サイコムのおすすめゲーミングPC ~G-Master Standard Model編

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サイコムが誇るこだわりのゲーミングPC「G-Masterシリーズ」の中で、一番コスパが高く、売れ筋の【Standard Model】をチェックしてみましょう。

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G-Master Spear Z370【人気No.1】

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モデルの特徴

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

標準構成

  • CPU:Core i7-8700K [3.70GHz/6Core/HT/UHD630/TDP95W]
  • CPUファン:CoolerMaster Hyper 212EVO RR-212E-20PK-J1
  • ASRock Z370 Pro4 [Intel Z370chipset]
  • メモリ:8GB[4GB*2枚] DDR4-2400 [メジャーチップ・8層基板]
  • グラボ:GeForce GTX1060 6GB [DVI/HDMI/DisplayPort]
  • ストレージ:Crucial CT500MX500SSD1 [SSD 500GB]
  • 電源:SilverStone SST-ST75F-GS V2 [750W/80PLUS Gold]
  • 価格:192,590円(税込)~

初期構成はCore i7×GTX 1060のフルHD推奨スペックになっています。メモリは8GB、ストレージは500GBのSSDのみのシンプル構成です。

ケース

自作で大人気のCOOLER MASTER製「CM690 III」を採用。ワイドボディの空間は広々しており、前面のメッシュ加工で通気性は抜群です。また、配線を裏に回すスペースも設けられており、内部はスッキリ。より高いエアフローを確保しています。

もちろん拡張性も高く、5インチベイは3基、3.5インチベイは7基の計10基!もちろん各ベイはワンタッチで収納可能です。購入後のパーツの交換や増設もカンタン。

ほこり対策として、前面・底面・天板にはダストフィルターが設置されているのが嬉しいですね。

パーツ

インテルの最新CPUとなる、第8世代「Coffee Lake-S」のCore iシリーズを搭載。前世代よりもコア数が増え、性能が約30~40%と飛躍的に向上しています。特にマルチタスクに強くなり、ゲームをしながら録画・配信するような場面で真価を発揮します。

ストレージはおなじみCrucial製【MX500シリーズ】の500GBモデルを搭載しています。読み書きがムラなく速く、ド安定の性能で定評があります。「SSDといえばまずこれ」といっても過言ではありません。

マザーボードは【Asrock Z370 Pro4】を搭載。ATXサイズの大型のマザーボードで、拡張性に優れています。スタンダードモデルながら、インテル製LANチップやUSB 3.1(Type-C)、2基のM.2スロットを搭載。

また、電源も高品質のSilver Stone製750Wゴールドクラス電源を搭載。最大90%の電力変換効率を誇り、省エネ・低発熱の優れもの。全ケーブルが脱着可能なフルモジュラー式なので、使わないケーブルは取り外すことでケース内はスッキリ。エアフローもスムーズです。

おすすめカスタマイズ

CPUがモデルのベース金額
・グラボをカスタマイズしてさらに高性能なモデルに変更可
HDDが非搭載なので、カスタマイズをお忘れなく

CPU [モデルのベース金額]

ゲーム+録画・配信、さらに動画編集など、マルチタスクではCPUのコア・スレッド数がパフォーマンスに直結するので、基本的には6コア12スレッドのCore i7がおすすめです。

ただし、ゲームオンリーかつ予算重視ということであれば6コアのCore i5でもOK。やはりコア数の増加が効いており、前世代のCore i7に匹敵する性能になりました。

モデル価格

 Core i7

・Intel Core i7-8700 [3.20GHz/6Core/HT/UHD630/TDP65W]【185,780円(税込)】
→Core i7-8700Kとの性能差は約10%程度。価格差も小さく、また「K」付きのCPUではオーバークロックに対応しているので、Core i7-8700Kがおすすめ。

 Core i5

・Intel Core i5-8600K [3.60GHz/6Core/UHD630/TDP95W]【175,580円(税込)】
・Intel Core i5-8400 [2.80GHz/6Core/UHD630/TDP65W]【165,370円(税込)】
→両者の差は約25%と大きく、またオーバークロックにも対応しているので、Core i5-8600Kがおすすめ。しかし、ゲームでは目に見えて差が出ないので、さらに予算を抑えたいのであれば、Core i5-8400でも十分です。

