HP OMENのおすすめゲーミングPC2019【個性的なデザイン&ギミック満載の本格派モデル】

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HPの【OMEN】はワンランク上の本格派ゲーミングブランドで、カジュアルなPavilionシリーズとは異なり、ハイスペックCPUやグラボを搭載しています。

海外メーカーらしく、ケースのデザインがかなり個性的。古代エジプトのモニュメントや中世の甲冑など、歴史をモチーフにしたデザインが特徴で、幾何学模様のOMENロゴも相まって、神秘的な感じがします。

一見高そうに見えますが、国内BTOに近い価格設定で、かなり良心的。デザインにこだわりの方には特におすすめ。

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OMEN by HP Desktop 880-160jp

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西洋の甲冑をイメージした独特のデザインが特徴のミドルタワーモデルです。

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■メモリ:32GB(DDR4-2666)
■グラフィック:RTX 2080/RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 128・256GB+HDD 1TB
■電源:750W(80PLUS PLATINUM)
■サイズ:W207×D520.7×H450.2mm
■価格:【デジステ限定価格】263,562円(税別)~

HPらしさ全開の大胆デザイン

中世式の西洋甲冑と近未来の戦闘機イメージしたデザインを採用。相反するようなコンセプトですが、エッジのきいたスマートなフォルムにうまくまとめ上げ、両者のイメージをしっかり両立しています。

また、デザインの情報量が多いのもポイント。フロント部分には大胆にも傾斜がつけられ、いたるところにエッジ加工が施されており、ボリューム感のあるユニークな造形は見ていて飽きません

ハイエンドモデルらしく、サイドパネルがシースルー仕様になっており、内部のLEDギミックを見て楽しむことができます。メリットは…特にありませんが、ゲーミングPCではこういう遊び心が大事!

また、ケースの全面と内部がしっかり黒塗装されているのもポイント。海外メーカー製のゲーミングPCは金属むき出しのモデルが多いのですが、しっかり塗装されているのは印象ががいいですね。

冷却性能の高いケース

熱くなりがちなゲーミングPCですが、フロント部分のスリットとエアインテーク、サイドにもスリットが多数あいており、通気性はバツグン

2基のファンで前後にスムーズなエアフローを生み出し、内部に熱がこもる心配はありません。長時間のゲームでも安心ですね。

機能性に優れたケース

サイドパネルがワンタッチで開けられるという点。しかも開けると斜めの状態でホールドされるので、バターンといかないようになっている芸の細かさ。そういう手間が不要なのはポイント高いですね。

さらにフロントの傾斜部にドライブベイのアクセスドアがあり、2基の3.5インチドライブベイに直接アクセスできます。HDDの交換・増設もかんたんですね。

ちなみに、拡張性はドライブベイの2基と、内部の3.5インチベイ2基の計4基構成です。もちろん2.5インチ共用となっており、十分な数が確保されています。

インテル第9世代CPU搭載

最新モデルらしく、CPUはインテル第9世代Core i7-9700Kを搭載しています。

8コアでハイパースレッディング非対応ながら、物理コアが増えたことにより着実にパワーアップ。6コア12スレッドのCore i7-8700Kに比べ約10%ほど性能が向上しています。

一見地味ですが、ゲームはもちろん、動画や画像編集などのクリエイティブ用途で高いパフォーマンスを発揮します。クリエイティブ用途にいたっては、AMDの8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700Xをしのぐレベルです。

ちなみに、このモデルでは水冷式CPUクーラーを搭載しています。

水冷式は冷却液をポンプで循環させ、CPUの熱をラジエーターで発散する仕組み。直接CPUの熱を吸収し、排熱するので冷却性能が非常に高く、ピーク時では通常の小型ファンよりも約20℃ほど低く冷却できる優れものです。

また、CPUのファンそのものを減らすことができるので、さらに静かにできるというメリットもあります。

Core i7-9700KはCore i7-8700K並みの高い発熱なので、これはありがたいですね。

RTXシリーズ搭載

グラボも最新のNVIDIA【RTXシリーズ】を採用。上位モデルではRTX 2080 Ti、下位モデルではRTX 2080をそれぞれ搭載しています。

最大の目玉機能はなんといっても【リアルタイムレイトレーシング】でしょう。対応したゲームであればその違いは一目瞭然、さらにリアルで自然な描写を楽しむことができます。まだ出始めの技術で手探りな感じはしますが、今後に期待の画期的な機能です。

