Core i9-10900K搭載おすすめゲーミングPC ゲームならやはりインテル!10コア20スレッドにパワーアップしたハイエンドモデル

  • 10コア20スレッドで前世代のCore i9より最大約40%パフォーマンスが向上
  • 消費電力も大きく向上しワットパフォーマンスはイマイチ
  • RTX 2080 Ti~RTX 2070 SUPERのモデルに搭載

インテル第10世代のハイエンドCPU・Core i9-10900Kがデビュー!コア増しでパワーアップしたその性能とおすすめBTOパソコンをチェックしてみましょう。

 

Core i9-10900Kのスペックまとめ

CPUの仕様と実際の性能をまとめました。

Core i9-10900Kの仕様

 Core i9-10900KCore i7-10700KCore i9-9900KRyzen 9 3900XRyzen 7 3700X
コードネームComet Lake-S
Comet Lake-SCoffee Lake-S
Refresh
MatisseMatisse
プロセスルール14nm++14nm++14nm++7nm7nm
コア/スレッド10/208/168/1612/248/16
動作クロック3.7GHz3.8GHz3.6GHz3.8GHz3.6GHz
最大クロック5.3GHz5.1GHz5.0GHz4.6GHz4.4GHz
倍率ロックフリー
L3キャッシュ20MB16MB16MB64MB32MB
対応メモリーDDR4-2933
2ch
DDR4-2933
2ch
DDR4-2666
2ch
DDR4-3200
2ch
DDR4-3200
2ch
PCIeレーン総数
Gen.3×16Gen.3×16Gen.3×16Gen.4×20Gen.4×20
内蔵GPUUHD 630UHD 630UHD 630
TDP125W125W95W105W65W

第10世代Coreシリーズとなる”Comet Lake-S”ですが、その中身は前世代の改良版で、ルーツをたどると第7世代の”Kaby Lake”までさかのぼります。あくまでも改良版ということで、プロセスルールは引き続き14nm++となっており、PCIeの規格もGen.3で据え置きです。

最上位のCore i9-10900KはCore i9-9900Kからコア・スレッドが増え、10コア20スレッドとなり、動作クロックがさらに引き上げられているのがポイント。ただ、その分TDPは30W上がり、実際の消費電力もきっちり上がっています。

ちなみにライバルとなるのはAMDの12コア24スレッドCPU・Ryzen 9 3900Xです。コア・スレッドで既に差をつけられていますが、以下比較しつつその実力をチェックしてみましょう。

 

ベンチマーク

RTX 2080 Ti・16GBメモリ(DDR4-3200)の組み合わせでベンチマークを測定しました。

CINEBENCH R20

毎度おなじみ3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するソフトです。最新となるR20ではよりマルチコアに最適化された、重量級のテストとなっています。

 

コア&クロックアップでCore i9-9900Kからしっかりパワーアップしており、シングル性能は約107%、マルチ性能は約131%となっています。下位のCore i7-10700KはCore i9-9900Kにそのままスライドしたかたちですね。

ライバルのRyzen 9 3900Xと比較してみると、シングル性能こそ約106%と上回っていますが、マルチ性能は約88%と逆転されています。コア数が少ないので、こればかりは仕方ないですね。

 

Blender Open Data

こちらも同じく、3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するソフトです。時間で測定しているため、短いほど優秀ということになります。

 

Core i9-9900Kから大幅な時間短縮を実現し、約76%の時間でテストを完了しています。Ryzen 9 3900Xはさらにその上を行きますが、約106%とあまり差がつかず、意外と健闘しています。

7-Zip

マルチスレッドに最適化したファイルの圧縮/展開ツールです。ベンチマーク機能がついており、辞書サイズ・32MBで圧縮・展開スコアを比較しました。

 

コア数が増えた分、Core i9-9900Kよりも展開のスコアがよく伸びるようになり、約141%と大幅にパフォーマンスが向上しています。また、圧縮でも約132と展開ほどではないにしろスコアはきっちり向上しています。

