サイコムのおすすめゲーミングPC ~G-Master Standard Model編

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サイコムが誇るこだわりのゲーミングPC「G-Masterシリーズ」の中で、一番コスパが高く、売れ筋の【Standard Model】をチェックしてみましょう。

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G-Master Spear Z390【人気No.1】

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モデルの特徴

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

標準構成

  • CPU:Core i5-9600K [3.70GHz/6Core/UHD630/TDP95W]
  • CPUファン:CoolerMaster Hyper 212EVO RR-212E-20PK-J1
  • マザーボード:ASRock Z390 Pro4 [Intel Z390chipset]
  • メモリ:8GB[4GB*2枚] DDR4-2666 [メジャーチップ・8層基板] Dual Channel
  • グラボ:GeForce GTX1060 6GB [DVI/HDMI/DisplayPort]
  • ストレージ:ADATA XPG SX8200 [M.2 PCI-E SSD 480GB]
  • 電源:SilverStone SST-ST75F-GS V2 [750W/80PLUS Gold]
  • 価格:173,650円(税込)~

初期構成はCore i5×GTX 1060のフルHD推奨スペックになっています。メモリは8GB、ストレージは480GBのSSDのみのシンプル構成です。

ケース

自作で大人気のCOOLER MASTER製「CM690 III」を採用。ワイドボディの空間は広々しており、前面のメッシュ加工で通気性は抜群です。また、配線を裏に回すスペースも設けられており、内部はスッキリ。より高いエアフローを確保しています。

もちろん拡張性も高く、5インチベイは3基、3.5インチベイは7基の計10基!もちろん各ベイはワンタッチで収納可能です。購入後のパーツの交換や増設もカンタン。

ほこり対策として、前面・底面・天板にはダストフィルターが設置されているのが嬉しいですね。

パーツ

インテルの最新CPUとなる、第9世代「Coffee Lake-S Reflesh」のCore i5-9600Kを搭載。前世代と同じく6コアながら、クロックが上がっており、性能は着実に進化しています。

ストレージはSSDやメモリでおなじみADATA製【XPG SX8200】を搭載。通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプとなっており、ゲームのロードが早いのはもちろん、圧倒的な転送速度を生かした大容量データの転送などで真価を発揮します。

マザーボードは【Asrock Z390 Pro4】を搭載。ATXサイズの大型のマザーボードで、拡張性に優れています。スタンダードモデルながら、インテル製LANチップやUSB 3.1(Type-C)、2基のM.2スロットを搭載。

さらに、Asrockの高耐久規格【Super Alloy】にも対応。電源周りのチョークコイルにはプレミアムパワーチョークを搭載し、ボードの素材にガラス繊維を使用することで湿度にも強くなっています。

また、電源も高品質のSilver Stone製750Wゴールドクラス電源を搭載。最大90%の電力変換効率を誇り、省エネ・低発熱の優れもの。全ケーブルが脱着可能なフルモジュラー式なので、使わないケーブルは取り外すことでケース内はスッキリ。エアフローもスムーズです。

おすすめカスタマイズ

CPUがモデルのベース金額
・グラボをカスタマイズしてさらに高性能なモデルに変更可
HDDが非搭載なので、カスタマイズをお忘れなく

CPU [モデルのベース金額]

ゲーム+録画・配信、さらに動画編集など、マルチタスクではCPUのコア・スレッド数がパフォーマンスに直結するので、基本的にはCore i7がおすすめです。

ただし、ゲームオンリーかつ予算重視ということであれば6コアのCore i5でもOK。

モデル価格

 Core i7

・Intel Core i7-8700 [3.20GHz/6Core/HT/UHD630/TDP65W]【184,690円(税込)】
→第8世代の6コア12スレッドCPUで、Core i5-9600Kより約10%性能が高くなっています。オーバークロックに対応した「K」付きのCPUであれば、下のCore i7-9700Kがおすすめ。

・Intel Core i7-9700K [3.60GHz/8Core/UHD630/TDP95W] 【194,220円(税込)】
・Intel Core i9-9900K [3.60GHz/8Core/HT/UHD630/TDP95W]【受注停止中】
→第9世代のCPUで、8コアのCore i7-9700KはCore i5-9600Kより約30%、Core i7-8700Kより約10%性能が高くなっています。極めるなら8コア16スレッドのCore i9-9900Kがおすすめ。Core i7-9700Kよりもさらに約15%性能が高くなります。

