Ryzen 7 2700X・2700のおすすめゲーミングPC 実況配信に強い8コア16スレッドCPUがさらに進化して登場!

AMDの最新CPUとなる、第2世代Ryzenシリーズを搭載したゲーミングPCが各社から発売されました。そのスペックとおすすめゲーミングPCをチェックしてみましょう。

第2世代Ryzen 7のスペックまとめ

Ryzen 7
2700X
Ryzen 7
2700
Ryzen 7
1800X
Ryzen 7
1700
Core i7-8700K
コードネーム Pinnacle Ridge Pinnacle Ridge Summit Ridge Summit Ridge Cofee Lake-S
プロセスルール 12nm 12nm 14nm 14nm 14nm++
コア/スレッド 8/16 8/16 8/16 8/16 6/12
動作クロック 3.7GHz 3.2GHz 3.5GHz 3.0GHz 3.7GHz 
最大クロック 4.3GHz 4.1GHz 4.0GHz 3.7GHz 4.7GHz
XFR XFR2 XFR
L3キャッシュ 16MB 16MB 16MB 16MB 12MB
対応メモリー DDR4-2933
2ch
DDR4-2933
2ch
DDR4-2667
2ch
DDR4-2667
2ch
DDR4-2666
2ch
内蔵GPU UHD 630
TDP 105W 65W 95W 65W 95W

第2世代Ryzenでは「Zen+」マイクロアーキテクチャを採用。これは第1世代Ryzenの「Zen」マイクロアーキテクチャをリファインしたもので、大まかな違いは次の3点です。

icon-check-circle-oアーキテクチャを14nmから12nmへ微細化

icon-check-circle-o動作クロックの引き上げ

icon-check-circle-oメモリコントローラーをDDR4-2667からDDR4-2933へ引き上げ

そのほか、自動クロックアップ機能の“Precision Boost”に改良が加えられ、“Precision Boost 2”となりました。クロックアップの動作条件がスレッド数からCPU温度・消費電力になり、より柔軟に動作クロックを引き上げられるようになっています。

さらに、スペック上の最大クロックを50MHz超えて動作させる“XFR”にも改良が加えられ、“ XFR 2”となり、より効きやすくなっています。ちなみにこの機能は、型番の末尾に【X】がついたRyzen 7 2700X独自の機能です。

言ってしまえば「高クロック版Ryzen」ですね。クロックアップよる性能の向上、それにともなう消費電力の増加を、製造プロセスの微細化によって最小限に抑えているのがポイントです。

実際の性能は?

前世代のRyzen 7との性能差をざっくりまとめてみましたー

  • シングル・マルチコアともに性能は約10%向上(CINEBENCH R15)
  • エンコード時間はさらに短縮。もちろんCore i7-8700Kよりも高速に
  • ゲームのベンチマーク結果も向上し、Core i7-8700Kに迫るレベルに
  • アイドル時の消費電力は微増、ピーク時では約10~15W上昇

クロックアップがまさに効果テキメン。8コア16スレッドのパワーを十分に発揮できる、万能CPUに進化しました

ゲームにおいてインテルに後塵を拝していましたが、最新のRyzen7ではインテルのCore i7-8700K迫る性能にパワーアップしました。特に苦手としていたFF14のスコアが上がっており、たしかな進化を感じさせますね。

また、クリエイティブ用途での性能に磨きがかかったのもポイント。前世代のRyzen 7だとエンコードの種類によってはCore i7-8700Kよりも時間がかかっていましたが、最新のRyzen 7ではその種類を問わずCore i7よりも速くなりました

Ryzen 7とCore i7のどちらがおすすめ?

ゲーム用であれば、シングル性能が高く、安定したパフォーマンスを発揮するCore i7がやはりおすすめ

ゲーム+録画配信や各種編集作業など、マルチコアを生かした作業をメインにするのであれば、8コア16スレッドのパワーが光るRyzen 7搭載モデルを選ぶようにしましょう。まさに適材適所ですね。

ちなみに、パフォーマンス優先ということであれば当然Ryzen 7 2700Xがおすすめですが、2700よりもピーク時の消費電力が約110Wも上がってしまうので、ワットパフォーマンスは悪いです。

