ガレリア ZFをレビュー フル装備&高コスパ!4K入門に最適なCore i7-9700K×RTX 2070のハイスペックモデル

今回ドスパラの【GALLERIA(ガレリア) ZF】をお借りしました。

インテル第9世代8コアCPU・Core i7-9700Kと、リアルタイムレイトレーシング対応のRTX 2070を搭載した、新世代の4K入門モデルをチェックしてみましょう。

スペック

ガレリア ZF
サイズ W207×D520.7×H450.2mm
OS Windows 10 Home(64ビット)
CPU インテル Core i7-9700K
(8コア 3.6/最大4.9GHz)
メモリ 16GB(8GB×2、DDR4-2666)
ストレージ 500GB SSD+2TB HDD
グラフィクス GeForce RTX 2070(GDDR6 8GB)
チップセット インテル Z390 チップセット
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
電源 700W(80PLUS GOLD)
保証 1年(最大3年)
価格 209,980円189,980円(税別)~
付属品 ・各種マニュアル
・電源ケーブル
・キーボード/マウス

※2019年2月4日時点での内容です。製品仕様・販売価格については変更となる可能性があります。

外観

スマートなミドルタワーケース

アクセントカラーを一切使用しないシンプルなブラックボディに、エッジのきいたスマートなフロントマスクが特徴のミドルタワーケースです。日本刀をイメージしたという無駄のないデザインは、使う人を選びません。

幅20cmオーバーのワイドボディで、見るからに頼もしい、どっしりとしたフォルムも魅力的。もちろん、その分だけ内部も広々しています。詳細は後でチェックしてみましょう。

通気性に優れた高冷却ケース

写真からもわかる通り、とにかく通気性がよく、冷却性能に優れています。通気口は向かって右サイド以外の全面に設置されている徹底ぶり。

ご覧の通り、底面にも通気口がバッチリです。ちなみに防振用のインシュレーターですが、ゴム製の頑丈なタイプが取り付けられており、安定性はバツグン。動作時の振動をしっかり吸収できる優れものです。

ファンは前後プラス天板の3基構成。前面のファンから吸気して、背面と天板のファンで排気する強力なエアフローとなっており、高い通気性との相乗効果で、内部に熱がこもる心配はありません。

ファンが3基に通気口多数でノイズが心配になりますが、静音タイプのものを搭載しているので、とても静かです。ケースファンは軽視されがちですが、細かいところまでしっかり配慮してあるのがドスパラのいいところ。

トレンドをおさえたインターフェース

インターフェースの数もさることながら、最新規格を搭載する充実ぶりです。

USB端子は最新のUSB3.1~レガシーのUSB2.0まで、フロント・背面あわせて計7ポート搭載。これだけあれば周辺機器の接続にまず困る心配はありません。

目玉は背面に2ポート搭載されたUSB3.1 Gen.2で、大容量給電のほか、最大10Gbpsの高速転送に対応しています。さらにそのうちの1ポートは最近普及し始めている、小型&リバーシブルのType-Cポートとなっています。

その他PS2ポートやSDカードリーダーも付いており、地味ながら便利です。映像端子はHDMI・DisplayPort×3・DVI-Dと現在主流のポートをしっかり搭載しています。

内部

高い剛性&拡張性

電源下置きのオーソドックスな配置のケースです。普段見ることのない内部ですが、しっかり塗装されているのはグッド。スペースにもゆとりがあり、購入後のパーツ交換や増設もラクラクですね。

ドスパラのミドルタワーケースといえば、高い拡張性でしょう。ドライブベイは5インチベイが5基、3.5インチベイが5基の計10基搭載されています。これだけあると、後々録画専用マシンに改造してみるのもアリですね。

