Core i7-9700K搭載おすすめゲーミングPC 高い性能とコスパの高さを両立した8コアのハイスペックモデル

  • 8コア・ハイパースレッディング非対応ながら前世代よりも高い性能を実現
  • 8コア16スレッドのRyzen 7をもしのぐ性能
  • RTX 2080 Ti~GTX 1660 Tiまでのラインナップに幅広く搭載

インテル第9世代のハイエンドCPU【Core i7-9700K】がデビュー!そのスペックとおすすめBTOパソコンをチェックしてみましょう。

Core i7-9700Kのスペックまとめ

CPUの仕様と実際の性能をまとめました。

Core i7-9700Kの仕様

Core i9-9900K Core i7-9700K Core i7-8700K Ryzen 7 2700X
コードネーム Coffee Lake-S
Refresh
Coffee Lake-S
Refresh
Coffee Lake-S Pinnacle Ridge
プロセスルール 14nm++ 14nm++ 14nm++ 12nm
コア/スレッド 8/16 8 6/12 8/16
動作クロック 3.6GHz 3.6GHz 3.7GHz 3.7GHz
TB2.0クロック 5.0GHz 4.9GHz 4.7GHz 4.3GHz
L3キャッシュ 16MB 12MB 12MB 16MB
対応メモリー DDR4-2666
2ch
DDR4-2666
2ch
DDR4-2666
2ch
DDR4-2933
2ch
内蔵GPU UHD 630 UHD 630 UHD 630
TDP 95W 95W 95W 105W
価格 66,000円前後 51,500円前後 48,000円前後 36,000円前後

Core i7-9700Kは8コアのみで、Core i9-9900Kのハイパースレッディング非対応版といえる仕様です。Core i7といえばハイパースレッディング対応が当たり前だったので、これは驚き。

コア数の増加・ハイパースレッディング非対応という点以外は、ブーストクロックが引き上げられたくらいで、基本的に前世代そのまま。たしかに「Refresh」らしい内容です。

仕様上ではTDPが95Wに据え置きとなっていますが、実際ピーク時の消費電力はCore i7-8700Kに比べ、最大約20Wほど上がっています。しかし、発熱は2~3℃低くなり、相反する結果になっているのが実に興味深いところですね。

以下ベンチマークにてその実力をチェックしていきますが、物理8コアのパワーは強し!6コア12スレッドのCore i7-8700Kはもちろん、AMDの8コア16スレッドCPU【Ryzen 7 2700X】よりも高いパフォーマンスを発揮します。

Core i7-9700KF登場

派生モデルに”F”付きのCPU【Core i7-9700KF】が登場しました。

動作・ブーストクロックなど基本的な仕様は共通ですが、内蔵GPU非搭載となっています。違いはそれだけなので、Core i7-9700Kと同等のパフォーマンスを発揮します。最近搭載モデルが増えており、今後メインになりそうなCPUです。

ベンチマーク

RTX 2080 Ti・16GBメモリの組み合わせでベンチマークを測定しました。

3DMark

こちらは現在主流のDirectX11をベースにしたテストです。総合スコアはCPUとGPUを含めたスコアとなります。

Core i9-9900Kに対し最大約8%差がついており、コア・スレッド数に応じてしっかり差が出ていますね。一方、Core i7-8700Kとはほぼ互角となっています。

8コア16スレッドで一見強そうなRyzen 7 2700Xですが、最大約14%もの大きな差がついてしまいました。Ryzen 7の最大の弱点はシングルコア性能の低さで、それがもろにスコアに響いてしまった形となります。

ちなみに、WQHDや4K規格のテストになると、どんぐりの背比べのごとく差がつきにくくなります。これはグラボがボトルネック(頭打ち)になり、CPUの差が出にくくなるためで、他のベンチマークでも同じような傾向になります

こちらは今後主流になるであろうDirectX12のテストです。

グラボの性能が重視されるだけあり、Core i7-9700K・Core i7-8700K・Ryzen 7 2700Xともに横並びの状態ですね。Ryzen 7が息を吹き返し、Core i7-9700Kに約2~4%差まで肉薄しています。

Core i9-9900Kはさらに約5~7%高いスコアと、伸びが目立ちますね。

Far Cry 5

重量級のオープンワールドゲームです。

実践になるとCore i7-9700Kがようやく本領を発揮します。フルHDでの平均fpsは、Core i7-8700Kに対約8%、Ryzen 7 2700Xともなると約22%もの差がついています。

WQHDでは差が一気に縮まるものの、Core i7-8700Kに対約5%、Ryzen 7 2700Xには約19%と大きな差をつけています。ちなみに、4Kはグラボのボトルネックで横並び。

