大学生のためのノートパソコン選び2020 スペックやオフィスソフト、おすすめモデルを徹底解説

大学生必見!学生生活のの必須アイテム・ノートパソコンにまつわる疑問から、おすすめモデルまで徹底解説します。

 

パソコンを買う前に知っておきたいこと

大学生にパソコンは必要?

単刀直入に言って【必須】です。

  • 履修登録
  • 調べもの&レポート作成
  • 研究発表
  • 就活での書類作成

などなど…このように、様々な用途でパソコンを使います。スマホ全盛期といえども、さすがにこれらのタスクをスマホでこなすのには無理があるので、ぜひ一台用意しましょう。

また、就職するとパソコンを使って業務をこなすのは当たり前。前もってパソコンに慣れておくと後々ラクです。

ちなみに、大学内には「パソコンルーム」が必ず設置されているので、無くてもなんとかなります。ただし、時期によってはかなり混雑し、時には数時間待ちなんてことも。。やはり手元に一台あると安心です。

 

ノートパソコン・タブレット・デスクトップどれがおすすめ?

大学に持ち運ぶことを考えると、ノートパソコン一択ですね。性能が高く、それでいて携帯性にも優れているので、タブレットよりもおすすめ。タブレットは価格が安く、外付けのキーボードを使えば、ノートパソコンっぽく使うことができるものの、性能が貧弱なので基本的におすすめしません。

デスクトップはその高い性能を生かし、オンラインゲームをガッツリ楽しんだり、動画や画像編集に本格的に取り組んだりするのであればおすすめ。大学生にはまず不要です。

 

どこで買うのがおすすめ?

パソコンを購入するなら【通販】か【家電量販店】の2択になります。

家電量販店は実機モデルを直接見て購入できるというメリットがあります。しかし、実際に店舗を構え、流通コストもかかることから、価格は通販に比べ高めなのがネック。

また、量販店だと個人的なノルマや販促奨励品の設定があるので、ニーズに合わないモデルを勧められてしまうこともあります。ちなみに、筆者はかつて量販店の店員でしたが、身に覚えがあったりします。。

ということで、おすすめは通販、特にメーカー直販サイトがおすすめです。メーカーがネット上で直接販売するので、店舗&流通コストがかからずとにかく安い!また、メーカーによっては学生向けのキャンペーンも行っており、それを活用すればさらにおトクに購入できます。

 

大学生協のパソコンはどうなの?

入学前のお知らせと一緒に案内される大学生協のパソコンですが、性能・保障ともに充実しているものの、価格は高めです。

なぜ割高なのかというと、大学生協は組合員の出資金によって組織される「協同組合」だからです。家電量販店やPCメーカーといった営利目的の一般企業ではないので、売り上げに執着する必要もなければ、シェアを拡大する必要もありません。よって割高になるというわけですね。

すでに注文してしまった場合はともかく、今探し途中ということであれば、先に紹介したとおり、メーカー直販サイトでの購入をお勧めします。

 

予算はいくら?

10万円~15万円がベストですが、予算重視なら5万円~10万円のモデルでも全然あり。

当サイトでは価格別のおすすめパソコンをピックアップしていますが、価格帯ごとの特徴をざっくりまとめてみると次のような感じです。

 icon-check-circle5万円~10万円
→性能面は十分だが、サイズ・重さやデザイン、機能面のいずれかを犠牲にしている。

 icon-check-circle10万円~15万円
→性能・機能・デザインなどトータルでのクオリティが高い。価格も高すぎず、コスパ◎。

 icon-check-circle15万円~
→高性能・高機能の本格派モデルがよりどりみどり。大学生向けとしてはオーバースペック。

最近では低価格モデルのクオリティが向上しており、5万円~10万円でもいいモデルがたくさんあります。

 

パソコンの選び方

Windows・Macのどちらがおすすめ?