このドライブベイがケースの「梁」になっており、剛性はとんでもなく高いです。持ち運びの際もきしまず、まさに盤石。

もちろん3.5インチベイは便利なツールレス式で、かんたんに取り出しが可能。つまみの強度もしっかりしており、折れたりする心配はありません。

裏配線スペースはありませんが、ケーブル類はエアフローを妨げないよう、余ったスペースを活用してきれいにまとめられています。

ゲーミングマザーボード搭載

各種パーツを搭載するマザーボードには、定番のパーツメーカーASrock製の【Z390 Phantom Gaming 4】を搭載しています。ゲーミング用ということで、通常のマザーボードよりもタフなのがポイント。

その秘訣は【Super Alloy】とよばれる高耐久規格です。

プレミアムチョークコイルの採用や電源周りの回路を強化することで、安定した動作を実現。また、ボードの素材にはガラス繊維を採用しており、湿度にも強くなっています。さらに、拡張スロットはスチール製となっており、重いグラボを搭載しても破損の心配はありません。

もちろん、通常のSSDよりも4~5倍高速なNVMeタイプのSSDに対応したM.2スロットや、ストレージ用の高速キャッシュデバイス【Optaneメモリー】用スロットも搭載しています。

そのほか、安定性したネットワーク性能で定評のある【インテル製LANチップ】や、ノイズの少ないサウンドを実現する【ELNA製オーディオコンデンサ】を採用するなど、ゲーミング要素もしっかり押さえているのもいいですね。

大型のサイドフロー式CPUクーラー搭載

「静音パックまんぞくコース」が標準適用され、サイドフロー式の大型CPUクーラーが搭載されています。サイドフロー式は、CPUから吸収した熱を、前後のスムーズなエアフローにのせて強力に発散する、優れた冷却方式です。

メーカーはドスパラでおなじみの【DEEPCOOL】製となっており、4本のヒートパイプ+大口径の12cmファンで強力に熱を発散します。その驚くべき実力は後でチェックしてみましょう。

Palit製のRTX 2070搭載

グラボはリアルタイムレイトレーシング技術に対応した、4入門グラボ【RTX 2070】を搭載しています。

やはりドスパラで毎度おなじみ【Palit】製オリジナルモデルを採用。大口径の9cmファンを2基搭載し、抜群の冷却性能を発揮します。

※写真は撮影用です。トラブル防止のため、内部での作業は電源を切ってから行いましょう

サイドには白色LEDが内蔵され、幻想的に光ります。ケースサイドから見える位置なので、ちょっとしたイルミネーションを楽しむことができます。

ゴールドクラス電源を標準搭載

PCの心臓ともいえる電源には、電力変換効率最大90%を誇る700Wのゴールドクラス電源を搭載。コンセントからの電力を効率よく変換できる、省エネ・低発熱の優れものです。メーカーはBTOでおなじみAcbel製で、品質面も安心。

温度

こちらはFF14ベンチマークを実行した際の各パーツの温度です。なお、室温は25℃です。

大型CPUクーラーを搭載しているだけあり、30℃後半~40℃台の8コアCPUとは思えない低い温度で冷却できています。

また、グラボも60℃前半とえらい冷え具合で、デュアルファンの効果てきめんといったところ。通常のブロワファンタイプよりも約20℃ほど低い温度を実現しています。

排熱性に優れたケースとの相乗効果で、冷却面はまさにパーフェクト!

動作音

同じくFF14のベンチマークにて、実際の騒音値を測定してみました。※無響室・防音室での測定ではないので、あくまで参考までにどうぞ

ケースの左側面にて計測した結果です

なんとピーク時でも49.7デシベル!ゲーミングPCで50デシベル以下はとんでもなく静かです。アイドル時との差もわずか2デシベルとあってないようなもの。風切り音もほとんど気にならないレベルです。

ケースファン・CPUファン・グラボいずれも静かだからこそなせる業で、パーツの選定センスはさすがの一言。静かなゲーミングPCならドスパラがおすすめ

ベンチマーク

各種ベンチマークソフトで性能をチェックしてみましょう。

RTX 2070搭載

最新のNVIDIA製ハイスペックグラボ【RTX 2070】を搭載。”Turing”アーキテクチャを採用することで大幅にパワーアップし、前世代のGTX 1070に比べ最大約50%性能が向上、GTX 1080+αの性能を実現しています。