 Core i5

・Intel Core i5-8400 [2.80GHz/6Core/UHD630/TDP65W]【164,280円(税込)】
→第8世代のCore i5で同じく6コアですが、クロックの差が性能に直結し、Core i5-9600Kより約20%ほど性能が落ちてしまします。しかし、ゲームでは目に見えて差が出ないので、さらに予算を抑えたいのであればおすすめ。

マザーボード

CPUやメモリなどの各パーツを搭載する基盤。標準モデルでも最低限のポイントをおさえていますが、こだわるのであれば、よりゲームに特化したものを選びたいものです。

おすすめカスタマイズ

標準構成のマザーボードはSLI(グラボ2枚構成)に非対応なので、将来的にグラボを2枚にする場合にはしっかりカスタマイズしましょう。

・ASUS ROG STRIX Z390F GAMING

→熱くなりがちなM.2 SSDを冷やすためのヒートシンクが搭載されており、拡張スロットも金属プレートで補強され、とても頑丈。もちろんSLIにも対応しています。

また、独自のサウンドエンジンとゲーミングに特化したオーディオ機能のほか、イルミネーション機能【AURA RGB】も搭載。さらに【AURA Sync】に対応したグラボにカスタマイズすることで、イルミネーションを同調させることも可能です。

数あるマザーボードの中でも、コスパに優れた一台です。

ケース

オプションでホワイトのカラバリ、さらにアクリル仕様のサイドパネルを選択することができます。アクリルサイドパネル+LEDイルミネーションをセットでカスタマイズすれば、よりいっそうゲーミングPCらしく、華やかになります。

おすすめカスタマイズ

ケースにファンの増設オプションがありますが、ケースファンは前後2基の標準構成で十分です。ホワイトのみ、フロントファンがLED内蔵の14cmファンとなります

・【黒】CoolerMaster CM690III (クリアサイドパネルタイプ)
・【白】CoolerMaster CM690III White (クリアサイドパネル標準)

ケースオプション(内部LED電飾)

サイドパネル付きケースに変更しても、デフォルトだと内部がまっ暗で見栄えが悪いので、LED電飾を入れるのがおすすめ。その差は一目瞭然、とても華やかになります。

おすすめカスタマイズ

・内部LED発光システム (LED ILLUMINACION 切り替えリモコン付属)
→サイズ製の定番モデルですね。リモコンで16色に変更でき、明るさや発光パターンを変えることもできます。

サイコム共通カスタマイズ

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G-Master Spear Z390-Mini

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モデルの特徴

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

標準構成

  • OS:Windows10 Home (64bit)
  • CPU:Intel Core i5-9600K [3.70GHz/6Core/UHD630/TDP95W]
  • CPUファン:CoolerMaster Hyper 212EVO RR-212E-20PK-J1
  • マザーボード:ASRock Z390M Pro4 [Intel Z390chipset]
  • メモリ:8GB[4GB*2枚] DDR4-2666 [メジャーチップ・8層基板] Dual Channel
  • グラボ:GeForce GTX1060 6GB 
  • ストレージ:ADATA XPG SX8200 [M.2 PCI-E SSD 480GB]
  • 電源:SilverStone SST-ST75F-GS V2 [750W/80PLUS Gold]
  • 価格:168,920円(税込)~

このモデルでも初期構成はCore i5×GTX 1060のフルHD推奨スペックになっています。メモリは8GB、ストレージは480GBのSSDのみです。

ケース

静音ケースでは定番のFractal Design製ミニタワーケース「Define Mini C」を採用。フロントやサイドパネルに高密度吸音材を搭載し、防音性に優れています。フラットでシンプルなデザインも人気の秘密です。

このモデルでは左サイドパネルがアクリル仕様になっており、内部が見えるようになっています。内部を見てどうするのか…というと、ニヤニヤできます。LEDの電飾を入れるとさらに見栄えがよくなります。欧米では流行りのスタイルなので、ぜひ入れてあげましょう!