マザーボード

CPUやメモリなどの各パーツを搭載する基盤。標準モデルでも最低限のポイントをおさえていますが、こだわるのであれば、よりゲームに特化したものを選びたいものです。

おすすめカスタマイズ

標準構成のマザーボードはSLI(グラボ2枚構成)に非対応なので、将来的にグラボを2枚にする場合にはしっかりカスタマイズしましょう。

・ASUS ROG STRIX Z370F GAMING

→熱くなりがちなM.2 SSDを冷やすためのヒートシンクが搭載されており、拡張スロットも金属プレートで補強され、とても頑丈。

また、独自のサウンドエンジンとゲーミングに特化したオーディオ機能のほか、イルミネーション機能【AURA RGB】も搭載。さらに【AURA Sync】に対応したグラボにカスタマイズすることで、イルミネーションを同調させることも可能です。

ケース

オプションでホワイトのカラバリ、さらにアクリル仕様のサイドパネルを選択することができます。アクリルサイドパネル+LEDイルミネーションをセットでカスタマイズすれば、よりいっそうゲーミングPCらしく、華やかになります。

おすすめカスタマイズ

ケースにファンの増設オプションがありますが、ケースファンは前後2基の標準構成で十分です。ホワイトのみ、フロントファンがLED内蔵の14cmファンとなります

・【黒】CoolerMaster CM690III (クリアサイドパネルタイプ)
・【白】CoolerMaster CM690III White (クリアサイドパネル標準)

ケースオプション(内部LED電飾)

サイドパネル付きケースに変更しても、デフォルトだと内部がまっ暗で見栄えが悪いので、LED電飾を入れるのがおすすめ。その差は一目瞭然、とても華やかになります。

おすすめカスタマイズ

・内部LED発光システム (LED ILLUMINACION 切り替えリモコン付属)
→サイズ製の定番モデルですね。リモコンで16色に変更でき、明るさや発光パターンを変えることもできます。

サイコム共通カスタマイズ

HDDやメモリなど、その他パーツのおすすめカスタマイズはこちらをチェック

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G-Master Spear Z370-Mini

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モデルの特徴

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

標準構成

  • OS:Windows10 Home (64bit)
  • CPU:Core i7-8700K [3.80GHz/4Core/HD630/TDP91W] 
  • CPUファン:CoolerMaster Hyper 212EVO RR-212E-20PK-J1
  • マザーボード:ASRock Z370M Pro4 [Intel Z370chipset]
  • メモリ:8GB[4GB*2枚] DDR4 PC4-19200
  • グラボ:GeForce GTX1060 6GB 
  • ストレージ:Crucial CT500MX500SSD1 [SSD 500GB]
  • 電源:SilverStone SST-ST75F-GS V2 [750W/80PLUS Gold]
  • 価格:187,770円(税込)~

ケース

静音ケースでは定番のFractal Design製ミニタワーケース「Define Mini C」を採用。フロントやサイドパネルに高密度吸音材を搭載し、防音性に優れています。フラットでシンプルなデザインも人気の秘密です。

このモデルでは左サイドパネルがアクリル仕様になっており、内部が見えるようになっています。内部を見てどうするのか…というと、ニヤニヤできます。LEDの電飾を入れるとさらに見栄えがよくなります。欧米では流行りのスタイルなので、ぜひ入れてあげましょう!

ミニタワーケースということもあり、拡張性はそこそこ。それでもHDDは最大2台、SSDなら最大5台も搭載できます。もちろんHDDやSSDのスペースはケース背面や底面に搭載されており、エアフローがスムーズになるように工夫されています。

注意点は5インチベイが非搭載ということ。見た目重視ということで、今はやりのスタイルです。オンラインコンテンツが増えた現在では、ディスクにこだわる必要もなく、無ければ無いでなんとかなりますからね。

もちろんほこり対策もばっちりで、前面と底面にはダストフィルターが取り付けられています。ワンタッチで取り外せるので、清掃もかんたんにできます。

性能

このモデルでも初期構成はCore i7×GTX 1060のフルHD推奨スペックになっています。メモリは8GB、ストレージは525GBのSSDのみです。

インテルの最新CPUとなる、第8世代「Coffee Lake-S」のCore iシリーズを搭載。前世代よりもコア数が増え、性能が飛躍的に向上しています。特にマルチタスクに強くなり、ゲームをしながら録画・配信するような場面で真価を発揮します。

