Destiny 2の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

Destiny 2をサクッと解説

Bungieが開発したアクションシューティングFPS。前作「Destiny 1」が1日で500億円売り上げたビッグタイトルということもあり、本作も「PUBG」にならぶ、2017年のメジャータイトルになりそうです。なお、PC版は10月24日に発売予定

堕落した「地球最後の都市」を舞台にして展開される壮大なストーリーは、前作とつながりこそあるものの、プレイしていなくても問題ないレベルとなっています。あらすじさえ知っていれば十分でしょう。

メインクラスは攻撃に優れた「ハンター」、防御に優れた「タイタン」、補助に優れた「ウォーロック」の3つ。さらにそれぞれ3つのサブクラスが用意されており、様々な戦闘スタイルを楽しめるようになっています。

そしてミッションは、ストーリーミッションやストライクミッションなどの通常ミッション加え、クルーシブルと呼ばれる4対4の対人戦も用意されています。さらに6人で挑戦する高難易度のレイドミッションも追加され、今後さらなるアップデートが期待されます。

ちなみに「ガイド付きゲーム」という、レイドミッションなどの高難易度ミッションにおいて、クランとソロプレイヤーとをマッチングするシステムが実装されました。ソロプレイの敷居も低くなったので、とりあえず気になったら始めてみるのもあり。

推奨スペック

動作環境

必要動作環境 推奨動作環境
CPU Core i3-3250
FX-4350
Core i5-2400
Ryzen 5 1600X
メモリ 6GB 8GB以上
グラフィックボード Geforce GTX 660
Radeon HD7850
Geforce GTX 970
Radeon R9 390

必要動作環境は、あくまでも動作する最低ラインの目安です。

推奨動作環境はCPUに数世代前のCore i5、グラボに前世代のハイスペックモデルを要求しており、どちらかというとグラボのほうが重要になるようです。

FPS計測テスト

実機を用いたFPSテスト(平均値)の結果をまとめました。動きの激しいゲームなので、最低でも60FPSを安定してキープしたいですね

測定条件

 CPUは最新世代のCore i7-7700K

 メモリは16GB

 解像度は4K/WQHD/フルHD。ゲーム設定は「最高」

4K WQHD フルHD
GTX1080 Ti 50 FPS 95 FPS 148 FPS
GTX 1080 37 FPS 71FPS 125 FPS
GTX 1070 30 FPS 60FPS 109 FPS
GTX 1060
(メモリ6GB)
21 FPS 42 FPS 85 FPS
GTX 1060
(メモリ3GB)
21 FPS 40 FPS 79 FPS
GTX 1050 Ti 11 FPS 24 FPS 55 FPS
GTX 1050 8 FPS 22 FPS 43 FPS

これもまた「PUBG」に勝るとも劣らない、重いゲームです。

4Kは問題外で、WQHDでもGTX 1070以上でやっとというレベル。フルHDでプレイするのが現実的です。GTX 1050/1050Tiのエントリー組はいずれも全滅ですが、設定を「中」に落とせばGTX 1050 Tiならかろうじて60 FPSを超えます。

やはりFPSゲームでは、144Hzなどの高リフレッシュレートゲーミングモニターを使いたいところですが、こればっかりは厳しいですね。

CPUは基本的にCore i7がおすすめですが、フルHDであればCore i5でもOKです。しかし、今後ほかのゲームをプレイすることを考えると、Core i7を入れておいたほうが後々ラク。

推奨スペックまとめ

フルHD・中設定

icon-check-circle CPU:Core i5  icon-check-circle メモリ:8GB  icon-check-circle グラボ:GTX1050 Ti

フルHD・最高設定

icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:8/16GB  icon-check-circle グラボ:GTX1060

WQHD・最高設定

icon-check-circle CPU:Core i7  icon-check-circle メモリ:16GB  icon-check-circle グラボ:GTX 1080 Ti

Destiny 2のおすすめゲーミングPC

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

ガレリア XT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 640GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:142,980円(税別)~

フル装備のGTX 1060モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8700とGTX 1060を搭載したミドルタワーモデル。熱いCPUなので、大型のCPUクーラーが標準搭載されているのは嬉しいですね。

