ガレリア ZG 9900KFをレビュー ドスパラの大人気モデルが無料アップグレード!Core i9-9900KF&RTX 2080を搭載した4K推奨モデル

今回ドスパラの【GALLERIA(ガレリア) ZG 9900KF】をお借りしました。

ドスパラの大人気モデルが無料アップグレード&大幅値引き!Core i9-9900KFとRTX 2080を搭載した、超高性能の4K推奨モデルをチェックしてみましょう。

スペック

ガレリア ZG 9900KF
サイズ W207×D520.7×H450.2mm
OS Windows 10 Home(64ビット)
CPU 【無料アップグレード】
インテル Core i9-9900KF

・8コア16スレッド
・定格3.6/最大5.0GHz
メモリ 16GB(8GB×2、DDR4-2666)
ストレージ 512GB SSD(PCIe NVMe)+3TB HDD
グラフィクス GeForce RTX 2080(GDDR6 8GB)
チップセット インテル Z390 チップセット
光学ドライブ オプション
電源 【無料アップグレード】
750W(80PLUS PLATINUM)
保証 1年(最大3年)
価格 239,980円219,980円(税別)~
付属品 ・各種マニュアル
・電源ケーブル

※2019年7月5日時点での内容です。製品仕様・販売価格については変更となる可能性があります。

外観

スマートなミドルタワーケース

横幅は堂々の20cmオーバー!どっしりしたフォルムが特徴のミドルタワーケースです。下から見上げるとこの通り、とても頼もしい感じがしますね。

黒一色のボディに、流れるようなエッジ加工のフロントマスクーシンプルながらも躍動感のあるデザインに仕上げています。ゲーミングPCらしさをしっかり出しつつも、クセがなく、使う人を選びません。

非常に高い冷却性能

見るからに冷えそうなケースで、通気口は右側面を除く全面に設置されています。特に熱くなりがちなゲーミングPCですが、内部に熱がこもる心配はありません。

底面もこの通り。ちなみに防振用のインシュレーターですが、シリコン製の頑丈なタイプが取り付けられており、本体の振動をしっかりと吸収します。設置時の安定感もたのもしい限りです。

ファンは前後プラス天板の3基構成。前面のファンから吸気して、背面と天板のファンで排気する強力なエアフローとなっており、高い通気性も相まって熱の心配は一切ありません

いたるところに通気口があり、ファンも3基搭載しているということでノイズが心配になるところですが、ファンが静音仕様のため非常に静か!

ファンはかなり地味なパーツですが、静音性に直結する重要パーツでもあります。基本的なパーツまでしっかり考えられているのは好印象です。

充実したインターフェース

インターフェースの数もさることながら、最新規格を搭載する充実ぶりです。

USB端子はフロント・背面あわせて計8ポート搭載。そのうち背面の2ポートは最新のUSB3.1 Gen.2となっており、最大10Gbpsの高速転送に対応しています。さらにPS2ポートも搭載しているので、古いマウスやキーボードを再利用でき地味ながら便利ですね。

そのほか、フロントパネルにはSDカードリーダーも付いており、地味ながら便利です。映像端子はHDMI・DisplayPort×3と現在主流のポートに加え、最新グラボらしくUSB Type-Cを搭載。VR機器の接続もバッチリです。

内部

高い剛性&拡張性

電源下置きの標準的なケースですが、奥行きと幅があるので、内部はとても広々としています。購入後のパーツ交換や増設もらくらくできます。しっかり黒塗装されておりとてもスマート、外観との統一感もあります。

とにかく拡張性が高く、ドライブベイは5インチベイが5基、3.5インチベイが5基の計10基搭載されています。電源が許す限り拡張し放題で、録画マシンにすることだってできます。

この3.5インチベイはツールレスとなっており、ワンタッチで取り外しが可能です。HDDやSSDの交換もラクラクです。

ちなみにこの拡張ベイは、ケースの剛性確保にも役立っており、上下いっぱいに伸びた支柱で高い剛性を実現しています。実際に持ち運ぶ際も軋みやたわみは一切なし!よく考えられた設計ですね。