ストレージはおなじみCrucial製【MX500シリーズ】の500GBモデルを搭載しています。読み書きがムラなく速く、ド安定の性能で定評があります。「SSDといえばまずこれ」といっても過言ではありません。

また、電源も高品質のSilver Stone製750Wゴールドクラス電源を搭載。全ケーブルが脱着可能なフルモジュラー式なので、使わないケーブルは取り外すことができ、ケース内がケーブルでかさばることがありません。

ミニタワーケースということもあり、マザーボードはやや小さめとなるMicro-ATX【Asrock Z370M Pro4】を搭載。「Asrock Z370 Pro4」を一回り小さくしたマザーボードです。

小型ながらも、2基のM.2スロットを備え、インテル製LANチップやUSB 3.1(Type-C)も搭載しており、充実した内容となっています。

その他のパーツもオーソドックスながら実用的なチョイスですので、HDDさえ追加すれば十分使えます。

おすすめカスタマイズ

CPUがモデルのベース金額
・グラボをカスタマイズしてさらに高性能なモデルに変更可
HDDが非搭載なので、カスタマイズをお忘れなく

CPU [モデルのベース金額]

ゲーム+録画・配信、さらに動画編集など、マルチタスクではCPUのコア・スレッド数がパフォーマンスに直結するので、基本的には6コア12スレッドのCore i7がおすすめです。

ただし、ゲームオンリーかつ予算重視ということであれば6コアのCore i5でもOK。やはりコア数の増加が効いており、前世代のCore i7に匹敵する性能になりました。

モデル価格

 Core i7

・Intel Core i7-8700 [3.20GHz/6Core/HT/UHD630/TDP65W]【180,960円(税込)】
→Core i7-8700Kとの性能差は約10%程度。価格差も小さく、また「K」付きのCPUではオーバークロックに対応しているので、基本的にCore i7-8700Kがおすすめ。

 Core i5

・Intel Core i5-8600K [3.60GHz/6Core/UHD630/TDP95W]【170,760円(税込)】
・Intel Core i5-8400 [2.80GHz/6Core/UHD630/TDP65W]【160,550円(税込)】
→両者の差は約25%と大きく、またオーバークロックにも対応しているので、Core i5-8600Kがおすすめ。しかし、ゲームでは目に見えて差が出ないので、さらに予算を抑えたいのであれば、Core i5-8400でも十分です。

マザーボード

CPUやメモリなどの各パーツを搭載する基盤。標準モデルでも最低限のポイントをおさえていますが、こだわるのであれば、よりゲームに特化したものを選びたいものです。

おすすめカスタマイズ

標準構成のマザーボードはSLI(グラボ2枚構成)に非対応なので、将来的にグラボを2枚にする場合にはしっかりカスタマイズしましょう。

・ASUS ROG STRIX Z370-G GAMING

→SLIに対応した拡張性の高さはもちろん、拡張スロットも金属プレートで補強され、とても頑丈。

また、独自のサウンドエンジンとゲーミングに特化したオーディオ機能のほか、イルミネーション機能【AURA RGB】も搭載。さらに【AURA Sync】に対応したグラボにカスタマイズすることで、イルミネーションを同調させることも可能です。

ケース

オプションで上品な色合いのホワイトを選択できます。

おすすめカスタマイズ

アクリルパネル無しの通常タイプを選択することも可能です。

・【黒】Fractal Design DEFINE Mini C Black
・【白】Fractal Design DEFINE Mini C White
【白】Fractal Design DEFINE Mini C White Window [クリアサイドパネルタイプ]

ケースオプション(内部LED電飾)

サイドパネルがアクリル仕様で、内部が見えるようになっています。デフォルトだと内部がまっ暗で見栄えが悪いので、LED電飾を入れるのがおすすめ。その差は一目瞭然、とても華やかになります。

・内部LED発光システム (LED ILLUMINACION 切り替えリモコン付属)【+2,450円(税込)】
→サイズ製の定番モデルですね。リモコンで16色に変更でき、明るさや発光パターンを変えることもできます。

サイコム共通カスタマイズ

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