電着塗装)加工が施されており、キズや指紋汚れにも強くなっています。汚れが目立ちやすいカラーですが、これなら安心ですね。

 

もちろん装備も充実しており、ディスプレイには、高い発色とコントラストを誇るIPSパネルを搭載。さらに、薄暗い場所でのタイピングに便利な白色LED内蔵キーボードや、ワンタッチでログインできる指紋認証センサーを標準装備する徹底ぶりです。

HPで軽さにこだわるなら、このモデルがおすすめ。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

HP Pavilion Aero 13-be0000をレビュー 900g台の超軽量ボディ!高品質で低価格のコスパに優れた13インチモバイルノート
今回HPの【HP Pavilion Aero 13-be0000 パフォーマンスモデル】をお借りしました。 Pavilionシリーズにもついに超軽量モバイルノートが登場!圧倒的なコスパを誇る13インチモデルをチェックしてみましょう...

 

HP Pavilion Aero 13 スタンダードモデル

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 5 5600U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】114,400円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5600Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

なお、編集用途なら16GBメモリ&512GB SSDを搭載した、スタンダートプラスモデルがおすすめ。

 

 ThinkBook 13s Gen.3(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link

icon-check-circle主要スペック
■カラー:ミネラルグレー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/WUXGA(1920×1200)/ノングレア/IPS
■CPU:Ryzen 5 5600U/Ryzen 7 5800U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W299×D210×H14.9mm
■重量:約1.26kg
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約16.1時間~

【クーポン利用】147,400円84,370円(税・送料込)~

ビジネスに便利な13インチ軽量モデル

スタイリッシュなビジネスブランド”ThinkBook”の13インチモデル。

 

10万円以下のモデルにしてはクオリティがとても高く、ボディはオールアルミ製で、とてもタフ。表面は非光沢の梨地加工が施され、美しい仕上がりとなっており、しっとり手になじむ触り心地も相まって、高級感を感じさせます。

 

13インチということで携帯性に優れており、スリムベゼルを採用することで、ほぼA4用紙サイスのコンパクトボディを実現しています。重さも約1.26Kgと軽く、かばんにサッと入れて持ち運ぶことができます。

ちなみに、重くなりがちなアルミボディで1.2kg台は、かなり軽い部類に入ります。

 

ビジネスユースを想定し、電源ボタンには指紋認証センサーが内蔵され、ファンクションキー列にはSkype通話の受信・終了をワンタッチで操作できるボタンを配置。もちろんバックライト付きキーボードも標準装備しており、薄暗い場所でもタイピングがしやすいようになっているのもポイント。

 

さらに、ディスプレイには、高発色・高コントラストのIPSパネルを搭載し、カメラ部にはプライバシー保護用のシャッターを装備する徹底ぶり。価格も安く、コスパに優れたモバイルノートとしておすすめ。

 

 icon-star 実機レビューこちら

Lenovo ThinkBook 13s Gen.2をレビュー 低価格でハイクオリティ!ワンランク上のコスパが光る13インチモバイルノート
今回レノボの【ThinkBook 13s Gen.2】をお借りしました。 ビジネスノートでおなじみ''ThinkPad''の派生モデルとなる、''ThinkBook''の13インチモデルがリニューアル。高いクオリティで低価格を実現...

 

ThinkBook 13s Gen.3[Ryzen 5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 5 5600U
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】147,400円84,370円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5600Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

 

【関連モデル】ThinkBook 13s Gen.2[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】148,500円87,780円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1135G7を搭載した兄弟モデル。

CPUの性能はRyzenシリーズより低いものの、強力な内蔵GPU”Iris Xe Graphics”を搭載しているのがポイント。その性能は、Radeon Vega RX 7よりも約40%高く、外部GPUのMX400シリーズに匹敵するほど。グラフィック性能にこだわりたい方におすすめです。

 

超軽量&手厚いサポートが魅力のモデル

手厚い保証&サポートが自慢の、国内メーカー産超軽量モデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

FMV LIFEBOOK UH(富士通)

公式サイト icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(最新モデル)
■カラー:ピクトブラック/ガーネットレッド/シルバーホワイト
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/ノングレア/IGZO
■CPU:Core i3-1215U/Core i5-1235U/Core i7-1255U
■メモリ:4・8・16・32GB
■グラフィック:UHD Graphics/Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB・1TB・2TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W307×D197×H15.5mm
■重量:約634g~
■バッテリ駆動時間:約11時間~
■光学ドライブ非搭載
【クーポン利用】177,980円147,723円(税込)~

