サイコムのおすすめゲーミングPC ~G-Master Hydro デュアル水冷編

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こだわりのBTOメーカー、サイコムが誇るこだわりのゲーミングPC「G-Masterシリーズ」の中で、格段に冷却性能が高く、静音性に優れた【Hydro デュアル水冷モデル】をチェックしてみましょう。

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デュアル水冷とは?

デュアル水冷とは、CPUとグラフィックボードを水冷式の冷却ユニットで冷やす方式のことです。

水枕・ポンプ・ラジエーター(ファン)・チューブで構成され、内部に冷却液が充填されています。CPUやGPUに設置した水枕から熱を吸収し、ポンプで冷却液を循環させ、ラジエーターに熱を移動・発散する仕組みです。

空冷式のCPUクーラーよりも冷却能力が高く、ピーク時には標準の小型クーラーよりも20~30℃ほど低く冷却します。その分ファンの回転数も抑えられ、冷える上に静か。一石二鳥の冷却システムです。

Asetek社の水冷式CPUクーラーを採用

サイコムでは、水冷のパイオニアともいえるAsetek社製の水冷ユニットを採用しています。

グラボの水冷ユニットは、低騒音のEnermax社製12cmファンとラジエーターで構成された【740GN】を搭載。グラボ側のファンとあわせて、GPUだけでなくメモリや電源周りもしっかり冷却できるようになっています。

CPUの水冷ユニットは、BTOマシンで定番の【550LC】を標準搭載しています。こちらもEnermax社製12cmファンとラジエーターで構成されており、従来の空冷ファンと比較して、格段に冷却性能と静音性が向上しています。

さらに、グラフィックボードには輸送中の破損防止対策として、カードキーパー(固定具)が標準装備されています。このあたりの細やかさもうれしいですね。

G-Master Hydro Z390

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モデルの特徴デュアル水冷ならまず選びたい静音モデル】

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

標準構成

  • CPU:Core i5-9600K [3.70GHz/6Core/UHD630/TDP95W]
  • CPUファン:サイコムオリジナルAsetek 550LC + Enermax UCTB12P
  • マザーボード:ASRock Z390 Extreme4 [Intel Z390chipset]
  • メモリ:8GB[4GB*2枚] DDR4-2666 [メジャーチップ・8層基板]
  • グラボ:GeForce GTX1070Ti 8GB+Asetek 740GN水冷+Enermax UCTB12
  • ストレージ:ADATA XPG SX8200 [M.2 PCI-E SSD 480GB]
  • 電源:SilverStone SST-ST75F-GS V2 [750W/80PLUS Gold]
  • 価格:243,540円(税込)~

初期構成はCore i5×GTX 1070 Tiの4K入門推奨スペックになっています。メモリは8GB、ストレージは480GBのSSDのみのシンプル構成です。

ケース

ケースは静音ケースでは定番のFractal Design製ミドルタワーケース【Define R5】を採用。前面やサイドパネルに高密度吸音材を搭載し、防音性に優れています。フラットでシンプルなデザインも人気の秘密です。

このモデルでは天板部分にもラジエーターを搭載するので、ほこり対策としてサイコム独自の防塵フィルタを取り付けています。フロントと底面のフィルタと合わせて、ほこり対策も万全!

ミドルタワーモデルながら拡張性がとんでもなく高く、HDDは最大8台、SSDなら最大10台も搭載できます。もちろんツールレス設計で、HDDのトレイやサイドパネルはワンタッチで収納可能です。購入後のパーツの交換や増設もカンタン。

さらにフロントと天板部分のファンは、フロントのスイッチで回転数を調整でき、限りなく静音に近づけることも可能です。

パーツ

インテルの最新CPUとなる、第9世代「Coffee Lake-S Reflesh」のCore i5-9600Kを搭載。前世代と同じく6コアながら、クロックが上がっており、性能は着実に進化しています。

ストレージはSSDやメモリでおなじみADATA製【XPG SX8200】を搭載。通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプとなっており、ゲームのロードが早いのはもちろん、圧倒的な転送速度を生かした大容量データの転送などで真価を発揮します。