ミニタワーケースということもあり、ミドルタワーよりも一回り小さく、置く場所を選ばいのがポイント。

反面、拡張性はそこそこですが、それでもHDDは最大2台、SSDなら最大5台も搭載できます。もちろんHDDやSSDのスペースはケース背面や底面に搭載されており、エアフローがスムーズになるように工夫されています。

注意点は5インチベイが非搭載ということ。見た目重視ということで、今はやりのスタイルです。オンラインコンテンツが増えた現在では、ディスクにこだわる必要もなく、無ければ無いでなんとかなりますからね。

もちろんほこり対策もばっちりで、前面と底面にはダストフィルターが取り付けられています。ワンタッチで取り外せるので、清掃もかんたんにできます。

パーツ

インテルの最新CPUとなる、第9世代「Coffee Lake-S Reflesh」のCore i5-9600Kを搭載。前世代と同じく6コアながら、クロックが上がっており、性能は着実に進化しています。

ストレージはSSDやメモリでおなじみADATA製【XPG SX8200】を搭載。通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプとなっており、ゲームのロードが早いのはもちろん、圧倒的な転送速度を生かした大容量データの転送などで真価を発揮します。

マザーボードは【Asrock Z390M Pro4】を搭載。ATXサイズの大型のマザーボードで、拡張性に優れています。スタンダードモデルながら、インテル製LANチップやUSB 3.1(Type-C)、2基のM.2スロットを搭載。

さらに、Asrockの高耐久規格【Super Alloy】にも対応。電源周りのチョークコイルにはプレミアムパワーチョークを搭載し、ボードの素材にガラス繊維を使用することで湿度にも強くなっています。

また、電源も高品質のSilver Stone製750Wゴールドクラス電源を搭載。最大90%の電力変換効率を誇り、省エネ・低発熱の優れもの。全ケーブルが脱着可能なフルモジュラー式なので、使わないケーブルは取り外すことでケース内はスッキリ。エアフローもスムーズです。

おすすめカスタマイズ

CPUがモデルのベース金額
・グラボをカスタマイズしてさらに高性能なモデルに変更可
HDDが非搭載なので、カスタマイズをお忘れなく

CPU [モデルのベース金額]

ゲーム+録画・配信、さらに動画編集など、マルチタスクではCPUのコア・スレッド数がパフォーマンスに直結するので、基本的にはCore i7がおすすめです。

ただし、ゲームオンリーかつ予算重視ということであれば6コアのCore i5でもOK。

モデル価格

 Core i7

・Intel Core i7-8700 [3.20GHz/6Core/HT/UHD630/TDP65W]【175,720円(税込)】
→第8世代の6コア12スレッドCPUで、Core i5-9600Kより約10%も性能が高くなっています。オーバークロックに対応した「K」付きのCPUであれば、下のCore i7-9700Kがおすすめ。

・Intel Core i7-9700K [3.60GHz/8Core/UHD630/TDP95W] 【185,250円(税込)】
・Intel Core i9-9900K [3.60GHz/8Core/HT/UHD630/TDP95W]【受注停止中】
→第9世代のCPUで、8コアのCore i7-9700KはCore i5-9600Kより約30%、Core i7-8700Kより約10%性能が高くなっています。極めるなら8コア16スレッドのCore i9-9900Kがおすすめ。Core i7-9700Kよりもさらに約15%性能が高くなります。

 Core i5

・Intel Core i5-8400 [2.80GHz/6Core/UHD630/TDP65W]【155,310円(税込)】
→第8世代のCore i5で同じく6コアですが、クロックの差が性能に直結し、Core i5-9600Kより約20%ほど性能が落ちてしまします。しかし、ゲームでは目に見えて差が出ないので、さらに予算を抑えたいのであればおすすめ。

マザーボード

CPUやメモリなどの各パーツを搭載する基盤。標準モデルでも最低限のポイントをおさえていますが、こだわるのであれば、よりゲームに特化したものを選びたいものです。

現状ではカスタマイズするほどのマザーボードが無いので、このままでOK。

ケース

オプションで上品な色合いのホワイトを選択できます。

おすすめカスタマイズ

アクリルパネル無しの通常タイプを選択することも可能です。

・【黒】Fractal Design DEFINE Mini C Black
・【白】Fractal Design DEFINE Mini C White
【白】Fractal Design DEFINE Mini C White Window [クリアサイドパネルタイプ]

ケースオプション(内部LED電飾)

サイドパネルがアクリル仕様で、内部が見えるようになっています。デフォルトだと内部がまっ暗で見栄えが悪いので、LED電飾を入れるのがおすすめ。その差は一目瞭然、とても華やかになります。

・内部LED発光システム (LED ILLUMINACION 切り替えリモコン付属)【+2,450円(税込)】
→サイズ製の定番モデルですね。リモコンで16色に変更でき、明るさや発光パターンを変えることもできます。

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