BATTLEFIELD 2042(バトルフィールド 2042)の推奨スペックやおすすめゲーミングPCまとめ

”BATTLEFIELD V”から実に3年ぶりとなる、大御所のFPSゲームの最新作。2042の名の通り、舞台は近未来ですが、ほぼ現代戦といった感じで、最大128人対戦に対応。ほかのゲームにはない、大規模戦闘を楽しめるのが最大の魅力です。

メインコンテンツとなるAll-Out Warfare(コンクエスト&ブレークスルー)では、128人固定となっており、そのぶんマップも非常に広大。あまりに広い・広すぎるので、制圧拠点が各地に散らばるコンクエストに比べ、前線拠点を一丸となって攻め落とすブレークスルーのほうが、大規模戦闘をより味わうことができます。

また、プレイヤーについては、専用のスキルとガジェットを持つ、10名のスペシャリストから選ぶスタイルに変更されているのもポイント。従来の兵科システムよりも装備の自由度が向上しており、専用ガジェットと組み合わせて独自の戦術をとることができるなど、プレイの幅が大きく広がっています。

 

BATTLEFIELD 2042の推奨スペック

推奨スペックやベンチマーク結果をまとめました。

動作環境

 必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 10 64bit
CPUインテル Core i5-6600K
AMD Ryzen 5 1600
インテル Core i7-4790
AMD Ryzen 7 2700X
メモリ8GB16GB
グラボGeforce GTX 1050 Ti
Radeon RX 560
Geforce RTX 3060
Radeon RX 6600 XT
VRAM4GB8GB
ストレージ100GB HDD100GB SSD

必要動作環境は、あくまで最低限のものなので割愛。目安となる推奨動作環境ですが、CPUの要求水準は数世代前と低めですが、グラボはRTX 3060とRX 6600 XTとワンランク上のミドルクラスモデルが要求されており、ハードルはやや高めです。

また、ストレージの容量が100GBと、ゲームそのものの容量が多いのもポイントです。以下実際のベンチマークでパフォーマンスをチェックしていきましょう。

 

fps計測テスト【DirectX 12】

この通り、テクスチャをはじめ影の品質などを細かく設定することが可能です。

下記条件で平均&最低fpsを測定しました。

 

測定条件

  スペック:Ryzen 9 5900X、16GBメモリ(DDR4-3200)

  解像度:4K/WQHD/フルHD

  ゲーム設定:最高、DLSS”バランス”

  プレイモード:コンクエスト(カレイドスコープ)

平均(最低)fps4KWQHDフルHD
RX 6900 XT69(57)fps111(98)fps133(116)fps
RTX 3080 Ti75(61)fps113(95)fps135(115)fps
RTX 308067(54)fps104(87)fps125(107)fps
RX 6800 XT65(53)fps106(94)fps128(111)fps
RTX 3070 Ti59(47)fps84(76)fps111(93)fps
RTX 307055(44)fps80(72)fps106(89)fps
RX 6700 XT45(36)fps71(61)fps86(74)fps
RTX 3060 Ti47(37)fps70(63)fps95(80)fps
RTX 306036(29)fps58(48)fps72(58)fps
RX 6600 XT34(27)fps50(50)fps76(66)fps
GTX 1660 SUPER22(17)fps40(31)fps53(43)fps

推奨動作環境通りといったところで、フルHDでは最低でもRTX 3060が必要になり、fps重視ならRTX 3070以上がおすすめです。

また、WQHDではRTX 3060 Tiが最低ラインで、fps重視ならRTX 3080がおすすめ。4Kでは負荷がガツンと上がり、RTX 3080クラスでも平均60fps以上をキープするのがやっとというレベルです。

 

fps計測テスト【DXR+DLSS】

DXR(リアルタイムレイトレーシング)&DLSSを有効にして平均&最低fpsを測定しました。

DXRは、反射・シャドウ・ライティングなどを強化して、よりリアルなグラフィックを実現する機能のこと。リアルな反面、グラフィック負荷が高くなるので、DLSSとセットで使うのが前提となります。

 

平均(最低)fps4KWQHDフルHD
RX 6900 XT50(39)fps85(70)fps107(93)fps
RTX 3080 Ti+DLSS76(66)fps108(95)fps109(95)fps
RTX 3080+DLSS67(59)fps100(89)fps109(95)fps
RX 6800 XT47(37)fps81(67)fps103(89)fps
RTX 3070 Ti+DLSS57(47)fps88(75)fps104(91)fps
RTX 3070+DLSS53(44)fps83(71)fps100(87)fps
RX 6700 XT32(25)fps56(45)fps74(62)fps
RTX 3060 Ti+DLSS45(37)fps73(62)fps89(78)fps
RTX 3060+DLSS37(31)fps56(48)fps70(60)fps
RX 6600 XT9(8)fps44(36)fps62(53)fps
GTX 1660 SUPER8(7)fps40(32)fps54(44)fps

DLSSの効果がしっかり出ており、WQHD以上では、通常モードとほぼ同等のfpsをマークしています。おすすめのグラボは通常モードと同じで、フルHDではRTX 3060、WQHDではRTX 3060 Ti、4KではRTX 3080が最低ラインとなります。

 

最適なCPU・VRAM・メモリは?

