DELL ALIENWAREシリーズのおすすめゲーミングノート2019【ワンランク上の本格派ブランド】

公式サイト  

デルの【ALIENWARE】はワンランク上の本格派ゲーミングブランドで、カジュアルなGシリーズとは異なり、高性能CPUやグラボ、高リフレッシュレートモニターを搭載したハイスペックモデルが用意されています。

SFをモチーフにしたデザインにLEDイルミネーションを搭載し、他社ではまずお目にかかれないユニークなボディも特徴です。

ただ凝っている分、国内BTOに比べ価格は高め。普通のゲーミングPCでは満足できない方におすすめのブランド。

 

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ALIENWAREはカスタマイズ対応

ALIENWAREでは国内BTOメーカーのように、CPUからストレージにいたるまで自分好みの一台に仕上げることができるのもポイント。

 

カスタマイズ画面を一部抜粋した画面です。メモリ・SSD・オフィスソフト・ボディカラー・延長保証…など、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更します。必要なカスタマイズをしたうえでカートに入れ、購入という流れです。

 

カスタマイズの注意事項

カスタマイズ可能ではありますが、肝心のカスタマイズ価格が割高なので、各モデルを基本に+α程度のカスタマイズをするのがおすすめ。

【NEW ALIENWARE M15】を一例にすると、【フルカスタマイズモデル】を16GBメモリ&×256GB SSD+1TB SSHD構成にしようとすると、ワンランク上の【プレミアム VRモデル】の価格を上回ってしまします。

 

【15インチ】NEW ALIENWARE M15

公式サイト  

【スリム・コンパクト・軽量】の3点そろった15インチノートです。

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:エピックシルバー・ネビュラレッド
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD・4K/60・144Hz/ノングレア/IPS
■CPU:Core i7-8750H/Core i9-8950H
■メモリ:8・16GB
■グラフィック:GTX 1060/RTX 2060/RTX 2070(Max-Q)/RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSD 256GB+SSHD 1TB/256GB SSD/SSHD 1TB
■サイズ:W363×D275×H17.9~21mm
■重量:約2.16kg~
■価格:184,980円(税別・送料込)~

 

スリム&軽量ボディ

直線主体のスマートなデザインはそのまま、通常のALIENWARE 15に比べ、スリム&軽量に進化しているのが最大のポイント。

 

寸法はW363×D275×H17.9~21mmで、最厚部でも約4mmのスリム化を果たしています。また、ディスプレイのふちが狭いフレームレスディスプレイを採用することで、横幅も26mm狭くなり、よりコンパクトに。

 

 

重さも1Kg以上の軽量化を実現!約2.16Kgとゲーミングノートにしてはかなり軽くなっており、持ち運びもラクラクです。

 

テンキー付きフルカラーキーボード搭載

ハイグレードのALIENWAREということで、フルカラーキーボードを標準搭載。さらにこのモデルでは、ALIENWAREの15インチでは初となるテンキーを装備しています。従来はテンキーレスでゲーマー志向が強かったのですが、万人受けしやすくなりましたね。

ちなみにフルカラーキーボードですが、付属アプリの機能【ALIEN FX】で、天板のロゴや電源ボタンを含む6か所のカラーを自由自在に変更することができます。もちろん、ON/OFFの切り替えも可能です。

 

4K&144Hzディスプレイにカスタマイズ可能

画面は15.6インチで、解像度は現在主流のフルHDをベースとなっています。さらに高いコントラストと発色に優れたIPSパネルを採用しており、きれいな映像でゲームを楽しむことができます。

 

ディスプレイのカスタマイズ項目が豊富で、4Kディスプレイ&144Hzの高リフレッシュレートディスプレイに変更できます。

4KディスプレイはフルHDに比べ4倍の解像度を誇り、よりきれいなグラフィックでゲームを楽しみたい場合におすすめ。もちろんその分負荷がグッと高くなるので、最低でもRTX 2070以上を選びたいところ。

144Hzディスプレイは通常の60Hzディスプレイに比べ、1秒間に描写できる枚数が2倍以上。圧倒的にスムーズな描写で、コンマ単位で勝敗が決するFPSゲームではとても重宝します。その性能を生かすのであれば、GPUの性能が高いに越したことはありません。

 

インテル第8世代Core i7搭載

 

CPUはインテル第8世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-8750Hのほか、Core i9-8950HKを搭載しています。Core i7-8750Hは6コア12スレッドと、従来の4コア8スレッドから大幅にコア・スレッド数が増加。前世代よりも約30~40%も性能が向上した優れものです。

Core i9-8950HKはCore i7と同じく6コア12スレッドで、性能差は約10%程度とほぼ変わらないのが玉に瑕。Core i7-8750Hでも十分!