4K入門に最適な性能で、さらにリアルタイムレイトレーシングに対応しているのもポイント。GPU内部にレイトレーシング専用ユニット【RTコア】を搭載することで、従来よりもさらにリアルな映像描写が可能になっています

上の画像はBattlefield Vのデモムービーですが、従来のGPUとの違いは一目瞭然。炎の描写が車体にもしっかり表現され、よりリアルになっているのがわかりますね。

このリアルタイムトレーシング機能を使うには、ゲームが対応している必要があります。現在ではBATTLEFIELD Vで対応していますが、順次増えるとのこと。今後の展開に期待です!

CINEBENCH

3Dグラフィックのレンダリングソフト「CINEBENCH」で、CPUのシングル・マルチでの性能をチェックしてみました。

CPUは最新のインテル第9世代【Core i7-9700K】を搭載しています。Core i7初となる8コアでHT(ハイパースレッディング)非対応となっています。

やはりコア数の増加がしっかり効いているようで、前世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-8700Kに比べ約7%性能が向上しています。

一見地味に見えますが、ゲーム性能や動画・画像編集などクリエイティブ性能もしっかり底上げされており、着実に進化した性能に仕上がっています。詳しくはCPUの特集ページ icon-external-link-squareもチェックしてみてください。

FF14

ゲーミングPC業界において、「標準ベンチマークソフト」ともいえるFF14ベンチマーク。スコア7000以上で【非常に快適】となり、スコア9000以上で平均60fpsをキープできます。

4K WQHD フルHD
7864 13466 17539

いずれも最高品質での結果となります。WQHDまではスコア10000オーバーの余裕のスコアですが、4Kになると7000を超えるものの、9000には届かず。WQHD推奨グラボということで、妥当な結果ではあります。

ちなみに4Kの場合、標準品質であればスコア15392(非常に快適)と9000をきっちり超えてきます。

FF15

「ファイナルファンタジー」シリーズ第15番目の最新作「ファイナルファンタジーXV WINDOWS EDITION」のベンチマークです。スコア6000以上で【快適】評価&平均60fps以上でプレイできます。

FF14と同じくDirectX 11ですが、オープンワールド&4K/8K解像度に公式対応していることもあり、ケタ違いに重くなっています。推奨GPUにGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を要求してくるレベルです。

通常モード

高品質 標準品質 軽量品質
フルHD 8762 11737 15084
WQHD 6462 8011 10732
4K 3732 4263 5882

こちらはプリセットの条件で測定したスコアです。

重いゲームではありますが、フルHDとWQHDではきっちりスコア6000を超えてきます。やはり4Kとなると厳しく、いずれの設定でもスコア6000を超えることはできません。

なお、RTXシリーズでは次に紹介する新兵器【DLSSモード】でフレームレートの底上げができます。

DLSSモード

FF15では【DLSS】モードを搭載しています。これは、RTXシリーズの【Tensor】コアを活用したアンチエイリアス技術のこと。AI機能を用いてジャギー(輪郭のギザギザ)を効率よく処理することで、従来のTAAやFXAA方式よりもフレームレートが向上します。

高品質 標準品質 低品質
4K 4005 5463 6412

このモードでは4K固定となり、高品質と標準品質で測定してみました。

高品質では若干のスコアアップにとどまりますが、標準品質では大幅に伸び、約28%もスコアが向上しています。ただしスコア6000オーバーには至らず、低品質でようやく超えるというレベル。

条件によって上げ幅は異なるものの、フレームレートのアシスト機能として、今後に期待できる結果ですね。

BATTLEFIELD V

大御所のFPSゲーム【BATTLEFIELD】の最新作。前作では第一次世界大戦でしたが、本作では久々に第二次世界大戦に戻ってきました。「グランド・オペレーション」や「コンバインド・アームズ」などのゲームモードが追加され、前作よりもさらにパワーアップしています。

