ツクモのおすすめカスタマイズを徹底解説!

ツクモのおすすめカスタマイズを、かんたんなパーツの説明とともにご紹介。自分好みの一台に仕上げて、快適なゲームライフを楽しみましょう!

 

カスタマイズ方法はとてもかんたん。

各モデルにある【カスタマイズ・お見積】ボタンを押すと、上のイメージのようなカスタマイズ画面に切り替わります。メモリやSSDなど、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更するだけ。ちなみに、保証やオフィスソフトもこの画面で変更します。

 

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CPUクーラー

文字通りCPUを冷やすためのパーツです。ゲーム時など負荷がかかる状況では、標準の空冷式小型CPUクーラーだと冷却に余裕がなく、高速回転でうるさくなりがち。。

そこで、もし予算に余裕があればCPUクーラーのカスタマイズで、大型の空冷式CPUクーラーへの変更をおすすめします。高負荷時にはざっくり20~30℃程度の差があります。そしてファンも大口径&静音仕様なので、高負荷時でもとても静かです。

 

おすすめカスタマイズ

発熱の高いCore i7やRyzen 7搭載モデル以上ではカスタマイズをおすすめします。

 

・CoolerMaster製ヒートパイプ式CPUクーラー

⇒定番のクーラーマスター製サイドフロー式クーラー【Hyper 212X】が搭載されます。大口径ファンと大型ヒートシンク通常のファンに比べ、高負荷時には最大20℃ほど温度が下がり、しかも静かです。

【EVERCOOL製ヒートパイプ式CPUクーラー】は安価なCPUクーラーですが、小型モデルで標準ファンよりも若干冷えがいいというレベルなので、わざわざカスタマイズするほどではありません。

 

CPU冷却グリス

グリスとは、CPUとCPUクーラー(ヒートシンク)の間に塗布するペーストのことです。熱伝導率を高め、CPUの効率的な冷却に欠かせないアイテムです。

単体での冷却効果は控えめなので、デスクトップのCPUクーラーとセットでカスタマイズしてあげましょう。

 

おすすめカスタマイズ

・高性能熱伝導グリス (Thermal Grizzly Kryonaut)
⇒ダイヤモンドグリス並みに熱伝導率が高く、ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

 

メモリ

例えるのであれば「デスク」です。ゲームやインターネットブラウザを実際に動かすスペースですね。デスクが広ければ広いほど、つまりメモリの容量が大きければ大きいほど一度にできる作業量が増えます。

メモリが足りないとゲームを動かそうとしても、メモリ不足で動作しなくなってしまいます。最近ではメモリをガッツリ使うゲームが増えており、できれば16GBを積むようにしましょう。なお、ツクモでは16GB搭載モデルが多いため、基本的にカスタマイズ不要です。

 

おすすめカスタマイズ

・16GB (8GB x2枚) DDR4-3200 メジャーチップ採用
・32GB (16GB x2枚) DDR4-3200 メジャーチップ採用
⇒クリエイター用であれば、32GBにするのもあり。

 

ストレージ

例えるのであれば「本棚/収納スペース」です。Windowsやゲーム、データ類などを入れておく場所です。

種類は”HDD(ハードディスク)”と”SSD”の2タイプがあります。ハードディスクは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

HDDとSSDの特徴

■HDD
 icon-circle-o 容量が大きい
 icon-circle-o 価格が安い
 icon-times データの転送速度が遅い

■SSD
 icon-circle-o データの転送速度がかなり速い
 icon-times 容量が少ない
 icon-times HDDに比べるとやや割高

最近ではSSDの価格がだいぶ安くなり、大容量SSDを搭載したモデルが主流となっています。今ではHDDオンリーのモデルはまず見かけません。

なお、SSD+HDDデュアルストレージ構成にすると、OS(Windows)やゲームなど処理スピードを求められるものは高速のSSDに、画像や動画類などかさばるデータ類は容量の多いHDDに入れるといった使い分けができ、SSD単体構成よりも便利です。

 

容量の目安

■SSD
512(480)GBは必須で、1TBあるとより安心
ちなみに最近のオンライゲームのクライアント(ゲーム本体のデータ)は50GB~級のものがざらです。容量が大きければ大きいほど、複数のオンラインゲームを楽しむことができます。

