DELL ALIENWAREシリーズのおすすめゲーミングノート2020【ワンランク上の本格派ブランド】

公式サイト  

デルの【ALIENWARE】はワンランク上の本格派ゲーミングブランドで、カジュアルなGシリーズとは異なり、高性能CPUやグラボ、高リフレッシュレートモニターを搭載したハイスペックモデルが用意されています。

SFをモチーフにしたデザインにLEDイルミネーションを搭載し、他社ではまずお目にかかれないユニークなボディも特徴です。

ただ凝っている分、国内BTOに比べ価格は高め。普通のゲーミングPCでは満足できない方におすすめのブランド。

 

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ALIENWAREはカスタマイズ対応

ALIENWAREでは国内BTOメーカーのように、CPUからストレージにいたるまで自分好みの一台に仕上げることができるのもポイント。

 

カスタマイズ画面を一部抜粋した画面です。メモリ・SSD・オフィスソフト・ボディカラー・延長保証…など、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更します。必要なカスタマイズをしたうえでカートに入れ、購入という流れです。

 

【15インチ】NEW ALIENWARE M15

公式サイト  

【スリム・コンパクト・軽量】の3点そろった15インチノートが、デザインを刷新してリニューアル。

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ルナライト・ダークサイド オブ ザ ムーン
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:15.6インチ/フルHD/60・144Hz/ノングレア
■CPU:Core i7-9750H/Core i9-9980HK
■メモリ:16GB
■グラフィック:GTX 1660 Ti/RTX 2060/RTX 2070(Max-Q)/RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSD 256・512GB SSD
■サイズ:W360.5×D276×H17.9~20.1mm
■重量:約2.16kg~
【キャンペーンでさらにおトク】204,980円(税別・送料込)~

 

刷新されたデザイン

最大のポイントはやはりデザインでしょう。

 

直線主体のキチっとしたデザインはそのまま、リアの排気グリルをラウンドフォルムにすることで、より躍動感のあるイメージに仕上がっています。

さながら”スリム版ALIENWARE Area-51m”というべきデザインで、キーボードやグリルをオシャレなハニカム調に加工する芸の細かさ。天板部分の「15」ロゴもアクセントとしてバッチリきまっています。

 

※キーボードは日本語仕様となります

さらにグリル周囲はド派手に光ります!前モデルのシンプルな感じも捨てがたいですが、やはりALIENWAREといえばLEDイルミネーションですよね。付属アプリの機能【ALIEN FX】でフルカラーキーボードを含め、好みのカラーに変更できます。

なお、どういうわけかテンキーが再び非搭載となりました。あると意外と便利なのですが、これはちょっと好みが分かれそうですね。

セールスポイントであるスリム&コンパクトボディにも磨きがかかり、サイズはW360.5×D276×H19.5~20.1(20.5)mmと、横幅と厚さがさらに進化。

ちなみに、ボディは前モデルと同じく堅牢なマグネシウム合金製となっており、重さも約2.16Kgと変わらず。ともあれ、ゲーミングノートにしてはかなり軽いので、持ち運びもラクラクです。

 

高性能ディスプレイにカスタマイズ可能

画面は15.6インチで、フルHDディスプレイが標準で搭載されています。

 

このモデルでは高性能ディスプレイにカスタマイズ可能で、まず240Hzの高リフレッシュレートディスプレイを選択できます。

1秒間に描写できる枚数は、通常の60Hzに比べ約4倍なので、圧倒的にスムーズな描写が可能です。コンマ単位で勝敗が決するFPSゲームではとても重宝します。また、色域が広くsRGB 100%を実現しているため、編集用途にも最適。

さらに、4Kディスプレイも選択可能。こちらのディスプレイは通常の液晶タイプではなく、なんと有機ELとなっています。100,000:1の圧倒的なコントラストと、非常に広い色域で美しい映像を堪能することができます。

 

 

インテル第9世代CPU搭載

CPUはインテル第9世代の6コア12スレッドCPU・Core i7-9750Hのほか、Core i9-9980HKを搭載しています。

Core i7-9750Hは、前世代のCore i7-8750Hと同じく6コア12スレッドですが、動作クロックとキャッシュ容量が強化され、さらに約10%ほど性能が向上しています。ゲーミング用途なら十分すぎる性能です。