ということで基本は2700でOK。少しでも性能が欲しければ2700Xを選びましょう。

Ryzen 7 2700X/2700のおすすめゲーミングPC

icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

【安定性重視】VRAM6GB版GTX 1060搭載モデル

フルHD推奨スペック

グラフィックメモリが多い分、FPSやオープンワールドなどVRAM(グラフィックメモリ)をガッツリ使うゲームでフレームレートが安定しやすくなります。最近は重量級のタイトルが目白押しなので、基本的にはこちらがおすすめ。

LEVEL-R0X4-R72-RNR-CR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:X470チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(VRAM6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:134,980円129,980円(税別)~

ハイグレードマザーボード搭載モデル

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とGTX 1060(VRAM6GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成となっています。さらにマザーボードは、信頼性の高いASUS製の上位モデル【PRIME X470 PRO】を搭載するこだわりよう。

機能が非常に充実し、熱くなりがちなM.2 SSDの冷却用ヒートシンクを標準装備。また、安定したネット環境を実現するインテル製LANチップをはじめ、高品質のオーディオ機能やLEDイルミネーション機能を搭載するなど、至れり尽くせり。

ケースも裏配線を採用しており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。拡張性も高く、コスパモデルながら高い完成度が魅力のモデルです。※実機レビューはX370チップセット搭載の兄弟モデルとなります

おすすめカスタマイズ

充実した初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要。ストレージの容量が足りないようであれば、増やすのもいいでしょう。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

【予算重視】VRAM3GB版GTX 1060搭載モデル

フルHD推奨スペック

G-GEAR GA7A-B181/T

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:B450チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(VRAM3GB)
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:550W(80PLUS BRONZE)
■価格:129,800円(税別)~

充実した初期構成のGTX 1060搭載モデル

8コア16スレッドのRyzen 7 2700とGTX 1060(VRAM3GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なモデル。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成ですが、今ならストレージが無料アップグレード中でとてもおトク!前面がメッシュ加工されたケースは、通気性と冷却能力に優れ、拡張性もバツグン。

フルHDでゲームを楽しみたい方にまずおすすめのモデルです。

おすすめカスタマイズ

充実した初期構成なので、基本的にカスタマイズは不要。なお、安定性重視ということであれば、VRAM6GB版GTX 1060がおすすめです。

icon-check-circleツクモのおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-R0X4-R72-RNJR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:X470チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(VRAM3GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:122,980円(税別)~

ハイグレードマザーボード搭載のリーズナブルなモデル

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とGTX 1060(VRAM3GB)を搭載した、フルHDでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。

8GBメモリにデュアルストレージのポイントをおさえた初期構成となっています。もちろん、マザーボードは、信頼性の高いASUS製の上位モデル【PRIME X470 PRO】を搭載するこだわりよう。

おすすめカスタマイズ

メモリをカスタマイズするのであれば、VRAM6GB版モデルがおすすめ。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

GTX 1660 Ti搭載モデル

ド安定のフルHD性能が魅力のモデル

LEVEL-R0X4-R72-RXR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:X470チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1060(VRAM6GB)
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:148,980円(税別)~

ハイグレードマザーボード搭載モデル

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とGTX 1660 Tiを搭載した、ド安定のフルHD性能が魅力のミドルタワーモデル。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成となっています。さらにマザーボードは、信頼性の高いASUS製の上位モデル【PRIME X470 PRO】を搭載するこだわりよう。

機能が非常に充実し、熱くなりがちなM.2 SSDの冷却用ヒートシンクを標準装備。また、安定したネット環境を実現するインテル製LANチップをはじめ、高品質のオーディオ機能やLEDイルミネーション機能を搭載するなど、至れり尽くせり。

ケースも裏配線を採用しており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。拡張性も高く、コスパモデルながら高い完成度が魅力のモデルです。

なお、性能重視ということであれば次に紹介するRTX 2060搭載モデルがおすすめ。

おすすめカスタマイズ

充実した初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要。ストレージの容量が足りないようであれば、増やすのもいいでしょう。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

RTX 2060搭載モデル

リアルタイムレイトレーシング対応のWQHD推奨モデル

ガレリア AV(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:B350チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:145,980円(税別)~

高コスパのRTX 2060搭載モデル

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とRTX 2060を搭載した、WQHDでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。

8GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。また、+6,000円でRyzen 7 2700Xに変更できます

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

RTX 2070搭載モデル

リアルタイムレイトレーシング対応の4K入門モデル

G-GEAR GA7A-C181/T(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700Ryzen 7 2700 X
■チップセット:B450チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:550W(80PLUS BRONZE)
■価格:159,800円(税別)~

とにかくおトクなRTX 2070搭載モデル

8コア16スレッドのRyzen 7 2700とRTX 2070を搭載した、4K入門に最適なミニタワーモデル。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成ですが、今ならさらに性能が高いRyzen 7 2700X・500GB SSD・2TB HDDへの無料アップグレードで非常におトク!