なお、Core i9-9900Kとは最大約3%程度と誤差レベルの性能差に収まっています。

Fortnite

フルHDの軽さとは裏腹に、4Kになるとガッツリ重くなるFPSゲームです。CPUによって大きな差がつかず、Core i7-8700Kに対し約4~5%、Ryzen 7 2700Xに対しても約5~8%以内の性能差に収まっています。やはり4Kでは見事に横一線ですね。

なお、Core i9-9900Kとの性能差ですが、最大約4%程度とこちらもほぼ誤差レベル。

FF14

言わずと知れた国産RPGゲームです。Far Cry 5と同じような傾向ではありますが、CPU性能もスコアに直結するので、特にフルHDで差がつきやすいのが特徴。

Core i7-8700Kと比較してみると、フルHDで約12%の差がついています。一方、WQHD・4Kでは約2~3%と誤差レベルになってしまい、いつもの傾向に落ち着きます。

Ryzen 7 2700XではフルHDで約20%、WQHD・4Kでも約12~14%と、どの解像度でも大きな差がつきます。

なお、Core i9-9900Kとの性能差ですが、最大約3%程度とあってないようなものですね。

CINEBENCH R15

以下クリエイティブ用途での性能をチェックしてみましょう。CINEBENCHは3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するソフトです。

CPUのシングル性能×コア数がキモとなるテストで、8コアだと6コア12スレッドに勝てるのか…と心配でしたが、全くの杞憂でした。マルチコアでは、Core i7-8700Kに対し約9%高いスコアをマークしました。

ゲームではイマイチ振るわないRyzen 7 2700Xですが、8コア16スレッドで面目躍如といったところで、Core i7-9700Kよりも逆に約13%性能が高くなっています。

同じく8コア16スレッドのCore i9-9900Kは別次元で圧倒的です。

ffmpeg

こちらはffmpegを使用した動画エンコードテストです。約8分のフルHD・Motion JPEG形式をH.264とH.265に変換する所要時間を計測しました。

Core i7-9700Kが劇的に時間を短縮しています。Core i7-8700Kに対し約80~82%、Ryzen 7 2700Xに対しては約80~86%程度の時間で変換処理を終えてしまいました。なお、H.264はRyzenの得意分野ではありますが、全く歯が立ちません。

Core i9-9900Kはさらに約10%ほど早く処理が終わっており、王者の貫禄十分です。

Lightroom Classic CC

写真のRAW現像でおなじみ【Lightroom Classic CC】で、24Mpix(6000×4000)サイズのAdobe-DNG形式250枚をJPEGへ変換する所要時間を計測しました。

Core i7-9700Kがやはり早い!Core i7-8700Kに対して約79%、Ryzen 7 2700Xに対しては約86%の所要時間で変換を終えています。Core i9-9900とは約3%差にまでに詰め寄ります。

結局Core i7-9700Kはどうなの?

第9世代なら一番おすすめのCPU

予想以上の性能に驚き!8コア・ハイパースレッディング非対応で、Core i7-8700K&Ryzen 7 2700Xをしのぐ高いパフォーマンスを発揮するとは思いませんでした。ゲームでもクリエイティブ用途でもバッチリ使える優秀なCPUです。

ワンランク上のCore i9-9900Kとで迷うかもしれませんが、性能差もあまりなく、とことん性能にこだわるのでなければCore i7-9700K十分でしょう。コスパも高いのでなおさらです。

ちなみに、「ゲームオンリー」ということであれば、前世代のCore i7-8700Kや8700で手を打つのもあり。搭載モデルも割安ということもあり、予算重視なら特におすすめ。

Core i7-9700K搭載のおすすめゲーミングPC

icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

RTX 2080 Ti搭載モデル

リアルタイムレイトレーシング対応の4Kド安定モデル

LEVEL-R039-i7K-XYVI(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:234,980円(税別)~

Core i7-9700K搭載の予算重視モデル

第8世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2080 Tiを搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

8GBメモリにデュアルストレージのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載するこだわりよう。ケースも裏配線を採用しており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。拡張性も高く、コスパモデルながら高い完成度が魅力です。

おすすめカスタマイズ

重量級のゲームが増えており、メモリは16GBあると安心。また、前世代のCore i7よりも発熱が高く、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

NEXTGEAR i690PA4-SP1(G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2080 Ti
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:800W(80PLUS TITANIUM)
■価格:319,800円(税別)~

サポート&保証重視ならおすすめ

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2080 Tiを搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージ構成の、ポイントをおさえた初期構成が魅力的。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用し、電源は最大94%の電源変換効率を誇るチタンクラス電源というこだわりよう。