もちろん性能面も大幅に向上しており、特にRTX 2080 Tiの4K性能は圧巻の一言。FF14やFar Cry 5など、従来4Kで動かすにはSLI(グラボ2枚)構成が必要でしたが、RTX 2080 Tiはなんと1枚で動かすことができます。

RTX 2080もGTX 1080 Ti+αという性能に仕上がっており、設定さえこだわらなければ、多くのゲームを4Kで動かすことができます。コスパが高く、なかなかにおいしいグラボです。

充実した初期構成

性能もさることながら、初期構成の充実ぶりもなかなかのもの。

メモリは大容量の32GBを搭載。メモリをガッツリ使うゲームが増えていますが、32GBもあれば向かうところ敵なし。

コスパの高さで人気のある、キングストン製高品質メモリ【HyperX Fury】を採用しており、品質面も安心。ヒートスプレッダ(放熱用の金属板)付きなので、メモリチップの熱を効率よく発散します。※写真はイメージ

ストレージはSSD+HDDの大容量デュアルストレージ構成です。ゲームは高速のSSDに、データ類は大容量のHDDに入れるという使い分けができるので、とても便利。SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプを採用するこだわりようです。

PCの心臓ともいえる電源ですが、750Wプラチナクラス電源を搭載しています。最大92%の電力変換効率を誇り、コンセントからの電力を効率よく変換できる、省エネ・低発熱の優れた電源です。

GAME STREAM対応

OMEN独自の機能として、【GAME STREAM】を搭載しています。

これは無線のインターネット環境を生かし、他のWindows 10搭載PCを中継することで、OMENのゲーミングパワーをどこでも活用できる機能です。

図を見るとわかりやすく、別室にあるOMENとは別にWindows 10搭載パソコンがあれば、リビングルームの大型テレビでゲームをプレイすることができるようになります。

実際の動作についても遅延が少なく、意外に使える印象です。使い方に幅が出るという点では、なかなか魅力的な機能ですね。

ラインナップ

2モデルのラインナップです。

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

OMEN by HP Desktop 880-169jp[ハイパフォーマンスプラスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:32GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 3TB
■電源:750W(80PLUS PLATINUM)
■水冷式CPUクーラー搭載
デジステ限定価格
358,800円332,940円(税別)~

RTX 2080 Ti搭載の最強モデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2080 Tiを搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の32GBメモリに大容量デュアルストレージ構成の、パーフェクトな初期構成が魅力的。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用し、電源は最大92%の電源変換効率を誇るプラチナクラス電源というこだわりよう。

OMEN by HP Desktop 880-168jp[ハイパフォーマンスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:32GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 3TB
■電源:750W(80PLUS PLATINUM)
■水冷式CPUクーラー搭載
デジステ限定価格
308,800円263,562円(税別)~

4Kならまずコレ!RTX 2080搭載モデル

上のモデルのグラボをRTX 2080にしたモデルです。予算を抑えつつ4Kでゲームを楽しみたいということであればおすすめ。

OMEN by HP Desktop 880-196jp[ハイパフォーマンスモデル・スペシャルエディション]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:32GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:750W(80PLUS PLATINUM)
■水冷式CPUクーラー搭載
デジステ限定価格
298,000円232,407円(税別)~

予算重視のRTX 2080搭載モデル

前世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-8700KとRTX 2080を搭載した、派生モデル。ゲーム用途であれば全く問題ない性能なので、予算重視ならおすすめ

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OMEN by HP Obelisk Desktop 875

公式サイト icon-external-link

古代エジプトのモニュメントをモチーフにしたデザインが特徴のミニタワーモデルです。

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700/Ryzen 7 2700
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラフィック:GTX 1060/RTX 2070/RTX 2080
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■サイズ:W166×D433×H357mm
■価格:【デジステ限定価格】184,140円(税別)~

光る!シースルータイプのミニタワーモデル

W165×D433×H357mmのミニタワーモデルですが、通常のミニタワーに比べ幅がやや狭く、すき間スペースにも起きやすいのがポイント。

歴史をモチーフにしたデザインが特徴のHPですが、このモデルは古代エジプトの神殿に建てられたモニュメント(Obelisk)をイメージしているとのこと。直線主体のボディに、エッジが効いたヘアライン調のフロントマスクで、とてもスマートな印象