Ryzen 9 3900Xにはやはりかなわず、展開で約85%、圧縮で約84%といずれも下回る結果となっています。

 

x264 HD Benchmark

動画エンコードのベンチマークソフトです。フルHDのテスト動画をx264形式でエンコードし、2Passにかかる所要時間の平均値を測定しており、短ければ短いほど高性能ということになります。

 

コア数が増えた分だけ時短効果もしっかり上がっており、Core i9-9900Kに対し約84%の時間で変換を完了しています。一方で、ライバルのRyzen 9 3900Xに対しては約116%となり、やはり分が悪い感じですね。

 

Far Cry New Dawn

もとよりゲーミング性能は高く、Core i9-9900Kに対し、平均fpsは約102~104%と控えめ。一方Ryzen 9 3900Xに対し、平均fpsは約108~109%、最低fpsは約106~111%となり、やはりゲーミング性能ではインテルの方が一枚上手です。

 

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege

かなり軽いゲームなので、レンダリング解像度をMAXの”100”にし、負荷を上げて測定しています。

Far Cryと同じような傾向で、Core i9-9900Kに対し、平均fpsは約102~105%とあまり変わらない結果となりました。一方Ryzen 9 3900Xに対し、平均fpsは約105~107%、最低fpsは約102~104%となり、インテルがやや有利といったところ。

 

BATTLEFIELD V

このテストではCore i9-10900KとCore i9-9900Kはほぼ互角ですね。Ryzen 9 3900Xに対し、平均fpsは約105~107%、最低fpsは約109~118%となり、最低fpsの高さが目立ちます。fpsの振れ幅が小さいので、安定性もバツグンです

 

Red Dead Redemption 2

DirectXではなく、Vulkanを採用したゲームですが、BATTLEFIELDと同じくCore i9-10900KとCore i9-9900Kはほぼ互角。ただ、Ryzen 9 3900Xとの差は約1~5%程度と、他のテストに比べ小さくなっているのがポイント。

ちなみに、フルHDの時点でグラボがボトルネックとなっているので、WQHDではどのCPUを使っても大差ない結果となっています。

 

消費電力

先の【Blender Open Data】実行時の消費電力を比較しました。

 

先にも紹介しましたが、コア数が増えた分消費電力はガッツリ上がり、Core i9-9900Kから約27%も増加しています。唯一の300Wオーバーとなっており、なかなかの大食らいですね。

Ryzen 9 3900Xとの差は約30%で、Core i9-9900Kと同じレベルとなっています。12コア24スレッドとは思えないほど省エネぶり。Core i9-10900Kのワットパフォーマンスの悪さが際立ちます。。

 

結局Core i9-10900Kはどうなの?

Core i9-9900Kから基本性能は最大約40%向上し、ゲーミング性能も若干底上げされ、コアが増えた分パフォーマンスはしっかり上がっている印象です。ただ、消費電力が約30%増加しているのはネックですね。Ryzen 9 3900Xと比べるとどうにも見劣りしてしまいます。

搭載モデルの価格はCore i9-10900KとRyzen 9 3900Xでほぼ同じなので、どちらを選ぶかが悩みどころですが、基本性能とワットパフォーマンスに優れたRyzen 9がおすすめ。ゲーミング性能こそインテルに分がありますが、約10%前後でタイトルによってはほぼ互角。積極的に選ぶ必要がないというのが正直なところです。

 

Core i9-10900K搭載のおすすめゲーミングPC

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

RTX 2080 Ti搭載モデル

ツクモではRTX 2080 Ti搭載モデルが無いため、RTX 2080搭載モデルをベースにしてカスタマイズする形になります。

リアルタイムレイトレーシング対応の4Kド安定モデル

  LEVEL-G049-LCiX9K-XYXH(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-10900K
■チップセット:Z490チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS GOLD)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:264,980円(税別)~

水冷式CPUクーラー搭載のコスパモデル

インテル第10世代の10コア20スレッドCPU・Core i9-10900KとRTX 2080 Tiを搭載した、ド安定の4K性能が魅力のフルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともでき、CPUクーラーは高冷却の水冷式なので、冷却面も万全です。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成がポイント。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載し、電源は最大90%の電源変換効率を誇るゴールドクラス電源というこだわりよう。

ケースも裏配線を採用しており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。パーフェクトなRTX 2080 Ti搭載モデルがほしい方におすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

この内容ならカスタマイズ不要!

 icon-check-circle パソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

 

  GALLERIA/ガレリア ZA9C-R80T(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-10900K
■チップセット:Z490チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2933)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:289,980円(税別)~

※レビューモデルは旧筐体のモデルとなります。

高品質ケースを採用したフル装備モデル

インテル第10世代の10コア20スレッドCPU・Core i9-10900KとRTX 2080 Tiを搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。もちろん冷却能力に優れた大型CPUクーラーを標準搭載しており、冷却面は万全!

