Microsoft Surface Laptop 3(13.5インチ)をレビュー 洗練されたボディに高性能CPU・Core i7-1065G7を搭載したプレミアムなモバイルノート

今回はマイクロソフトの【Surface Laptop 3(13.5インチ)】をレビュー。

造りこみの高さが光るボディに、高性能グラフィック”Iris Plus Graphics”内蔵のCore i7-1065G7を搭載した、ワンランク上のモバイルノートをチェックしてみましょう。

 

スペック

 Surface Laptop 3(13.5インチ)
カラーサンドストーン・ブラック・コバルトブルー・プラチナ
サイズW308×D223×H14.5mm
重量1288g(実測1297g)
OSWindows 10 Home(64ビット)
オフィスソフトOffice Home & Business 2019
CPUCore i7-1065G7
・4コア8スレッド
・定格1.3/最大3.9GHz
メモリ16GB(LPDDR4X-3733)
ストレージ256GB SSD(PCIe NVMe)
グラフィクスIris Plus Graphics(CPU内蔵)
ディスプレイ13.5インチ、2256×1504、グレア、IPS、タッチ対応
インターフェースUSB3.1 Gen.1 Type-C、USB3.0 Type-A、Surface Connect、マイク入力/ヘッドフォン出力
光学ドライブ×
カメラHDカメラ(720p)
スピーカーDolby Audio 搭載 Omnisonic スピーカー
キーボード日本語キーボード
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5.0
保証1年(最長2年)
価格209,880円(税別・送料込)~
付属品・各種マニュアル
・電源アダプタ(225g)
・電源ケーブル(71g)

※2020年1月20日時点での内容です。製品仕様・販売価格については変更となる可能性があります。

 

外観

優雅なフォルム

凹凸を極力排した、見事なまでのフラットボディですね。

 

固定用のネジなどもなく、まさにシームレス。ユニボディの一体感のあるフォルムは、とても優雅な印象を受けます。

 

吸排気口はヒンジ部分に集約されており、デザインを損なうこともなく、徹底しています。

 

デザインそのものは非常にシンプル。機能美に全振りしたクセのないデザインは、使う人を選びません。

アルミニウム製のボディは非光沢の梨地加工が施され、落ち着きのある外観に仕上がっています。ゴールドに近い色味の”サンドストーン”の色合いも相まって、高級感もバッチリ。

 

美しい見た目もさることながら、触り心地もサラッとした感じでとても上品。トータルで高いクオリティを実現しています。

 

カラバリはとても豊富で、サンドストーンのほか、ブラック・コバルトブルー・プラチナも用意されています。定番カラーもしっかり押さえているので、ビジネスユースでもOKですね。

 

※Surface Pro 7のタイプカバーです。このカバーでもAlcantaraを採用しています。

なお、コバルトブルーとプラチナにはキーボード面が”Alcantara”でカバーされたモデルが用意されています。Alcantaraはイタリアの素材メーカー”Alcantara S.p.A”が展開するスエード調の人工皮革のブランドです。

本革のような滑らかな触り心地を実現しており、汚れにも強く、手入れもほとんど必要ないということで、高級車にも採用されています。キーボードのひんやり感が苦手…という方は、Alcantaraを採用したモデルがおすすめです。

 

コンパクト&軽量ボディ

変則的な13.5インチディスプレイを搭載していますが、標準的な13.3インチモデルとそん色ない携帯性を実現しています。

 

ディスプレイのベゼル(ふち)はやや太いものの、A4ファイルよりも小さくなっています。また、厚さは14.5mmと15mm以下に抑えており、とてもスリム。カバンへの収まりもよく、サッと入れることができます。

 

重さは実測で1297gとギリギリではありますが、1.3kgを下回っています。モバイルノートなら1.3kg以下が理想的なので、十分実用的ですね。

 

インターフェースは最低限

インターフェースは必要最小限の構成で、USBはUSB3.1 Gen.1 Type-C、USB3.0 Type-Aの2ポートのみとなっています。数こそ少ないものの、オーソドックスなType-AとコンパクトなType-Cの両方を搭載しているので、新旧問わず様々な周辺機器を接続できるのはいいですね。

 

電源ケーブルはこの通り、”Surface Connect”に差し込みます。マグネット方式なので、着脱しやすくなっています。

 

ただ、モデルのグレード的に、USB3.1は高速データ転送に対応した”Gen.2”にしてほしかったところ。また、SDスロットやHDMIポートもあればなおよかったですね。

 

ちなみに無線LANですが、Wi-Fi 6(802.11ax)に対応しているのもポイント。現行のWi-Fi 5(802.11ac)よりもさらに速くなり、最大約9.6Gbpsと約1.5倍の高速通信を実現しています。また遅延も少なくなっているため、無線でのゲーミングがより安定します。

 