かさばる配線を裏側のスペースに回してスッキリさせる裏配線には非対応ですが、インシュロックできれいにまとめられているので、エアフローを乱すといった心配はありません。

ゲーミングマザーボード搭載

各種パーツを搭載するマザーボードには、定番のパーツメーカーASRock製の【Z390 Phantom Gaming 4】を搭載しています。ゲーミング用ということで、通常のマザーボードよりもタフなのがポイント。

その秘訣は【Super Alloy】とよばれる高耐久規格です。

プレミアムチョークコイルの採用や電源周りの回路を強化することで、安定した動作を実現。また、ボードの素材にはガラス繊維を採用しており、湿度にも強くなっています。さらに、拡張スロットはスチール製となっており、重いグラボを搭載しても破損の心配はありません。

もちろん、通常のSSDよりも4~5倍高速なNVMeタイプのSSDに対応したM.2スロットや、ストレージ用の高速キャッシュデバイス【Optaneメモリー】用スロットも搭載しています。

そのほか、安定性したネットワーク性能で定評のある【インテル製LANチップ】や、ノイズの少ないサウンドを実現する【ELNA製オーディオコンデンサ】を採用するなど、ゲーミング要素もしっかり押さえているのもいいですね。

大型CPUクーラー搭載

標準で大型CPUクーラーが搭載されています。メーカーはドスパラではおなじみの【DEEP COOL】製のサイドフロー式タイプとなっています。

サイドフロー式タイプは、CPUから吸収した熱を、前後のスムーズなエアフローにのせて強力に発散する、優れた冷却方式です。4本のヒートパイプ+大口径の12cmファンで強力に熱を発散します。

熱々の8コア16スレッドCPUを搭載しているので、これはありがたいですね。

Palit製のRTX 2080搭載

グラボはリアルタイムレイトレーシング技術に対応した、4K推奨グラボ【RTX 2080】を搭載しています。

※写真は撮影用です。トラブル防止のため、内部での作業は電源を切ってから行いましょう

ドスパラでおなじみ【Palit】製オリジナルモデルを採用。OC(オーバークロック)仕様となっており、通常モデルよりもさらに性能が高い優れものです。

ブラックとレッドを基調にしたカラーリングは、いかにもゲーミングらしくバッチリきまっています。LEDイルミネーションもさりげなくオシャレですね。

大口径の9cm静音ファンを2基搭載することで、冷却面も万全。PCパーツのなかでも特に熱くなりがちなグラボをきっちり冷やします。

ゴールドクラス電源を標準搭載

PCの心臓ともいえる電源には、電力変換効率最大90%を誇る700Wのゴールドクラス電源を搭載。コンセントからの電力を効率よく変換できる、省エネ・低発熱の優れものです。

メーカーはBTOでおなじみFSP製のものを採用しています。老舗メーカーなので品質面も安心。ちなみに、今ならワンランク上のSilverStone製750Wプラチナ電源に無料アップグレードされ、さらにおトク!

温度

こちらはFF14ベンチマークを実行した際の各パーツの温度です。なお、室温は25℃です。

大型のサイドフロー式CPUクーラーを搭載しているだけあり、8コア16スレッドCPUながら40℃台で安定して冷却できています。それこそCore i7-9700Kと変わらず、万全の冷却性能です。

またグラボは70℃きっかりとハイエンドにしてはよく冷えています。まさにデュアルファンの効果てきめんで、通常のブロワファンタイプよりも約10℃ほど低い温度を実現しています。

排熱性に優れたケースとの相乗効果で、冷却面はまさにパーフェクト!

