ThinkPad X1 Carbon Gen.9をレビュー 約1.13kgの超軽量ボディ!14インチで屈指の軽さを誇るタフなビジネスノート

今回レノボの【ThinkPad X1 Carbon Gen.9】をお借りしました。

14インチモデル屈指の超軽量ボディ!タフなビジネスノートでおなじみ”ThinkPad”の14インチフラグシップモデルをチェックしてみましょう。

 

目次

スペック

現在販売中のモデルでは、512GB・1TB SSDを搭載しています。
  ThinkPad X1 Carbon Gen.9(Core i7×256GB SSD搭載モデル)
サイズ W314.5×D221.6×H14.9mm
重量 約1.13kg(実測1145g)
OS Windows 10 Home(64ビット)
CPU Core i7-1165G7
・4コア8スレッド
・定格2.8/最大4.7GHz
メモリ 16GB(LPDDR4X-4266)
ストレージ 256GB SSD(PCIe NVMe)
グラフィクス Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
ディスプレイ 14.0インチ、WUXGA(1920×1200)、ノングレア、IPSパネル
インターフェース USB 4 Type-C(Thunderbolt4対応)×2、USB 3.2 Gen.1 Type-A×2、HDMI、マイク入力/ヘッドフォン出力
光学ドライブ ×
カメラ HD Webカメラ(720p)
スピーカー ステレオスピーカー(Dolby Atmos)
キーボード バックライト付き日本語キーボード
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.0
保証 1年(最大5年)
価格(512GB SSD搭載モデル)
【クーポン利用】330,880円204,380円(税・送料込)~
付属品 ・各種マニュアル
・電源アダプタ(242g)
・電源ケーブル(61g)
・LANアダプター(23g)

※2021年9月10日時点での内容です。製品仕様・販売価格については変更となる可能性があります。
※割引クーポンは販売サイトに記載してあります。

 

外観

タフなビジネスモデル

ThinkPad最大の武器は、なんといっても一般ノートを凌ぐ堅牢ボディです。

ビジネスシーンでハードに使い倒すことを想定しており、落下テスト・高温・低温条件でのテスト・ヒンジの耐久テストなど、実際の使用状況に即した厳しいテストのほか、12項目のMIL規格(アメリカの軍事規格)テストをクリアしています。

 

ボディの素材にもしっかりこだわっており、とりわけこのモデルはハイエンドクラスということで、ボディのシャーシには軽くて頑丈な”マグネシウム合金”を使用しています。

 

さらに天板やキーボード面には、カーボンファイバーを採用しているのもポイント。カーボンファイバーは航空機の素材にも使われるだけあり、非常にタフで軽く、マグネシウム合金との合わせ技で、特に携帯性を重視する方におすすめです。

 

デザインはIBM時代からほぼ変わらない、いつものThinkPadクオリティですね。フラットなブラックボディは余計な装飾など一切なし。ビジネスにうってつけの、質実剛健なイメージに仕上がっています。

 

ThinkPadシリーズ屈指の軽量ボディ

ボディは14インチサイズとなっています。画面の大きいモバイルノートとして、13インチと並んで最近人気のサイズです。

 

ボディの小ささは前モデル譲り。ディスプレイのベゼル(ふち)をスリム仕様にすることで、横幅と奥行きを圧縮。

 

その大きさは、ほぼA4ファイルサイズとなっています。さらに厚さはなんと14.9mmと、1.5cm以下のスリムボディも相まって、カバンにさっと収納することができます。

また、サイズもさることながら、見た目も野暮ったさがなくスタイリッシュになり、まさに一石二鳥ですね。

 

そして肝心の重さですが、なんと実測1145g!ThinkPadでは、13インチモデル”ThinkPad X1 Nano”に次ぐ軽さで、14インチノートでも屈指の軽さを誇ります。マグネシウム合金×カーボン×スリムボディの実力は伊達じゃありません。

もちろん一般的なモデルと比べてもかなり軽い部類に入り、実際手に取ってみても、パソコンらしい素材の重さを感じず、片手でラクラク持てます。

 

充実したインターフェース

モバイルノートだとインターフェースが犠牲になりがちですが、さすがにビジネスモデルなだけあり、かなり充実しています。

 

USBは全4ポート搭載。そのうち左サイドのType-Cポート2基は、最大10Gbpsの高速転送が可能な”USB 4”で、さらに40Gbpsの超高速転送ができる”Thunderbolt4”にも対応する最新規格となっています。

 

そのほか、通常タイプのType-Aポートも2基用意されているので、あらかたの周辺機器を接続できます。そのほかスリムモデルで省略されがちなHDMIポートを搭載しているのもいいですね。