前面がメッシュ加工されたケースは、通気性と冷却能力に優れ、拡張性もバツグン。セールモデルならまずこれがおすすめ。

おすすめカスタマイズ

充実した初期構成なので、基本的にカスタマイズは不要です。

icon-check-circleツクモのおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-M0B4-R72X-TOR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700X
■チップセット:B450チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:164,980円(税別)~

Ryzen 7 2700X搭載の高コスパモデル

8コア16スレッドのハイパワーCPU・Ryzen  7 2700XとRTX 2070を搭載した、4K入門に最適なミニタワーモデル。8GBメモリにデュアルストレージのポイントをおさえた初期構成となっています。

最上位のCPU搭載でこの価格はかなりお値打ち!

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

NEXTGEAR-MICRO am550GA3[ゴールドモデル](G-tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:B350チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:179,800円(税別)~

サポートと保証重視ならG-Tuneがおすすめ

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とRTX 2070を搭載した、4K入門に最適なミニタワーモデル。大容量の16GBメモリにデュアルストーレージのポイントをおさえた初期構成です。

G-Tuneのいいところは保証が手厚い点。延長保証が定額制で安く、例えば3年延長保証+センドバック修理保証に7,560円(税込)で加入することができます。他社だと本体価格の10%かかることを考えると、かなりおトクです。

おすすめカスタマイズ

基本をしっかり押さえた構成で、基本的にカスタマイズ不要。ストレージの容量が足りないようであれば増やすのもいいでしょう。

icon-check-circleG-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

RTX 2080搭載モデル

リアルタイムレイトレーシング対応の4Kモデル

ガレリア AG(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:B350チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:650W(80PLUS BRONZE)
■価格:199,980円(税別)~

高コスパのRTX 2080搭載モデル

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とRTX 2070を搭載した、4K入門に最適なミドルタワーモデル。

8GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成で、ケースも冷却性と拡張性に優れており、ゲーム用のキーボードやマウスを標準装備!トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。また、+6,000円でRyzen 7 2700Xに変更できます

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

NEXTGEAR-MICRO am550PA3[プラチナモデル](G-tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:B350チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSD 480GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:219,800円(税別)~
■光学ドライブ非搭載・キーボード・マウス無し

サポートと保証重視ならG-Tuneがおすすめ

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とRTX 2080を搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミニタワーモデル。大容量の16GBメモリに大容量デュアルストーレージの充実した初期構成です。

G-Tuneのいいところは保証が手厚い点。延長保証が定額制で安く、例えば3年延長保証+センドバック修理保証に7,560円(税込)で加入することができます。他社だと本体価格の10%かかることを考えると、かなりおトクです。

おすすめカスタマイズ

充実の初期構成で、基本的にカスタマイズ不要です。

icon-check-circleG-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

RTX 2080 Ti搭載モデル

リアルタイムレイトレーシング対応の4Kド安定モデル

ガレリア AZ(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700
■チップセット:B350チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS GOLD)
■価格:259,980円(税別)~

完成度の高いRTX 2080 Ti搭載モデル

8コア16スレッドCPU・Ryzen 7 2700とRTX 2080 Tiを搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成で、電源は最大90%の電力変換効率を誇る、省エネ・低発熱のゴールドクラス電源を搭載しているのがポイント。ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

おすすめカスタマイズ

文句なしの初期構成で、基本的にカスタマイズ不要。性能にこだわるなら、+6,000円でRyzen 7 2700Xに変更しましょう

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

LEVEL-M0B4-R72X-XYR(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 7 2700X
■チップセット:B450チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:242,980円(税別)~

Ryzen 7 2700X搭載の高コスパモデル

8コア16スレッドのハイパワーCPU・Ryzen  7 2700XとRTX 2080 Tiを搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミニタワーモデル。8GBメモリにデュアルストレージのポイントをおさえた初期構成となっています。

最上位のCPU搭載でこの価格はかなりお値打ち!

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。その他は用途・予算次第です。

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