■HDD
編集用途なら2TB以上がおすすめ

写真や動画をほとんど保存しないということであれば、500GBや1TBでもOKです。 動画や画像編集でも使うなら、素材データが多くなるので、2TB以上入れておくと安心。

 

SSD

SSDには、通常の”SATAⅢ SSD”と”NVMe SSD”の2タイプが用意され、ツクモではNVMeタイプを標準装備しています。

NVMeタイプのSSDは、通常タイプよりも4~5倍ほど速く、画像出力など大容量データの転送で時短効果を発揮します。なお、ゲームの読み込み速度や、動作の体感速度は両者でほとんど差はありません。

ちなみに、一部モデルでは3台ものストレージを搭載することができます。ゲーム用のSSDを追加してあげるとメインSSDと差別化できるので、さらに快適になります。

おすすめカスタマイズ

定番のスタンダードSSD・Western Digital製BLUEシリーズを標準搭載。容量も500GBあるので、基本的にカスタマイズ不要です。

  SSD
・1TB WD BLUE SN550
・1TB Samsung 980
・1TB WD Black SN850 
⇒速度にとことんこだわるなら、最新のPCIe Gen.4規格に対応したBlackシリーズがおすすめ。ただし、体感速度が上がるわけではないので、サムスンの980シリーズでも十分です。

  SSD
・1TB (WD BLUE 3D NAND SSD / SATA 6Gbps)
・2TB (WD BLUE 3D NAND SSD / SATA 6Gbps)
⇒SATAⅢタイプのSSDで、ゲーム用SSDとしておすすめ。

 

HDD

ツクモでは基本的にSSDを搭載しており、HDDはデータ保存などのサブストレージという扱いになっています。基本的には1TBで十分ですが、動画や画像など、かさばるデータ類を保存するのであれば、2TB以上は欲しいですね。

おすすめカスタマイズ

・2TB SATA6Gbps対応 (Western Digital製 WD Blue)
・4TB SATA6Gbps対応 (Western Digital製 WD Blue)
⇒省エネ仕様が特長のWesternDigital製のBLUEシリーズHDDです。ド定番モデル。

・2TB SATA6Gbps対応 (WD Red シリーズ /高耐久性ドライブ)
⇒サーバーグレードの高耐久性が特長のWesternDigital製REDシリーズHDDです。BLUEシリーズよりも故障しにくい安心モデル。

 

電源

例えるのであれば「変電所」です。コンセントから引っ張ってきた電気を各パーツで使える形式に変換し、電力を供給します。まさに大本の部分で、地味ながら重要パーツ。

ポイントは「容量(各パーツに供給できる電力の量)」と「変換効率(コンセントからの電気をどれだけロスなく変換できるか)」です。

まず容量ですが、最近のパーツは省エネなので500W(ワット)もあれば十分です。もし購入後にハイエンドグラボへのアップグレードなど、パーツを追加・増設したいという場合には余裕を持って650W以上のものを選択しましょう。

 

そして変換効率ですが、これには”80PLUS認証”という規格があり、変換効率ごとに下はスタンダードから上はチタンまでの6段階でランク付けされています。上のグレードになるほど省電力・低発熱・高寿命になります。

 

おすすめカスタマイズ

とことんクオリティにこだわるなら、プラチナクラス以上がおすすめですが、容量が多すぎるので、ゴールドクラスがおすすめ。

・【80PLUS GOLD認証】 Seasonic製 FOCUSシリーズ
・【80PLUS GOLD認証】 CWT製 GPS750S-T
⇒信頼性の高さで人気のあるSeasonic製のゴールドクラス電源がおすすめ。最大90%の変換効率で省エネなのはもちろんフルモジュラー式なので、必要のないケーブルは取り外すことができ、とても機能的。クオリティとコスパに優れており、まずおすすめです。

 

G-GEAR mini(コンパクトケース)特殊カスタマイズ

コンパクトケースを採用した”G-GEAR mini”での特殊カスタマイズをご紹介します。

ケースファン

サイドとトップの通気口に12cmファンを搭載することができます。価格も1つ1,500円程度と安く、熱がこもりがちなコンパクトケースのエアフローを向上させるため、ぜひカスタマイズしたいところ。

 

おすすめカスタマイズ

ファンは多くなるとそれだけうるさくなるので、基本的にサイドファン一基で十分です。

・12cm 冷却ファン ×1個(サイド)
・12cm 冷却ファン ×1個(サイド・トップ)

 

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