ディスプレイ&キーボード

IPSパネル搭載

ディスプレイサイズは13.5インチと変則的ですが、解像度も2256×1504とこれまた変則的。フルHDのさらにその上を行く精細な画面描写で、動画や写真などの編集作業もはかどります。

 

公式サイトでは具体的に記載していませんが、シャープ製のIPSパネルを採用しています。発色はとても鮮やかでコントラストも高め。メリハリのきいた美しい映像クオリティで、動画鑑賞にも最適です。

もちろん視野角も広いので、どの角度から見ても色むらはほとんどありません。

 

ちなみに、”PixelSense ディスプレイ”ということで、タッチやペン操作にも対応しています。表面はとても滑らかで、カーソル&タッチ操作は思うがまま。さらに指紋もつきにくく、ストレスフリーの完成度です。

ただ、クラムシェル(開閉)タイプとタッチパネルとの相性はイマイチといった感じですね。ディスプレイを開いたままのタッチやペン操作はどうにも安定しません。タブレットやテントモードで使える2in1タイプのようにはいかず、「あれば便利」くらいのイメージで考えるのが吉。

 

こちらはオプションの”Surface Pen”です。4096段階の高い筆圧検知に対応しており、メモ書きはもちろん、イラスト制作にも最適。傾きにもしっかり追従し、遅延も少なく快適な書き心地ですね。

ちなみに、重さは実測で21gと電池式では標準的な重さとなっています。

 

ゆとりのあるキーボード

13.5インチモデルということで、テンキーは非搭載です。

 

各キーは完全な独立仕様で、配置そのものも非常に素直。キーピッチは約19mmとデスクトップキーボード並みの間隔が確保されており、誤爆の心配はまずありません。

ただし、電源ボタンには注意。Deleteキーよりも内側に配置され、慣れないうちはうっかり押してしまいそうになります。こればかりは慣れの問題ですね。

 

キーストロークはノートにしては深め。反発もしっかり感じられ、上々の打鍵感です。キーボード面はアルミニウムなので、剛性も非常に高く、まさにたわみ知らず。タイピングは快適そのもの。

ちなみに、最近のトレンド・白色LEDを内蔵しています。薄暗い場所でタイピングしやすくなるのはもちろん、見た目も華やか。ふわっとした上品な光り方は、本体イメージにしっかりマッチしています。

LEDは3段階の明るさ+OFFに設定できるので、LEDが苦手な方でも安心です。

 

滑らかなタッチパッド

キーボードもさることながら、タッチパッドの完成度も◎。

 

パッド部分はサラサラした材質となっており、カーソル操作は非常にスムーズ。クリックボタンも一体型とは思えないほど建付けがよく、軽い力で確実に反応します。操作音も小さく、申し分のない完成度です。さすがハイグレードモデルなだけあります。

 

Dolby Audio Premium 対応オーディオ

ディスプレイもさることながら、スピーカーのクオリティも高くなっています。

 

音響システムでおなじみ”Dolby Audio”のサウンドエンジンを採用。低音こそ弱いものの、中音・高音がきれいに出ます。サラウンドもしっかり効いており、臨場感も感じられ、音楽や動画鑑賞にはうってつけです。

さすがに外付けスピーカーにはかないませんが、内蔵タイプでこのクオリティは上出来!

 

 

ベンチマーク

各種ベンチマークソフトで実際の性能をチェックしてみました。

CINEBENCH

まずは、3Dグラフィックのレンダリングソフト【CINEBENCH】で、CPUのシングル・マルチでの性能をチェックしてみました。

 

このモデルでは、インテル最新世代のハイスペックCPU・Core i7-1065G7を搭載しています。前世代のCore i7-8565Uと同じく、4コア8スレッドの構成となっています。

 

最新の第10世代では10nmプロセスの”ICE LAKE”と、14nmプロセスの”COMET LAKE”の2タイプが展開されていますが、Core i7-1065G7は”ICE LAKE”のCPUとなります。CPUには高性能グラフィック”IRIS PLUS”を内蔵しているのがポイント。

Core i7-8565Uと比較してみると、シングル性能はさほど変わりませんが、マルチ性能は約35%も性能が向上しています。OpenGL性能も約32%のパワーアップとなり、大幅に進化していますね。

ちなみに、下位のCore i5-1035G7搭載モデルも用意されています。同じく4コア8スレッドでIris Plus Graphicsを内蔵していますが、動作クロックが引き下げられています。その性能差は約15%ほど。予算重視ならCore i5でもありです。

 

PCMark 10

【PCMark 10】はブラウジング・ビデオチャット・動画や画像の編集作業・軽めの3Dゲームなど、一般的なノートパソコンで想定される用途での性能を測る定番ソフトです。

 