また、ケースの完成度が高いのもポイント。ケース内部は電源とストレージを上部に集約した、【チャンバー構造】になっており、エアフローがとてもスムーズ。さらに、フロント部分にHDMI端子がついているので、VR機器の取り回しもかんたん。

ちなみにG-Tuneは保証が充実しているのもポイント。G-Tuneでは延長保証が定額制で安く、例えば3年延長保証+センドバック修理保証に7,560円(税込)で加入することができます。他社だと本体価格の10%かかることを考えると、はるかにおトク。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7とほぼ同じ発熱なので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

icon-check-circleG-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

RTX 2080 SUPER搭載モデル

RTX 2080の上位モデルで、ワンランク上の4K性能を求める方におすすめ。

LEVEL-R040-i7K-VWA(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080 SUPER
■ストレージ:SSD 480GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:194,980円(税別)~

超特価!20万円以下のRTX 2080 SUPER搭載モデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2080 SUPERを搭載した、ワンランク上の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成で20万円以下を実現!予算重視ならおすすめです。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7よりも発熱が高く、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

RTX 2080搭載モデル

リアルタイムレイトレーシング対応の4Kモデル

LEVEL-R039-i7K-VOVI-FB(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:226,980円(税別)~

予算重視のデュアルストレージモデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2080を搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージの便利な初期構成がポイント。しかもSSDは通常のタイプよりも4~5倍高速のNVMe SSDを搭載するこだわりようです。

またケースも裏配線を採用しており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。拡張性も高く、コスパモデルながら高い完成度が魅力のモデルです。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7とほぼ同じ発熱なので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

NEXTGEAR i690PA4-SP(G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2080
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:259,800円(税別)~

サポートと保証重視ならG-Tuneがおすすめ

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2080を搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージ構成の、ポイントをおさえた初期構成が魅力的。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用するこだわりよう。

また、ケースの完成度が高いのもポイント。ケース内部は電源とストレージを上部に集約した、【チャンバー構造】になっており、エアフローがとてもスムーズ。さらに、フロント部分にHDMI端子がついているので、VR機器の取り回しもかんたん。

ちなみにG-Tuneは保証が充実しているのもポイント。G-Tuneでは延長保証が定額制で安く、例えば3年延長保証+センドバック修理保証に7,560円(税込)で加入することができます。他社だと本体価格の10%かかることを考えると、はるかにおトク。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7とほぼ同じ発熱なので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

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RTX 2070 SUPER搭載モデル

RTX 2070の上位モデルで、RTX 2080に近いパフォーマンスを発揮。4Kでのゲーミングにおすすめ。

ガレリア ZF(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070 SUPER
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:195,980円(税別)~

カスタマイズ要らずのオールインワンモデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2070 SUPERを搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量のデュアルストレージの充実の初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、冷却能力に優れた大型CPUクーラーを標準装備する徹底ぶりです。

ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要。電源のアップグレードなどは用途・予算次第です。

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LEVEL-R040-i7K-TWVI(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070 SUPER
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:164,980円(税別)~

ポイントをおさえた予算重視モデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2070 SUPERを搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、無印よりも性能が高くなっています。

大容量の16GBメモリに大容量デュアルストレージの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりようです。さらに水冷式CPUクーラーを搭載しており、冷却面も万全。

またケースも裏配線を採用しており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。完成度の高い一台に仕上がっています。

おすすめカスタマイズ

カスタマイズ不要!予算に余裕があれば、電源やグリスなどをカスタマイズするのもあり。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

NEXTGEAR i690GA5[ゴールドモデル](G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2070 SUPER
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:219,800円(税別)~

※レビューモデルはRTX 2080を搭載しています。本体イメージの確認にどうぞ。

サポート&保証重視ならG-Tuneがおすすめ

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2070 SUPERを搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージ構成の、ポイントをおさえた初期構成が魅力的。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用するこだわりよう。

また、ケースの完成度が高いのもポイント。ケース内部は電源とストレージを上部に集約した、【チャンバー構造】になっており、エアフローがとてもスムーズ。さらに、フロント部分にHDMI端子がついているので、VR機器の取り回しもかんたん。

ちなみにG-Tuneは保証が充実しているのもポイント。G-Tuneでは延長保証が定額制で安く、例えば3年延長保証+センドバック修理保証に7,560円(税込)で加入することができます。他社だと本体価格の10%かかることを考えると、はるかにおトク。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7とほぼ同じ発熱なので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

icon-check-circleG-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

RTX 2070搭載モデル

リアルタイムレイトレーシング対応の4K入門モデル

LEVEL-R039-i7K-TOVI-IeC(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:174,980円(税別)~