さらにサイドは最近はやりの強化ガラス仕様になっています。ただ、普通のの強化ガラスではなく、電磁波防止効果のある【EMIプロテクティブコーティング】を施した強化ガラスとなっています。かなり気合入っていますね。

内部が見えても機能的な面でのメリットはありませんが、内部にLEDを搭載しており、光る様子を思う存分堪能することができます。これはゲーミングPCならではのロマンというものです。

なお、内部のLEDカラーは付属アプリ【OMENコマンドセンター】で変更可能なので、その日の気分によって自由自在に変更できます。

機能的なケース

メーカー製PCにありがちな凝ったギミックはなく、シンプルで機能的なケースに仕上がっています。

各種パーツをのせるマザーボードには、業界標準規格のMicro ATX規格を搭載。さらに電源もATX規格となっており、市販のパーツでカスタマイズがしやすい構造になっています。

ちなみに、拡張性は3.5インチベイを2基搭載しています。数としては最低限といったところですが、小型の2.5インチではなく3.5インチで汎用性が高いのがいいですね。大は小を兼ねるというやつです。

もちろん、サイドパネルはツールレスとなっており、ワンタッチで開閉し内部へのアクセスもラクラク。底面にはダストフィルターを装備し、できるだけほこりが入らないようにもなっています。

冷却性能もバツグン

こう見えて発熱対策もしっかりしており、この通り天板と底面に大きくエアインテークが設置されています。前面吸気・背面排気のスムーズなエアフローも相まって、内部に熱がこもる心配はありません。

さらに天板には12cmの空冷ファンや、水冷式CPUクーラーのラジエーターを搭載することが可能。冷却性能をさらに上げるのもお手のもの。

インテル&AMD製CPU搭載

CPUはインテルとAMD製のものを搭載しています。インテルは第8世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-8700、AMDは8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700をそれぞれ採用。

どちらがおすすめかというと、まさに用途次第で、ゲーム優先ならCore i7、配信や編集用途ならRyzen 7といったところでしょうか。

ただ、総合力の高さではやはりCore i7がおすすめ。それは価格差にもしっかり表れており、なによりゲームの安定感が何物にも代えがたいんですよね。

RTX&GTXシリーズ搭載

グラボは最新のNVIDIA【RTXシリーズ】を採用。RTX 2080・RTX 2070のほか、従来のGTXシリーズとして、GTX 1060(VRAM6GB)を搭載しています。

最大の目玉機能はなんといっても【リアルタイムレイトレーシング】でしょう。対応したゲームであればその違いは一目瞭然、さらにリアルで自然な描写を楽しむことができます。まだ出始めの技術で手探りな感じはしますが、今後に期待の画期的な機能です。

もちろん性能面も大幅に向上しており、RTX 2080はGTX 1080 Ti+αという性能にパワーアップ。設定さえこだわらなければ、多くのゲームを4Kで動かすことができます。コスパが高く、なかなかにおいしいグラボです。

ワンランク下のRTX 2070はGTX 1080+αに相当する4K入門レベルの性能で、FPSゲームを高いフレームレートで動かしたい場合におすすめ。

GTX 1060はフルHDでのゲーミングに最適な、ミドルクラスの代表格といえるグラボ。VRAM(グラフィックメモリ)6GBというのがミソで、オープンワールドやFPSゲームなどの重量級のゲームを、より安定したフレームレートでプレイすることができます。

充実した初期構成

ミドルタワーモデルと同じく、初期構成はかなりの充実ぶり。

メモリは大容量の16GBを搭載。メモリをガッツリ使うゲームが増えていますが、32GBもあれば向かうところ敵なし。

コスパの高さで人気のある、キングストン製高品質メモリ【HyperX Fury】を採用しており、品質面も安心。ヒートスプレッダ(放熱用の金属板)付きなので、メモリチップの熱を効率よく発散します。※写真はイメージ

ストレージはSSD+HDDの大容量デュアルストレージ構成です。ゲームは高速のSSDに、データ類は大容量のHDDに入れるという使い分けができるので、とても便利。SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプを採用するこだわりようです。

おすすめ!インテルCPU搭載モデル

インテルでは3モデルが用意されています。メモリやストレージなど基本的な構成は共通となっています。

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0073jp[パフォーマンスプラスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10 Pro
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
デジステ限定価格
268,000円249,240円(税別)~

第8世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-8700とRTX 2080を搭載した、4K推奨のミニタワーモデル。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージ構成の、パーフェクトな初期構成が魅力的。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用するこだわりようです。

OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0072jp[パフォーマンスダッシュモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10 Pro
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
デジステ限定価格
238,000円221,340円(税別)~

上のモデルのグラボをRTX 2070にしたモデルです。4K入門、特にFPSゲームなど重量級のゲームを安定して楽しみたい場合におすすめ。

OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0071jp[アドバンスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10 Pro
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(VRAM6GB)
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
デジステ限定価格
198,000円184,140円(税別)~

同じくグラボをGTX 1060(VRAM6GB)にしたモデルです。フルHDならまずこれ。

AMDCPU搭載モデル

AMDでは2モデルが用意されています。メモリやストレージなど基本的な構成は共通となっています。

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0205jp[アドバンスプラスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10 Pro
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:B450チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:258,000円(税別)~

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とRTX 2080を搭載した、4K推奨のミニタワーモデル。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージ構成の、パーフェクトな初期構成が魅力的。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用するこだわりようです。

OMEN by HP Obelisk Desktop 875-0201jp[アドバンスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10 Pro
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:B450チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(VRAM6GB)
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
デジステ限定価格
188,000円174,840円(税別)~

上のモデルのグラボをGTX 1060(VRAM6GB)にしたモデルです。フルHDならまずこれ。

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OMEN X by HP Desktop 900-290jp

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キューブタイプの神秘的なボディがHPのフラグシップゲーミングPC。

icon-check-circle主要スペック
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-7900X
■メモリ:64GB(DDR4-2666)
■グラフィック:RTX 2080 Ti/RTX 2080 Ti SLI
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 3TB
■電源:1300W(80PLUS GOLD)
■サイズ:504×406×515mm
■価格:【デジステ限定価格】509,640円(税別)~

さながら芸術品のようなケース

キューブケースをなんと斜め45°傾けた、型破りの大胆なデザインです。これを見てパソコンと思う人はまずいないでしょう。さながら芸術品、オブジェクトのようで、神々しさを感じさせるフォルムです。

傾けるだけでなく、フロントパネルがLEDで光るようになっており、付属アプリ【Omen Command Center】で自由自在に色と発光パターンを調整できます。光らせるとまた雰囲気が変わり、より神秘的な感じになりますね。

ちなみに、サイドパネルはシースルー構造になっていますが、内部にLEDは搭載されていません。ちょっと物足りない感じもしますが、フロントパネルがなかなか派手に光るので、十分といえば十分ですね。

一つネックなのが、とにかく大きいこと。504×406×H515mmの大型ボディに、重さはなんと約25Kg!置く場所はしっかり開ける必要があり、持ち運びの際はうっかり落とさないように注意が必要です。

チェンバー構造採用

見た目はかなり奇抜ですが、非常に機能的なケースに仕上がっています。

ケースはチェンバー(分離)構造になっており、マザーボード(CPU・メモリ・グラボ)区画・電源区画・ストレージ区画の3区画に分かれています。それぞれの排熱が干渉せず、各区画で吸排熱を完結できる優れた構造です。

最大の熱源であるマザーボード区画ですが、45°傾けることにより、底面から天面へのエアフローがとてもスムーズで熱がこもる心配はありません。傾斜がついているのはデザイン面だけではないということですね。

手間いらずのツールレス構造

最近のケースでは必須要素ともいえる、ツールレス構造もしっかり押さえてあります。

インターフェース部の下側に設置されている4基のドライブベイは、外側からアクセスできるオープンベイ方式です。ふたを開いてロックを外し、つまみを引っ張るだけ取り出し可能。つまみ部分は布製なのも洒落てます。

サイドパネルは、バックパネルの上部のロック機構をネジを外して解除し、イジェクトボタンを押してパネルを取り外します。ネジを外す必要があるので、”セミツールレス”というのが正しいかもしれません。

Skylake-X搭載

CPUはインテルの【Core i9-7900X】を搭載しています。Skylake-XのウルトラハイエンドCPUで、怒涛の10コア20スレッドとなっています。TDPも堂々の140W!発熱や消費電力もまさにエクストリーム級です。

3Dグラフィックのレンダリングソフト「CINEBENCH」で、CPUのシングル・マルチでの性能をチェックしてみると、マルチコアでは2000オーバーのスコアをマークしました。驚異のマルチ性能で、特にクリエイティブ用途で高いパフォーマンスを発揮します。