動画や画像編集用途の目安となるスコアは3000以上となりますが、Core i7らしくスコア4000の大台をマークしています

総合スコアで見ると、Core i7-8565Uよりも約10%ほど性能が高くなっています。また、内蔵グラフィックが強力な分、動画や画像などの編集性能が特に上がっており、”Digital Content Creation”では約22%もパフォーマンスが向上しています。

 

動画エンコード

【TMPGEnc Video Mastering Works 7】を利用し、再生時間6分30秒のMJPEG動画をMP4形式に変換する時間を計測しました。

エンコーダーはx264(H.264)およびx265(H.265)を利用し、それぞれ2パス・1パス・QSVでエンコードしています。QSVは内蔵グラフィックを活用した、高速エンコード機能のことです。

 

H.2642Pass1PassQSV
Core i7-1065G756:2227:433:15
Core i7-8565U1:03:0432:364:12

CPU・グラフィックいずれも性能が向上しているので、Core i7-8565Uよりもしっかり時間短縮していますね。2Passでは約89%ですが、特にQSVで差がつき、約77%の時間で変換を終えています。

 

H.2652Pass1PassQSV
Core i7-1065G71:15:5339:343:41
Core i7-8565U1:33:2147:335:42

重量級のH.265では両者の差がさらに開き、2Passでは約81%、QSVでは約64%の時間で変換を終えています。やはり内蔵グラフィックの性能がかなり高く、3割以上の時短効果はかなり大きいですね。

 

画像変換

【Lightroom Classic CC】を使い、200枚のRAW画像(5760×3840ドット、CR2形式)をDNG形式に変換する時間と最高画質のJPEG画像に書き出す時間をそれぞれ計測しました。

JPEG書き出しの際は“スクリーン用・標準”のシャープネスを適用しています。シャープネス処理が以外とCPUに負担をかけるため、特にCPUの性能が重要になります。

 

 CR2→DNGCR2→JPEG
Core i7-1065G71:143:49
Core i7-8565U1:465:50

負荷の高いJPEG変換で大きく差がつき、Core i7-1065G7はCore i7-8565Uの約65%の時間で変換を完了しています。同じ4コア8スレッドCPUとは思えない結果です。

せっかくCore i7を選ぶのであれば、第10世代がだんぜんおすすめ!

 

ドラクエ10

グラフィック品質にこだわらなければ、ノートPCでもプレイできるほどの軽さが特徴です。スコア5500以上で平均60fpsをキープできます。

 最高品質標準品質低品質
HD143471665517576
フルHD107201272414263

NVIDIAのエントリーGPU・Geforce MX230よりも高いスコアをマークし、フルHD・最高品質で見事スコア10000をオーバーしています。内蔵グラフィックにしては驚異的なパフォーマンスですね。

 

PSO2

こちらはやや軽めのゲームです。エピソード4にてグラフィック描写が「設定6」に引き上げられましたが、それでもやはり軽いことに変わりありません。スコア4500以上で平均60fpsをキープできます。

 設定6設定5設定4設定3
HD44487316716214849
フルHD1737397738817934

ドラクエから一転かなり苦しく、フルHDなら設定3までガッツリ落として、ようやくスコア4500を超えます。MX230にも大きく差をつけられており、内蔵グラフィックだとフルHDでのゲーミングは厳しい感じです。

 

Apex Legends

最近人気のバトロワ系FPSゲームです。個性的なスキルを持ったキャラクター”レジェンド”を操り、3名1組のチーム戦を繰り広げます。

【パッシブ・戦術・アルティメット】の各スキルをしっかり生かすのはもちろん、キャラの組み合わせによって戦略が変化するので、いかに連携できるかが勝利へのカギとなります。スピーディーな操作性で爽快感はバツグン!テンポよく楽しみたい方におすすめ。

平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD・HD

  ゲーム設定:最高・低(垂直同期”OFF”)

  APEXゲーム(本編)

 最高
HD25(22)fps39(31)fps
フルHD14(10)fps26(22)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

最新のゲームではもう歯が立ちません。軽めのゲームですが、全て平均60fpsを下回っています。なお、MX230も同じような結果なので、最低でもGTX 1050は欲しいところです。

 

Fortnite(フォートナイト)

こちらも同じくバトロワ系の鉄板タイトルです。対人戦にプラスして、採集や建築要素があり、Apex Legendsとはまた違ったベクトルの楽しみ方ができます。チーム戦だけでなく、ソロで気軽にプレイできるのもいいですね。

平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

  解像度:フルHD・HD

  ゲーム設定:最高/高/中/低

  降下後、1分間のダッシュ&屋内探索

 最高
HD21(17)fps31(23)fps42(31)fps79(53)fps
フルHD13(10)fps19(16)fps25(21)fps46(39)fps

競技性の高いゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。平均100fpsをキープできれば、さらに安定してプレイできます。

こちらも軽めのゲームですが、ほぼ全てで平均60fpsを下回り、どうにもなりません。処理が追い付かず、操作中にテレポートする有様です。

 

