新生GALLERIA GAMEMASTERを徹底チェック 高品質&充実サポートでハードなeスポーツに最適!

ドスパラの【GALLERIA GAMEMASTER(ガレリア ゲームマスター)】のラインナップがフルモデルチェンジ!「eスポーツ元年の’’eスポーツマシン’’」としてさらに進化した、新生モデルを徹底チェックします。

また、eスポーツの現状とサードウェーブ(ドスパラ)の取り組みもまとめたので、あわせてどうぞ。

 

GALLERIA GAMEMASTERとは?

ブランドサイト icon-external-link 

GAMEMASTERとは【安心・安定・快適】をコンセプトに、誰でもeスポーツを楽しめるように設計された、いわば「上級モデル」です。ポイントは3点ー

  • 冷却性能と静音性に優れた専用ケース
  • 信頼性の高いパーツを使用し、高い安定性を実現
  • 40タイトル以上のゲームサポートと24時間365日のサポート対応

最新CPUや高速ストレージのSSDを標準搭載するなど、初期構成が充実しており、カスタマイズなしで快適に使える内容に仕上がっています。また、冷却性の高い専用ケースや高品質のパーツを使用することにより、安定性がバツグンに高いのもポイント。

そして24時間365日のサポート対応は、パソコンそのものだけではなく、ゲームのインストールやチュートリアルなど、ゲーム全般に関する相談も対象となるので、ゲーミングPCが初めてという方でも安心!

 

ケースとパーツを一新したニューモデル

新モデルの特長を5つにまとめてみました。イメージ写真はタワーモデルのものを掲載しています。

シンプルなデザイン

質実剛健ということで、装飾や加工を極力省いてシンプルなデザインに仕上げています。自作ではFractal Designなどのシンプルなケースが人気ということもあり、BTOながら自作のトレンドをしっかり取り入れたデザインとなっています。

前モデルではフロントパネルに光学ドライブ用の5インチベイが多く配置されていましたが、新モデルでは廃止され、スリムベイのみ搭載しています。よって光学ドライブは非搭載なので注意!

 

冷却性能と静音性を両立した構造

前モデルでは通気口がほぼ全面に設置されていましたが、新モデルでは基本的に密閉式となり、右側面・底面・背面のみに通気口が設置されています。

 

そして電源とストレージの収納スペースをチャンバー構造で上部にまとめて配置することにより、内部もスッキリ。エアフローがよりスムーズになり、冷却性能・静音性がさらに高くなっています。

ちなみにHDD用の3.5インチベイはツールレスなので、かんたんに交換や増設が可能です。

 

裏配線対応

フルモデルチェンジにより、裏配線に対応するようになりました。

裏配線とは、ケース裏側の配線用スペースにかさばるケーブル類をきれいにまとめてしまうこと。ケーブルをスッキリさせることで、見た目もすっきりし、なによりエアフローがスムーズになります

 

クリアパネルを標準採用

サイドがクリアパネルになっており、内部が見えます!前モデルとは異なり、裏配線仕様となったので見栄えが良くなっています。

見えて何かいいことあるのかと聞かれたら…機能面で特にメリットはありません。しかし、内部のパーツが見えるとちょっとトクした気分になります。ならない??ともあれゲーミングPCですから、こういう遊び心は大事ですよ

ちなみにサイドパネルの開閉はツールレスで、内部へのアクセスもラクラク。

 

ラインナップ

現在はミドルタワーモデル1種類のみ販売されています。

GALLERIA GAMEMASTER GX70R8T

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-8700
■チップセット:H370チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS GOLD)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:364,800円(税込)~

第8世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-8700とRTX 2080 Tiを搭載した、ド安定の4K性能が魅力のモデル。大型CPUクーラーを搭載しており、冷却面は万全です。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成となっており、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに電源には最大90%の電力変換効率を誇る、ゴールドクラス電源を搭載する徹底ぶりです。

 

おすすめカスタマイズ

この内容ならカスタマイズ不要!

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

esportsにおけるサードウェーブの取り組み

新製品発表会にてあわせて紹介された、サードウェーブ(ドスパラの運営会社)のeスポーツ事業戦略をかんたんにご紹介します。

 icon-question-circleそもそもeスポーツってなに?
「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。

ーざっくりいうと、PCゲームにスポーツの要素、競技性を取り入れたものです。eスポーツを職業にするのが「プロゲーマー」であり、所属団体が「プロゲーミングチーム」となります。メジャーな野球やサッカーをイメージしてみるとわかりやすいですね。

 

日本でのeスポーツの現状

世界レベルでは一大産業となっており、市場規模は右肩上がりで年々増え続け、2022年には2500億円規模になるともいわれています。それにともない大会の規模も大きくなり、賞金20億円の大会まで開催されるようになっています。

一方日本ではどうかというと、かなり出遅れている状況です。今年に入り日本eスポーツ連合が発足し、各種団体がeスポーツ事業に参入するようになり、ようやく競技としての土台が整いはじめたというところ。

ニュース番組などで取り上げられるようになったのも、つい最近ですよね。

 

サードウェーブの取り組み

まさに2018年は「eスポーツ元年」とも言うべき年ですが、かねてよりサードウェーブはeスポーツの振興に取り組んでいます。

日本eスポーツ連合の前身である、日本eスポーツ協会のオフィシャルスポンサーとして各種大会に協力し、また独自で「GALLERIA GAMEMASTER CUP」を開催したりと、黎明期からそれこそ「尽力」してきました。

 

今後も日本eスポーツ連合のオフィシャルスポンサーとして、ゲーミングチーム・ハードウェアメーカー・ソフトメーカー・広告代理店などと協力し、業界全体を盛り上げていくとのこと。

 

LFS 池袋 esports Arenaオープン

その取り組みの一つとして、eスポーツ施設「LFS 池袋 esports Arena(ルフス イースポーツ アリーナ)」を4月15日にオープンします。

実況配信可能な最大100席の高性能PCブースに、防音仕様の「ボックス型選手席」を用意し、個人レベルから、各種大会にも対応できる本格的なeスポーツ施設です。

海外ではこのようなeスポーツスタジオでゲームをする習慣があるので、これを機に日本でも外でゲームをする文化が根付けばいいですね。

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