大学生のためのノートパソコン選び2022 スペックやオフィスソフト、おすすめモデルを徹底解説

大学生必見!学生生活のの必須アイテム・ノートパソコンにまつわる疑問から、おすすめモデルまで徹底解説します。

 

パソコンを買う前に知っておきたいこと

大学生にパソコンは必要?

単刀直入に言って【必須】です。

  • 履修登録
  • 調べもの&レポート作成
  • 研究発表
  • 就活での書類作成

などなど…このように、様々な用途でパソコンを使います。スマホ全盛期といえども、さすがにこれらのタスクをスマホでこなすのには無理があるので、ぜひ一台用意しましょう。

また、就職するとパソコンを使って業務をこなすのは当たり前。前もってパソコンに慣れておくと後々ラクです。

ちなみに、大学内には「パソコンルーム」が必ず設置されているので、無くてもなんとかなります。ただし、時期によってはかなり混雑し、時には数時間待ちなんてことも。。やはり手元に一台あると安心です。

 

ノートパソコン・タブレット・デスクトップどれがおすすめ?

大学に持ち運ぶことを考えると、ノートパソコン一択ですね。性能が高く、それでいて携帯性にも優れているので、タブレットよりもおすすめ。タブレットは価格が安く、外付けのキーボードを使えば、ノートパソコンっぽく使うことができるものの、性能が貧弱なので基本的におすすめしません。

デスクトップはその高い性能を生かし、オンラインゲームをガッツリ楽しんだり、動画や画像編集に本格的に取り組んだりするのであればおすすめ。大学生にはまず不要です。

 

どこで買うのがおすすめ?

パソコンを購入するなら【通販】か【家電量販店】の2択になります。

家電量販店は実機モデルを直接見て購入できるというメリットがあります。しかし、実際に店舗を構え、流通コストもかかることから、価格は通販に比べ高めなのがネック。

また、量販店だと個人的なノルマや販促奨励品の設定があるので、ニーズに合わないモデルを勧められてしまうこともあります。ちなみに、筆者はかつて量販店の店員でしたが、身に覚えがあったりします。。

ということで、おすすめは通販、特にメーカー直販サイトがおすすめです。メーカーがネット上で直接販売するので、店舗&流通コストがかからずとにかく安い!また、メーカーによっては学生向けのキャンペーンも行っており、それを活用すればさらにおトクに購入できます。

 

大学生協のパソコンはどうなの?

入学前のお知らせと一緒に案内される大学生協のパソコンですが、性能・保障ともに充実しているものの、価格は高めです。

なぜ割高なのかというと、大学生協は組合員の出資金によって組織される「協同組合」だからです。家電量販店やPCメーカーといった営利目的の一般企業ではないので、売り上げに執着する必要もなければ、シェアを拡大する必要もありません。よって割高になるというわけですね。

すでに注文してしまった場合はともかく、今探し途中ということであれば、先に紹介したとおり、メーカー直販サイトでの購入をお勧めします。

 

予算はいくら?

10万円~15万円がベストですが、予算重視なら5万円~10万円のモデルでも全然あり。

当サイトでは価格別のおすすめパソコンをピックアップしていますが、価格帯ごとの特徴をざっくりまとめてみると次のような感じです。

 icon-check-circle5万円~10万円
⇒性能面は十分だが、サイズ・重さやデザイン、機能面のいずれかを犠牲にしている。

 icon-check-circle10万円~15万円
⇒性能・機能・デザインなどトータルでのクオリティが高い。価格も高すぎず、コスパ◎。

 icon-check-circle15万円~
⇒高性能・高機能の本格派モデルがよりどりみどり。大学生向けとしてはオーバースペック。

最近では低価格モデルのクオリティが向上しており、5万円~10万円でもいいモデルがたくさんあります。

 

パソコンの選び方

Windows・Macのどちらがおすすめ?