動作音

同じくFF14のベンチマークにて、実際の騒音値を測定してみました。※無響室・防音室での測定ではないので、あくまで参考までにどうぞ

ケースの左側面にて計測した結果です

ピーク時でも51.9デシベルと50デシベルをやや上回る程度で、ゲーミングPCにしては静かです。アイドル時との差は3デシベルもなく、ファンのノイズはあまり気になりません。

やはり最大のノイズ発生源である、ケースファン・CPUファン・グラボのファンが静かというのが大きいですね。

ベンチマーク

各種ベンチマークソフトで性能をチェックしてみましょう。

RTX 2080搭載

最新のNVIDIA製ハイエンドグラボ【RTX 2080】を搭載。”Turing”アーキテクチャを採用することで大幅にパワーアップし、前世代のGTX 1080に比べ最大約50%性能が向上、GTX 1080 Ti+αの性能を実現しています。

4Kでのゲーミングに最適な性能で、さらにリアルタイムレイトレーシングに対応しているのもポイント。GPU内部にレイトレーシング専用ユニット【RTコア】を搭載することで、従来よりもさらにリアルな映像描写が可能になっています

上の画像はBattlefield Vのデモムービーですが、従来のGPUとの違いは一目瞭然。炎の描写が車体にもしっかり表現され、よりリアルになっているのがわかりますね。

さらにRTコアのほか、AI機能に対応した【Tensorコア】を搭載しているのもポイント。

Tensorコアを活用したアンチエイリアス技術【DLSSモード】では、AI機能を用いてジャギー(輪郭のギザギザ)を効率よく処理することで、従来のTAAやFXAA方式よりもフレームレートが向上します。

なお、DXR・DLSSいずれも対応したゲームでないと動作しない点に注意!

3DMARK

3DMARKは、グラフィックボードやCPUを含めたグラフィック能力を総合的に測定するベンチマークソフト。

DirectX 9(Ice Storm)・DirectX 10(Cloud Gate)・DirectX 11(Sky Diver/Fire Strike)、そして最新のDirectX 12(Time Spy/Night Raid)・DXR(Port Royal)それぞれの条件で測定することができます。

GTX 1080 Tiとほぼ同等の性能ですが、最新のGPUらしくDirectX 12に強く、Time Spyで約20%も性能が高くなっています。

総合スコア Graphics
Score
CPU/Physics
Score
Combined
Score
Port Royal 6278
Time Spy
Extreme
4939 4926 5016
Time Spy 10827 10864 10628
Night Raid 58946 115924 15573
Fire Strike
Ultra
6407 6200 24300 3456
Fire Strike
Extreme
12357 12730 24447 6301
Fire Strike 23323 26867 24427 11338
Sky Diver 54163 86153 21623 35460
Cloud Gate 57042 141886 18443
Ice Storm 193156 411683 67588

CINEBENCH

3Dグラフィックのレンダリングソフト「CINEBENCH」で、CPUのシングル・マルチでの性能をチェックしてみました。

CPUはインテル第9世代の8コアCPU・Core i7-9700Kから、8コア16スレッドCPU・Core i9-9900KFに無料アップグレードされています。

”F”付きの見慣れないCPUですが、これはCore i9-9900Kから内蔵グラフィックを省略したものです。違いといえばそれだけなので、性能はCore i9-9900Kとほぼ同じです。

その実力ですが、HT(ハイパースレッディング)が効いている分、Core i7-9700Kに比べ約35%も性能が高くなっています。ゲーム性能はもちろん、動画・画像編集などクリエイティブ用途でも非常に高いパフォーマンスを発揮します。

詳しくはCPUの特集ページ icon-external-link-squareもチェックしてみてください。

FF14

知名度バツグンの国内産MMORPGですね。スコア7000以上で【非常に快適】となり、スコア9000以上で平均60fpsをキープできます。現行のゲーミングPCであれば、フルHD・最高設定でスコア9000をしっかり超えたいところ。

4K WQHD フルHD
8627 16198 18398

いずれも最高品質での結果となります。非常に高いスコアで、フルHD・WQHDは余裕。4Kはあと一歩といったところ。高品質に落とせばスコア9935をマークし、快適に楽しむことができます。

FF15

「ファイナルファンタジー」シリーズ第15番目の最新作「ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION」のベンチマークです。スコア6000以上で【快適】評価&平均60fps以上でプレイできます。

FF14と同じくDirectX 11ですが、オープンワールド&4K/8K解像度に公式対応していることもあり、ケタ違いに重くなっています。推奨GPUにGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を要求してくるレベルです。

