Lenovo Legionのおすすめゲーミングノート2019【ブロックボディが魅力の高コスパモデル】

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レノボのゲーミングブランド【Legion(レギオン)】の最大の武器は「低価格&高コスパ」。Eクーポンによる大幅値引きで、常にセール状態となっています。

また、レノボといえばやはりデザインセンスの高さ。ゲーミングノートでは直線主体のユニークなブロックボディとなっており、他社とは一線を画すクオリティに仕上がっています。

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Lenovo Legion Y530

公式サイト icon-external-link

インテル第8世代CoreシリーズにGTX 1050・GTX 1050 Ti・GTX 1060を搭載した、15インチモデルです。

icon-check-circle主要スペック
■カラー:ブラック
■OS:Windows 10(英語版)
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD/60・144Hz/ノングレア/IPS
■CPU:Core i5-8300H/Core i7-8750H
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:GTX 1050/GTX 1050 Ti/GTX 1060
■ストレージ:SSD 128・256・512GB+HDD 1・2TB/HDD 1TB(Optane)
■サイズ:W365×D260×H24.2mm
■重量:約2.3kg~
【クーポン利用】
154,980円97,637円(税別・送料込)~

直線主体のスマートなデザイン

前モデルとは打って変わり、ブラック一色の渋めな感じにイメージチェンジしました。ボディも直線主体のフォルムでスマートな印象ですが、細部の造形に凝っており、飽きのこないデザインに仕上げているのがミソ。

背面の排熱グリルですが、よくあるエッジ加工ではなく、ブロック状にバッサリと切り落としており、なかなか新鮮。

また、直線一辺倒かと思いきやヒンジ部分をラウンドフォルムにしたり、やや前方にヒンジを持ってきたりと、意表を突くデザインはまさにレノボらしいですね。

厚さ24.2mm・重さ約2.3Kgの軽量スリムボディで持ち運びもしやすくなっています。また、意外にはやりの180°開閉ギミックも備えています。

IPSパネル搭載ディスプレイ

フルHD解像度の15インチディスプレイには、IPSパネルを搭載。コントラストが高く発色に優れ、さらに視野角が広いので色むらも少なく、きれいな映像でゲームを楽しむことができます。エントリーモデルでIPSパネルとはかなり魅力的ですね

さらにディスプレイのベゼル(ふち)にはナローベゼルを採用しています。余分なスペースを削ることでボディがよりコンパクトに、またデザイン面でも野暮ったさが無くとてもスタイリッシュです。ボディデザインとの相性もぴったりです。

GTX 1060モデルでは高速の144Hzディスプレイ搭載

GTX 1060モデルのみ144Hz出力対応の高リフレッシュレートモニターを搭載しています。

144Hzディスプレイは、1秒間に描写できる回数が通常の60Hzディスプレイの2倍以上。120Hzディスプレイのさらにその上を行く滑らかさで、ゲームのプレイ精度はグッと上がります。動きの激しいFPSでは特に重宝します

インテル第8世代CPU搭載

やはりゲーミングモデルは性能あってこそ。PCの頭脳ともいえるCPUには、インテルのノート用ハイエンドCPU【Core i7-8750H/Core i5-8300H】を搭載しています。

Core i7-8750Hは第8世代「Coffee Lake-H」のCPUで、デスクトップと同じく6コア12スレッドになり大幅にパワーアップ。4コア8スレッドの第7世代Core i7より約30~40%も性能が向上しています。

一方Core i5-8300Hはデスクトップとは異なり、4コア8スレッドになりました。これはもう、第7世代のCore i7-7700HQそのものです。

ちなみに最近Core i9-8950HK搭載モデルが発売されましたが、価格が跳ね上がる割にCore i7-8750Hと性能差が約10%程度しかないので、基本的に選ぶ必要はありません。

ゲーミングモデルの最重要パーツであるGPUには、GTX 1050~GTX 1060まで3種類が用意されています。

性能目安をまとめると以下のような感じですー

  • GTX 1060:フルHD推奨スペック
  • GTX 1050 Ti:フルHD入門の性能
  • GTX 1050:フルHD入門スペック

徐々にゲームが重くなってきているので、できればGTX 1060は欲しいところです

白色LED内蔵キーボード搭載

15インチということで、テンキー付きのフル規格キーボード(英語配列)を搭載しています。キーストロークも1.7mmとノートにしては深めになっており、タイピング入力やゲーム操作も安定して行うことができます。