Windows搭載パソコンとMac搭載パソコンの2種類が販売されていますが、【Windows】が断然おすすめ。ちなみに、Windows・Macはいわゆる”OS(オペレーティングシステム)”と呼ばれるもので、パソコンの動作をつかさどる大本のシステムです。どんなパソコンもOSなしには動作しません。

 

 icon-check-circleWindows
定番中の定番。マイクロソフトのOSで、国内では85%の圧倒的なシェアを誇ります。

そのため、ソフトやアプリはWindowsベースのものがほとんどで、汎用性が非常に高く、使い勝手に優れています。また、企業もほとんどがWindows製のパソコンを導入しており、卒業後に買い替える必要もありません。

 

 icon-check-circleMac
アップルのOSで、シェアは約10%の少数派です。

ブラウジングや動画鑑賞、レポート作成など基本的なタスクはWindowsと同じようにできます。ただ、Windowsとの互換性がなく、文書のレイアウトが崩れるケースや、ソフトやアプリによっては使えないケースがあるなど、使い勝手はイマイチです。

また、Macを搭載しているのは、アップル謹製の”Mac Bookシリーズ”のみなので、モデルの価格が割高なのもネックです。

 

 icon-star Windowsついてはこちらもチェック

ぜひ知っておきたい!ノートPCのOSやオフィスの選び方を徹底解説
ハードだけではなく、OS(Windows)やオフィスソフトの知識もノートパソコン選びには欠かせません。特にオフィスソフトは、ライセンスや使えるソフトの違いでかなりバリエーションが豊富。ややこしいですが、この機会にしっかりマスターしましょ...

 

 

どこのメーカーがおすすめ?

予算重視なら海外メーカー、保証重視なら国内メーカーがおすすめです。ただし、海外メーカーも充実した保証&サポートを安く提供するようになり、海外メーカーで十分というのが正直なところ。

ちなみにパソコン内部に搭載されているパーツ類(CPUやストレージなど)は、海外メーカー・国内メーカーともにほとんど同じです。例えばCPUならインテルやAMDといった、特定メーカーのものを採用してるため、性能もほぼ共通しています

 

オフィスソフトは必要?

オフィスソフトとは文書や表計算、スライドなどを作成するソフトのこと。大学ではレポートの作成やゼミでの発表に使うので、必須です

選ぶならマイクロソフトのMicrosoft Office一択ですね。唯一無二のド定番ソフトです。様々なバージョンがありますが、

  • Word(文章作成)
  • Excel(表計算)
  • Power Point(スライド作成ソフト)

の3種類がパッケージングされた、【Office 2019 Home & Business】がおすすめです。

ちなみに、大学によってはマイクロソフトと独自契約を結び、無償で使える場合もあるので、詳しくは下記の記事もチェックしてみてください。

 

 icon-star オフィスソフトについてはこちらもチェック

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プリンタは必要?

一台あると便利ですが、無くても全然大丈夫です

大学内にはプリンタが多数設置されており、自前のパソコンでデータを作成し、大学のプリンタで印刷するのがおすすめ。

なお、プリンタは1万円以内で購入できるので、ついでに別途購入するのもあり。

 

ノートPCの推奨スペック

大学への持ち運びしやすい、携帯性に優れたノートパソコン、いわゆる【モバイルノート】がおすすめ。もっとも重要なサイズや重さをはじめ、スペック面など押さえておきたいポイントは次の5点、詳しくは関連記事もチェックしてみてください。

 

  • サイズは13or14インチ、重さは1.3kg程度まで
  • CPUはCore i5以上(文系ならCore i3も可)
  • ディスプレイの解像度はフルHDの1920 x 1080以上
  • メモリ容量は8GB以上(文系なら4GBも可)
  • ストレージはSSD 256GB以上(文系なら128GBも可)

 

 icon-star サイズや各種パーツなど詳しくはこちらもチェック

ノートパソコンのサイズやパーツをかんたんに解説
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文系と理系で必要なスペックは違う?

