Far Cry 5の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

ユービーアイソフトの人気FPSゲーム、Far Cryシリーズに最新作【Far Cry 5(ファークライ 5)】が登場。

狂気のエンターテインメントは今作でも健在で、敵対組織はなんとカルト教団。タブーなテーマということで発売前から設定で物議をかもした、シリーズ最強のぶっ飛んだ設定となっています。

広大なオープンワールドはそのまま、大自然を舞台に3地域を制圧していくスタイルです。今作では、特殊技能を持った「傭兵」を使って戦術の幅を広げられるようになっているほか、フレンドと2人でCo-op(協力)プレイも可能です。

また、本編とは別に【アーケードモード】なるものが実装されているのもポイント。マップエディタで自由自在にマップを作れるほか、作成したマップを共有し、ユーザー同士PvPを楽しめるなど、また違ったやりこみ要素も搭載しています。

推奨スペック

動作環境

必要動作環境 推奨動作環境 4K/30fps 4K/60fps
OS Windows 7 SP1
Windows 8.1
Windows 10 64bit
Windows 10 64bit
CPU Core i5-2400
FX-6300
Core i7-4770
Ryzen 5 1600
Core i7-6700
Ryzen 5 1600X
Core i7-6700K
Ryzen 7 1700X
メモリ 8GB 16GB
グラボ GTX 670
R9 270
GTX 970
R9 290X
GTX 1070
RX Vega 56
GTX 1080 SLI
RX Vega 56 CFX
解像度 HD(720p) フルHD(1080p) 4K(2160p)
システム 高/最高

必要動作環境はあくまでも最低ラインなので、必ず推奨動作環境以上のスペックを用意しましょう

オープンワールドゲームというだけあり、フルHDだとGTX 970(今でいうとGTX 1060に相当)レベルのグラボを要求していますね。GTX 1070でも4K画質で動かせるとのことですが、果たして…?

スコア計測テスト

測定条件

 CPUは最新世代のCore i7-8700K

 メモリは16GB

 解像度は4K/フルHD。ゲーム設定は最高/高/中/低

実機を用いてスコアを測定してみました。やはり平均60fpsをキープして快適にプレイしたいところ。

フルHD

最高
GTX1080 Ti 110fps 116fps 118fps 132fps
GTX 1080 105fps 111fps 114fps 125fps
GTX 1070 Ti 104fps 111fps 115fps 127fps
GTX 1070 96fps 100fps 106fps 118fps
GTX 1060
(メモリ6GB)
71fps 75fps 82fps 95fps
GTX 1060
(メモリ3GB)
66fps 72fps 76fps 81fps
GTX 1050 Ti 43fps 47fps 49fps 56fps
GTX 1050 37fps 40fps 44fps 48fps

推奨スペック通り、フルHDレベルであればGTX 1060で十分ですね。同じGTX 1060でもフレームレートが安定しやすい、グラフィックメモリ6GB版の方がおすすめ

4K

最高
GTX 1080 Ti SLI 91fps 95fps 101fps 108fps
GTX 1080 SLI 70fps 73fps 79fps 86fps
GTX1080 Ti 55fps 57fps 62fps 71fps
GTX 1080 41fps 44fps 48fps 52fps
GTX 1070 Ti 39fps 41fps 42fps 46fps
GTX 1070 32fps 35fps 37fps 41fps
GTX 1060
(メモリ6GB)
GTX 1060
(メモリ3GB)
GTX 1050 Ti
GTX 1050

こちらは推奨スペック通りとはいかず、GTX 1080 Tiでも中設定でやっと60fpsを超えるレベルです。グラボ1枚では厳しいと考えるのがよさそう。

SLI構成(グラボ2枚構成)だと最高設定でのプレイが現実的となり、安定性という点ではGTX 1080 Ti SLIがおすすめです。

最適なCPU・メモリは?

フルHDであれば、コア・スレッド数がfpsに直結するので、6コア12スレッドか6コアのCPUがおすすめ。ただし、8コア以上だとオーバースペックです。ちなみに、4Kレベルだとグラボがボトルネックになってしまうので、4コア以上であればほとんど性能は変わりません。

インテルCPUでいうと、6コア12スレッドであれば、Core i7-8700K/8700。6コアであればCore i5-8500/8400あたりがおすすめです。

メモリは最大でも5~6GB台なので、8GBでOK。4Kだとメモリの消費量もぐっと上がり、8GBすれすれなので、16GB推奨です。

推奨スペックまとめ

インテルCPU搭載モデルのほうが、AMD製CPU搭載モデルよりコスパが高いので、基本的にインテル製CPU搭載モデルをおすすめします

フルHD・予算重視

CPU:Core i5 メモリ:8GB グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)

フルHD・推奨

CPU:Core i7 メモリ:8GB グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)

