気まぐれゲーミングPC通信【2019/8/28】 ~GALLERIA GCR1650GFなどゲーミングノートいろいろ

個人的に気になるゲーミングPCやその他もろもろを紹介するコーナー。またちょくちょく更新していきたいと思います。

 

GALLERIA GCR1650GF(ドスパラ)

公式サイト  

ドスパラからもようやくGTX 1650搭載15インチゲーミングノートが登場しました。

 

軽量&コンパクトボディ

エントリークラスのモデルということで、プレーンボディの非常にシンプルなデザインですね。装飾などはなく、実用性全振りです。

ディスプレイのベゼル(ふち)がスリム仕様になっているため、横幅と奥行きがコンパクトになっているのがポイント。横幅は360mm・奥行きは245mmと15インチモデルにしては小さいです。

また重さも約2.03kgと軽く、持ち運び用としても十分使えます。なお、スリムならなおいいのですが、厚さは26.4mmとこちらは一般的な厚さとなっています。

 

ちなみに端子の配置ですが、映像出力端子や電源端子が後ろに配置されています。かさばるケーブル類を後ろに回すことで、マウスケーブルなどサイドのケーブルと混線しにくく、取り回しがしやすくなっています。

 

フルカラーキーボード搭載

なんとフルカラーキーボードを搭載しています!

最近のゲーミングノートでは当たり前とも言える装備ですが、エントリークラスではちょっと珍しいですね。しかも単色仕様ではなく、ブロックごとにカラーを変更でき、その内容も充実しています。

 

GTX 1650搭載

CPUはインテル第9世代の4コア8スレッドCPU・Core i5-9300Hを搭載しています。

Core i5-9300Hは、第7世代のCore i7に匹敵する性能を持ち、GTX 1650のパワーを引き出すには十分な性能です。このクラスならわざわざCore i7にする必要もないでしょう。

GPUはNVIDIAの最新”Turing”世代のエントリーGPUですね。性能はフルHD入門といったところで、従来のゲームをフルHDで動かすのに最適な性能です。さすがに最新のゲームだとパワー不足になり、ワンランク上のGTX 1660 Tiがほしいところ。

 

おすすめモデル

1種類のみで、派生モデルはありません。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

GALLERIA GCR1650GF

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i5-9300H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1650
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■価格:99,980円(税別)~

ノート用の第9世代4コア8スレッドCPU・Core i5-9300HとGTX 1650を搭載した、フルHD入門モデル。

8GBメモリに大容量の512GB SSDを搭載した、実用的な初期構成となっており、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載する充実ぶりです。もちろんフルカラーキーボードを搭載し、この内容で9万円台はかなりおトク!

 

おすすめカスタマイズ

エントリークラスのモデルなので、基本的にカスタマイズ不要。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

NEXTGEAR-NOTE i5750(マウス)

公式サイト  

240Hzディスプレイ搭載の15インチモデルをついにリリース!本格派のゲーミングノートではG-Tuneが一歩リードしています。

 

トレンドをおさえたハイスペックモデル

先に紹介したモデルと同じく、フラットボディの非常にシンプルなデザインですが、背面のグリルが大きめのエッジ加工が施されており、ゲーミングノートらしさを感じさせます。

トレンドのスリムベゼルをしっかり取り入れており、横幅359mm・奥行き258mmとコンパクトボディを実現しています。

ただ冷却の都合上、厚さは29.9mmとボリュームがあり、重量も約2.5kgと15インチにしては重め。持ち運びにはやや不向きですが、ハイスペックモデルらしい貫禄がありますね。

 

もちろん、背面のポート配置はこのモデルでもバッチリ採用されています。

 

もちろんキーボードはゲーミングモデルらしくフルカラー仕様となっています。また、付属アプリでキーボードマクロも設定でき、複雑なキー入力もラクラク、快適にゲームをプレイできます。

 

なおハイスペックモデルらしく、タッチパッドにはWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載していますが、必要な時にだけ指紋マークが浮かび上がるギミック付き。パスワード入力の手間なく、スムーズにログインできます。

 

 

240Hzディスプレイ搭載

画面は15.6インチで、フルHDディスプレイが標準で搭載されています。

 

このモデルでは240Hzの高リフレッシュレートディスプレイを搭載しています。

1秒間に描写できる枚数は、通常の60Hzに比べ約4倍なので、圧倒的にスムーズな描写が可能です。コンマ単位で勝敗が決するFPSゲームではとても重宝します。

144Hzディスプレイ搭載モデルは多くなってきていますが、240Hzディスプレイはまだまだ少数派。とことんこだわる方におすすめ。

 