Core i9-9980HKはさらにその上を行く8コア16スレッドCPUで、Core i7より約25%も性能が高くなっています。このCPUはRTX 2080搭載モデルのみ採用されており、ハイエンドモデルの相方として最適ですね。

 

DXR対応!RTXシリーズ搭載

ゲーミングモデルの最重要パーツであるGPUには、NVIDIAの最新GPU・RTXシリーズを搭載。

RTXシリーズでは従来のGTXシリーズと異なり、リアルタイムレイトレーシング技術(DXR)に対応しています。GPU内部にレイトレーシング専用ユニット【RTコア】を搭載することで、従来よりもさらにリアルな映像描写が可能になっています。

上の画像はDXRに対応したBattlefield Vのデモムービーですが、従来のGPUとの違いは一目瞭然。炎の描写が車体にもしっかり表現され、よりリアルになっているのがわかりますね。

さらにRTコアのほか、AI機能に対応した【Tensorコア】を搭載。AI機能を活用したアンチエイリアス技術【DLSSモード】で、対応したゲームであればより高いパフォーマンスを発揮することが可能です。

 

搭載されているのはRTX 2080~RTX 2060までのフルラインナップに、DXR非対応のGTX 1660 Tiを加えた計4種類となっています。

バリエーションが豊富ですが、性能目安をまとめると以下のような感じ。わざわざハイグレードのALIENWAREを選ぶのであれば、RTX 2060以上は選びたいところ。

  • RTX 2080:ド安定のDXR性能
  • RTX 2070:DXR推奨スペック
  • RTX 2060:ド安定のフルHD性能&DXR入門スペック
  • GTX 1660 Ti:ド安定のフルHD性能

 

ちなみにRTX 2080・2070いずれもMax-Q版となっています。Max-Q版とは、スリムモデルなど冷却に余裕のないモデルに向けて開発された、いわば省エネ・低発熱バージョンのことです。

通常版よりも動作クロックが下げられており、低発熱とのトレードオフで、性能はやや下。特にRTX 2080はまだ十分最適化がされていないのがネックです。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

ALIENWARE M15(R2) スプレマシー・RTX搭載 VRをレビュー フルモデルチェンジ!SF風の造形美が光るスタイリッシュな15インチハイエンドモデル
今回はデルの【ALIENWARE M15(R2) スプレマシー・RTX搭載 VR】をお借りしました。 スリム&コンパクトなハイエンドゲーミングノート【ALIENWARE M15】がフルモデルチェンジ!大幅にパワーアップしたノート用...

 

ラインナップ

全4モデルが用意されています。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。割引クーポンは販売ページに記載してあります。

NEW ALIENWARE M15 スプレマシー・RTX搭載 VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD 有機EL ノングレア
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】299,980円(税別・送料込)~

ノート用の第9世代6コア12スレッドCPU・Core i7-9750HとRTX 2080を搭載した、ド安定のDXR推奨モデル。大容量の16GBメモリに256GB SSDの実用的な初期構成となっており、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載する充実ぶりです。

なお、ホワイトのカラバリに変更するには、ディスプレイをカスタマイズする必要があります。

 

【共通】おすすめカスタマイズ

最近のゲームは容量がとても多いので、SSDの容量を増やすとより安心。FPSゲームメインなら高リフレッシュレートディスプレイにするのもいいでしょう。

 

 icon-check-circle ハードドライブ
・512GB PCIe M.2 SSD
・1TB PCIe M.2 SSD
→HDDの追加はできません。なお、爆速のRAID0構成もありますが、体感できるほど速くならないので、予算に余裕がある場合のみおすすめ。

 icon-check-circle ディスプレイ
・15.6インチ FHD (1920 x 1080) 144Hz 9ms 300-nits 72% 色域 + Tobii Eyetracking テクノロジー – ダークグレー
・15.6インチ FHD (1920 x 1080) 144Hz 9ms 300-nits 72% 色域 + Tobii Eyetracking テクノロジー – シルバーホワイト
・15.6インチ FHD (1920 x 1080) 240Hz 7ms 300-nits sRGB 100% 色域 + Tobii Eyetracking テクノロジー – シルバーホワイト
・15.6インチ 4K 有機EL (3840 x 2160) 60Hz 1ms HDR-400 DCI-P3 色域 + Tobii Eyetracking テクノロジー – シルバーホワイト
→ホワイトのカラバリには変更が必要です。ちなみに、いずれのGPUも4Kでゲームを楽しむにはやや厳しい性能なので、編集用としてなら選択するのもありです。