マザーボードは【Asrock Z390 Extreme4】を搭載。ATXサイズの大型のマザーボードで、拡張性に優れています。

ミドルクラスのマザーボードということで、エントリークラスのものよりも機能が充実しています。インテル製LANチップやUSB 3.1(Type-C)、2基のM.2スロットを搭載。もちろんSLI(グラボ2枚構成)にも対応しており、基本的な装備はバッチリ。

機能面も充実しており、独自のサウンドエンジン「Purity Sound 4」で迫力あるサウンドを楽しめるほか、また、LEDイルミネーションも搭載しているので、アクリルパネルだとさらに楽しめます。

もちろん耐久性もバツグン。グラボのスロットがスチール素材で補強され、Asrockの高耐久規格【Super Alloy】に対応。電源周りには高品質のチョークコイルを搭載し、ボードの素材にガラス繊維を使用することで湿度にも強くなっています。

また、電源も高品質のSilver Stone製750Wゴールドクラス電源を搭載。最大90%の電力変換効率を誇り、省エネ・低発熱の優れもの。全ケーブルが脱着可能なフルモジュラー式なので、使わないケーブルは取り外すことでケース内はスッキリ。エアフローもスムーズです。

おすすめカスタマイズ

CPUがモデルのベース金額
・グラボをカスタマイズしてさらに高性能なモデルに変更可
HDDが非搭載なので、カスタマイズをお忘れなく

CPU [モデルのベース金額]

ゲーム+録画・配信、さらに動画編集など、マルチタスクではCPUのコア・スレッド数がパフォーマンスに直結するので、基本的にはCore i7がおすすめです。

ただし、ゲームオンリーかつ予算重視ということであれば6コアのCore i5でもOK。

モデル価格

 Core i7

・Intel Core i7-8700 [3.20GHz/6Core/HT/UHD630/TDP65W]【250,340円(税込)】
→第8世代の6コア12スレッドCPUで、Core i5-9600Kより約10%性能が高くなっています。オーバークロックに対応した「K」付きのCPUであれば、下のCore i7-9700Kがおすすめ。

・Intel Core i7-9700K [3.60GHz/8Core/UHD630/TDP95W] 【259,870円(税込)】
・Intel Core i9-9900K [3.60GHz/8Core/HT/UHD630/TDP95W]【受注停止中】
→第9世代のCPUで、8コアのCore i7-9700KはCore i5-9600Kより約30%、Core i7-8700Kより約10%性能が高くなっています。極めるなら8コア16スレッドのCore i9-9900Kがおすすめ。Core i7-9700Kよりもさらに約15%性能が高くなります。

 Core i5

・Intel Core i5-8400 [2.80GHz/6Core/UHD630/TDP65W]【229,930円(税込)】
→第8世代のCore i5で同じく6コアですが、クロックの差が性能に直結し、Core i5-9600Kより約20%ほど性能が落ちてしまします。しかし、ゲームでは目に見えて差が出ないので、さらに予算を抑えたいのであればおすすめ。

マザーボード

CPUやメモリなどの各パーツを搭載する基盤。標準モデルでも最低限のポイントをおさえていますが、こだわるのであれば、よりゲームに特化したものを選びたいものです。

おすすめカスタマイズ

高い品質・信頼性で定評のあるASUS製マザーボードがおすすめ。

・ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING

標準マザーボードの機能はそのまま、ゲーミングに特化したモデル。独自のサウンドエンジンとゲームに特化しオーディオ機能のほか、ゲーム用のネットワーク設定ツールや、ストレージのキャッシュ最適化機能を搭載しています。

さらに、イルミネーション機能【AURA RGB】も搭載。【AURA Sync】に対応したグラボや各種パーツにカスタマイズすることで、PC全体のイルミネーションを同調させることも可能です。