Windows搭載パソコンとMac搭載パソコンの2種類が販売されていますが、【Windows】が断然おすすめ。ちなみに、Windows・Macはいわゆる”OS(オペレーティングシステム)”と呼ばれるもので、パソコンの動作をつかさどる大本のシステムです。どんなパソコンもOSなしには動作しません。

 

 icon-check-circleWindows
定番中の定番。マイクロソフトのOSで、国内では85%の圧倒的なシェアを誇ります。

そのため、ソフトやアプリはWindowsベースのものがほとんどで、汎用性が非常に高く、使い勝手に優れています。また、企業もほとんどがWindows製のパソコンを導入しており、卒業後に買い替える必要もありません。

 

 icon-check-circleMac
アップルのOSで、シェアは約10%の少数派です。

ブラウジングや動画鑑賞、レポート作成など基本的なタスクはWindowsと同じようにできます。ただ、Windowsとの互換性がなく、文書のレイアウトが崩れるケースや、ソフトやアプリによっては使えないケースがあるなど、使い勝手はイマイチです。

また、Macを搭載しているのは、アップル謹製の”Mac Bookシリーズ”のみなので、モデルの価格が割高なのもネックです。

 

 icon-star Windowsついてはこちらもチェック

ぜひ知っておきたい!ノートPCのOSやオフィスの選び方を徹底解説
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どこのメーカーがおすすめ?

予算重視なら海外メーカー、保証重視なら国内メーカーがおすすめです。ただし、海外メーカーも充実した保証&サポートを安く提供するようになり、海外メーカーで十分というのが正直なところ。

ちなみにパソコン内部に搭載されているパーツ類(CPUやストレージなど)は、海外メーカー・国内メーカーともにほとんど同じです。例えばCPUならインテルやAMDといった、特定メーカーのものを採用してるため、性能もほぼ共通しています

 

オフィスソフトは必要?

オフィスソフトとは文書や表計算、スライドなどを作成するソフトのこと。大学ではレポートの作成やゼミでの発表に使うので、必須です

選ぶならマイクロソフトのMicrosoft Office一択ですね。唯一無二のド定番ソフトです。様々なバージョンがありますが、

  • Word(文章作成)
  • Excel(表計算)
  • Power Point(スライド作成ソフト)

の3種類がパッケージングされた、【Office 2021 Home & Business】がおすすめです。

ちなみに、大学によってはマイクロソフトと独自契約を結び、無償で使える場合もあるので、詳しくは下記の記事もチェックしてみてください。

 

 icon-star オフィスソフトについてはこちらもチェック

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プリンタは必要?

一台あると便利ですが、無くても全然大丈夫です

大学内にはプリンタが多数設置されており、自前のパソコンでデータを作成し、大学のプリンタで印刷するのがおすすめ。

なお、プリンタは1万円以内で購入できるので、ついでに別途購入するのもあり。

 

ノートPCの推奨スペック

大学への持ち運びしやすい、携帯性に優れたノートパソコン、いわゆる【モバイルノート】がおすすめ。もっとも重要なサイズや重さをはじめ、スペック面など押さえておきたいポイントは次の5点、詳しくは関連記事もチェックしてみてください。

 

  • サイズは13or14インチ、重さは1.3kg程度まで
  • CPUはCore i5以上(文系ならCore i3も可)
  • ディスプレイの解像度はフルHDの1920 x 1080以上
  • メモリ容量は8GB以上(文系なら4GBも可)
  • ストレージはSSD 256GB以上(文系なら128GBも可)

 

 icon-star サイズや各種パーツなど詳しくはこちらもチェック

ノートパソコンのサイズやパーツをかんたんに解説
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文系と理系で必要なスペックは違う?

文系だと基本的にブラウジング&レポート作成程度の軽作業がメインとなるので、インテルCore i3搭載の低価格モデルでも十分実用的です。

一方で理系だと、データ解析など文系よりも一歩踏み込んだ使い方をするので、最低でもインテルCore i5搭載のミドルクラスモデルは押さえておきたいところです。また、メモリやストレージ容量も多めにしておくのがおすすめ。

 

光学ドライブは必要?