4K

CPU:Core i7 メモリ:16GB グラボ:GTX 1080 Ti SLI

Far Cry 5のおすすめゲーミングPC

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

ガレリア XT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:142,980円139,980円(税別)~

Core i7×GTX 1060のフル装備モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8700とGTX 1060を搭載したミドルタワーモデル。熱いCPUなので、大型のCPUクーラーが標準搭載されているのは嬉しいですね。

グラボはフルHDに最適なグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

8GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台です。今なら640GB SSDに無料アップグレードでとてもおトク。

icon-info-circleリーズナブルなミニタワーモデルはこちら>>>ガレリア MT icon-external-link

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

ガレリア DT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8500
■チップセット:H310チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:117,980円(税別)~

予算重視のGTX 1060モデル

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8500とGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載したミニタワーモデル。8GBメモリにSSD+HDDのデュアルストレージ構成で充実した初期構成となっています。

グラボはグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えてきたので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

ガレリア ZZ-SLI(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700Ka
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1080 Ti SLI
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 3TB
■電源:750W(80PLUS PLATINUM)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:429,980円(税別)~

GTX 1080 SLIのウルトラハイエンドモデル

6コア12スレッドの【K】付きCPU、Core i7-8700KとGTX 1080 Ti SLIを搭載したフルタワーモデル。クロックが高い分、Core i7-8700より約10%ほど性能が高く、またオーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成で、さらに大型CPUクーラーと最大92%の電力変換効率を誇るプラチナ電源まで搭載し、ハイエンドモデルにふさわしいフル装備となっています。

ケースはユニークなPCケースでおなじみのIn Win製【GRone】を採用。フルタワーサイズで拡張性が非常に高く、E-ATX規格の超大型マザーボードを搭載することも可能です。

14cmファン4基でエアフローはバツグン。裏配線スペースもあいまって高い冷却性能を発揮します。ちなみにゲーミングモデルらしく、アクリルクリアサイドパネルを搭載内部が見えるのも◎。

おすすめカスタマイズ

ここまでやるならゲーム用のSSDを追加したり、メモリを32GBにしたりと、徹底的にカスタマイズするのもいいでしょう。

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icon-exclamation-circleゲーミングPCは高い…とお悩みの方必見!

グラボ別激安ゲーミングPCまとめ 予算重視の方は必見!
各グラフィックボード別のおすすめモデルでは、大容量メモリやSSD+HDDのデュアルストレージ構成など、快適に使えるモデルを紹介しています...

Far Cry 5のおすすめゲーミングノート

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

LEVEL-15FX095-i7-RNSV(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 120Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:136,980円(税別)~

FPSにもおすすめ!格安の120Hzディスプレイ搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HとGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

最新のCore i7-8750Hは第8世代「Coffee Lake-H」のCPUで、デスクトップと同じく6コア12スレッドになり大幅にパワーアップ。4コア8スレッドの第7世代Core i7より約30~40%も性能が向上しています。

最大の特長は高速の120Hzディスプレイを搭載していること。1秒間に描写できる回数は、通常の60Hzモニターの2倍。描写回数が多い分、ぬるぬる滑らか。その差は一目瞭然で、FPSゲームでの視点移動がとてもスムーズになり、プレイの精度がグッと上がります。

8GBメモリにデュアルストレージ構成の充実した初期構成となっており、最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが多くなってきているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-17FG110-i7-WNRVI(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ 4K(3840×2160) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-8700
■メモリ:16GB(DDR4)
■グラボ:GTX 1080×2(SLI)
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 1TB
■価格:469,980円449,980円(税別)~

問答無用のGTX 1080 SLIモデル

デスクトップ用の6コア12スレッドCPU、Core i7-8700とGTX 1080 SLIを搭載したモンスター級のゲーミングノート。大容量の16GBメモリにデュアルストレージで、ハイエンドモデルにふさわしい初期構成となっています。

17.3インチの大型ディスプレイに発色の優れたIPSパネルを搭載。ディスプレイの解像度はフルHDの4倍の解像度をもつ4Kに。大迫力の画面できれいなグラフィックを楽しみながらゲームをプレイすることができます。

さらにNVIDIAの映像同期技術G-Syncにも対応しています。スタッター(カクつき)やテアリング(分断)などを抑え、スムーズな描写でとても快適。

機能面も大変充実しておりフルカラー仕様でのキーボード、Windows Hello対応の指紋認証センサー、【Thunderbolt 3】に対応した最新の万能端子USB 3.1 Type-Cを搭載しています。

ノートで4Kならこれが精一杯!

おすすめカスタマイズ

最上級モデルなので、全カスタマイズがおすすめ。ゲーム専用SSDを搭載して、SSD+SSD+HDDのトリプルドライブにするのも乙です。

icon-check-circle CPUグリス
CPUとCPUクーラの間に塗布して熱伝導率を高めるもの。熱くなりがちなノートにデスクトップ用CPUをのせているので、ぜひ変更したいところ。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

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