FF14

おなじみの重量級ベンチマークです。スコア7000以上で【非常に快適】となり、スコア9000以上で平均60fpsをキープできます。

 最高品質高品質標準品質
HD448859427309
フルHD268836614979

もちろん厳しいことに変わりなく、HD・標準品質でスコア7000を超えたのがせめてもの救いですね。

いくら強化版といえども、内蔵グラフィックの域を出ることはできず、オンラインゲームはドラクエなどかなり軽めのものに限られます。ワンランク上のMX200シリーズも中途半端な性能なので、ゲームならGTX 1050を選ぶのがおすすめですね。

 

3DMARK

3DMARKは、グラフィックボードやCPUを含めたグラフィック能力を総合的に測定するベンチマークソフト。

 


DirectX 9(Ice Storm)・DirectX 10(Cloud Gate)・DirectX 11(Sky Diver/Fire Strike)、そして最新のDirectX 12(Time Spy/Night Raid)それぞれの条件で測定することができます。PCの性能指標として、参考まで。

なお、今回のベンチマークでは、システムの都合上、DirectX 12系列のスコアのみとなります。

 総合スコアGraphics
Score
CPU/Physics
Score
Combined
Score
Time Spy Extreme4013561442
Time Spy8957923428
Night Raid
9320104215831

 

CrystalDiskMark

【CrystalDiskMark】は、ストレージの読み書きの転送速度をチェックソフトです。ポイントはランダムデータ(4Kと書いてある項目)の転送速度。これが速いほど、ブラウジングやアプリの動作が速くなり、実用的なストレージといえます。

 

このモデルは256GB SSDを搭載したシングルストレージ構成です。128GBよりもだいぶ余裕があり、アプリはもちろん、動画や画像などデータ類も多めに入れることができます。SSDなら256GBあればまず安心ですね。

SSDは通常タイプよりも4~5倍速いNVMeタイプのSSDを採用。メーカーは高い信頼性で定評のある、東芝製のものを搭載しています。

その実力ですが、シーケンシャル(連続データ)の読み書き速度はいずれも4ケタをマーク。ランダムは4ケタこそいかないものの、しっかり速度は出ています。派手さこそないものの、そつなく速いNVMe SSDといった感じですね。

もちろん、OSの起動からブラウジング、各種アプリの動作にいたるまでサクサク動いて、とても快適です。

 

温度

FF14実行時の温度を測定してみました。なお、室温は25℃です。

 

高性能グラフィックを搭載した4コア8スレッドCPUですが、ピーク時でも60℃台の低い温度をきっちりキープ。申し分のない冷却性能ですね。

 

動作音

FF14実行時のPC正面でノイズを測ってみました。※防音室や無響室での測定ではないので、あくまでも参考までにどうぞ

 

50デシベルを超えるとノイズが気になるようになりますが、ピーク時でも48.7デシベルに抑えており、とても静か。ファンは高速回転していますが、耳障りな甲高いノイズもなく、その実力はホンモノ。

ちなみに最小時では45.9デシベルとありますが、アイドルなのでほぼ無音です。

 

バッテリー持続時間

「bbench」でバッテリーの持続時間を調べてみました。条件は4つで、実際の使用感に近い設定にしています。

  • 電源設定:バランス、推奨バッテリー
  • バックライト:40%
  • 10秒ごとにキー入力
  • 1分ごとに無線LAN経由でネット接続

結果は約11時間20分と10時間オーバーの長時間をマーク。これだけもてば出先でも安心ですね。

 

選べるバリエーション

このモデルでは、各カラーごとに4つのバリエーションが用意されています。

 

  • Core i5-1035G7/8GBメモリ/128GB SSD
  • Core i5-1035G7/8GBメモリ/256GB SSD
  • Core i7-1065G7/16GBメモリ/256GB SSD
  • Core i7-1065G7/16GBメモリ/512GB SSD
  • Core i7-1065G7/16GBメモリ/1TB SSD

イチオシはCore i5/8GBメモリ/256GB SSD搭載モデルですね。総合的なバランスに優れた、使いやすい構成です。

ライトに使うならCore i5/8GBメモリ/128GB SSDを、編集用なら今回紹介したCore i7/16GBメモリ/512GB SSD搭載モデルを選ぶのもいいでしょう。

 

まとめ

機能美あふれるデザインに洗練されたカラーが見事に調和し、上質なモデルに仕上がっています。Iris Plus Graphicsを搭載したCore i7-1065G7の性能も非常に高く、動画・画像編集もサクサク。キーボードやディスプレイもしっかり造りこまれ、トータルで高い完成度を実現しています。

価格は20万円オーバーですが、オフィス込みなら十分あり。ワンランク上の高品質モバイルノートが欲しい方におすすめです

 

 

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