ゲーム内容もさることながらグラフィックも大幅に進化。ただ、その分要求スペックは高く、特にリアルタイムレイトレーシングともなるとハイエンドマシンが必須になるレベルです。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

 解像度:4K/WQHD/フルHD

 ゲーム設定:DirectX 12、最高/高/中/低(モーションブラー”オフ”、垂直同期”オフ”)

 プレイモード:コンクエスト

DirectX 12

最高
フルHD 121(107)fps 128(117)fps 153(122)fps 190(168)fps
WQHD 90(83)fps 104(95)fps 119(110)fps 152(133)fps
4K 52(46)fps 57(52)fps 67(61)fps 84(73)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。

しっかり最適化されており、WQHDでも平均100fpsをキープすることができます。4Kではやはりガクンとfpsが落ちるものの、高設定でも平均60fps近くまで伸び、かなり健闘しています。

DirectX 12+DXR(リアルタイムレイトレーシング)

最高
フルHD 66(57)fps 72(64)fps 89(80)fps 98(86)fps
WQHD 51(44)fps 55(49)fps 71(65)fps 78(69)fps
4K 28(21)fps 31(28)fps 44(37)fps 48(41)fps

こちらは本作の目玉機能である、リアルタイムレイトレーシング機能を有効にした際のfpsです。

この通りfpsは通常モードの約半分程度にまで落ちてしまいます。グラフィック品質を確保してナンボのモードなので、フルHDがせいぜいといったところでしょう。

たしかにリアルなのですが、DXR無しでも十二分にきれいなので、まさにお好み要素ですね。

Call of Duty: Black Ops 4

ド定番のFPSゲーム【Call of Duty】の最新作。おなじみの「マルチモード」や「ゾンビモード」のほか、新たにバトルロワイアルの「Blackout」が加わり、遊びの幅がさらに広がりました。重量級のグラフィックでゲーミングPC泣かせのタイトルです。

下記条件にて平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

 解像度:4K/WQHD/フルHD

 ゲーム設定:超高/高/中/低(モーションブラー”OFF”、垂直同期”OFF”、アンチエイリアス品質”低”)

 プレイモード:Blackout

 降下後、1分間のダッシュ&屋内探索

超高
フルHD 158(127)fps 174(150)fps 171(157)fps 182(144)fps
WQHD 110(88)fps 115(100)fps 125(108)fps 132(111)fps
4K 55(38)fps 65(52)fps 70(62)fps 72(62)fps

FPSゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。100fpsもあればド安定です。フレームレートの変動が激しく、中庸なfpsをピックアップしました。

フルHDでは144Hzの高リフレッシュレートモニターをきっちり生かせるほどの高いパフォーマンスを発揮し、WQHDでも平均100fpsを安定してキープできます。バトルフィールドと同じく、4Kでも楽しめるほど。

Fortnite(フォートナイト)

無料版【PUBG】ということで最近人気のゲームです。対人戦にプラスして、採集や建築要素があり、無料のわりにできることが多いのがポイント。さらにPUBGよりも軽いということで、人気なのもわかります。

平均と最低fpsを計測しました。

測定条件

 解像度:4K/WQHD/フルHD

 ゲーム設定:エピック/高/中/低

 降下後、1分間のダッシュ&屋内探索

エピック
フルHD 167(129)fps 221(185)fps 259(181)fps 307(223)fps
WQHD 113(98)fps 135(118)fps 222(168)fps 286(202)fps
4K 49(45)fps 67(62)fps 118(106)fps 194(176)fps

競技性の高いゲームなので、スムーズに動作する平均60fpsは絶対にキープしたいところ。平均100fpsをキープできれば、さらに安定してプレイできます。

フルHDで144Hzモニターを生かせる性能で、4Kでもプレイ可能…Call of Dutyとほとんど同じ。RTX 2070はWQHDをメインにしつつ、4K入門にも最適なスペックということができますね。