 

DXR対応!RTXシリーズ搭載

ゲーミングモデルの最重要パーツであるGPUには、NVIDIAの最新GPU・RTXシリーズを搭載。

RTXシリーズでは従来のGTXシリーズと異なり、リアルタイムレイトレーシング技術(DXR)に対応しています。GPU内部にレイトレーシング専用ユニット【RTコア】を搭載することで、従来よりもさらにリアルな映像描写が可能になっています。

上の画像はDXRに対応したBattlefield Vのデモムービーですが、従来のGPUとの違いは一目瞭然。炎の描写が車体にもしっかり表現され、よりリアルになっているのがわかりますね。

さらにRTコアのほか、AI機能に対応した【Tensorコア】を搭載。AI機能を活用したアンチエイリアス技術【DLSSモード】で、対応したゲームであればより高いパフォーマンスを発揮することが可能です。

 

搭載されているのはRTX 2080~RTX 2060までのフルラインナップに加え、前世代のGTX 1060(VRAM6G)の計4種類となっています。

バリエーションが豊富ですが、性能目安をまとめると以下のような感じ。わざわざハイグレードのALIENWAREを選ぶのであれば、RTX 2060以上は選びたいところ。

  • RTX 2080:ド安定の4K&DXRスペック
  • RTX 2070:4K入門&DXR推奨スペック
  • RTX 2060:WQHD推奨&DXR入門スペック
  • GTX 1060:フルHD推奨スペック

 

ちなみにRTX 2080・2070いずれもMax-Q版となっています。Max-Q版とは、スリムモデルなど冷却に余裕のないモデルに向けて開発された、いわば省エネ・低発熱バージョンのことです。

通常版よりも動作クロックが下げられており、低発熱とのトレードオフで、性能はやや下。しかし、最近では最適化が進み、通常版とほぼ同じパフォーマンスを発揮するようになっています。

 

おすすめモデル

カラバリは、エピックシルバーとネビュラレッドの2色があり、ネビュラレッドはディスプレイをカスタマイズすることで変更できます

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。割引クーポンは販売ページに記載してあります。

NEW ALIENWARE M15 スプレマシー・RTX搭載

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS 60Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:348,980円(税別・送料込)~

最強のRTX 2080搭載モデル

ノート用の第8世代6コア12スレッドCPU・Core i7-8750HとRTX 2080を搭載した、4K推奨&ド安定のDXR性能が魅力のモデル。

8GBメモリに1TB SSHDのシンプルな初期構成となっており、ハイエンドモデルならぜひカスタマイズしたいところ。

 

【RTXシリーズ共通】おすすめカスタマイズ

SSHDはHDDよりも若干速い程度なので、SSDへのカスタマイズがおすすめ。また、重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。

そのほかRTX 2070以上であれば4Kディスプレイへ、またFPSゲームに特化するのであれば、144Hzディスプレイへカスタマイズするのもいいでしょう。

■メモリ
・16GB, 2x8GB, DDR4, 2666MHz
→プロのクリエイターでもない限り16GBもあれば十分です。

■ハードドライブ
・256GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD
・512GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD
→通常のSSDよりも4~5倍速いNVMe SSDを標準搭載しています。デュアルストレージなので、ゲームは高速のSSDに、かさばるデータ類はHDDへ入れる便利な使い分けができます。

■ディスプレイ
・15.6インチ UHD (3840 x 2160) 60Hz IPS エピックシルバー
・15.6インチ FHD (1920 x 1080) 144Hz IPS エピックシルバー
・15.6インチ FHD (1920 x 1080) 144Hz IPS ネビュラレッド

 

NEW ALIENWARE M15 プラチナ・RTX搭載

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS 60Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070(Max-Q)
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:241,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2070バージョンです。

 

NEW ALIENWARE M15 プレミアム・RTX搭載

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア IPS 60Hz
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:212,980円(税別・送料込)~

同じく上のモデルのRTX 2060バージョンです。

 

