今週のゲーミングPC通信 気になるモデルをサクッと紹介!【2018/1/13~2018/1/19】

今週見つけたゲーミングPCを気ままに紹介するコーナー。意外な掘り出し物が見つかるかも!?

LEVEL-C37N-i5-RNJ(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8400
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS SILVER)
■価格:109,980円(税別)~

C-Classにインテル第8世代CPU搭載モデル登場

Core i5-8400とGTX 1060(グラフィックメモリ3GB)を搭載したミニタワーモデル。前世代のCore i5よりもコア数が増え、前世代のCore i7-7700Kに匹敵する性能にパワーアップしました。コンパクトサイズで最新のインテル製CPU搭載モデルはこれが初。

グラボはフルHDでのゲーミングに最適なGTX 1060で、グラフィックメモリはコスパに優れた3GB版のものを搭載しています。

8GBメモリにHDDのみのシンプル構成で価格の安さを実現。もちろん電源は省エネ・低発熱のシルバークラス電源です。格安モデルながら電源にもこだわるところがパソコン工房のいいところですね。

コンパクトケースながら、タワーモデルと同等の性能を発揮するので、設置スペースに余裕のない方におすすめ。

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FX503VD(ASUS)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4)
■GPU:GTX 1050
■ストレージ:SSD 128GB+1TB HDD
■価格:145,584円(税込)

ヘアライン加工がオシャレなエントリーモデル

ノート用のCore i7-7700HQとフルHD入門に最適なGTX 1050を搭載したエントリーゲーミングノート。8GBメモリにSSD+HDDのデュアルストレージの使いやすい構成となっています。エントリーながらデュアルファン搭載で冷却面も万全。

上位のROGシリーズではありませんが、ASUSらしく、高級感あふれるヘアライン加工のボディが印象的。また、ゲーミングらしく赤色LED内蔵のキーボードも搭載しています。ただし、英語配列なのでその点は注意。

GTX 1050搭載モデルにしてはちょっとお高めなので、見た目が気に入ったらといった感じです。

GP62MVR 7RFX-1223JP(MSI)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ フルHDノングレア
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:16GB(DDR4)
■GPU:GTX 1060(グラフィックメモリ3GB)
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■市場想定価格:200,000円

ドラゴンエンブレムはかっこいいが…

Core i7-7700HQとGTX 1060(グラフィックメモリ3GB)を搭載したミドルクラスのゲーミングノート。16GBメモリにSSD+HDDのデュアルストレージとなっており、使いやすい初期構成が魅力的。

最近では重量級のゲームが増え、8GBで安心という時代も変わりつつあることを考えると、やはり16GBメモリというのは安心ですね。

また、発色に優れたフルカラーキーボードやNahimicオーディオなど、ゲーミングノートとしてのポイントもしっかりおさえています。

しかし、20万円前後でGTX 1060モデルを買うかといわれたら…買わないですね。ちなみに発売日は1月26日とのこと。

NEXTGEAR-NOTE i71130(G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:17.3インチ 4K ノングレア
■CPU:Core i7-8700K
■メモリ:64GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080 SLI
■ストレージ:SSD 1TB(NVMe)×3
■価格:699,800円(税別)~

ついに来た!最強モデル

最新のCore i7-8700KとGTX 1080 SLIを搭載したモンスター級のゲーミングノート。

ノートながらデスクトップ用のCPUを搭載。最新のCore i7-8700Kは6コア12スレッドになり、前世代よりも30~40%性能が向上。ゲーム+録画配信といったマルチタスクにめっぽう強くなりました。

さらにハイエンドのGTX 1080の2枚構成でGTX 1080 Ti以上の性能となっており、大容量の64GBメモリもあいまって、まさに4Kでのゲーミングに最適。ディスプレイはG-Sync対応なので、カクつきなくスムーズにゲームを楽しむことができます。

ストレージに至っては、通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプの1TB SSDをなんと3基も搭載!もちろんフルカラーキーボードも搭載しており、まさにパーフェクトです。

ロマンあふれるスペックにロマンあふれる価格…一度は買ってみたいものです。

Razer Blade Stealth(Razer)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:13.3インチ QHD+ ノングレア
■CPU:Core i7-8550U
■メモリ:16GB(DDR3)
■GPU:UHD 620(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256/512GB
■価格
256GB:177,800円 512GB:199,800円(税別)

ゲームとモバイルノートを両立したモデル

ゲーミングデバイスでは不動の地位を誇る「Razer」ですが、実はノートPCも作っています。

最新のモバイル向けCPU、Core i7-8550Uを搭載したノートパソコンです。大容量16GBメモリにSSDのみ搭載したシンプルな構成。

最新のCore i7は4コア8スレッドになり大幅にパワーアップ。なんと前世代のCore i7よりも30~40%程度性能が上がっています。

A4ファイルサイズの13.3インチということでカバンへのおさまりがよく、重さが1.35Kgと軽いので、持ち運びに最適です。

これだけ見るとただのモバイルノートですが、別売りの外付けのGPUボックス「Razer Core V2」にグラボを搭載し、パソコンと接続することで3Dゲームをプレイできるようになります。

あまりなじみがないかもしれませんが、自宅でのゲーミングとモバイルPCを一台で済ませたい方におすすめのスタイルです。特殊なだけあり、一式そろえるとなると割高になるのがネックです。

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