ちなみに、M.2 SSDを冷やすためのヒートシンクが搭載されており、熱くなりがちなチップを効率よく冷却できるようになっています。

ケース

ケースはブラックのほか、ホワイトも選択できます。ホワイトはスタイリッシュなので、ちょっとしたインテリアにもなります。

そして、ブラック・ホワイトいずれもアクリルパネルに変更することができ、パソコンとして使うだけではなく、内部をのぞく楽しみも味わうことができます。

おすすめカスタマイズ

・【黒・アクリル】Fractal Design DEFINE R5 Black Window
・【白】Fractal Design DEFINE R5 White
・【白・アクリル】Fractal Design DEFINE R5 White Window

ケースオプション(内部LED電飾)

サイドパネルをアクリル仕様にすると、内部が見えるようになります。ただ、デフォルトだと内部がまっ暗で見栄えが悪いので、LED電飾を入れるのがおすすめ。その差は一目瞭然、とても華やかになります。

おすすめカスタマイズ

・内部LED発光システム (LED ILLUMINACION 切り替えリモコン付属)
→サイズ製の定番モデルですね。リモコンで16色に変更でき、明るさや発光パターンを変えることもできます。

サイコム共通カスタマイズ

HDDやメモリなど、その他パーツのおすすめカスタマイズはこちらをチェック

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G-Master Hydro Mini-ITX

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モデルの特徴

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

標準構成

  • CPU:Intel Core i3-8100 [3.60GHz/4Core/UHD630/TDP65W]
  • CPUファン:Asetek 550LC + Enermax UCTB12P
  • マザーボード:ASRock Z390M-ITX/ac [Intel Z390chipset]
  • メモリ:8GB[4GB*2枚] DDR4-2400 [メジャーチップ・8層基板]
  • グラボ:GeForce GTX1070Ti 8GB+Asetek 740GN水冷+Enermax UCTB12
  • ストレージ:ADATA XPG SX8200 [M.2 PCI-E SSD 480GB]
  • 電源:SilverStone SST-ST75F-GS V2 [750W/80PLUS Gold]
  • 価格:233,960円(税込)~

初期構成はCore i5×GTX 1070 Tiの4K入門推奨スペックになっています。メモリは8GB、ストレージは480GBのSSDのみのシンプル構成です。

ケース

知る人ぞ知るオランダのメーカーPhanteks製コンパクトケース【ENTHOO EVOLV ITX】を採用。そもそもこのメーカーのケースを採用したことに驚き。ついついにやけてしまいますね。

メタルボディの高級感あふれる、独特な意匠のケースが魅力的です。その小ささは一目瞭然で、机の上に置いても威圧感はありません。オシャレで静か、そしてパワフルと3点そろった魅力的なモデルです。

もちろん見た目のよさだけではなく、カスタマイズ性も高くなっており、コンパクトながら使いやすいケースに仕上がっています。奥行き約39cmながら、33cmまでの長いグラボを搭載することができ、さらにフル規格のATX電源を搭載することもできようになっています。

コンパクトケースということもあり、拡張性は最低限。2.5インチベイが1基に3.5インチベイが2基、そして付属の拡張ケージで1基追加できます。なお、このモデルでも光学ドライブ用のベイは非搭載です。

前面に20cmの大型ファン、後部に14cmファンが搭載されており、エアフローがスムーズで内部に熱がこもらないようになっています。吸気が多い正圧構成なので、ケース内部の気圧が高く、ほこりが入りにくいのもポイントです。

このモデルでは左サイドパネルがアクリル仕様になっており、内部が見えるようになっています。LEDの電飾を入れると幻想的になるので、ぜひカスタマイズして内部を見て楽しみましょう!