大容量の16GBメモリに超大容量SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、電源は最大90%の電源変換効率を誇るゴールドクラス電源というこだわりようです。

曲線を用いた美しいケースはエアフローに優れ、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載。トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

アルミボディを採用したハイグレードモデルはこちら>>>GALLERIA UA9C-R80T icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

RTX 2080 SUPER搭載モデル

ワンランク上の4K性能が魅力のモデル

 LEVEL-G049-LCiX9K-VWXH(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-10900K
■チップセット:Z490チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 SUPER
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:225,980円(税別)~

水冷式CPUクーラー搭載の高コスパモデル

インテル第10世代の10コア20スレッドCPU・Core i9-10900KとRTX 2080 SUPERを搭載した、ワンランク上の4K性能が魅力のフルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。さらに水冷式CPUクーラーを搭載する徹底ぶりで、冷却面含めてまさにパーフェクトな内容です。

また拡張性に優れたケースは裏配線構造となっており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。オールインワンの完成度の高さが魅力のモデルです。

 

おすすめカスタマイズ

充実し初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要です。

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  GALLERIA/ガレリア ZA9C-R80S(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-10900K
■チップセット:Z490チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2933)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:239,980円(税別)~

※レビューモデルは旧筐体のモデルとなります。

高品質ケースを採用したフル装備モデル

インテル第10世代の10コア20スレッドCPU・Core i9-10900KとRTX 2080 SUPERを搭載した、ワンランク上の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。もちろん冷却能力に優れた大型CPUクーラーを標準搭載しており、冷却面は万全!

大容量の16GBメモリに超大容量SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、電源は最大90%の電源変換効率を誇るゴールドクラス電源というこだわりようです。

曲線を用いた美しいケースはエアフローに優れ、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載。トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

アルミボディを採用したハイグレードモデルはこちら>>>GALLERIA UA9C-R80S icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

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  G-GEAR GA9J-J201/ZT(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-10900K
■チップセット:Z490チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 SUPER
■ストレージ:SSD 500GB+HDD 2TB
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■価格:249,800円(税別)~

Core i9×高耐久マザーボード搭載モデル

インテル第10世代の10コア20スレッドCPU・Core i9-10900KとRTX 2080 SUPERを搭載した、ワンランク上の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージを装備し、電源は最大90%の電力変換効率を誇るゴールドクラス電源を採用しています。ハイエンドモデルらしい本格的な初期構成になっています。

 

ツクモで毎度おなじみですが、各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)には、高い耐久性と信頼性を誇るASUSの【TUF GAMING Z490-PLUS】を採用しています。

チョークコイルやコンデンサなど重要部品をはじめ、金属プレートで補強された拡張スロットなど、各パーツが軍事規格に準拠しており、とにかくタフ。長時間・長期間の使用でも安定したパフォーマンスを発揮します。

機能面も充実しており、熱くなりがちなM.2 SSDの冷却用ヒートシンクを標準装備。また、安定したネット環境を実現するインテル製LANチップをはじめ、ゲーミングヘッドセット用のオーディオ機能やLEDイルミネーション機能を搭載するなど、至れり尽くせり。

前面がメッシュ加工されたケースは、通気性と冷却能力に優れ、拡張性もバツグン。品質面にもこだわる方におすすめの一台!