なお、一部モデルでは、右サイドに4G LTEモジュール(nanoSIM)をカスタマイズできます。データ通信SIMさえあれば、いつでもどこでもネット環境を利用できます。フリーWiFiスポットを探す手間が省け、まさにストレスフリーですね。

 

セキュリティ対策も万全

セキュリティにもしっかり配慮され、カメラ部分にはシャッターが装備されているのもポイント。デバイスからではなく、物理的にシャットアウトするのでとても安心です。

また、全てのモデルで、電源ボタンに指紋認証センサーを内蔵しています。本人認証のため、ログインパスワードよりも安全。また、ログインの際わざわざパスワード入力することなく、とてもスムーズです。

 

ディスプレイ&キーボード

WUXGAディスプレイ搭載

ディスプレイは14インチジャストです。13インチよりも一回り大きく、ゆったりした感じで余裕がありますね。携帯性だけでなく、視認性も重視するなら14インチがおすすめ。

 

解像度はWUXGA(1920×1200)と変則的。現在主流のフルHD(1920×1080)の亜種といったところで、縦長かつ画素がやや多めです。フルHDよりも画素が多い分、表示領域も広く、オフィス作業がよりはかどります。

なお、表面は映り込みの少ないノングレアタイプなので、自分の顔とにらめっこすることなく、作業に集中できるのもいいですね。

 

パネルには、高発色&高コントラストのIPSパネルを採用。くっきり鮮やかな映像クオリティで、動画鑑賞などにも最適です。

 

もちろんIPSパネルということで、視野角も広く、横から覗いても色むらは少なめ。

ちなみに、カスタマイズにてWQUXGA(3840×2400)ディスプレイに変更することができます。圧倒的な解像度もさることながら、色域が非常に広く、なんとDCI-P3を100%カバー。さらに、HDRにも対応する徹底ぶりで、クリエイティブ用途にうってつけですね。

 

機能性の高いキーボード

13インチのコンパクトボディなので、テンキーレスキーボードを搭載しています。キーボード上部にはスピーカーを2基搭載。底面配置よりも音がこもりにくくなっているのはいいですね。

 

基本的なキーは大きめに造られ、配置そのものも素直。キーピッチは約19mmとデスクトップキーボード並みのゆとりがあるので、誤爆の心配はまずありません。電源ボタンがキーボード内ではなく、右上に配置されているのも、地味ながらうれしいです。

 

キーボードの操作で気を付けるとしたら、左下の”Control”と”Function”でしょうか。ThinkPad特有の配置で、一般的なモデルとは違い、逆に配置されています。なお、付属アプリでキーの動作を入れ替えることができるので、押し間違いが続くようなら、ぜひ調整しましょう。

 

最近のThinkPadでは、独自のキーとして、ファンクションキー列にSkype&Microsoft Terms 10での通話の受信と終了が行えるキーが配置されています。電話会議がよりスムーズになり、仕事がいっそうはかどりますね。

そのほか、ファンクションキーのロック機能も装備しており、任意に固有機能とファンクション機能を切り替えられるのは、とても便利。

 

キーストロークは、ノートにしてはやや深く、反発感も高め。適度な反発&サクサクした打鍵感は悪くはないものの、ノート離れした深いキーストロークが売りのThinkPadにしては、物足りないのが正直なところですね。

なお、キーボード面の剛性は非常に高く、強くタイピングしてもビクともせず、安定感はバツグン。

 

もちろん、全てのモデルで白色LEDを内蔵しています。薄暗い場所でタイピングしやすくなり、仕事の効率がグッと上がるほか、見た目も華やかになりますね。

なお、LEDは2段階の明るさに設定でき、もちろんOFFにも設定可能。LEDが苦手という方でも安心です。

 

トラックポイントで作業効率アップ

ThinkPadといえばコレ”トラックポイント”を装備しています。中央部分の赤ポチ部分がそれですね。言ってしまえばマウスのようなもので、タイピングとマウス操作をキーボードでできるという優れモノです。

 

クリックボタンの配置も機能的で、一般的なノートとは違い、タッチパッドの上部に装備されています。トラックポイントでカーソル操作をしつつ、クリックボタンで左クリックと右クリックができるということですね。いちいちタッチパッドやマウスでカーソル操作する必要が無いので、作業効率が格段に向上します。

操作性はかなり特殊なので、慣れないうちは辛抱あるのみ。使いこなせればビジネスの強い味方になるのは間違いなしです!