世界最軽量モバイルノート!持ち運びを極めるならコレ

世界最軽量の13インチノートで、重さはなんと約634g!他のメーカーではせいぜい1kg前後ということを考えると、もはやパソコンとは思えない軽さです。

 

スリムベゼルを採用することにより、ボディはA4ファイルサイズのコンパクトボディを実現。さらに、厚さも15.5mmとスリムなこともあり、カバンにサッと入れることができます。

ちなみに、カラーはブラック&ホワイトの定番カラーに加え、鮮やかなレッドも用意されています。

 

その見かけによらず、ボディはかなりタフ。マグネシウム合金を採用した堅牢ボディは、約76cmからの落下試験・約200kgfの全面加圧試験・約35kgfの1点加圧試験の3試験にクリアしています。

 

1点加圧試験というのは通常モデルではまず実施せず、全面加圧試験も約200kgfと満員電車を想定したレベルなので、その実力はホンモノ。とにかく軽くてタフなモバイルノートが欲しい方におすすめ

 

機能面も充実しており、薄暗い場所でのタイピングに便利な白色LED内蔵キーボードを搭載(世界最軽量モデル除く)。キーキャップのサイドはクリア仕様となっており、見た目も非常に華やかです。

さらに、ディスプレイのパネルには、シャープが誇る”IGZO液晶”を搭載。高発色・高コントラスト・高輝度の3拍子揃った高性能パネルなので、くっきり鮮やかな映像クオリティを実現しています。動画鑑賞などエンタメコンテンツを楽しむのにうってつけ。

 

さらに、カメラ部分にはスライド式のプライバシーシャッターを装備するほか、指紋認証センサーを搭載し、セキュリティ面も万全です。

 

なお、このモデルでは、5G対応機種も用意されています。データ通信SIM(nanoSIM)さえあれば、いつでもどこでもネット環境を利用できます。フリーWiFiスポットを探す手間が省け、まさにストレスフリーですね。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

富士通 LIFEBOOK UHシリーズ WU2/E3をレビュー 超軽量モデルがさらに進化!圧倒的な携帯性を誇る13インチモバイルノート
今回富士通の【LIFEBOOK UHシリーズ WU2/E3・5Gモデル】をレビュー。 世界最軽量13インチノートでおなじみのUHシリーズがさらに進化!持ち運び最強のモバイルノートをチェックしてみましょう。 スペック 【カス...

 

LIFEBOOK UH WU-X/G2[世界最軽量モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IGZO
■CPU:Core i5-1235U
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】218,680円179,317円(税込)~

第11世代CPUを搭載した低価格のアウトレットモデルはこちら>>>LIFEBOOK UH WU-X/F3 icon-external-link 

 

おすすめポイント

インテルの第12世代10コア12スレッドCPU・Core i5-1235Uを搭載した世界最軽量モデル8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集がよりはかどります。

動画や画像編集の編集用途でも使うなら、メモリやストレージを増やすのがおすすめ。なお、カラーはブラックのみとなります。

 

【おすすめカスタマイズ】
  メモリ
・Intel Core i5-1235U (10コア/12スレッド/最大4.4GHz) / 16GBメモリ (オンボード) [デュアルチャネル対応] ・Intel Core i7-1255U (10コア/12スレッド/最大4.7GHz) / 32GBメモリ (オンボード) [デュアルチャネル対応] ⇒編集用途で使うなら、16GBメモリがおすすめ。本格的に使うなら、約10%性能が高いCore i7-1255U&32GBメモリ搭載モデルがおすすめです。

  ストレージ
・約512GB SSD (PCIe)
・約1TB SSD (PCIe)

 

LIFEBOOK UH WU2/G2[軽量モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IGZO
■CPU:Core i3-1215U
■メモリ:4GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】177,980円147,723円(税込)~

第11世代CPUを搭載した低価格のアウトレットモデルはこちら>>>LIFEBOOK UH WU2/E3 icon-external-link 

 

おすすめポイント

インテルの第12世代6コア8スレッドCPU・Core i3-1215Uを搭載した、軽量モデル。重さは約736g~となります。4GBメモリに256GB SSDのシンプルな初期構成ですが、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。

Core i3といえども6コア8スレッド構成なので、ブラウジングやオフィスなどの軽作業から動画や画像編集まで一通りこなせます。なお、パフォーマンス重視なら、約20%性能が高いCore i5にアップグレードしたり、メモリやストレージ容量をさらに増やしたりするのがおすすめ。

 