文系だと基本的にブラウジング&レポート作成程度の軽作業がメインとなるので、インテルCore i3搭載の低価格モデルでも十分実用的です。

一方で理系だと、データ解析など文系よりも一歩踏み込んだ使い方をするので、最低でもインテルCore i5搭載のミドルクラスモデルは押さえておきたいところです。また、メモリやストレージ容量も多めにしておくのがおすすめ。

 

光学ドライブは必要?

最近ではパソコン本体のスリム化により、光学ドライブを搭載しないモデルが多くなっていますが、光学ドライブは必須ではありません

というのも、ダウンロードやストリーミングコンテンツがかなり普及しており、わざわざディスクを購入する必要がないからです。先に紹介したオフィスソフトもオンラインにて配信されています。ちなみに、HP社の調べによると、光学ドライブ搭載パソコンユーザーの約7割は、使用頻度が月1回以下とのことです。

どうしても光学ドライブが必要な場合には、外付けのドライブを購入しましょう。2,000円程度で購入することができます。

 

お手頃な低価格モデル

10万円以下の格安モデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  Inspiron 13 5000[5391](デル)

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モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:プラチナシルバー・アイスライラック
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/グレア
■CPU:Core i3-10110U/Core i5-10210U/Core i7-10510U
■メモリ:4・8GB
■グラフィック:UHDグラフィックス(CPU内蔵)/GeForce MX250
■ストレージ:SSD 128・256・512GB
■サイズ:W307.6×D204.7×H14.9~16.8mm
■重量:約1.24kg
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】79,980円53,933円(税別・送料込)~

LTE対応モデルあり!格安の軽量モデル

Inspironのスタンダードライン・5000シリーズの13インチモデルです。

スタンダードモデルながら、ボディの素材にはなんと堅牢性の高いアルミニウムを採用!表面は非光沢の梨地仕上げとなっており、その美しいフォルムと上質な触り心地はプレミアムモデルそのものです。

また、カラバリもプラチナシルバーとアイスライラックの上品な2色が用意されています。紫系のカラバリは星の数ほどあるノートPCの中でも珍しく、なかなか思い切ったチョイスですね。

 

※プラチナシルバーのキーボードカラーはシルバーに変更されています。

モバイルノートということで、もちろん携帯性もバツグン。

ボディの厚さは最薄部で14.9mmと薄く、ディスプレイのふちが狭いスリムベゼル採用することで11インチに匹敵するサイズを実現。そのためアルミニウムボディにもかかわらず、重さも約1.24Kgと非常に軽く、片手でラクラク持ち運ぶことが出来ます。

 

装備も非常に充実しており、ディスプレイには高発色・高コントラストのIPSパネルを搭載。動画鑑賞などエンターテインメント用途はもちろん、クリエイティブ用途にも最適です。そのほか、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードも標準搭載しています。

 

ちなみにこのモデルでは、オーソドックスな【Wi-Fi対応モデル】と【LTE対応モデル】の2種類が用意されています。

LTE対応モデルではSIMカードモジュール(micro SIM)を搭載。LTE(4G)規格に対応しており、SIMカードさえあればWi-Fi環境にとらわれず、どこでも高速のインターネット環境を利用できます。

 

 icon-star 実機レビューはこちら(第8世代Core i7搭載モデル)

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Inspiron 13 5000 スタンダード[Office Personal付き]

【スペック】
■OS:Windows 10(Sモード)
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD グレア IPS
■CPU:Core i3-10110U
■メモリ:4GB(LPDDR3-2133)
■グラフィック:UHDグラフィックス(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128GB(PCIe NVMe)
【通常価格】79,980円66,383円(税別・送料込)~

 

おすすめポイント

Core i3・4GBメモリ・128GB SSDのベーシックな初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍速いNVMeタイプというこだわりよう。ブラウジングやオフィス作業などの基本的なタスクをしっかりこなせます

OfficeはPersonalを搭載していますが、変更可能です。ちなみに、【Sモード】とはWindows10の機能限定版のことです。詳しくはこちら icon-external-link-square をチェック!