最近ではパソコン本体のスリム化により、光学ドライブを搭載しないモデルが多くなっていますが、光学ドライブは必須ではありません

というのも、ダウンロードやストリーミングコンテンツがかなり普及しており、わざわざディスクを購入する必要がないからです。先に紹介したオフィスソフトもオンラインにて配信されています。ちなみに、HP社の調べによると、光学ドライブ搭載パソコンユーザーの約7割は、使用頻度が月1回以下とのことです。

どうしても光学ドライブが必要な場合には、外付けのドライブを購入しましょう。2,000円程度で購入することができます。

 

お手頃な低価格モデル

10万円以下の格安モデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

  Inspiron 13 5000[5310](デル)

通常のクーポン価格からさらに2%OFF!デルの学割クーポンの登録はこちら icon-external-link 

 

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:プラチナシルバー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ/FHD+・QHD+(2560×1600)/ノングレア
■CPU:Core i3-1125G4/Core i5-11320H/Core i7-11390H
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:UHD Graphics/Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB・1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.1
■サイズ:W296.78×D210×H13.9~15.9mm
■重量:約1.25kg
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】104,980円76,056円(税・送料込)~

低価格&高コスパの軽量モデル

Inspironのスタンダードライン・5000シリーズの13インチモデルです。

 

スタンダードモデルながら、ボディの素材にはなんと堅牢性の高いアルミニウムを採用!表面は非光沢の梨地仕上げとなっており、その美しいフォルムと上質な触り心地はプレミアムモデルそのものです。

機能面もしっかり考えられており、”リフトアップヒンジ”を採用しているのもポイント。リフトアップヒンジとは画面を開いたときに、ボディがせり上がるギミックのこと。適度な傾斜ができるためタイピングしやすくなるほか、接地面とパソコンの間にすき間が空くことで、給排気がスムーズになり、冷却能力もアップします。

 

モバイルノートということで、もちろん携帯性もバツグン。

ボディの厚さは、最薄部で13.9mmと非常にスリム。さらに、ディスプレイのふちをスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、A4用紙サイズを実現。コンパクト&スリムボディで、重さは約1.25kgと軽く、ラクラク持ち運べます。

 

※実際には日本語キーボードを搭載しています。

ミドルクラスモデルながら装備も充実しており、薄暗い場所でのタイピングに便利なバックライト付きキーボードを標準装備。さらに、Core i5以上のモデルでは、高解像度のQHD+(2560×1600)ディスプレイを採用しています。

なお、ワンタッチでログインできる指紋認証センサーがオプションにて用意されています。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

Dell Inspiron 13 5000 プラチナプラス[5310]をレビュー 約1.1kgの軽量ボディで携帯性◎!バツグンのコスパを誇る13インチモバイルノート
今回デルの【Inspiron 13 5000 プラチナプラス】をお借りしました。ハイクオリティ・低価格・高コスパで人気の13インチモバイルノートをチェックしてみましょう。 スペック 貸出機ではCore i7-11370H&QHD...

 

Inspiron 13 5000 スタンダード

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ FHD+ ノングレア
■CPU:Core i3-1125G4
■メモリ:8GB(DDR4X-4267)
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【通常価格】104,980円76,056円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i3-1125G4を搭載した、ベーシックモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用するこだわりよう。ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業から、動画や画像編集まで一通りこなせます。

 

Inspiron 13 5000 プレミアムプラス

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ QHD+ ノングレア
■CPU:Core i5-11320H
■メモリ:8GB(DDR4X-4267)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【通常価格】124,280円99,424円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-11320Hと高解像度のQHD+ディスプレイを搭載した上位モデル。

Core i3と同じく4コア8スレッドながら約30%性能が高く、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集がよりはかどります。

 

  HP Pavilion Aero 13-be0000(HP)