【17インチ】NEW ALIENWARE M17

公式サイト  

先に紹介した【ALIENWARE M15】の17インチバージョンとなります。

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:エピックシルバー・ネビュラレッド
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:17.3インチ/フルHD・QHD・4K/60・120Hz/ノングレア/TN・IPS
■CPU:Core i7-8750H/Core i9-8950H
■メモリ:8GB
■グラフィック:RTX 2060/RTX 2070(Max-Q)/RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSHD 1TB
■サイズ:W410×D292.5×H18.5~23mm
■重量:約2.63kg~
■価格:222,980円(税別・送料込)~

 

スリム&軽量ボディ

 

寸法はW410×D292.5×H18.5~23mmで、先に紹介したArea-51よりも圧倒的にスリム。また、奥行きも30cmに届かず一回り小さくなっているのもポイント。

ボディの材質は高耐久のマグネシウム合金ながら、重さも2.63Kgと17インチにしては軽く、持ち運び用としても十分アリな重さです。

 

スリムボディにシンプルなデザインも相まって、とてもスタイリッシュ。派手なイルミネーションもなく、使う人を選びません。もちろん、キーボードはフルカラー仕様となっています。

 

ちなみにカラバリですが、エピックシルバーとネビュラレッド(4Kディスプレイカスタマイズ限定)の2色から選択可能です。白系もそうですが、赤系統もかなり珍しく、カラバリ重視ならやはりデルですね。

 

 

4K&120Hzディスプレイにカスタマイズ可能

画面は大型の17.3インチで、解像度は現在主流のフルHDとなっています。もちろん、高いコントラストと発色に優れたIPSパネルを採用しており、きれいな映像でゲームを楽しむことができます。

画面が大きいため、15インチよりも没入感はだんぜん上。ゲーミングノートであれば、あえて17インチを選ぶのもいいでしょう。

 

ディスプレイはカスタマイズできますが、15インチモデルとはやや異なり、4Kディスプレイ&120Hzディスプレイに変更可能です

120Hzディスプレイは一般的な60Hzディスプレイに比べ、1秒間に描写できる枚数は2倍。144Hzよりもワンランク落ちてしまいますが、それでも十分速いことに変わりありません。

ただTNパネルになってしまうので、色味がやや落ちてしまうのと、QHD解像度とちょっと中途半端な解像度になるのがネックですね。

 

RTXシリーズのみ搭載

基本的な構成も15インチモデルとほぼ同じです。

 

 

CPUはインテル第8世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-8750Hのほか、Core i9-8950HKを搭載しています。

 

ゲーミングモデルの最重要パーツであるGPUには、最新のRTXシリーズを搭載。RTX 2080~RTX 2060までのフルラインナップとなっています。ちなみにRTX 2080・2070いずれもMax-Q版となっています。

 

バリエーションが豊富ですが、性能目安をまとめると以下のような感じー

  • RTX 2080:ド安定の4K&DXRスペック
  • RTX 2070:4K入門&DXR推奨スペック
  • RTX 2060:WQHD推奨&DXR入門スペック

 

おすすめモデル

全4モデルのラインナップで、カスタマイズが可能です

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

NEW ALIENWARE M17 プラチナ VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:302,980円(税別・送料込)~

最高峰のRTX 2080搭載モデル

ノート用の第8世代6コア12スレッドCPU・Core i7-8750HにRTX 2080を搭載した、ド安定のDXR性能が魅力のモデル

8GBメモリに1TB SSHDのシンプルな初期構成となっており、ハイエンドモデルならぜひカスタマイズしたいところ。

 

【全モデル共通】おすすめカスタマイズ

SSHDはHDDよりも若干速い程度なので、SSDへのカスタマイズがおすすめ。また、重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。RTX 2070以上であれば4Kディスプレイにカスタマイズするのもあり。

■メモリ
・16GB, 2x8GB, DDR4, 2666MHz
→プロのクリエイターでもない限り16GBもあれば十分です。

■ハードドライブ
・256GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD
・512GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD
→通常のSSDよりも4~5倍速いNVMe SSDを標準搭載しています。HDDを別途搭載しており、動画や画像などかさばるデータは大容量のHDDに保管でき、SSDとの使い分けができます。

■ディスプレイ
・17.3インチ QHD (2560 x 1440) 120Hz TN – エピックシルバー
・17.3インチ UHD (3840 x 2160) 60Hz IPS – エピックシルバー
・17.3インチ UHD (3840 x 2160) 60Hz IPS – ネビュラレッド