 

Inspiron 13 5000 プレミアム[Office Personal付き]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD グレア IPS
■CPU:Core i5-10210U
■メモリ:8GB(LPDDR3-2133)
■グラフィック:UHDグラフィックス(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【通常価格】109,980円82,983円(税別・送料込)~

 

おすすめポイント

Core i3の約1.5倍の性能を持つCore i5を搭載したモデル。

メモリ8GBに大容量の256GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍速いNVMeタイプというこだわりよう。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせるオールラウンダーモデルです。

なお、OfficeはPersonalを搭載していますが、変更可能です。

 

  Inspiron 13 7000[7391](デル)

最大19%OFF!デルの学割クーポンの登録はこちら icon-external-link 

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:プラチナシルバー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/グレア
■CPU:Core i5-10210U/Core i7-10510U
■メモリ:8GB
■グラフィック:UHDグラフィックス(CPU内蔵)/GeForce MX250
■ストレージ:SSD 256・512GB
■サイズ:W307.6×D204.7×HH14.9~16.5mm
■重量:約0.955kg
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】114,980円89,233円(税別・送料込)~

超軽量&高コスパの13インチモデル

Inspironのプレミアムライン・7000シリーズの13インチモデルです。

 

ボディサイズやデザインなど、先に紹介した5000シリーズとほとんど同じですが、ボディの素材にはマグネシウム合金を使用しており、その重さは約950gと1kgを下回る軽さを実現しています。1kg以下では軽さの次元が全く異なり、持ち運びは非常にラク。5000シリーズとしっかり差別化できています。

もちろん、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードや、指紋認証センサーを標準搭載しており、上位モデルとしてのポイントもしっかり押さえています。予算を重視しつつ、軽さを求めるのであればおすすめ。

 

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Inspiron 13 7000 プレミアム[Office Personal付き]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD グレア
■CPU:Core i5-10210U
■メモリ:8GB(LPDDR3-2133)
■グラフィック:UHDグラフィックス(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【通常価格】129,980円101,983円(税別・送料込)~

 

おすすめポイント

Core i5・8GBメモリ・256GB SSDを搭載した充実の初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍速いNVMeタイプというこだわりよう。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせるオールラウンダーモデルです。

なお、OfficeはPersonalを搭載していますが、変更可能です。

 

超軽量&手厚いサポートが魅力のモデル

手厚い保証&サポートが自慢の、国内メーカー産モデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 【カスタマイズ対応】FMV LIFEBOOK SH(富士通)

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公式サイト icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■OS:Windows 10
■カラバリ:スパークリングブラック/アーバンホワイト
■ディスプレイ:13.3インチ フルHD/WQHD ノングレア
■CPU:Core i7-8550U/Core i5-8250U
■メモリ:4・8・12・20GB
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128・256・512GB
■サイズ:H11~19.8×W315.8×D214mm
■重量:約1.18kg~
■バッテリ駆動時間:約11.7時間~
■光学ドライブ搭載
【通常価格】163,530円125,918円(税込)~

光学ドライブ付き!フレキブルに使えるモバイルノート

こちらも13インチモデルですが、UHシリーズと同じくやはり頑丈。

マグネシウム合金を採用した堅牢ボディは、約76cmからの落下試験・約200kgfの全面加圧試験・約35kgfの1点加圧試験の3試験にクリアしています。

タフさを重視しているので、本体の重さが約1.18kg~と重くなりますが、実は13インチのモバイルノートでは標準的な重さです。上のモデルの約748gというのがとんでもなく軽いだけというわけですね。

 

外出先でもしっかり使えるオールインワンモデルとして、指紋認証センサーを標準で装備。指の力に合わせてキーの重さを2段階調整する親切仕様で、タイピングは快適そのもの。

 