 

NEW ALIENWARE M15 プラチナ・RTX搭載 VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070(Max-Q)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】244,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2070バージョンです。本格的にFPSゲームを楽しむならおすすめ。

 

NEW ALIENWARE M15 プレミアム・RTX搭載 VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】219,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2060バージョンです。基本性能はGTX 1660 Tiよりやや上というレベルなので、ちょっと微妙なポジションです。

 

NEW ALIENWARE M15 プレミアム VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
15.6インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1660 Ti
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】204,980円(税別・送料込)~

こちらも同じく上のモデルのGTX 1660 Tiバージョンです。フルHDでのゲーミングならまずコレ。

 

【17インチ】NEW ALIENWARE M17

公式サイト  

15インチとともに、17インチモデルも発売されました。内容は15インチモデルとほとんど共通しているので、違いをサクッとチェックしてみます。

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:シルバーホワイト・ダークグレー
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:17.3インチ/フルHD/ノングレア
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB
■グラフィック:GTX 1660 Ti/RTX 2060/RTX 2070(Max-Q)/RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSD 256GB
■サイズ:W399.8×D295.5×H18.6~20.5mm
■重量:約2.63kg~
【キャンペーンでさらにおトク】216,980円(税別・送料込)~

 

17インチなので、サイズはW399.8×D295.5×H18.6~20.5mmと、一回り大きめ。

前モデルよりもさらに2.5mm薄くなり、15インチに匹敵するレベルを実現しているのがポイント。また、重さは約2.63Kgと変わらないものの、17インチでは圧倒的に軽く、持ち運びにも最適です。

ちなみに、15インチモデルとは異なり、テンキーを搭載しています。

 

画面は通常のフルHDディスプレイと144Hzの高リフレッシュレートディスプレイの2種類のみ。現行では4Kディスプレイの用意はありません。

 

ラインナップ

15インチと同じく、全4モデルが用意されています。

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。割引クーポンは販売ページに記載してあります。

NEW ALIENWARE M17 スプレマシー・RTX搭載 VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080(Max-Q)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーンでさらにおトク】309,980円(税別・送料込)~

ノート用の第9世代6コア12スレッドCPU・Core i7-9750HとRTX 2080を搭載した、ド安定のDXR推奨モデル。大容量の16GBメモリに256GB SSDの実用的な初期構成となっており、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載する充実ぶりです。

なお、ダークグレーのカラバリに変更するには、ディスプレイをカスタマイズする必要があります。

 

【共通】おすすめカスタマイズ

最近のゲームは容量がとても多いので、SSDの容量を増やすとより安心。

 

 icon-check-circle ハードドライブ
・512GB PCIe M.2 SSD
・1TB PCIe M.2 SSD
⇒HDDの追加はできません。なお、爆速のRAID0構成もありますが、体感できるほど速くならないので、予算に余裕がある場合のみおすすめ。

 icon-check-circle ディスプレイ
・17.3インチ FHD (1920 x 1080) 60Hz 25ms 72% 色域 – ダークグレー
・17.3インチ FHD (1920 x 1080) 144Hz 9ms 72% 色域 Eyesafe と Tobii Eyetracking テクノロジー 付き – ダークグレー
・17.3インチ FHD (1920 x 1080) 144Hz 9ms 72% 色域 Eyesafe と Tobii Eyetracking テクノロジー 付き – シルバーホワイト

 

NEW ALIENWARE M17 プラチナ・RTX搭載 VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア 144Hz
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070(Max-Q)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーン中】256,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2070バージョンです。本格的にFPSゲームを楽しむならおすすめ。

 

NEW ALIENWARE M17 プレミアム・RTX搭載 VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア 144Hz
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーン中】231,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2060バージョンです。

 

NEW ALIENWARE M17スタンダード VR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア 144Hz
■CPU:Core i7-9750H
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1660 Ti
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
【キャンペーン中】216,980円(税別・送料込)~

こちらも同じく上のモデルのGTX 1660 Tiバージョンです。フルHDでのゲーミングならまずコレ。

 