 

NEW ALIENWARE M17 プレミアム VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070(Max-Q)
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:251,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2070バージョンです。

 

NEW ALIENWARE M17 フルカスタマイズ

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア IPS
■CPU:Core i7-8750H
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:222,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2060バージョンです。DXRをお手軽に楽しみたい方におすすめ。

 

 

【本格派の17インチモデル】ALIENWARE AREA-51M

公式サイト  

ALENWAREのゲーミングノートにも最高峰の【Area-51シリーズ】がついに登場。パーツのアップグレードも視野に入れた本格派仕様となっています。

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ルナライト・ダークサイド オブ ザ ムーン
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:17.3インチ/フルHD・4K/60・144Hz/ノングレア/IPS
■CPU:Core i7-8700/Core i7-9700K/Core i9-9900K
■メモリ:8GB
■グラフィック:RTX 2060/RTX 2070/RTX 2080
■ストレージ:SSHD 1TB
■サイズ:W402.6×D319.14×H27.65~42mm
■重量:約3.87kg~
■価格:322,980円(税別・送料込)~

 

洗練されたモダンなデザイン

”Gシリーズ”などで採用されている、ラウンドフォルムを取り入れた柔らかいフォルムが印象的なボディです。天板に大きくプリントされた【A51】ロゴが、強烈なアクセントになっています。

 

背面の排気グリルの意匠も、従来のALIENWAREからガラッと変わっており、大胆にも楕円形に仕上げています。しかも排気グリル内部はハニカム調のデザインにするこだわりようで、遊び心を感じさせます。

ちなみに、底面の吸気グリルもハニカム調のデザインとなっています。ほぼ見る機会はありませんが、デザインへのこだわりを感じさせます。

おなじみのLEDイルミネーションも健在で、天板のALIENWAREロゴと排気グリル周りの2か所が光ります。ボディサイドがド派手に光っていた従来モデルに比べ、大分落ち着いた印象を受けますね。

 

カラバリはルナライト(シルバーホワイト)とダークサイド・オブ・ザ・ムーン(ダークグレー)の2色が用意されています。名前がバリバリゲームモデルらしいのはさておき、白系はかなり珍しいので、カラバリだけでも選ぶ価値があります。

なお、肝心のボディサイズはW410×D402.6×H27.65~42mmとなっています。17インチモデルにしてはかなり大きく、排熱グリルが突き出している構造のため、奥行きは40cmオーバー。4.2cmのボディ厚も相まって、まさに圧巻です。

ただ意外と?軽いんですよね。ボディの材質には高耐久のマグネシウム合金を使用しているので、ガッツリ重くなりそうなのですが、重さは約3.87Kgと4Kg以下に収まっています。

 

もちろんハイエンドモデルらしく機能性はバツグン。LANポート・画像端子・電源ポートが後ろ側に配置されています。

この3つのケーブルは太いため特にかさばるので、サイドにあるとマウスなどの配線と干渉して邪魔になりがち。しかし後ろにあればそんな心配は一切ありません。地味なポイントではありますが、これは好印象ですね。

 

テンキー付きキーボード搭載

キーボードがついにテンキー付きとなりました。従来モデルでは本格的なゲーミング仕様ということでテンキーレスでしたが、汎用性の高さで言うならやはりテンキー付きの方が便利ですね。

キーボードそのものの完成度も高く、キーストロークは2.2mmと深めで、確実なキー操作が可能。もちろん華やかなフルカラー仕様となっており、【ALIEN FX】でイルミネーションを自由自在に変更可能です。

 

4K&144Hzディスプレイにカスタマイズ可能

ディスプレイサイズは高い没入感を味わえる、大型の17.3インチディスプレイを搭載しています。ディスプレイのふちがスリム仕様になっているため、野暮ったさが無くスタイリッシュなのがいいですね。

 

ディスプレイサイズには、IPSパネルを採用しているのがポイント。コントラストが高く、発色に優れており、きれいな映像で思う存分ゲームを楽しむことができます。

 

ディスプレイのカスタマイズ項目が豊富で、4Kディスプレイ&144Hzの高リフレッシュレートディスプレイに変更できます。

 

さらに【G-Sync】に対応しているのもポイント。G-SyncとはNVIDIAの映像同期技術のことで、スタッター(カクつき)やテアリング(分断)を抑え、144Hzディスプレイとあわせて正確なゲーム環境を実現します。