【おすすめカスタマイズ】
  CPU/メモリ
・Intel Core i5-1235U+8GBメモリ
・Intel Core i5-1235U+16GBメモリ
・Intel Core i7-1255U+16GBメモリ
⇒両者の差は約10%程度なので、Core i5が基本的におすすめ。せっかくCore i7を選ぶなら、メモリは16GBにするのがおすすめ。

  ストレージ
・約512GB SSD (PCIe)
・約1TB SSD (PCIe)
⇒動画や画像データを保存するなら、最低でも512GBはほしいところ。

  バッテリ
・内蔵バッテリ リチウムイオン 64Wh
⇒バッテリの容量を増やすことにより、稼働時間を増やすことができます。詳細はこちら icon-external-link 

 

クオリティ重視のプレミアムモデル

デザインや素材にもこだわったプレミアムモデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

XPS 13 Plus[9320](デル)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:グラファイト・プラチナシルバー
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.4インチ/FHD+(ノングレア)・3.5K(グレア・有機EL)・UHD+(グレア・タッチ対応)
■CPU:Core i5-1240P・Core i7-1260P
■メモリ:16・32GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB・1TB・2TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W295.30×D199.04×H15.28mm
■重量:約1.24kg~
■光学ドライブ非搭載
【クーポン利用】258,979円214,952円(税・送料込)~

最高峰のプレミアムモデル

プレミアムクラス”XPSシリーズ”の13インチモデルで、先に紹介したモデルの上位バージョンとなります。

ディスプレイのベゼル(ふち)を極限までスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、なんとA4用紙よりも小さいコンパクトサイズを実現しています。さらに、重さは約1.24kgと軽く、オールアルミのタフボディも相まって、携帯性は良好です。

 

プレミアムモデルらしく見た目もバッチリ。アルミボディは非光沢の梨地加工&ダイヤモンドカット加工が施され、高級感あふれる美しいデザインに仕上げています。

 

ちなみに、カラーはグラファイトとプラチナシルバーの2色が用意されています。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

新モデルではキーボードが刷新され、”ゼロラティス キーボード”を採用。縁のないデザインとタッチ式のファンクションキーで、とてもスタイリッシュな仕上がりです。また、キートップは0.3mmのくぼみがつけられており、指にフィットしやすくなっているのもポイント。

 

もちろん内容も充実しており、スムーズにログインできる指紋&顔認証センサーや、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードのほか、最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”を標準装備しています。

 

ディスプレイのクオリティも高く、標準のFHD+ディスプレイでもsRGBを100%カバーしています。

さらに、UHD+の超高解像度ディスプレイ搭載モデルでは、デジタルシネマの規格でもあるDCI-P3を90%カバー。3.5Kの有機ELディスプレイにいたっては、100%にもなります。広い色域&豊かな色合いで動画や画像編集などクリエイティブ用途にも最適です。

 

XPS 13 Plus

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.4インチ FHD+ ノングレア
■CPU:Core i5-1240P
■メモリ:16GB(LPDDR5-5200)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】258,979円214,952円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第12世代12コア16スレッドCPU・Core i5-1260Pを搭載したベースモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、編集作業がよりはかどります。

 

【おすすめカスタマイズ】
  CPU
・Core i7-1260P
⇒性能にこだわるなら、Core i5よりも約20%性能が高いCore i7がおすすめ。なお、Core i5との違いは動作クロックのみです。

  メモリ
・32GB
⇒16GBでも十分ですが、動画編集なら32GBがベター。

  ハードドライブ
・1TB M.2 PCIe Gen.4 NVMe SSD
・2TB M.2 PCIe Gen.4 NVMe SSD
⇒データ類を多く保存するのであれば、SSDの容量を増やすのがおすすめ。

  ディスプレイ
・13.4インチ OLED 3.5K (3456×2160) フレームレス タッチ 反射防止 400-Nit ディスプレイ
・13.4インチ UHD+ (3840 x 2400) フレームレス タッチ 反射防止 500-Nit ディスプレイ
⇒高解像度&高色域のタッチ対応ディスプレイにカスタマイズできます。とことんクオリティにこだわるなら、圧倒的なコントラストの高さを誇るOLED(有機EL)ディスプレイがおすすめです。

 

タフさが魅力の高耐久モデル

ビジネスに最適な高耐久モデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

ThinkPad X1 Carbon Gen.9(レノボ)