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モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:セラミックホワイト/ピンクベージュ
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/WUXGA(1920×1200)/ノングレア/IPS
■CPU:Ryzen 5 5600U/Ryzen 7 5800U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB SSD
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W298×D209×H16.9~18.9mm
■重量:約957g
■バッテリ駆動時間:約10時間30分
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】114,400円(税込)~

超軽量のコスパモデル

HPのスタンダードクラス”Pavilionシリーズ”の13インチモデルです。

 

このモデルはとにかく軽いのがポイント。ボディの素材に、軽量&タフなマグネシウム合金を使用することにより、約957gと1kgを下回る超軽量ボディを実現しています。

一般的な13インチモデルだと約1.2~1.3kg台なので、まさに圧倒的。携帯性はバツグンです。

 

軽さもさることながら、ボディのサイズもコンパクト。ディスプレイのベゼル(ふち)を上下左右に極限までスリムにすることで、A4用紙サイズとなっています。厚さも2cm以下とスリムなので、カバンにさっと入れて持ち運ぶことができます。

 

HPといえばカラバリですが、清潔感のあるセラミックホワイトに加え、華やかなピンクベージュが用意されています。ピンクといっても派手な感じではなく、淡い色合いでとても上品。センスの高さを感じさせます。

ちなみに、セラミックホワイトモデルでは、AED(アニオン電着塗装)加工が施されており、キズや指紋汚れにも強くなっています。汚れが目立ちやすいカラーですが、これなら安心ですね。

 

もちろん装備も充実しており、ディスプレイには、高い発色とコントラストを誇るIPSパネルを搭載。さらに、薄暗い場所でのタイピングに便利な白色LED内蔵キーボードや、ワンタッチでログインできる指紋認証センサーを標準装備する徹底ぶりです。

HPで軽さにこだわるなら、このモデルがおすすめ。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

HP Pavilion Aero 13-be0000をレビュー 900g台の超軽量ボディ!高品質で低価格のコスパに優れた13インチモバイルノート
今回HPの【HP Pavilion Aero 13-be0000 パフォーマンスモデル】をお借りしました。 Pavilionシリーズにもついに超軽量モバイルノートが登場!圧倒的なコスパを誇る13インチモデルをチェックしてみましょう...

 

HP Pavilion Aero 13 スタンダードモデル

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 5 5600U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【通常価格】114,400円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5600Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

なお、編集用途なら16GBメモリ&512GB SSDを搭載した、スタンダートプラスモデルがおすすめ。

 

HP Pavilion Aero 13 パフォーマンスモデル

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Ryzen 7 5800U
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon RX Vega 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【通常価格】163,900円(税込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをRyzen 7 5800Uにしたハイスペックモデル。8コア16スレッド構成で、Ryzen 5 5600Uよりも約30%性能が高く、大容量メモリ&ストレージも相まって、編集作業がよりはかどります。

 

  HP ENVY x360 13-ay1000(HP)

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モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:ナイトフォールブラック
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/グレア/IPS/タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 5600U/Ryzen 7 5800U
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256・512GB・1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.2
■サイズ:W306×D194×H15.5~16.5mm
■重量:1.25kg
■バッテリ駆動時間:約15時間
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】127,800円(税込)~

2in1タイプのエレガントなモデル

HPのプレミアムブランド”ENVYシリーズ”の2in1モデルです。360°回転するコンパーチブルタイプとなっています。

 

最大のポイントは「造形美」。頑丈なアルミニウムボディにエッジ加工を施した、スマートなフォルムが特長です。また表面に梨地加工を施し、洗練されたデザインと、手になじむ高い質感を実現しています。

 

また、携帯性にも優れており、ディスプレイも枠が狭いスリムベゼルとなっており、横幅と奥行きを圧縮。A4用紙サイズを実現しています。また、重くなりがちなアルミボディですが、約1.25kgと軽く、持ち運びはラクラク。

 