通常モード

高品質 標準品質 軽量品質
フルHD 10474 13713 17010
WQHD 7848 9785 12976
4K 4564 5276 7342

かなり重いゲームですが、やはりWQHDまでならスコア6000を軽く超えます。4Kではかなり落ち込みますが、軽量品質ながらスコア6000を超えるのは立派ですね。

次にRTXシリーズの新兵器【DLSSモード】を有効にしたスコアをチェックしてみましょう。

DLSSモード

高品質 標準品質 低品質
4K 4744 6524 7639

このモードでは4K固定となり、高品質・標準品質・低品質で測定してみました。

DLSSの効果てきめんといったところで、標準品質では約24%もパフォーマンスが伸び、スコア6000以上をマークしました。フレームレートのアシスト機能としてかなり使えますね。

BATTLEFIELD V

大御所のFPSゲーム【BATTLEFIELD】の最新作。前作では第一次世界大戦でしたが、本作では久々に第二次世界大戦に戻ってきました。「グランド・オペレーション」や「コンバインド・アームズ」などのゲームモードが追加され、前作よりもさらにパワーアップしています。

ゲーム内容もさることながらグラフィックも大幅に進化。ただ、その分要求スペックは高く、特にリアルタイムレイトレーシングともなるとハイエンドマシンが必須になるレベルです。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

解像度:4K/WQHD/フルHD

 ゲーム設定:DirectX 12、最高/高/中/低(モーションブラー”オフ”、垂直同期”オフ”)

 プレイモード:コンクエスト

最高
フルHD 125(113)fps 142(122)fps 163(138)fps 178(151)fps
WQHD 101(91)fps 116(100)fps 133(108)fps 154(126)fps
4K 60(55)fps 65(60)fps 78(67)fps 94(83)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

なんと、ギリギリですが4K・最高設定で平均60fpsをキープ!WQHDなら平均100fpsでド安定、フルHDなら高リフレッシュレートディスプレイを生かすこともできます。

DirectX 12+DXR(リアルタイムレイトレーシング)

最高
フルHD 75(64)fps 79(70)fps 94(86)fps 107(95)fps
WQHD 58(49)fps 61(52)fps 76(70)fps 83(74)fps
4K 35(31)fps 39(34)fps 48(40)fps 55(44)fps

こちらは本作の目玉機能である、リアルタイムレイトレーシング機能を有効にした際のfpsです。

負荷が非常に高いため、fpsが大幅に落ち込んでしまいます。それでもWQHD・高設定で平均60fpsをキープできるのは流石です。

DirectX 12+DXR+DLSS

最高
WQHD 72(65)fps 76(70)fps 89(77)fps 94(81)fps
4K 45(42)fps 50(46)fps 59(53)fps 64(55)fps

DXRモードに加え、DLSSを有効にした際の結果です。DLSSはグラボのグレードによって有効にできる解像度が異なり、RTX 2080ではWQHDと4Kのみ対応しています。

DXRオンリーよりも最大約29%も性能が向上し、WQHD・最高設定でも平均60fpsを大きく超えるfpsをマークしています。さらに4Kでもなんとかプレイできるレベルにもなっています。やはりあると便利な機能ですね。

ちなみに、DLSSのデメリットはテクスチャのクオリティが若干落ちるくらいのものでしょうか。凝視しないとわからないレベルなので、DLSSをぜひ活用しましょう。

Call of Duty: Black Ops 4

ド定番のFPSゲーム【Call of Duty】の最新作。おなじみの「マルチモード」や「ゾンビモード」のほか、新たにバトルロワイアルの「Blackout」が加わり、遊びの幅がさらに広がりました。重量級のグラフィックでゲーミングPC泣かせのタイトルです。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

解像度:4K/WQHD/フルHD

 ゲーム設定:超高/高/中/低(モーションブラー”OFF”、垂直同期”OFF”、アンチエイリアス品質”低”)

 プレイモード:Blackout

 降下後、1分間のダッシュ&屋内探索

超高
フルHD 193(155)fps 197(160)fps 207(176)fps 220(179)fps
WQHD 140(121)fps 148(125)fps 156(130)fps 162(133)fps
4K 75(63)fps 79(68)fps 83(69)fps 89(76)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。フレームレートの変動が激しく、中庸なfpsをピックアップしました。