またオプションもかなり豊富。【増設用内蔵ハードディスクユニット】や【増設用内蔵バッテリユニット】を選択でき、カセット感覚でストレージ容量を増やしたり、バッテリの持ちを長くしたりできます。ビジネスユースではとても便利なギミックです。

 

 icon-star 実機レビューはこちら(WS1/C2)

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LIFEBOOK SH WS1/D2[カスタムメイドモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i5-8250U
■メモリ:4GB(DDR4-2400)
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128GB(PCIe NVMe)
【通常価格】163,530円125,918円(税込)~

 

おすすめポイント&カスタマイズ

Core i5・4GBメモリ・128GB SSDを搭載したオールラウンダーモデル。本格的に仕事で使う場合や、動画・画像編集など負荷の高い作業をやるのであれば、メモリへのパワーアップやストレージの増量がおすすめ。

さらにこのモデルでは、高解像度のWQHDディスプレイ・タッチパネル・大容量バッテリー・増設ユニットなど、カスタマイズ項目が豊富です。持ち運びや操作性を重視するのであればカスタマイズもありですが、その分重くなるので注意!

各カスタマイズによる重さやバッテリ持続時間は仕様表 icon-external-link をチェック。

 

【おすすめカスタマイズ】
  メモリ
・8GB (オンボード4GB+4GB) [デュアルチャネル対応] ・12GB (オンボード4GB+8GB) [デュアルチャネル対応] ⇒8GBあるとマルチタスクでも安心。

  ストレージ
・約256GB SSD (PCIe)
・約512GB SSD (PCIe)
⇒動画や画像などのデータ類を多く保存するなら、増やしておくと安心。

  ディスプレイ
・13.3型ワイド WQHD(2560×1440) タッチ非対応 ノングレア液晶
⇒基本的にはフルHDで十分ですが、編集用途で精度を重視するならカスタマイズするのもいいでしょう。

  バッテリ
・内蔵バッテリパック(L) 6セル 77Wh
⇒外出先で長く使うのであれば、ぜひ変更しましょう。

  ベイオプション1
・増設用内蔵バッテリユニット (28Wh)
⇒バッテリと一緒にカスタマイズするのがおすすめ。光学ドライブとの同時利用はできず、交換して使います。

  ベイオプション2
・増設用内蔵ハードディスクユニット(約500GB)
⇒SSD+HDDのデュアルストレージ構成にするならおすすめ。光学ドライブとの同時利用はできず、交換して使います。

  Office
・Office Home and Business 2019

 

  【カスタマイズ対応】LAVIE Direct PM(NEC)

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公式サイト icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:メテオグレー/フレアゴールド/クラシックボルドー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/ノングレア/IPS/タッチ対応(一部モデル)
■CPU:Core i3-8145U/Core i5-8265U/Core i7-8565U
■メモリ:4・8・16GB
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128・256・512GB・1TB
■サイズ:W307.8×D215.7×H15.5mm
■重量:約783g~
■バッテリ駆動時間:約13.3時間~
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】125,800円(税別・送料込)~

LTE対応の超軽量モデル

このモデルの最大の特長は何といっても軽いこと。最軽量モデルで約783gと他社を圧倒するレベルの軽さです。他のメーカーだとよくて1Kg前後ということを考えると、どれだけ軽いかがわかります。

 

13インチの最上位モデルということで、機能面はかなり充実しています。

ディスプレイには視野角が広く、発色に優れたIPSパネルを搭載。スリムベゼル(枠)を採用することで、スタイリッシュに仕上げるこだわりようです。なお、一部モデルではタッチパネルを採用しています。

 

電源ボタンは指紋認証センサーを兼ねており、わざわざパスワードを入力することなく、ワンタッチでログインできます。

 

さらに、カスタマイズでLTEモジュール(nano SIM対応)を搭載することができます。SIMカードさえあれば、Wi-Fi環境にとらわれず、どこでも高速のインターネットを使えるのでとても便利。

 