ちなみに最新の8コア16スレッドCPU・Core i9-9900Kも2000オーバーしており、マルチコアでは約8%差となっています。コスパは決して良くありませんが、とことん性能にこだわりたい、まさにエンスージアストにはうってつけのCPUですね。

ちなみに、このモデルでは水冷式CPUクーラーを搭載しています。

水冷式は冷却液をポンプで循環させ、CPUの熱をラジエーターで発散する仕組み。直接CPUの熱を吸収し、排熱するので冷却性能が非常に高く、ピーク時では通常の小型ファンよりも約20℃ほど低く冷却できる優れものです。

また、CPUのファンそのものを減らすことができるので、さらに静かにできるというメリットもあります。

最高峰の【RTX 2080 Ti SLI】構成も用意

グラボには最新のNVIDIA【RTXシリーズ】の最上位となるRTX 2080 Tiが搭載されています。

最大の目玉機能はなんといっても【リアルタイムレイトレーシング】でしょう。対応したゲームであればその違いは一目瞭然、さらにリアルで自然な描写を楽しむことができます。まだ出始めの技術で手探りな感じはしますが、今後に期待の画期的な機能です。

もちろん性能面も大幅に向上しており、特にRTX 2080 Tiの4K性能は圧巻の一言。FF14やFar Cry 5など、従来4Kで動かすにはSLI(グラボ2枚)構成が必要でしたが、RTX 2080 Tiはなんと1枚で動かすことができます。

【エクストリームプラスモデル】ともなるとSLI構成(2枚構成)になり、現行では最強のグラフィック性能になります。ただし、全てのゲームがSLIに対応しているわけではなく、対応している場合でも、別途設定が必要になる点に注意。あくまでも上級者向けとなります。

パーフェクトな初期構成

CPUやグラボの性能だけでなく、初期構成もパーフェクト!

メモリは大容量の64GBを搭載。16・32GBでも十分すぎるくらいに多いですが、その上を行く多さで、クリエイター向けモデル顔負けのレベルです。

コスパの高さで人気のある、キングストン製高品質メモリ【HyperX Fury】を採用しており、品質面も安心。ヒートスプレッダ(放熱用の金属板)付きなので、メモリチップの熱を効率よく発散します。※写真はイメージ

ストレージはSSD+HDDの大容量デュアルストレージ構成です。ゲームは高速のSSDに、データ類は大容量のHDDに入れるという使い分けができるので、とても便利。SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプを採用するこだわりようです。

PCの心臓ともいえる電源ですが、SLI構成を想定しているため、超弩級の1300Wゴールドクラス電源を搭載しています。容量がとにかく多く、グラボのアップグレードにも余裕で対応できます。

またゴールドクラス電源は、最大90%の電力変換効率を誇り、コンセントからの電力を効率よく変換できる優れもの。省エネ・低発熱の優れた電源で、容量・グレードともに申し分のない電源です。

icon-exclamation-circle【参考】旧モデルの実機レビューはこちら

OMEN X by HP 900-290jpをレビュー まるで芸術品!?Core i9×GTX 1080 Ti SLI構成のハイエンドモデル
今回HPの【OMEN X by HP 900-290jp エクストリーム】をお借りしました。 10コア20スレッドのCPU、Cor...

ラインナップ

2モデルのラインナップで、違いはグラボのみです。

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

OMEN X by HP Desktop 900-298jp[エクストリームプラスモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-7900X
■チップセット:X299チップセット
■メモリ:64GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 Ti SLI
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 3TB
■電源:1300W(80PLUS GOLD)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:698,000円(税別)~

1月発売予定!

10コア20スレッドのウルトラハイエンドCPU・Core i9-7900XとRTX 2080 Ti SLIを搭載した、ド安定の4K性能が魅力の最強モデル。

64GBメモリ・512GB SSD+3TB HDD・1300Wゴールドクラス電源の、超弩級レベルの初期構成が魅力的。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用するこだわりようで、まさに夢のようなモデルです。

OMEN X by HP Desktop 900-292jp[エクストリームモデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-7900X
■チップセット:X299チップセット
■メモリ:64GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 3TB
■電源:1300W(80PLUS GOLD)
■水冷式CPUクーラー搭載
デジステ限定価格
548,000円509,640円(税別)~

上のモデルのグラボをRTX 2080 Tiシングル構成にしたモデルです。このモデルでも十分すぎるくらいに実用的。

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