基本的には、Ryzen 5 3600やCore i5-11400など、スタンダードな6コア12スレッドCPUを入れておけばOK。ただし、RTX 3070以上ではCPUの性能も重要となり、性能をしっかり引き出すには、Core i5-11600KやRyzen 5 5600Xなどの高クロックCPUが必要になります

 

VRAM(グラフィックメモリ)の使用量は、意外と控えめ。通常モードでは、フルHDで5~6GB台、4Kでも6~7GB台となっています。なお、DXRモードでは、4KのVRAM使用量が増えるものの、7~8GB台に収まっています。

フルHDでは8GB、4Kでは10GBあれば十分ですね。RTX 3060は12GB、RTX 3070は8GB、RTX 3080は10GBと、しっかりクリアしています。

 

メインメモリの使用量も特段多くなく、おおむね8~10GB台といったところ。トレンドの16GBで十分対応できますね。

 

BATTLEFIELD 2042のおすすめゲーミングPC

グラボには、GeForceとRadeonの2タイプがありますが、FSR&DLSSの両方に対応した”GeForce RTXシリーズ”がおすすめ

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 GALLERIA/ガレリア RM5C-R36T(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-11400
■チップセット:B560チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3060 Ti
■ストレージ:SSD 500GB(PCie NVMe)
■電源:650W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:169,980円(税込)~

WQHDもOK!格安のRTX 3060 Ti搭載モデル

インテルの第11世代6コア12スレッドCPU・Core i5-11400とRTX 3060 Tiを搭載した、4K入門に最適なミニタワーモデル。

16GBメモリに500GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。また、標準で大型CPUクーラーが搭載されており、CPUの冷却は万全です。

曲線を用いた美しいケースは、裏配線&チャンバー構造を採用することで、高いエアフローを実現。さらに、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載しており、トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

 

おすすめカスタマイズ

基本的カスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータの保存先を分けることができ、とても便利。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 GALLERIA/ガレリア XA7C-R37 第11世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-11700
■チップセット:H570チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3070
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■電源:650W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:249,980円(税込)~

※実機モデルではCore i7-10700を搭載しています。

ワンランク上の性能が魅力のハイスペックモデル

インテルの第11世代8コア16スレッドCPU・Core i7-11700とRTX 3070を搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。

大容量の16GBメモリに大容量SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに大型のCPUクーラーを装備しており、冷却面も万全です。

曲線を用いた美しいケースは、裏配線&チャンバー構造を採用することで、高いエアフローを実現。さらに、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載するこだわりようです。特にケースの完成度を重視する方におすすめ。

さらに高いゲーミング性能を誇るCore i7-12700K搭載モデルはこちら>>>GALLERIA ZA7C-R37 icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 GALLERIA/ガレリア ZA7C-R38 第12世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-12700K
■チップセット:Z690チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3080
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:850W(80PLUS GOLD)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:329,980円(税込)~

4Kに最適なハイエンドモデル

インテルの第12世代12コア20スレッドCPU・Core i7-12700KとRTX 3080を搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。シングル性能の向上と、マルチコア・スレッド化により、第11世代CPUよりも性能が大幅に向上しています。

16GBメモリに1TB SSDの非常に充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、冷却性能に優れた水冷式CPUクーラーのほか、電源には最大90%の電力変換効率を誇る、省エネ・低発熱のゴールドクラス電源を搭載する徹底ぶりです。

曲線を用いた美しいケースは、裏配線&チャンバー構造を採用することで、高いエアフローを実現。さらに、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載するこだわりようです。特にケースの完成度を重視する方におすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

もっと詳しく知りたい方はこちら

 

BATTLEFIELD 2042のおすすめゲーミングノート

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 GALLERIA/ガレリア XL7R-R36 4800H搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア 144Hz
■CPU:Ryzen 7 4800H
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3060
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■価格:139,980円(税込)~

フルHDに最適なRTX 3060搭載のコスパモデル

ノート用のAMD第4世代8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 4800HとRTX 3060を搭載した、ワンランク上のフルHD推奨モデル。

16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています。さらに、144Hzディスプレイやフルカラーキーボードまで搭載する徹底ぶり。また、このモデルは約2.0kgと軽めなので、持ち運びしやすいのもポイントです。

この内容で13万円台と非常に安く、RTX 3060搭載モデルとしてまずおすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

固定構成となっており、メモリやSSDの容量を増やすことはできません。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 Lenovo Legion 760[RTX 3070搭載](レノボ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
16.0インチ WQXGA ノングレア IPS 165Hz
■CPU:Ryzen 7 5800H
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 3070
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
【クーポン利用】332,970円201,058円(税・送料込)~

※実機モデルではRTX 3080を搭載しています。本体イメージの確認におすすめ。

高解像度ディスプレイ搭載のハイスペックモデル

ノート用のAMD第5世代8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 5800HとRTX 3070を搭載した、FPSゲームに最適なハイスペックモデル。

まず、ディスプレイのクオリティが高く、サイズは一回り大きい16インチで、解像度もフルHDの上位となるWQXGA(2560×1600)となっています。さらに、高速の165Hz出力に対応するほか、G-Syncにも対応する徹底ぶり。大画面・高解像度・高速・スムーズの全てがそろった、高いクオリティを実現しています。

大容量の16GBメモリに超大容量のSSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用するこだわりよう。もちろん、キーボードはフルカラー仕様で、排気グリルとフロントにはLEDイルミネーションを内蔵しており、かなり華やか。

ワンランク上のコスパモデルとしておすすめです。

 

おすすめカスタマイズ

このシリーズではカスタマイズできません。

 

もっと詳しく知りたい方はこちら

 

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