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ブラック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:14.0インチ/WUXGA(1920×1200)/ノングレア・グレア(タッチ対応パネルのみ)/IPS
■CPU:Core i5-1135G7/Core i7-1165G7
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W314.5×D221.6×H14.9mm
■重量:約1.13kg~
■光学ドライブ非搭載
■バッテリ駆動時間:約14.5時間~
【クーポン利用】290,180円200,860円(税・送料込)~

ウルトラスリム&軽量モデル

ビジネスノートでおなじみ”ThinkPad”の14インチノートです。ハイエンドクラス”X1シリーズ”のモデルとなります。

 

ボディの素材には、航空機にも使われるカーボンファイバーに加え、マグネシウム合金を採用し、軽くてとてもタフ。

さらに、A4ファイルサイズ並みのコンパクトボディは、厚さ14.9mmとスリムなこともあり、重さは約1.13kgと圧倒的な軽さを実現しています。13インチモデルも真っ青になるレベルの軽さなので、持ち運びもラクラクです。

 

機能面も充実しており、ディスプレイは発色に優れたIPSパネルで、輝度は400nitと明るく、sRGB100%の広い色域をカバー。

さらに、スムーズにログインできる指紋&顔認証センサーや、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードのほか、最大40Gbpsの超高速転送に対応した”Thunderbolt 4”を標準装備しています。もちろん、カメラ部分にはプライバシーシャッターを装備しており、セキュリティ面も万全です。

 

ThinkPadといえば何といっても耐久性の高さですね。落下テスト・高温・低温条件でのテスト・ヒンジの耐久テストなど、実際の使用状況に即した厳しいテストのほか、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアしています。

また操作性も優れており、”トラックポイント”とよばれるポインティングデバイスを搭載。言ってしまえばマウスのようなもので、タイピングしながらマウス操作をできるという優れモノです。いちいちマウスでカーソル操作する必要が無いので、作業効率が格段に向上します。

タフな超計量モデルが欲しい方におすすめ。

 

 icon-star 実機レビューもあわせてどうぞ

ThinkPad X1 Carbon(7th Gen)をレビュー その重さ約1.1kg!シリーズNo.1の軽さと完成度を誇る14インチビジネスノート
今回レノボの【ThinkPad X1 Carbon(7th Gen)】をお借りしました。 シリーズNo.1の超軽量ボディ!タフなビジネスノートでおなじみ''ThinkPad''の14インチフラグシップモデルをチェックしてみましょう...

 

ThinkPad X1 Carbon Gen.9[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】290,180円200,860円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテル第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1135G7を搭載した、スタンダードモデル。16GBメモリに256GB SSDの便利な初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業から、動画や画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さとなっており、編集作業がよりはかどります。

 

【関連モデル】ThinkPad X1 Carbon Gen.10[Core i7搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
14.0インチ 2.2K ノングレア IPS
■CPU:Core i7-1260P
■メモリ:16GB(LPDDR5-6400)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】368,500円239,525円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

第12世代インテルCPUを搭載した最新モデル。12コア16スレッド構成のCore i7-1260Pは、Core i7-1165G7よりも約50%性能が高くなっており、大幅な進化を遂げています。

サイズや重さ、各種装備はGen.9モデルとほぼ同じですが、内蔵カメラや集音マイクが強化されているのがポイントです。

なお、このモデルではカスタマイズに対応しており、お好みの構成に変更できます。

 

【おすすめカスタマイズ】
 icon-check-circle メモリー
・32 GB LPDDR5-6400MHz
⇒16GBでも十分実用的ですが、編集用途なら32GBあると安心。

 icon-check-circle 1st SSD
・1TB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 Performance TLC OPAL対応
⇒動画や画像などを多く保存するなら1TBにするのもあり。

 icon-check-circle ディスプレイ
・14″ 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 反射防止/汚れ防止, マルチタッチ非対応, DCI-P3, 400 nit
・14″ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチパネル, 100%sRGB, 500 nit, Think Privacy Guard
・14″ WQUXGA液晶 (3840 x 2400) IPS, 光沢あり, マルチタッチ非対応, DCI-P3, 500 nit, ブルーライト軽減パネル
⇒編集用途でとことんこだわるなら、圧倒的なコントラストの高さを誇る有機ELディスプレイや、WQUXGAの超高解像度ディスプレイがおすすめ。そのほか、ビジネス用途なら、のぞき見防止機能”Think Privacy Guard”を搭載したディスプレイがおすすめです。

 icon-check-circle WWAN
・Fibocom L860-GL-16 4G CAT16
・Fibocom FM350-GL 5G SUB6 Modem
⇒4G&5Gモジュールを追加でき、Wi-Fi環境以外でもネットにアクセスできるようになります。

 

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