 

【交換可能】デスクトップ用インテルCPU搭載

ノートPCながらデスクトップ用のCPUを搭載しているので、もはやノートではなくデスクトップそのもの。CPUの種類も非常に多く、第8世代から最新の第9世代までよりどりみどりの全3種

 

■Core i9-9900K(8コア16スレッド 3.6/最大5.0GHz)
⇒8コア16スレッドで圧倒的なパフォーマンスを発揮。最強のマシンが欲しい方におすすめ。

■Core i7-9700K(8コア 3.6/最大4.9GHz)
⇒8コアでCore i7-8700よりも約15%パワーアップ!ゲームはもちろん動画・画像編集などクリエイティブ作業でより高い性能が欲しい方におすすめ。

■Core i7-8700(6コア12スレッド 3.2/最大4.6GHz)
⇒第8世代の6コア12スレッドCPUです。ゲームも動画・画像編集などのクリエイティブ作業もそつなくこなせる安牌のCPU

 

ちなみに、CPUは交換可能な構造になっています。デスクトップ用のCPUソケットがそのまま基板上に搭載されているので、交換もかんたん。もちろん、搭載できるCPUは【LGA1151】規格のものとなります。

 

【交換可能】OC版RTX 2080&RTX 2070搭載

ハイエンドモデルということもあり、RTX 2080・RTX 2070の高性能GPUを搭載しています。OC(オーバークロック)版なので、通常タイプに比べ性能が高めなのがポイント。

 

バリエーションが豊富ですが、性能目安をまとめると以下のような感じー

  • RTX 2080:ド安定の4K&DXRスペック
  • RTX 2070:4K入門&DXR推奨スペック
  • RTX 2060:WQHD推奨&DXR入門スペック

 

なお、CPUだけでなくGPUも交換できるようになっています。Dell独自のGPUモジュール【Dell Graphics Form Factor】を採用しているとのことですが、メジャーな規格ではないため、手軽にできるものではなさそうです。

手っ取り早くパワーアップさせるなら、別売りの外部GPUボックス【Alienware Graphics Amplifier】がおすすめ。

将来的にグラフィック性能が不足した際、ボックス内にグラボを追加、PCに接続することで性能をカバーすることができます。PCIe x4 Gen 3接続なので、従来のThunderbolt接続よりパフォーマンスを発揮しやすいのもグッド。

 

ラインナップ

全4モデルのラインナップで、カスタマイズが可能です

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

NEW ALIENWARE AREA-51M スプレマシーVR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i9-9900K
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:407,980円(税別・送料込)~

最高峰を求める方におすすめ

第9世代8コア16スレッドCPU・Core i9-9900KとRTX 2080を搭載した、ド安定のDXR性能が魅力のモデル。

8GBメモリに1TB SSHDのシンプルな初期構成となっており、ハイエンドモデルならぜひカスタマイズしたいところ。

 

【全モデル共通】おすすめカスタマイズ

SSHDはHDDよりも若干速い程度なので、SSDへのカスタマイズがおすすめ。また、重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。FPSゲームに特化するのであれば、144Hzディスプレイへカスタマイズするのもいいでしょう。

■メモリ
・16GB, 2x8GB, DDR4, 2400MHz
→プロのクリエイターでもない限り16GBもあれば十分です。

■ハードドライブ
・256GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD
・512GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD
→通常のSSDよりも4~5倍速いNVMe SSDを標準搭載しています。SSDをRAID0にした爆速構成もありますが、体感できないので、予算が有り余って仕方ない場合のみおすすめ。

■ディスプレイ
・17.3インチ FHD (1920 x 1080) 144Hz 非光沢 IPS ディスプレイ

 

NEW ALIENWARE AREA-51M プラチナVR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8700
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:378,980円(税別・送料込)~

上のモデルのCore i7-8700バージョンです。予算重視ならおすすめ

 

NEW ALIENWARE AREA-51M プレミアムVR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8700
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:345,980円(税別・送料込)~

Core i7-8700&RTX 2070搭載モデルです。DXRでのゲーミングならこのクラスがまずおすすめ。

 

NEW ALIENWARE AREA-51M フルカスタマイズ

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8700
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:322,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2060バージョンです。DXRをお手軽に楽しみたい方におすすめ。

 

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