ドラゴンズドグマ オンライン

やや軽めのゲームです。スコア7000以上で「とても快適」となり、スコア5800以上で平均60fpsをキープできます。

フルHD・最高品質でスコア12677(とても快適)のハイスコアをマーク。

PSO2

エピソード4にてグラフィック描写が「設定6」に引き上げられましたが、それでもやはり軽いことに変わりありません。スコア4500以上で平均60fpsをキープできます。

4K WQHD フルHD
19635 63669 71224

いずれも設定6での結果となります。4Kではスコアが落ち込みますが、それでも20000手前のハイスコアをマークしています。

モンスターハンターフロンティアZ

PSO2と同等の軽いゲームで、スコア6000で平均60fpsをキープできます。

4K WQHD フルHD
13922 28407 44723

PSO2と同じく4Kも余裕。もちろん高グラフィック版の「High Grade Edition」もプレイ可能です。

ドラクエ10

グラフィック品質にこだわらなければ、ノートPCでもプレイできるほどの軽さが特徴です。スコア5500以上で平均60fpsをキープできます。

4K フルHD
20426 22429

4KとフルHDともに20000オーバーのカンスト寸前のスコアをマークしています。

3DMARK

3DMARKは、グラフィックボードやCPUを含めたグラフィック能力を総合的に測定するベンチマークソフト。

DirectX 9(Ice Storm)・DirectX 10(Cloud Gate)・DirectX 11(Sky Diver/Fire Strike)、そして最新のDirectX 12(Time Spy/Night Raid)・DXR(Port Royal)それぞれの条件で測定することができます。

やはりGTX 1080よりも性能は一回り上で、グラフィックスコアはTime Spyで約19%、Fire Strikeで約2%ほど高くなっています。特にDirectX 12環境に強く、今後さらに輝く可能性を秘めています。

総合スコア Graphics
Score
CPU/Physics
Score
Combined
Score
Port Royal 4644
Time Spy
Extreme
4024 4019 4056
Time Spy 8516 8662 7776
Night Raid 53594 94941 15455
Fire Strike
Ultra
5272 5140 18636 2800
Fire Strike
Extreme
10054 10481 18594 5043
Fire Strike 19584 22076 18618 11074
Sky Diver 44086 69588 17205 31380
Cloud Gate 43632 123773 13359
Ice Storm 213965 391182 82753

CrystalDiskMark

【CrystalDiskMark】は、ストレージの読み書きの転送速度をチェックソフトです。ポイントはランダムデータ(4Kと書いてある項目)の転送速度。これが速いほど、ブラウジングやアプリの動作が速くなり、実用的なストレージといえます。

このモデルは500GB SSD+2TB HDDを搭載した、大容量のデュアルストレージ構成です。ゲームは高速のSSDに、データ類は大容量のHDDに入れるという使い分けができるので、とても便利。

SSDはドスパラでおなじみのCrucial製【MX 500シリーズ】を搭載しています。安定性に優れたモデルとして人気の定番SSDで、いいチョイスですね。実際の速度もランダム・シーケンシャル(連続データ)ともに読み書きがムラなく早く、申し分のない性能です。

おすすめカスタマイズ

パーフェクトな初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要です。とことんこだわるなら、電源をプラチナクラス電源にカスタマイズするのもいいでしょう。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

まとめ

RTX 2070の性能がなかなかおいしい!GTX 1080のパワーをもち、よりカジュアルに4Kでのゲーミングを楽しめるようになっています。また、目玉のリアルタイムレイトレーシング機能も、フルHDであれば高いゲーム設定で動かせるのも◎。

性能もさることながら、フル装備の充実した初期構成でカスタマイズ要らずというのもいいですね。この内容で18万円台はとんでもなくコスパが高く、RTX 2070搭載モデルならまずこれを選びたいところです。

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