【本格派の17インチモデル】ALIENWARE AREA-51M

公式サイト  

ALENWAREのゲーミングノートにも最高峰の【Area-51シリーズ】がついに登場。パーツのアップグレードも視野に入れた本格派仕様となっています。

 icon-check-circle 主要スペック(初期構成)
■カラー:ルナライト・ダークサイド オブ ザ ムーン
■OS:Windows 10
■ディスプレイ:17.3インチ/フルHD・4K/60・144Hz/ノングレア/IPS
■CPU:Core i7-8700/Core i7-9700K/Core i9-9900K
■メモリ:8GB
■グラフィック:RTX 2060/RTX 2070/RTX 2080
■ストレージ:SSHD 1TB
■サイズ:W402.6×D319.14×H27.65~42mm
■重量:約3.87kg~
■価格:322,980円(税別・送料込)~

 

洗練されたモダンなデザイン

”Gシリーズ”などで採用されている、ラウンドフォルムを取り入れた柔らかいフォルムが印象的なボディです。天板に大きくプリントされた【A51】ロゴが、強烈なアクセントになっています。

 

背面の排気グリルの意匠も、従来のALIENWAREからガラッと変わっており、大胆にも楕円形に仕上げています。しかも排気グリル内部はハニカム調のデザインにするこだわりようで、遊び心を感じさせます。

ちなみに、底面の吸気グリルもハニカム調のデザインとなっています。ほぼ見る機会はありませんが、デザインへのこだわりを感じさせます。

おなじみのLEDイルミネーションも健在で、天板のALIENWAREロゴと排気グリル周りの2か所が光ります。ボディサイドがド派手に光っていた従来モデルに比べ、大分落ち着いた印象を受けますね。

 

カラバリはルナライト(シルバーホワイト)とダークサイド・オブ・ザ・ムーン(ダークグレー)の2色が用意されています。名前がバリバリゲームモデルらしいのはさておき、白系はかなり珍しいので、カラバリだけでも選ぶ価値があります。

なお、肝心のボディサイズはW410×D402.6×H27.65~42mmとなっています。17インチモデルにしてはかなり大きく、排熱グリルが突き出している構造のため、奥行きは40cmオーバー。4.2cmのボディ厚も相まって、まさに圧巻です。

ただ意外と?軽いんですよね。ボディの材質には高耐久のマグネシウム合金を使用しているので、ガッツリ重くなりそうなのですが、重さは約3.87Kgと4Kg以下に収まっています。

 

もちろんハイエンドモデルらしく機能性はバツグン。LANポート・画像端子・電源ポートが後ろ側に配置されています。

この3つのケーブルは太いため特にかさばるので、サイドにあるとマウスなどの配線と干渉して邪魔になりがち。しかし後ろにあればそんな心配は一切ありません。地味なポイントではありますが、これは好印象ですね。

 

テンキー付きキーボード搭載

キーボードがついにテンキー付きとなりました。従来モデルでは本格的なゲーミング仕様ということでテンキーレスでしたが、汎用性の高さで言うならやはりテンキー付きの方が便利ですね。

キーボードそのものの完成度も高く、キーストロークは2.2mmと深めで、確実なキー操作が可能。もちろん華やかなフルカラー仕様となっており、【ALIEN FX】でイルミネーションを自由自在に変更可能です。

 

4K&144Hzディスプレイにカスタマイズ可能

ディスプレイサイズは高い没入感を味わえる、大型の17.3インチディスプレイを搭載しています。ディスプレイのふちがスリム仕様になっているため、野暮ったさが無くスタイリッシュなのがいいですね。

 

ディスプレイサイズには、IPSパネルを採用しているのがポイント。コントラストが高く、発色に優れており、きれいな映像で思う存分ゲームを楽しむことができます。

 

ディスプレイのカスタマイズ項目が豊富で、4Kディスプレイ&144Hzの高リフレッシュレートディスプレイに変更できます。

 

さらに【G-Sync】に対応しているのもポイント。G-SyncとはNVIDIAの映像同期技術のことで、スタッター(カクつき)やテアリング(分断)を抑え、144Hzディスプレイとあわせて正確なゲーム環境を実現します。

 

【交換可能】デスクトップ用インテルCPU搭載

ノートPCながらデスクトップ用のCPUを搭載しているので、もはやノートではなくデスクトップそのもの。CPUの種類も非常に多く、第8世代から最新の第9世代までよりどりみどりの全3種