もちろんゲーミングノートらしく、バックライト付き。カラーはホワイトなので、落ち着いた印象です。レノボなら赤…と思いきや意外ですね。最新モデルでは従来のイメージが一新された感じがします。

おすすめモデル

OSが英語版なので、日本語表示にしましょう。もちろん機能面は変わりません。セットアップ手順はこちら(レノボ公式サイト) icon-external-link
icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

全8モデルのラインナップです。カスタマイズ対応モデルがありますが、コスパがかなり悪くなるので、通常モデルを選ぶのがおすすめ

Lenovo Legion Y530【81FV0003JE】

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i5-8300H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1050
■ストレージ:HDD 1TB
■価格:149,040円101,347円(税・送料込)~

予算重視の格安モデル

ノート用のだ8世代4コア8スレッドCPU・Core i5-8300HとGTX 1050を搭載したフルHD入門モデル。

大容量の16GBメモリに1TB HDDのみのシンプルな初期構成で、とにかく安くゲーミングノートを手に入れたい方におすすめ。

Lenovo Legion Y530【81FV00M5JE】

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■価格:197,640円136,372円(税・送料込)~

フル装備のGTX 1050 Tiモデル

ノート用の第8世代6コア12スレッドCPU・Core i7-8750HとGTX 1050 Tiを搭載した、フルHD入門モデル。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成が魅力的です。SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプを搭載するこだわりようです。予算を抑えつつ、性能に余裕が欲しい方におすすめ。

予算を抑えたいのであれば、128GB SSD+1TB HDD搭載モデルもありですが、SSDの容量が少なく、実質使えるのは100GB未満という点に注意!

Lenovo Legion Y530【81LB0098JE】

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS 144Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■価格:267,640円214,272円(税・送料込)~

GTX 1060×144Hzディスプレイの本格派モデル

ノート用の第8世代6コア12スレッドCPU・Core i7-8750HとGTX 1060を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成が魅力的です。もちろんSSDはNVMeタイプとなっており、さらに高速の144Hzディスプレイを搭載。まさにパーフェクトですが、コスパがイマイチなのが残念。

Lenovo Legion Y740

公式サイト

インテル第8世代Core i7に最新のRTX 2080を搭載した、大型の17インチモデルです。

icon-check-circle主要スペック
■カラー:ブラック
■OS:Windows 10(英語版)
■ディスプレイ:17.3インチ/フルHD/144Hz/ノングレア/IPS
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16・32GB
■グラフィック:RTX 2070(Max-Q)/RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB
■サイズ:W412×D605×H21.95mm
■重量:約2.9kg~
【クーポン利用】
324,000円243,000円(税別・送料込)~

光る!直線主体のスマートなデザイン

先に登場したエントリー~ミドルクラスモデル【Legion Y530】と同じ意匠になっており、直線主体のスマートなフォルムになっています。

背面の排熱グリルはよくあるエッジ加工ではなく、ブロック形状にバッサリ切り落とす大胆さ。全体にきっちりした印象を受けますね。

一方でヒンジ部分をやや前方に配置し、さらに排熱グリル内にLEDイルミネーションを搭載するなど、意外性も持ち合わせています。あまり見かけないタイプのデザインなので、見ていて飽きません。

寸法はW412×D305×H21.95mmとボディこそ大型ですが、厚さが2cmちょっととスリムなのがポイント。さらに重さは約2.9Kgと3Kgを切っており、17インチにしては軽く、持ち運びやすいのもいいですね。

ちなみに、180°開閉ギミックも備えています。

高速の144Hzディスプレイ搭載

大型の17インチフルHDディスプレイを搭載。15インチよりも一回り大きく、ゲームへの没入感はだんぜん上。もちろんパネルのタイプはIPSとなっており、発色に優れ、きれいな映像でゲームを堪能できます。また、視野角も広く、姿勢によって色味が変わらないのも◎。