 

クリックボタンは分離式ということで、操作性は非常に高く、スコスコと軽い力で反応し、とても快適。タッチパッドの表面もツルツルした材質となっており、スムーズなカーソル操作が可能です。

 

 

ベンチマーク

各種ベンチマークソフトで実際の性能をチェックしてみました。

CINEBENCH

まずは、3Dグラフィックのレンダリングソフト【CINEBENCH】で、CPUのシングル・マルチでの性能をチェックしてみました。

 

このモデルでは、インテルの最新世代となる、第11世代の4コア8スレッドCPU・Core i7-1165G7を搭載しています。最新世代では強力な内蔵グラフィック機能・Iris Xe Graphicsを搭載しているのがポイント。従来の内蔵グラフィックを軽く凌ぐ高い性能で、編集作業から軽めのオンラインゲームまで対応できます。

下位モデルで搭載されている、同じく4コア8スレッドのCore i5-1135G7と比較してみても、シングル性能は約10%、マルチ性能は約37%高く、動作クロックの差がしっかり出ています。

それにしても、第11世代CPUのシングル性能は驚異的ですね。200cbオーバーはデスクトップCPUレベルで、ノートらしからぬパフォーマンスの高さです。

 

3DMARK

3DMARKは、グラフィックボードやCPUを含めたグラフィック能力を総合的に測定するベンチマークソフト。

DirectX 9(Ice Storm)・DirectX 10(Cloud Gate)・DirectX 11(Sky Diver/Fire Strike)、そして最新のDirectX 12(Time Spy/Night Raid)・RT(Port Royal)それぞれの条件で測定することができます。

 

鳴り物入りで登場した”Iris Xe Graphics”の実力ですが、下位の内蔵グラフィック・UHD Graphicsの約3~4にもなる破格の性能となっています。

  総合スコア Graphics
Score
CPU/Physics
Score
Combined
Score
Time Spy 1753 1580 4662
Night Raid 15603 18978 7773
Fire Strike 4693 5136 12910 1805
Sky Diver 13850 14770 10990 12868
Cloud Gate 15340 28446 5872
Ice Storm 92991 104069 67750

 

PCMark 10

【PCMark 10】は、ブラウジング・ビデオチャット・動画や画像の編集作業・軽めの3Dゲームなど、一般的な用途での性能を測る定番ソフトです。

 

ブラウジングや各種編作業など、基本的なタスクを快適にこなせる目安はスコア3000以上となりますが、スコア5000台の大台を突破しており、パワーは十分。ブラウジングやオフィス作業などの軽作業はもちろん、動画・画像編集にもしっかり対応できます。

なお、Core i5-1135G7との差は、総合スコアで約11%となっています。

 

動画エンコード

【TMPGEnc Video Mastering Works 7】を利用し、再生時間6分30秒のMJPEG動画をMP4形式に変換する時間を計測しました。

 

エンコーダーはx264(H.264)およびx265(H.265)を利用し、それぞれ2パス・1パス・QSVでエンコードしています。なお、QSVはグラフィック機能を利用した高速エンコード機能のこと。

 

H.264(フルHD) 2Pass 1Pass QSV
Core i7-1165G7 44:13 23:32 3:00
Core i5-1135G7 49:21 25:21 3:16

まず軽めのH.264をチェック。クロックの高いCore i7がコンスタントに有利で、Core i5に比べ、CPU勝負のソフトウェアエンコード(2Pass・1Pass)では約10%、QSVでも約8%早く変換を完了しています。

 

H.265(フルHD) 2Pass 1Pass QSV
Core i7-1165G7 1:05:07 32:45 3:50
Core i5-1135G7 1:15:22 37:09 4:05

重量級のH.265でもやはりCore i7が有利。ソフトウェアエンコードでは約14%。QSVでも約6%早く変換を完了しています。

スリムモデルながら、長時間負荷をかけ続けてもパフォーマンスが落ち込まないのはグッド。冷却性能が高い証拠ですね。

 

画像変換

【Lightroom Classic CC】を使い、200枚のRAW画像(5760×3840ドット、CR2形式)をDNG形式に変換する時間と最高画質のJPEG画像に書き出す時間をそれぞれ計測しました。

JPEG書き出しの際は“スクリーン用・標準”のシャープネスを適用しています。シャープネス処理が以外とCPUに負担をかけるため、特にCPUの性能が重要になります。

 

  CR2→DNG CR2→JPEG
Core i7-1165G7 1:02 3:14
Core i5-1135G7 1:19 3:50

やはりクロックの高いCore i7が、Core i5よりも早く変換を完了しています。両者の差は、軽めのDNGでは約22%、重量級のJPEG変換では約16%と、動画変換に比べやや大きめ。

普段使いならCore i5でも十分ですが、動画や画像編集の機会が多い方はCore i7がおすすめですね

 

ドラクエ10

グラフィック品質にこだわらなければ、ノートPCでもプレイできるほどの軽さが特徴です。スコア5500以上で平均60fpsをキープできます。

  最高品質 標準品質 低品質
フルHD 12036 14453 16745

内蔵グラフィックにもかかわらず、フルHDでスコア10000以上を軽々突破。UHD Graphicsだと標準品質でもスコア5500すらきわどいので、パワーは段違いですね。