 

■Core i9-9900K(8コア16スレッド 3.6/最大5.0GHz)
⇒8コア16スレッドで圧倒的なパフォーマンスを発揮。最強のマシンが欲しい方におすすめ。

■Core i7-9700K(8コア 3.6/最大4.9GHz)
⇒8コアでCore i7-8700よりも約15%パワーアップ!ゲームはもちろん動画・画像編集などクリエイティブ作業でより高い性能が欲しい方におすすめ。

■Core i7-8700(6コア12スレッド 3.2/最大4.6GHz)
⇒第8世代の6コア12スレッドCPUです。ゲームも動画・画像編集などのクリエイティブ作業もそつなくこなせる安牌のCPU

 

ちなみに、CPUは交換可能な構造になっています。デスクトップ用のCPUソケットがそのまま基板上に搭載されているので、交換もかんたん。もちろん、搭載できるCPUは【LGA1151】規格のものとなります。

 

【交換可能】OC版RTX 2080&RTX 2070搭載

ハイエンドモデルということもあり、RTX 2080・RTX 2070の高性能GPUを搭載しています。OC(オーバークロック)版なので、通常タイプに比べ性能が高めなのがポイント。

 

バリエーションが豊富ですが、性能目安をまとめると以下のような感じー

  • RTX 2080:ド安定の4K&DXRスペック
  • RTX 2070:4K入門&DXR推奨スペック
  • RTX 2060:WQHD推奨&DXR入門スペック

 

なお、CPUだけでなくGPUも交換できるようになっています。Dell独自のGPUモジュール【Dell Graphics Form Factor】を採用しているとのことですが、メジャーな規格ではないため、手軽にできるものではなさそうです。

手っ取り早くパワーアップさせるなら、別売りの外部GPUボックス【Alienware Graphics Amplifier】がおすすめ。

将来的にグラフィック性能が不足した際、ボックス内にグラボを追加、PCに接続することで性能をカバーすることができます。PCIe x4 Gen 3接続なので、従来のThunderbolt接続よりパフォーマンスを発揮しやすいのもグッド。

 

ラインナップ

全4モデルのラインナップで、カスタマイズが可能です

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

NEW ALIENWARE AREA-51M スプレマシーVR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i9-9900K
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:407,980円(税別・送料込)~

最高峰を求める方におすすめ

第9世代8コア16スレッドCPU・Core i9-9900KとRTX 2080を搭載した、ド安定のDXR性能が魅力のモデル。

8GBメモリに1TB SSHDのシンプルな初期構成となっており、ハイエンドモデルならぜひカスタマイズしたいところ。

 

【全モデル共通】おすすめカスタマイズ

SSHDはHDDよりも若干速い程度なので、SSDへのカスタマイズがおすすめ。また、重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。FPSゲームに特化するのであれば、144Hzディスプレイへカスタマイズするのもいいでしょう。

■メモリ
・16GB, 2x8GB, DDR4, 2400MHz
→プロのクリエイターでもない限り16GBもあれば十分です。

■ハードドライブ
・256GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD
・512GB PCIe M.2 SSD + 1TB SSHD
→通常のSSDよりも4~5倍速いNVMe SSDを標準搭載しています。SSDをRAID0にした爆速構成もありますが、体感できないので、予算が有り余って仕方ない場合のみおすすめ。

■ディスプレイ
・17.3インチ FHD (1920 x 1080) 144Hz 非光沢 IPS ディスプレイ

 

NEW ALIENWARE AREA-51M プラチナVR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8700
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:378,980円(税別・送料込)~

上のモデルのCore i7-8700バージョンです。予算重視ならおすすめ

 

NEW ALIENWARE AREA-51M プレミアムVR

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8700
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:345,980円(税別・送料込)~

Core i7-8700&RTX 2070搭載モデルです。DXRでのゲーミングならこのクラスがまずおすすめ。

 

NEW ALIENWARE AREA-51M フルカスタマイズ

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ
17.3インチ フルHD ノングレア
■CPU:Core i7-8700
■メモリ:8GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSHD 1TB
■価格:322,980円(税別・送料込)~

上のモデルのRTX 2060バージョンです。DXRをお手軽に楽しみたい方におすすめ。

 

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