インテル第9世代CPU搭載

CPUはインテル第9世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-9750Hのほか、Core i9-9980HKを搭載しています。

Core i7-9750Hは、前世代のCore i7-8750Hと同じく6コア12スレッドですが、動作クロックとキャッシュ容量が強化され、さらに約10%ほど性能が向上しています。ゲーミング用途なら十分すぎる性能です。

 

DXR対応!RTXシリーズ搭載

ゲーミングモデルの最重要パーツであるGPUには、NVIDIAの最新GPU・RTXシリーズを搭載。

RTXシリーズでは従来のGTXシリーズと異なり、リアルタイムレイトレーシング技術(DXR)に対応しています。GPU内部にレイトレーシング専用ユニット【RTコア】を搭載することで、従来よりもさらにリアルな映像描写が可能になっています。

上の画像はDXRに対応したBattlefield Vのデモムービーですが、従来のGPUとの違いは一目瞭然。炎の描写が車体にもしっかり表現され、よりリアルになっているのがわかりますね。

さらにRTコアのほか、AI機能に対応した【Tensorコア】を搭載。AI機能を活用したアンチエイリアス技術【DLSSモード】で、対応したゲームであればより高いパフォーマンスを発揮することが可能です。

 

搭載されているのはRTX 2070ですね。Max-Q版ではなくフルスペックバージョンです。

DXR性能含め、ゲーミング性能がとても高く、フルHDなら高いフレームレートでゲームを楽しめます。特にFPSゲーマーにはおすすめですね。240Hzディスプレイとの相性もバツグンです!

 

おすすめモデル

全4種類が用意されています。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

NEXTGEAR-NOTE i5750GA1

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 240Hz
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:229,800円(税別)~

便利なデュアルストレージモデル

ノート用の第9世代6コア12スレッドCPU・Core i7-9750HとRTX 2070を搭載した、DXR推奨モデル。大容量の16GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成となっており、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載する充実ぶりです。

デュアルストレージなので、ゲームは高速のSSDにインストール、かさばるデータ類は大容量のHDDに保存する便利な使い分けができます。動画や画像編集もする方にはおすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

最近のゲームは容量がとても多いので、SSDの容量を増やすとより安心。

 icon-check-circle G-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

NEXTGEAR-NOTE i5750GA1-SP

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 240Hz
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 1TB(Optane 32GB)
■価格:249,800円(税別)~

爆速ストレージモデル

こちらは大容量のシングルストレージモデルです。SSDの容量はなんと1TB!ゲームを入れたい放題で、インストール容量で困ることはまずありません。

ちなみにSSDのキャッシュにOptaneメモリーを採用しているため、爆速となっています。が、実際には通常のSSDとの速度差を体感できず、大容量ファイルの転送などで時短効果を発揮します。

ともあれ、大容量SSDが欲しい方におすすめ。

 

【共通】おすすめカスタマイズ

HDDを追加してデュアルストレージ構成にすれば完璧ですね。

 icon-check-circle G-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

NEXTGEAR-NOTE i5751(マウス)

公式サイト  

上のモデルの派生バージョンとなります。

基本的な仕様は共通ですが、ディスプレイはなんと4K&有機ELとなっています。

有機ELディスプレイは通常の液晶とは異なり、バックライトを使わないため、黒浮きが発生せず、深黒を再現することが可能です。また、100,000:1の圧倒的なコントラストを誇り、非常に美しい映像を堪能することができます。

RTX 2070だとゲームによっては4Kで楽しめるほか、動画鑑賞などエンターテインメント用途に最適です。

 

おすすめモデル

全3種類が用意されています。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

NEXTGEAR-NOTE i5751SA1

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ 4K ノングレア 有機EL
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■価格:239,800円(税別)~

シンプルなシングルストレージモデル

ノート用の第9世代6コア12スレッドCPU・Core i7-9750HとRTX 2070を搭載した、DXR推奨モデル。大容量の16GBメモリにSSDのみのシンプルな初期構成となっており、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載する充実ぶりです。

ゲームだけ入れられればいいということであれば、このモデルがおすすめ。SSDの容量を増やすとさらに便利になります。

 

おすすめカスタマイズ

最近のゲームは容量がとても多いので、SSDの容量を増やすとより安心。また、デュアルストレージにしたい場合も、このモデルをベースにするのがおすすめ

 icon-check-circle G-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

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