さらにディスプレイのベゼル(ふち)にはナローベゼルを採用しています。余分なスペースを削ることでボディがよりコンパクトに、またデザイン面でも野暮ったさが無くとてもスタイリッシュ。スマートなデザインとの相性はバツグンです。

そしてなによりこのモデル最大の目玉といえば、144Hz出力対応の高リフレッシュレートモニターを搭載していることでしょう。

144Hzディスプレイは、1秒間に描写できる回数が通常の60Hzディスプレイの2倍以上。120Hzディスプレイのさらにその上を行く滑らかさで、ゲームのプレイ精度はグッと上がります。動きの激しいFPSでは特に重宝します

RTX 2070&RTX 2080搭載

CPUはインテル第8世代の【Core i7-8750H】を搭載しています。

Core i7-8750Hは6コア12スレッドと、従来の4コア8スレッドから大幅にコア・スレッド数が増加。前世代よりも約30~40%も性能が向上した優れものです。

ゲーミングモデルの最重要パーツであるGPUには、NVIDIAの最新GPU・RTXシリーズを搭載。

RTXシリーズでは従来のGTXシリーズと異なり、リアルタイムレイトレーシング技術(DXR)に対応しています。GPU内部にレイトレーシング専用ユニット【RTコア】を搭載することで、従来よりもさらにリアルな映像描写が可能になっています。

上の画像はDXRに対応したBattlefield Vのデモムービーですが、従来のGPUとの違いは一目瞭然。炎の描写が車体にもしっかり表現され、よりリアルになっているのがわかりますね。

さらにRTコアのほか、AI機能に対応した【Tensorコア】を搭載。AI機能を活用したアンチエイリアス技術【DLSSモード】で、対応したゲームであればより高いパフォーマンスを発揮することが可能です。

搭載されているGPUは、RTX 2070とRTX 2080の計2種類。

いずれも性能は非常に高く、RTX 2070は前世代のGTX 1080+αの性能、RTX 2080は前世代のGTX 1080 Ti+αの性能となっており、基本的にRTX 2070を選んでおけばあらかたのゲームをプレイできます

ただし目玉機能のDXRとなると話は別で、負荷は格段に重くなるので、DXRをバリバリ効かせてゲームを楽しみたいということであればRTX 2080がおすすめ。

ちなみにRTX 2080・2070いずれもMax-Q版となっています。Max-Q版とは、スリムモデルなど冷却に余裕のないモデルに向けて開発された、いわば省エネ・低発熱バージョンのことです。

通常版よりも動作クロックが下げられており、低発熱とのトレードオフで、性能はやや下。しかし、最近では最適化が進み、通常版とほぼ同じパフォーマンスを発揮するようになっています。

英語キーボード搭載

17インチのワイドボディなので、テンキー付きのフル規格キーボードを搭載しています。もちろんフルカラーLED仕様で、好みのカラーに変更できます。ちなみに、カラー制御はCorsair謹製の【iCUE】とのこと。

一点注意したいのが、英語キーボードを搭載していること。日本語版とはキーの種類や配列が異なるので、使い慣れないうちは厳しいかもしれません。前モデルでは日本語だったので、せめてオプションで選べるようになればいいですね。

ラインナップ

OSが英語版なので、日本語表示にしましょう。もちろん機能面は変わりません。セットアップ手順はこちら(レノボ公式サイト) icon-external-link
icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

全2モデルのラインナップです。

Lenovo Legion Y740【81HH001TJE】

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア IPS 144Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070(Max-Q)
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB
【クーポン利用】
324,000円243,000円(税・送料込)~

ノート用の第8世代6コア12スレッドCPU・Core i7-8750HとRTX 2070(Max-Q)を搭載した、DXR推奨モデル。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成が魅力的です。SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプを搭載するこだわりようです。

Lenovo Legion Y740【81HH0022JE】

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア IPS 144Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:32GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB
【クーポン利用】
414,400円348,840円(税・送料込)~

ノート用の第8世代6コア12スレッドCPU・Core i7-8750HとRTX 2080(Max-Q)を搭載した、ド安定のDXR性能が魅力のモデル。基本的な仕様は上のモデルと同じですが、メモリは32GBとなっています。

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