機能面も充実しており、ディスプレイは発色に優れたタッチ対応のIPSパネルを採用。さらにスマホやタブレットでおなじみ”Gorilla Glass NBT”でパネルがカバーされているので、傷がつきにくくなっています。

また、薄暗い場所でタイピンしやすくなる白色LED内蔵キーボードのほか、カメラ部分のプライバシーシャッターや指紋認証センサーを搭載しているので、セキュリティ面も安心です。さらに、セラミックホワイト・Wood Editionのみとなりますが、覗き見防止の”HP Sure View”機能まで装備しています。

コスパに優れたモバイルノートとしておすすめ。

 

 icon-star 実機レビューはこちら(Ryzen4000シリーズ搭載モデル)

HP ENVY x360 13-ay0000をレビュー Ryzen 4000シリーズ搭載!高い完成度とコスパを両立した高性能の13インチ2in1ノート
今回HPの【ENVY x360 13-ay0000】をお借りしました。 HPで大人気の13インチ2in1ノートがリニューアル!高性能のRyzen 4000シリーズを搭載した、プレミアムモバイルノートをチェックしてみましょう。 ...

 

HP ENVY x360 13-ay1000 スタンダードモデル

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 5 5600U
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【通常価格】127,800円(税込)~

 

おすすめポイント

AMDの第5世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 5600Uを搭載したスタンダードモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。動画や画像編集などのヘビーな作業をサクサクこなせます。

なお、このモデルではSSDの容量を増やすことができます。

 

HP ENVY x360 13-ay1000 パフォーマンスモデル

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD グレア IPS タッチ対応
■CPU:Ryzen 7 5800U
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Vega RX 8(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
【通常価格】169,400円(税込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをRyzen 7 5800Uにしたハイスペックモデル。8コア16スレッド構成で、Ryzen 5 5600Uよりも約30%性能が高く、大容量メモリ&ストレージも相まって、編集作業がよりはかどります。

 

超軽量&手厚いサポートが魅力のモデル

手厚い保証&サポートが自慢の、国内メーカー産モデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

FMV LIFEBOOK UH(富士通)

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公式サイト icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック(最新モデル)
■カラー:ピクトブラック/ガーネットレッド/シルバーホワイト
■OS:Windows 11
■ディスプレイ:13.3インチ/フルHD/ノングレア/IGZO
■CPU:Core i3-1115G4/Core i5-1135G7/Core i7-1165G7
■メモリ:4・8・16・32GB
■グラフィック:UHD Graphics/Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128・256・512GB・1TB・2TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■サイズ:W307×D197×H15.5mm
■重量:約634g~
■バッテリ駆動時間:約11時間~
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】153,120円124,027円(税込)~

世界最軽量モバイルノート!持ち運びを極めるならコレ

世界最軽量の13インチノートで、重さはなんと約634g!他のメーカーではせいぜい1kg前後ということを考えると、もはやパソコンとは思えない軽さです。

 

スリムベゼルを採用することにより、ボディはA4ファイルサイズのコンパクトボディを実現。さらに、厚さも15.5mmとスリムなこともあり、カバンにサッと入れることができます。

ちなみに、カラーはブラック&ホワイトの定番カラーに加え、鮮やかなレッドも用意されています。

 

その見かけによらず、ボディはかなりタフ。マグネシウム合金を採用した堅牢ボディは、約76cmからの落下試験・約200kgfの全面加圧試験・約35kgfの1点加圧試験の3試験にクリアしています。

 

1点加圧試験というのは通常モデルではまず実施せず、全面加圧試験も約200kgfと満員電車を想定したレベルなので、その実力はホンモノ。とにかく軽くてタフなモバイルノートが欲しい方におすすめ

 

機能面も充実しており、薄暗い場所でのタイピングに便利な白色LED内蔵キーボードを搭載(世界最軽量モデル除く)。キーキャップのサイドはクリア仕様となっており、見た目も非常に華やかです。

