Elden Ring(エルデンリング)の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

”DARK SOULS”や”SEKIRO”などの人気タイトルでおなじみ、フロム・ソフトウェアのアクションRPGゲームです。世界観をはじめ、言ってしまえばDARK SOULSのオープンフィールド版といったところ。

戦闘システムについては、死んでナンボのシビアなスタミナ制バトルはDARK SOULSそのもの。ただし、新たにジャンプ攻撃が加わり、さらにオープンフィールドということで、地の利を生かした戦いができるなど、戦術の幅がより広がっています。

もちろん、マップが広くなることにより、探索要素も大幅に向上。探索・レベル上げ・装備の強化にじっくり取り組みつつ、高難易度ダンジョンに挑戦する、王道&硬派なアクションRPGゲームとしておすすめ。

 

Elden Ringの推奨スペック

推奨スペックやベンチマーク結果をまとめました。

動作環境

 最小推奨
OSWindows 10
Windows 10・11
CPUインテル Core i5-8400
AMD Ryzen 3 3300X
インテル Core i7-8700K
AMD Ryzen 5 3600X
メモリ12GB16GB
グラボGeforce GTX 1060
Radeon RX 580
Geforce GTX 1070
Radeon RX Vega 56
容量60GB

推奨動作環境をチェックしてみると、CPUは6コア12スレッドクラス、グラボはGTX 1070、現行モデルでいうとGTX 1660 Tiクラスとなっており、要求水準はそこまで高くないですね。

また、メモリは16GB、ストレージ容量は60GBということで、ミドルクラスモデルがあれば対応できる感じです。

 

fps計測テスト

この通り、テクスチャをはじめ影の品質などを細かく設定することが可能です。なお、DXR(リアルタイムレイトレーシング)やDLSS・FSRなどの機能は搭載されていません。

下記条件で平均&最低fpsを測定しました。

 

測定条件

  スペック:Ryzen 9 5900X、16GBメモリ(DDR4-3200)

  解像度:4K/WQHD/フルHD

  ゲーム設定:最高

  プレイモード:フィールド内の探索

平均(最低)fps4KWQHDフルHD
RX 6900 XT60(60)fps60(60)fps60(60)fps
RTX 3080 Ti60(60)fps60(60)fps60(60)fps
RTX 308060(60)fps60(60)fps60(60)fps
RX 6800 XT60(58)fps60(60)fps60(60)fps
RTX 3070 Ti60(50)fps60(60)fps60(60)fps
RTX 307054(45)fps60(60)fps60(60)fps
RX 6700 XT50(43)fps60(60)fps60(60)fps
RTX 3060 Ti47(41)fps60(60)fps60(60)fps
RTX 306038(32)fps60(52)fps60(60)fps
RX 6600 XT41(34)fps60(57)fps60(60)fps
GTX 1660 SUPER28(24)fps46(40)fps57(50)fps

動作環境通りといったところで、GTX 1660 SUPERでも、フルHDで平均60fps近くをキープできます。ただし、平均・最低ともに60fpsをキープするには、上位のRTX 3060が必要になります。

RTX 3060ならWQHDでも平均60fpsをクリアできるので、できればこのクラスは押さえておきたいところ。なお、4Kではハードルがぐんと上がり、RTX 3070 Tiなどのハイスペッククラスが必要になります。より安定性を求めるなら、RTX 3080以上がおすすめです。

 

最適なCPU・VRAM・メモリは?

上限60fpsということで、CPUの性能はさほど要求されず、Ryzen 3 3300Xなど4コア8スレッドCPUでも対応できます。ただ、他のゲームともなるとこうはいかないので、Core i5-11400など6コア12スレッドCPUは最低限入れておきたいですね。

 

VRAM(グラフィックメモリ)の使用量は、フル・WQHDでは約3~4GB、4Kでも約5GB前後と、最近のゲームにしてはだいぶ少なめ。VRAM 6GBでもバッチリ対応できます。

 

メインメモリの使用量も多くなく、おおむね8~10GB台に収まっています。16GB入れておけばまず大丈夫ですね。

 