結果はこの通り、4Kでは平均60fpsを大きく超え、WQHDなら144Hzの高リフレッシュレートディスプレイを生かせるほどの安定性を発揮します。

Rainbow Six Siege

ユービーアイソフトでおなじみ【Tom Clancy’sシリーズ】のFPSゲームで、2015年12月の発売以来、今なお絶大な人気を誇ります。ゲームそのものも軽く、お手軽にできるのもポイントですね。

内容はかなりリアル志向。5対5のマルチプレイでは、個性あふれるオペレーターを駆使し、拠点防衛と攻撃を入れ替えで行います。死角多数の複雑に入り組んだマップで繰り広げられる戦闘は、自動回復のないシビアなライフシステムも相まって、高い緊張感を味わえます。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

 解像度:4K/WQHD/フルHD

 ゲーム設定:最高/超高/高/中/低(V-Sync”OFF”)

 プレイモード:カジュアル(マルチプレイ)

最高 超高
フルHD 315(277)fps 327(304)fps 335(306)fps 347(318)fps 362(334)fps
WQHD 234(210)fps 242(216)fps 263(232)fps 290(255)fps 337(276)fps
4K 130(111)fps 135(117)fps 148(131)fps 165(152)fps 191(177)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

軽いゲームなだけあり、4Kでも高リフレッシュレートディスプレイを活用できます。お好みでレンダリング解像度を上げてみるのもいいでしょう。

Apex Legends

最近人気のバトロワ系FPSゲームです。個性的なスキルを持ったキャラクター”レジェンド”を操り、3名1組のチーム戦を繰り広げます。

【パッシブ・戦術・アルティメット】の各スキルをしっかり生かすのはもちろん、キャラの組み合わせによって戦略が変化するので、いかに連携できるかが勝利へのカギとなります。スピーディーな操作性で爽快感はバツグン!テンポよく楽しみたい方におすすめ。

平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

 解像度:4K/WQHD/フルHD

ゲーム設定:最高・低(垂直同期”OFF”)

 APEXゲーム(本編)

最高
フルHD 143(143)fps 143(143)fps
WQHD 137(117)fps 143(139)fps
4K 86(70)fps 91(76)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

このゲームも軽く、WQHDまでならほぼカンスト状態。4Kでも平均60fpsを大きく超える余裕ぶりです。

Fortnite(フォートナイト)

こちらも同じくバトロワ系の鉄板タイトルです。対人戦にプラスして、採集や建築要素があり、Apex Legendsとはまた違ったベクトルの楽しみ方ができます。チーム戦だけでなく、ソロで気軽にプレイできるのもいいですね。

平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

 解像度:4K/WQHD/フルHD

 ゲーム設定:エピック/高/中/低

 降下後、1分間のダッシュ&屋内探索

エピック
フルHD 176(147)fps 211(160)fps 242(170)fps 374(284)fps
WQHD 117(103)fps 163(134)fps 222(163)fps 351(291)fps
4K 58(48)fps 78(66)fps 123(108)fps 238(188)fps

競技性の高いゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。平均100fpsをキープできれば、さらに安定してプレイできます。

WQHDでも平均100fpsを超える軽さですが、意外に4Kで重くなり、平均60fpsを超えるのは高設定までとなります。ただ、このゲームのグラフィックはコミック調なので、画質的には中設定でも十分だったりします。

Anthem

”Dragon Age”をはじめRPGゲームで定評のある【BioWare】が手掛けたMORPGです。パワードスーツ”ジャベリン”を駆使した戦闘の自由度が非常に高く、地上戦・空中戦は思いのまま。空中戦ではホバリングまでできるので、立体的なアクションを思う存分楽しめます。

広大なマップと高いアクション性のため、かなりグラフィックの負荷が重く、相応のマシンスペックが必要になります。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

解像度:4K/WQHD/フルHD

 ゲーム設定:ウルトラ/高/中/低(モーションブラー”OFF”、垂直同期”OFF”)