さらに、ディスプレイのパネルには、シャープが誇る”IGZO液晶”を搭載。高発色・高コントラスト・高輝度の3拍子揃った高性能パネルなので、くっきり鮮やかな映像クオリティを実現しています。動画鑑賞などエンタメコンテンツを楽しむのにうってつけ。

 

さらに、カメラ部分にはスライド式のプライバシーシャッターを装備するほか、指紋認証センサーを搭載し、セキュリティ面も万全です。

 

なお、このモデルでは、5G対応機種も用意されています。データ通信SIM(nanoSIM)さえあれば、いつでもどこでもネット環境を利用できます。フリーWiFiスポットを探す手間が省け、まさにストレスフリーですね。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

富士通 LIFEBOOK UHシリーズ WU2/E3をレビュー 超軽量モデルがさらに進化!圧倒的な携帯性を誇る13インチモバイルノート
今回富士通の【LIFEBOOK UHシリーズ WU2/E3・5Gモデル】をレビュー。 世界最軽量13インチノートでおなじみのUHシリーズがさらに進化!持ち運び最強のモバイルノートをチェックしてみましょう。 スペック 【カス...

 

LIFEBOOK UH WU-X/F3[世界最軽量モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IGZO
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128GB(PCIe NVMe)
【通常価格】189,640円149,815円(税込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1135G7を搭載した世界最軽量モデル8GBメモリに128GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせます。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、動画や画像編集がよりはかどります。

動画や画像編集の編集用途でも使うなら、メモリやストレージを増やすのがおすすめ。なお、カラーはブラックのみとなります。

 

【おすすめカスタマイズ】
  メモリ
・16GB (オンボード16GB) [デュアルチャネル対応]

  ストレージ
・約256GB SSD (PCIe)
・約512GB SSD (PCIe)

 

LIFEBOOK UH WU2/F3[軽量モデル]

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IGZO
■CPU:Core i3-1115G4
■メモリ:4GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 128GB(PCIe NVMe)
【通常価格】153,120円124,027円(税込)~

低価格のアウトレットモデルはこちら>>>LIFEBOOK UH WU2/E3 icon-external-link 

 

おすすめポイント

インテルの第11世代2コア4スレッドCPU・Core i3-1115G4を搭載した、軽量モデル。重さは約736g~となります。4GBメモリに128GB SSDのシンプルな初期構成ですが、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスなどの軽作業を快適にこなせます。

メモリ4GBは少なすぎるので、最低でも8GBに増やしたいところです。動画や画像編集などでも使うのであれば、Core i5にアップグレードしたり、メモリやストレージ容量をさらに増やしたりするのがおすすめ。

 

【おすすめカスタマイズ】
  CPU/メモリ
・Intel Core i5-1135G7+8GBメモリ
・Intel Core i5-1135G7+16GBメモリ
・Intel Core i7-1165G7+16GBメモリ

  ストレージ
・約256GB SSD (PCIe)
・約512GB SSD (PCIe)

  バッテリ
・内蔵バッテリ リチウムイオン 50Wh
⇒バッテリの容量を増やすことにより、稼働時間を増やすことができます。詳細はこちら icon-external-link 

 

クオリティ重視のプレミアムモデル

デザインや素材にもこだわったプレミアムモデルをピックアップ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

XPS 13[9310](デル)

通常のクーポン価格からさらに2%OFF!デルの学割クーポンの登録はこちら icon-external-link 

モデル詳細 icon-external-link 

 icon-check-circle 主要スペック
■カラー:シルバー・フロスト
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.4インチ/FHD+(ノングレア)・QHD+(グレア・タッチ対応)
■CPU:Core i7-1185G7
■メモリ:16・32GB
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB・1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 5.1
■サイズ:W295.7×D198.7×H14.8mm
■重量:約1.2kg~
■光学ドライブ非搭載
【通常価格】202,980円169,822円(税・送料込)~