グラボはフルHDに最適なグラフィックメモリ6GB版のGTX 1060を搭載。同じGTX 1060といえども、グラフィックメモリが多いので、FPSやオープンワールドなど負荷が高いゲームでは、3GB版よりもフレームレートが安定しやすくなります。

8GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台です。今なら640GB SSDに無料アップグレードでとてもおトク。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-R037-i7K-XNA(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700K
■チップセット:Z370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1080 Ti
■ストレージ:SSD 480GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:228,980円(税別)~

充実した構成のデュアルストレージモデル

6コア12スレッドの【K】付きCPU、Core i7-8700KとGTX 1080 Tiを搭載したミドルタワーモデル。クロックが高い分、Core i7-8700より約10%ほど性能が高く、またオーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージ、さらに電源も700Wの大容量となっており、まさにパーフェクトな初期構成が魅力的。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7よりも発熱が高く、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

ガレリア DH(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-8500
■チップセット:H310チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1050 Ti
■ストレージ:HDD 1TB
■電源:450W(80PLUS BRONZE)
■価格:94,980円(税別)~

シンプルなエントリーモデル

前世代のCore i7に匹敵する性能を持つ、Core i5-8500とGTX 1050 Tiを搭載したエントリークラスのミニタワーモデル。8GBメモリに1TB HDDのみとシンプルな構成です。

GTX 1050 TiとGTX 1050との性能差はわずか10%程度と小さく、さらにGTX 1060に近い価格設定なので、カスタマイズすると一気にコスパが悪くなる点に注意!

おすすめカスタマイズ

GTX 1050 Tiを中途半端にカスタマイズするくらいなら、そのカスタマイズ資金をGTX 1060搭載モデルに当てましょう。

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Destiny 2のおすすめゲーミングノート

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

LEVEL-15FX095-i7-RNSV(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 120Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:GTX 1060(グラフィックメモリ6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■価格:136,980円(税別)~

FPSにもおすすめ!格安の120Hzディスプレイ搭載モデル

6コア12スレッドのハイパワーCPU、Core i7-8750HとGTX 1060(グラフィックメモリ6GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

最新のCore i7-8750Hは第8世代「Coffee Lake-H」のCPUで、デスクトップと同じく6コア12スレッドになり大幅にパワーアップ。4コア8スレッドの第7世代Core i7より約30~40%も性能が向上しています。

最大の特長は高速の120Hzディスプレイを搭載していること。1秒間に描写できる回数は、通常の60Hzモニターの2倍。描写回数が多い分、ぬるぬる滑らか。その差は一目瞭然で、FPSゲームでの視点移動がとてもスムーズになり、プレイの精度がグッと上がります。

8GBメモリにデュアルストレージ構成の充実した初期構成となっており、最近のゲーミングノートでは必須の白色LED内蔵のキーボードも搭載しています。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが多くなってきているので、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

G-GEAR note N1564J-710/T2(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD(1920×1080) ノングレア IPS
■CPU:Core i7-7700HQ
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■GPU:GTX 1050 Ti
■ストレージ:SSD 240GB
■価格:114,800円(税別)~

SSD+HDD構成にしても安い!格安のGTX 1050 Tiモデル

ノート用のCore i7-7700HQに8GBメモリ、240GB SSDのみという高速仕様のシンプルな初期構成です。

ディスプレイには発色と視野角に優れたIPSパネルを搭載しており、きれいなグラフィックでゲームを楽しむことができます。もちろんゲーミングノートということで、白色LED内蔵キーボードも搭載。

icon-check-circleツクモは物損保証がおトク!

やはりツクモといえば物損保証でしょう。誤って落としてしまった場合や飲み物をこぼしてしまった場合にも対応できる、物損保証込みの3年延長保証に格安で加入できます

例えば標準構成のままであれば、税込7,020円で加入することができます。仮に落としてしまてしまうと、最悪ディスプレイ・基盤を含む全交換になる場合があり、もう一台買える修理金額がかかることもざらです。

うっかり手が触れてジュースをこぼしてしまった…というように、ノートは一瞬の不注意が命取りになるケースが多いので、ぜひ加入しておきましょう。

おすすめカスタマイズ

HDDを追加してデュアルストレージ構成にするとさらに便利になります。その他は用途・予算次第です。

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