もちろんほこり対策もばっちりで、前面と底面にはダストフィルターが取り付けられています。ワンタッチで取り外せるので、清掃もかんたんにできます。

パーツ

インテルの最新CPUとなる、第9世代「Coffee Lake-S Reflesh」のCore i5-9600Kを搭載。前世代と同じく6コアながら、クロックが上がっており、性能は着実に進化しています。

ストレージはSSDやメモリでおなじみADATA製【XPG SX8200】を搭載。通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプとなっており、ゲームのロードが早いのはもちろん、圧倒的な転送速度を生かした大容量データの転送などで真価を発揮します。

コンパクトケースなので、マザーボードは超小型のMini-ITX【ASrock Z390M-ITX/ac】を搭載。小型ながらも、M.2スロットインテル製LANチップ搭載。ac規格の無線LANにも対応しており、無線環境で手軽に使うこともできます。

さらに、Asrockの高耐久規格【Super Alloy】にも対応。電源周りのチョークコイルにはプレミアムパワーチョークを搭載し、ボードの素材にガラス繊維を使用することで湿度にも強くなっています。

また、電源も高品質のSilver Stone製750Wゴールドクラス電源を搭載。全ケーブルが脱着可能なフルモジュラー式なので、使わないケーブルは取り外すことができ、ケース内がケーブルでかさばることがありません。

おすすめカスタマイズ

CPUがモデルのベース金額
・グラボをカスタマイズしてさらに高性能なモデルに変更可
HDD・光学ドライブは非搭載。特にHDDのカスタマイズをお忘れなく

CPU [モデルのベース金額]

ゲーム+録画・配信、さらに動画編集など、マルチタスクではCPUのコア・スレッド数がパフォーマンスに直結するので、基本的にはCore i7がおすすめです。

ただし、ゲームオンリーかつ予算重視ということであれば6コアのCore i5でもOK。

モデル価格

 Core i7

・Intel Core i7-8700 [3.20GHz/6Core/HT/UHD630/TDP65W]【240,760円(税込)】
→第8世代の6コア12スレッドCPUで、Core i5-9600Kより約10%性能が高くなっています。オーバークロックに対応した「K」付きのCPUであれば、下のCore i7-9700Kがおすすめ。

・Intel Core i7-9700K [3.60GHz/8Core/UHD630/TDP95W] 【250,290円(税込)】
・Intel Core i9-9900K [3.60GHz/8Core/HT/UHD630/TDP95W]【受注停止中】
→第9世代のCPUで、8コアのCore i7-9700KはCore i5-9600Kより約50%、Core i7-8700Kより約10%性能が高くなっています。極めるなら8コア16スレッドのCore i9-9900Kがおすすめ。Core i7-9700Kよりもさらに約15%性能が高くなります。

 Core i5

・Intel Core i5-8400 [2.80GHz/6Core/UHD630/TDP65W]【220,350円(税込)】
→第8世代のCore i5で同じく6コアですが、クロックの差が性能に直結し、Core i5-9600Kより約20%ほど性能が落ちてしまします。しかし、ゲームでは目に見えて差が出ないので、さらに予算を抑えたいのであればおすすめ。

マザーボード

CPUやメモリなどの各パーツを搭載する基盤。標準モデルでも最低限のポイントをおさえていますが、こだわるのであれば、よりゲームに特化したものを選びたいものです。

現状ではカスタマイズするほどのマザーボードが無いので、このままでOK。このサイズだとほぼ選びようがないというのが実際のところ。

ケース

ケースのカラーはホワイトとブラックの2種類です。ホワイトはとてもスタイリッシュに見えてかっこいいですが、ブラックも捨てがたいですね。やはり引き締まった印象を受けますし、レッドのアクセントカラーでいかにもゲーミングモデルらしくなります。

おすすめカスタマイズ

ブラックのみカスタマイズ可能です。

・【黒】Phanteks Enthoo Evolv ITX

ケースオプション(内部LED電飾)

サイドパネルがアクリル仕様で、内部が見えるようになっています。デフォルトだと内部がまっ暗で見栄えが悪いので、LED電飾を入れるのがおすすめ。その差は一目瞭然、とても華やかになります。

おすすめカスタマイズ

・内部LED発光システム (LED ILLUMINACION 切り替えリモコン付属)
→サイズ製の定番モデルですね。リモコンで16色に変更でき、明るさや発光パターンを変えることもできます。

サイコム共通カスタマイズ

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