最新CPUを搭載したプレミアムモデル

プレミアムクラス”XPSシリーズ”の13インチモデル。

ディスプレイのベゼル(ふち)を極限までスリムにすることで、横幅と奥行きを圧縮し、なんとA4用紙よりも小さいコンパクトサイズを実現しています。さらに厚さは14.8mmとスリムで、重さも約1.2kgと非常に軽く、携帯性はバツグン。

 

ボディの素材には剛性の高いアルミニウムに加え、キーボード面は航空機の素材にも使われるカーボンファイバーを採用(フロストモデルはグラスファイバー)しており、非常に高い剛性を実現。持ち運びの際も安心です。

プレミアムモデルらしく見た目もバッチリ。アルミボディは非光沢の梨地加工&ダイヤモンドカット加工が施され、高級感あふれる美しい仕上がりとなっています。

ちなみに、カラーはシルバーとフロスト(ホワイトに近い色味)の2色を用意。シルバーモデルではキーボード面がブラックとなっており、フロストとだいぶ印象が異なります。

 

もちろん機能面も充実しており、キーボードには白色LEDを内蔵。見た目の華やかさはもちろん、暗い場所でもタイピングしやすい便利な装備です。そのほか、指紋認証センサーもしっかり搭載しており、パスワードを入力することなく、スムーズにログインできます。

 

ディスプレイのクオリティも非常に高く、高コントラスト&高発色のIPSパネルを搭載。

さらにUHD+の超高解像度ディスプレイ搭載モデルでは、デジタルシネマの規格でもあるDCI-P3を90%カバー。広い色域&豊かな色合いで動画や画像編集などクリエイティブ用途にも最適です。超高解像度ディスプレイ搭載モデルなら、精細な画面描写で作業もはかどります。

 

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Dell XPS 13 プラチナ[9310]をレビュー アルミ×カーボンのタフボディ!究極の完成度を誇る13インチフラグシップモデル
今回デルの【XPS 13 プラチナ】をお借りしました。 フラグシップブランド''XPSシリーズ''の13インチに新モデル登場。高いクオリティにいっそう磨きがかかった、デルの誇るハイエンドモデルをチェックしてみましょう。 スペ...

 

XPS 13 プラチナ 9310

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.4インチ FHD+ ノングレア IPS
■CPU:Core i7-1185G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4267)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
【通常価格】202,980円169,822円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

インテルの第11世代4コア8スレッドCPU・Core i7-1185G7を搭載したハイスペックモデル。大容量の16GBメモリに大容量SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。動画・画像編集などヘビーな作業に最適ですま。

ちなみに、グラフィック機能にはハイスペックの”Iris Xe Graphics”を内蔵しているのがポイント。その性能はUHD Graphicsの約3.5倍!MX400シリーズに匹敵する性能の高さで、編集作業がよりはかどります。

 

XPS 13 プラチナ 9310[UHD+タッチ・大容量SSD]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.4インチ UHD+ グレア IPS タッチ対応
■CPU:Core i7-1185G7
■メモリ:16GB(LPDDR4X-4267)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
【通常価格】242,980円205,022円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルをUHD+&超大容量SSDにしたモデル。4Kよりもさらに高い解像度を誇り、本格的な編集作業におすすめです。

 

【関連モデル】XPS 13 9305 プレミアム

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
13.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1135G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4267)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【通常価格】109,980円100,411円(税・送料込)~

 

おすすめポイント

上のモデルの下位バージョンで、価格の安さがポイント。Core i5搭載モデルは10万円~、Core i7搭載モデルは15万円~となっており、予算重視ならおすすめです。

モデルの仕様ですが、サイズはW302×D199×H15.8mmと、やや大きめながらも、重さはほぼ互角。また、ディスプレイの輝度が400nitと明るく、色域はsRGBを100%カバーしており、下位モデルながらクオリティは高めです。

なお、Core i5-1135G7とCore i-1165G7との性能差は約10%程度なので、とことん性能にこだわるのでなければ、Core i5搭載モデルで十分。

 

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