カラバリは3色が用意されています。いずれも落ち着きのある色合いで、センスの良さを感じさせます。

 

LAVIE Direct PM[Core i3・Office Home & Business搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i3-8145U
■メモリ:4GB(LPDDR3)
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128GB
【通常価格】145,800円(税別・送料込)~

 

おすすめポイント&カスタマイズ

Core i3・4GBメモリ・128GB SSDのベーシックな初期構成で、ブラウジングやオフィス作業などの基本的なタスクをしっかりこなせます。さらにこのモデルでは、Office 2019 Home & Businessを標準搭載しており、まさにオールインワン構成となっています。

 

【おすすめカスタマイズ】
  SSD
・約256GB SSD
・約512GB SSD

  ワイヤレス通信
・LTE

 

 

LAVIE Direct PM[Core i5モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i5-8265U
■メモリ:8GB(LPDDR3)
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128GB
【通常価格】162,800円(税別・送料込)~

 

おすすめポイント&カスタマイズ

Core i5・8GBメモリ・128GB SSDの充実した初期構成が魅力のモデル。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせるオールラウンダーモデルです。なお、こちらのモデルの重さは約837gとなっています。

なお、オフィスソフトが搭載されていないので、必要な方はカスタマイズしましょう。

 

【おすすめカスタマイズ】
  SSD
・約256GB SSD
・約512GB SSD

  ワイヤレス通信
・LTE

  オフィスアプリ
・Microsoft Office Personal 2019
・Microsoft Office Home & Business 2019

 

デザイン重視のおしゃれなモデル

息を吞む美しいデザインが魅力のプレミアムモデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

HP Spectre x360 13-ap0000(HP)

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モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:アッシュブラック・ポセイドンブルー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD・4K/グレア/IPS /タッチ対応
■CPU:Core i5-8265U/Core i7-8565U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB・1TB
■サイズ:W308×D217×H14.3mm
■重量:約1.32kg
■バッテリ駆動時間:約22時間30分
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】139,800円(税別)~

最高級の造形美を誇るマスターピースモデル

HPのフラグシップブランド【Spectreシリーズ】の2in1モデルです。360°画面が回転するので、タブレットモードやテントモードなど、状況に応じてフレキシブルな使い方ができます。

 

 

アルミニウムボディを大胆にも多面的にカットし、まるで宝石のような美しいフォルムが特徴です。カラバリもアッシュブラックとポセイドンブルーの2色を用意。いずれも深みのある落ち着いた色合いで、知的で清潔な印象を受けます。

また、本体表面は梨地加工が施されており、手になじむ上質なさわり心地を実現。トータルの高い完成度はまさに芸術品レベルで、クオリティにもとことんこだわりたい方におすすめのモデルです。

 

なお、全てのモデルで【Spectre アクティブペン】が標準で付属します。1024諧調の感度となっており、正確・精細な描写ができるようになっています。

 

もちろん、高発色・高コントラストのIPSパネルやバックライト付きキーボード、さらには指紋認証センサーを装備し、機能面のポイントもしっかり押さえています。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

HP Spectre x360 13-ap0000をレビュー さながら宝石のような造形美とカラバリが魅力の13インチ2-in-1ノート
今回HPの【HP Spectre x360 13-ap0000】をお借りしました。 13インチの2-in-1フラグシップモデルがモデルチェンジ!デザインに一層磨きがかかったHPの意欲作をチェックしてみましょう。 スペック ...

 

HP Spectre x360 13 ベーシックモデル

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Core i5-8265U
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラフィック:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【通常価格】139,800円(税別)~

 

おすすめポイント

Core i5・メモリ8GBに大容量の256GB SSDを搭載した充実の初期構成です。SSDは通常タイプよりも4~5倍速いNVMeタイプというこだわりよう。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせるオールラウンダーモデルです。

なお、オフィスソフトが搭載されていないので、必要な方はカスタマイズしましょう。

 

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