Elden RingのおすすめゲーミングPC

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 GALLERIA/ガレリア RM5C-R36 第12世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i5-12400
■チップセット:B660チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3060
■ストレージ:SSD 500GB(PCIe NVMe)
■電源:650W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:169,980円(税込)~

フルHD&WQHDに最適な低価格モデル

インテルの第12世代6コア12スレッドCPU・Core i5-12400とRTX 3060を搭載した、WQHDでのゲーミングに最適なミニタワーモデル。標準で大型CPUクーラーが搭載されており、CPUの冷却は万全です。

16GBメモリに500GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。曲線を用いた美しいケースは、裏配線&チャンバー構造を採用することで、高いエアフローを実現。さらに、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載しており、トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

15万円台!Ryzen 5 3600搭載の激安モデルはこちら>>>GALLERIA RM5R-R36 icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的カスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータの保存先を分けることができ、とても便利。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 GALLERIA/ガレリア XA7C-R37T 第12世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-12700
■チップセット:H670チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3070 Ti
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:274,980円(税込)~

※実機モデルではCore i7-11700を搭載しています。

4K対応の予算重視モデル

インテルの第12世代12コア20スレッドCPU・Core i7-12700とRTX 3070 Tiを搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。

16GBメモリに1TB SSDの非常に充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、最大90%の電力変換効率を誇るゴールドクラス電源のほか、大型CPUクーラーを装備しており、冷却面も万全です。

曲線を用いた美しいケースは、裏配線&チャンバー構造を採用することで、高いエアフローを実現。さらに、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載するこだわりようです。特にケースの完成度を重視する方におすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 GALLERIA/ガレリア ZA7C-R38 第12世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-12700K
■チップセット:Z690チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3080(VRAM 10GB)
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:850W(80PLUS GOLD)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:339,980円(税込)~

4K・安定性重視のハイエンドモデル

インテルの第12世代12コア20スレッドCPU・Core i7-12700KとRTX 3080を搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。

16GBメモリに1TB SSDの非常に充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、冷却性能に優れた水冷式CPUクーラーのほか、電源には最大90%の電力変換効率を誇る、省エネ・低発熱のゴールドクラス電源を搭載する徹底ぶりです。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

もっと詳しく知りたい方はこちら

 

Elden Ringのおすすめゲーミングノート

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 Legion 560[165Hzディスプレイ・RTX 3060搭載モデル](レノボ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS 165Hz
■CPU:Ryzen 7 5800H
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3060
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】271,370円148,007円(税・送料込)~

コスパに優れた本格派のミドルクラスモデル

ノート用のAMD第5世代8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 5800HとRTX 3060を搭載した、ワンランク上のフルHD推奨モデル。16GBメモリに1TB SSDの非常に充実した初期構成で、SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプを搭載する徹底ぶり。

装備も充実しており、白色LED内蔵キーボードのほか、165Hz出力&G-Sync対応ディスプレイを搭載。珍しいG-Sync対応モデルということで、よりスムーズで高速の描写ができ、FPSゲームにうってつけです。

 

おすすめカスタマイズ

このモデルはカスタマイズに対応していません。

 

 GALLERIA/ガレリア UL7C-R37(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 240Hz
■CPU:Core i7-11800H
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3070
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■価格:219,980円(税込)~

240Hzディスプレイ搭載の超軽量モデル

ノート用のインテル第11世代8コア16スレッドCPU・Core i7-11800HとRTX 3070を搭載した、FPSゲームに最適なハイスペックモデル。

16GBメモリに1TB SSDの非常に充実した初期構成で、SSDは通常のSSDよりも4~5倍速いNVMeタイプを搭載。さらに超高速の240Hzディスプレイとフルカラーキーボードもしっかり装備しています。

このモデルの最大のポイントは、なんといってもボディの軽さで、なんと約1.96kg!RTX 3070搭載モデルで2kg以下はとても軽く、RTX 3070のカテゴリーでは圧倒的です。携帯性を重視するならこのモデル一択ですね。

 

おすすめカスタマイズ

このモデルは固定構成となっています。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

もっと詳しく知りたい方はこちら

 

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