 

FF14(ファイナルファンタジー14 暁月の終焉)

知名度バツグンの国内産MMORPGですね。スコア9000以上で平均60fpsをキープできます。現行のゲーミングPCであれば、フルHD・最高設定でスコア9000をしっかり超えたいところ。

  最高品質 高品質 標準品質
HD 6911 8668 9974
フルHD 3833 5179 6705

重めのゲームなので、フルHDではスコア8000には届かず。それでもHDであれば、標準設定でスコア9000を超え、内蔵グラフィックにしては見事な性能です。

フルHDでオンラインゲームを楽しめるのは、ドラクエ10やVALORANTなど軽めのものに限られ、基本的にはHDが適正レベルです。VRAM(グラフィックメモリ)がメインメモリ共用なのでなおさらです。

 

CrystalDiskMark

【CrystalDiskMark】は、ストレージの読み書きの転送速度をチェックするソフトです。ポイントはランダムデータ(4Kと書いてある項目)の転送速度。これが速いほど、ブラウジングやアプリの動作が速くなり、実用的なストレージといえます。

 

このモデルでは、256GB SSDを搭載しています。現在主流の容量で、普段使いならまず十分。ただし、動画や画像編集でも使うなら、512GB以上がおすすめです。なお、SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプのSSDというこだわりようで、メーカーはSK Hynixとなっています。

その性能はとても高く、シーケンシャル(連続データ)の読み書きはいずれも4ケタをマークし、シーケンシャル(連続データ)の読み込みはなんと3000MB/sオーバー!さらにランダムの読み書きもムラなく速く、ハイエンドモデルにふさわしい性能となっています。

もちろん、ブラウジングや各種アプリの動作、ゲームのロードにいたるまでサクサク動き、実際の動作も非常に快適です

 

温度

FF14実行時の温度を測定してみました。なお、室温は25℃です。

 

ピーク時でも60℃台と低めの温度をキープしています。スリムモデル×高クロックの4コア8スレッドCPUでこの温度はとても優秀。冷却面は全く心配ありません。

 

動作音

FF14実行時のPC正面でノイズを測ってみました。※防音室や無響室での測定ではないので、あくまでも参考までにどうぞ

 

50デシベルを超えるとノイズが気になるようになりますが、ピーク時で49.0デシベルと下回っており、とても静か。サーっとした控えめなファンノイズなので、ほとんど気にならないのはいいですね。

なお、最小時では46.9デシベルとありますが、アイドルなのでほぼ無音です。

 

バッテリー持続時間

「bbench」でバッテリーの持続時間を調べてみました。条件は4つで、実際の使用感に近い設定にしています。

  • 電源設定:バランスモード、より良いバッテリー
  • バックライト:40%
  • 10秒ごとにキー入力
  • 1分ごとに無線LAN経由でネット接続

結果は、約11時間10分をマーク。モバイルノートの目安である10時間をきっちりクリアし、出先でも安心して使えるバッテリー性能となっています。

 

便利なユーティリティーソフト

 

レノボでおなじみ、システム管理の”Commercial Vantage”を完備。バッテリーやディスプレイ、サウンドの設定からシステムの更新などサポートに至るまで、このアプリで全て設定できます。一元化されているので、とても分かりやすいのはグッド。

 

ちなみに、動作モードは”インテリジェント・クーリング”という機能で変更できます。デスクトップ右下の電源アイコンのスライダを操作し、”静音モード・バランスモード・パフォーマンスモード”に変更できます。

 

サウンドエンジンは有名どころの”Dolby Atmos”を搭載しており、イコライザで好みのサウンドを設定できます。

肝心の音質ですが、低音~高音までしっかり伸び、音質にも厚みがあります。また、サラウンド効果も効いており、臨場感も感じられ、クオリティは上々!見かけによらずいい音が出ます。

また、重低音でもフレームがビビらないのがいいですね。本体の造りがしっかりしている証拠です。

 

まとめ&関連モデル

マグネシウム×カーボンの軽量素材により、14インチモデルでは屈指の軽さを実現。それでいてタフなので、持ち運びも安心です。もちろん、ハイエンドモデルらしく、機能や性能面も申し分なし。モバイルノートで、軽さ&頑丈さの両方にこだわる方におすすめの一台です

 

 

ThinkPad X1 Carbon Gen.9[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
14.0インチ WUXGA ノングレア IPS
■CPU:Core i5-1145G7
■メモリ:8GB(LPDDR4X-4266)
■グラフィック:Iris Xe Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】289,080円178,827円(税・送料込)~

インテル第11世代4コア8スレッドCPU・Core i5-1145G7を搭載した、スタンダードモデル。基本的にはこのモデルで十分です。

 

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