 プレイモード:フリープレイ

通常モード

ウルトラ
フルHD 105(83)fps 112(90)fps 119(93)fps 126(98)fps
WQHD 82(63)fps 88(77)fps 110(94)fps 116(95)fps
4K 46(41)fps 51(44)fps 57(50)fps 67(60)fps

スムーズにプレイするには平均60fpsは絶対にキープしたいところ。

最適化が入ってfpsが伸びやすくなり、フルHDであればド安定の平均100fpsをマーク。WQHDでも平均60fpsを大きく超える高い安定性を発揮します。4Kはこの通り、かなり厳しいですね。。

DLSSモード

ウルトラ
WQHD 88(79)fps 92(81)fps 111(94)fps 117(100)fps
4K 64(58)fps 68(60)fps 73(66)fps 76(68)fps

AnthemもDLSSに対応するようになりました。機能を有効にできるのは、WQHD・UWQHD・4Kのみとなっており、フルHDは対象外となっています。

このゲームでもDLSSモードがしっかり効いており、最大39%もパフォーマンスが向上!4K・ウルトラ設定で平均60fpsに届くようになりました。やはり頼りになります。

モンスターハンターワールド

言わずと知れた「狩り」ゲームの最新版です。最近のゲームらしく、とてもきれいなグラフィックですが、その分負荷はかなり高いです。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

解像度:4K/WQHD/フルHD

ゲーム設定:最高/高/中/低(垂直同期”OFF”)

プレイモード:フリークエスト

最高
フルHD 107(81)fps 140(116)fps 152(125)fps 163(141)fps
WQHD 69(56)fps 99(88)fps 104(93)fps 163(146)fps
4K 35(31)fps 49(40)fps 54(49)fps 118(96)fps

ご覧の通りなかなかヘビーで、実用面ではWQHDまでといったところ。

ウルトラ設定がとりわけ重く、パフォーマンス重視なら高設定がおすすめ。画質面の劣化も少なく、フルHDなら144Hzディスプレイを生かすことができ、WQHDならほぼ平均100fpsで安定してプレイできます。

PSO2

エピソード4にてグラフィック描写が「設定6」に引き上げられましたが、それでもやはり軽いことに変わりありません。スコア4500以上で平均60fpsをキープできます。

4K WQHD フルHD
32633 78425 88643

いずれも設定6での結果となりますが、ご覧の通り異次元のスコアです。

ドラクエ10

グラフィック品質にこだわらなければ、ノートPCでもプレイできるほどの軽さが特徴です。スコア5500以上で平均60fpsをキープできます。

4K フルHD
22989 23922

4KとフルHDでほぼ変わらない、驚異のスコアをマーク。

CrystalDiskMark

【CrystalDiskMark】は、ストレージの読み書きの転送速度をチェックするソフトです。ポイントはランダムデータ(4Kと書いてある項目)の転送速度。これが速いほど、ブラウジングやアプリの動作が速くなり、実用的なストレージといえます。

このモデルは512GB SSD+3TB HDDを搭載した、大容量のデュアルストレージ構成です。ゲームは高速のSSDに、データ類は大容量のHDDに入れるという使い分けができるので、とても便利。

SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用する徹底ぶりで、ランダム・シーケンシャル(連続データ)ともに1000オーバーをマーク。特にシーケンシャルの読み込みは3000を超え、まさに爆速レベルです。

ゲームのロード時間は早く、OSの起動や各種アプリの動きもサクサクでとても快適!

おすすめカスタマイズ

パーフェクトな初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要です。このグレードなら、ついでにCPUグリスのカスタマイズをするのもいいでしょう。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

まとめ

高性能のCore i9-9900KFがRTX 2080の性能をしっかり引き出しており、Core i7-9700Kよりも安定したパフォーマンスを発揮する4Kモデルに仕上がっています。性能面もさることながら、自作PCに近いパーツチョイスも見事で、トータルで高いクオリティを実現。

無料アップグレード&大幅値引きでコスパもバツグン!4Kでゲームを楽しみたい方にまずおすすめしたいモデルです

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