 

おすすめカスタマイズ

充実し初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要です。

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RTX 2070 SUPER搭載モデル

4Kでのゲーミングに最適なモデル

GALLERIA/ガレリア ZA9C-R70S(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-10900K
■チップセット:Z490チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2999)
■グラボ:RTX 2070 SUPER
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:219,980円(税別)~

高品質ケースを採用したフル装備モデル

インテル第10世代の10コア20スレッドCPU・Core i9-10900KとRTX 2080 SUPERを搭載した、ワンランク上の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。もちろん冷却能力に優れた大型CPUクーラーを標準搭載しており、冷却面は万全!

大容量の16GBメモリに超大容量SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、電源は最大90%の電源変換効率を誇るゴールドクラス電源というこだわりようです。

曲線を用いた美しいケースはエアフローに優れ、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載。トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

アルミボディを採用したハイグレードモデルはこちら>>>GALLERIA UA9C-R70S icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 G-Tune HP-Z(G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i9-10900K
■チップセット:Z490チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070 SUPER
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:800W(80PLUS TITANIUM)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:249,800円(税別)~

※レビューモデルではRTX 2080 Tiを搭載しています。本体イメージの確認におすすめ。

保証&サポート重視ならおすすめ

第10世代のインテル10コア20スレッドCPU・Core i9-10900KとRTX 2070 SUPERを搭載した、4Kでのゲーミングに最適なフルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成で、SSDは通常のSSDよりも4~5倍高速のNVMewタイプを採用。さらに最高峰のチタンクラス電源や水冷式CPUクーラーを搭載するこだわりよう。文句なしのパーフェクト構成です。

ケースのフロント部分は強化ガラス製でとてもスタイリッシュ。ケース自体の完成度も高く、ケース内部は電源とストレージを分離配置した【チャンバー構造】になっており、エアフローがとてもスムーズです。とことんクオリティにこだわる方におすすめ。

ちなみに、G-Tuneは保証が充実しているのもポイント。G-Tuneでは延長保証が定額制で安く、例えば3年延長保証+センドバック修理保証に7,000円(税別)で加入することができます。また、24時間365日の電話サポート&96時間以内で修理完了が標準メニューとして用意されており、万が一でも安心。

保証&サポート重視ならおすすめです。

 

おすすめカスタマイズ

このモデルこそまさにカスタマイズ不要でしょう!

 icon-check-circle G-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

【番外編】G-Master Spear Z490(サイコム)

サイコムは、他社を圧倒するレベルの豊富なカスタマイズメニューが特徴のメーカーです。価格は割高ですが、自分好みの一台が欲しい方におすすめ。

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-10700K(要カスタマイズ)
■チップセット:Z490チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2933)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:203,780円(税込)~

【上級者向け】自由自在にカスタマイズできる本格派モデル

ベースとなるモデルでは、8コア16スレッドのCore i7-10700KとRTX 2060を搭載し、WQHDでのゲーミングに最適な性能となっています。より高い性能を求めるなら、CPU・グラボのカスタマイズがまず必要です。

本格派のメーカーということで、初期構成もなかなかの充実ぶり。

まず、ケースはおなじみクーラーマスター製のミドルタワー【MasterBox CM694】を採用。フロントパネル全面はメッシュ加工がされ、通気性は抜群です。拡張性も高く、ツールレスなのでパーツの交換や増設もラクラク。さらに、グラボの固定ツールも装備しているので、マザーボードのスロットに負荷がかかりにくくなっています。

 

マザーボードはツクモのモデルと同じく【TUF GAMING Z490-PLUS】を搭載。ちなみにこのマザーボードは、NVIDIAのマルチGPU【SLI】には非対応なので、SLI構成にしたい場合にはカスタマイズが必須となります。

 

冷却の肝となるCPUクーラーは、毎度おなじみクーラーマスター製の【Hyper 212EVO】を採用。4本のヒートパイプでしっかり熱を吸収し、12cmの大型ファンで強力に発散します。負荷時のファンノイズが大きめなので、冷却性能&静音重視なら【Noctua NH-U14S】がおすすめ。

 

また、電源も高品質のSilver Stone製750Wゴールドクラス電源を搭載。最大90%の電力変換効率を誇り、省エネ・低発熱の優れもの。全ケーブルが脱着可能なフルモジュラー式なので、使わないケーブルは取り外すことでケース内はスッキリ。エアフローもスムーズです。

 

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