※実機レビューは派生モデルとなります。

リーズナブルな高コスパモデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2070を搭載した、4K入門に最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージの充実した初期構成がポイント。さらにSSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載し、ハイエンドモデルらしい構成に仕上がっています。

またケースも裏配線を採用しており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。拡張性も高く、コスパモデルながら高い完成度が魅力のモデルです。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7とほぼ同じ発熱なので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

G-GEAR GA7J-F181/ZT(ツクモ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2070
■ストレージ:SSD 240GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:184,800円(税別)

高耐久マザーボード搭載のタフモデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2070を搭載した、4K入門に最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージを装備し、ポイントをおさえた使い勝手のいい初期構成になっています。

ツクモで毎度おなじみですが、各種パーツを搭載する基盤(マザーボード)には、高い耐久性と信頼性を誇るASUS製TUF(The Ultimate Force)シリーズ【TUF Z390-PLUS GAMING】を採用しています。

チョークコイルやコンデンサなど重要部品をはじめ、金属プレートで補強された拡張スロットなど、各パーツが軍事規格に準拠しており、とにかくタフ。長時間・長期間の使用でも安定したパフォーマンスを発揮します。

機能面も充実しており、熱くなりがちなM.2 SSDの冷却用ヒートシンクを標準装備。また、安定したネット環境を実現するインテル製LANチップをはじめ、ゲーミングヘッドセット用のオーディオ機能やLEDイルミネーション機能を搭載するなど、至れり尽くせり。

前面がメッシュ加工されたケースは、通気性と冷却能力に優れ、拡張性もバツグン。品質面にもこだわる方におすすめの一台!

icon-info-circleH370チップセット搭載のリーズナブルなモデルはこちら>>G-GEAR GA7J-D181/T icon-external-link

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7とほぼ同じ発熱なので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

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RTX 2060 SUPER搭載モデル

RTX 2060の上位モデルで、RTX 2070と同等の性能をもつ4K入門モデル

ガレリア ZV(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2060 SUPER
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:650W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:165,980円155,980円(税別)~

カスタマイズ要らずの高コスパモデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2060 SUPERを搭載した、4K入門に最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量のデュアルストレージの充実の初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、冷却能力に優れた大型CPUクーラーを標準装備する徹底ぶりです。

ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

おすすめカスタマイズ

申し分のない初期構成なので、基本的にカスタマイズ不要。

icon-check-circleドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

NEXTGEAR i690SA2-SP(G-Tune)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2400)
■グラボ:RTX 2060 SUPER
■ストレージ:SSD 256GB+HDD 1TB
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■価格:199,800円(税別)~

※レビューモデルはRTX 2080を搭載しています。本体イメージの確認にどうぞ。

サポート&保証重視ならG-Tuneがおすすめ

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2060 SUPERを搭載した、4K入門に最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリにデュアルストレージ構成の、ポイントをおさえた初期構成が魅力的。SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用するこだわりよう。

また、ケースの完成度が高いのもポイント。ケース内部は電源とストレージを上部に集約した、【チャンバー構造】になっており、エアフローがとてもスムーズ。さらに、フロント部分にHDMI端子がついているので、VR機器の取り回しもかんたん。

ちなみにG-Tuneは保証が充実しているのもポイント。G-Tuneでは延長保証が定額制で安く、例えば3年延長保証+センドバック修理保証に7,560円(税込)で加入することができます。他社だと本体価格の10%かかることを考えると、はるかにおトク。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7とほぼ同じ発熱なので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

icon-check-circleG-Tuneのおすすめカスタマイズを徹底解説

RTX 2060搭載モデル

リアルタイムレイトレーシング対応のWQHD推奨モデル

LEVEL-R039-i7K-ROVI(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラボ:RTX 2060
■ストレージ:SSD 250GB+HDD 1TB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■価格:149,980円(税別)~

ポイントをおさえた初期構成のモデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとRTX 2060を搭載した、WQHDでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

8GBメモリにデュアルストレージのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを搭載するこだわりよう。今なら無料で512GBへ無料アップグレードされ、とてもおトク。

またケースも裏配線を採用しており、エアフローに優れ冷却性はバツグン。拡張性も高く、コスパモデルながら高い完成度が魅力のモデルです。

おすすめカスタマイズ

前世代のCore i7とほぼ同じ発熱なので、CPUクーラーのカスタマイズがおすすめ。

icon-check-circleパソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

GTX 1660 Ti搭載モデル

ド安定のフルHD性能&WQHD入門にも最適なモデル

ガレリア ZT(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i7-9700K
■チップセット:Z390チップセット
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラボ:GTX 1660 Ti
■ストレージ:SSD 512GB+HDD 2TB
■電源:650W(80PLUS BRONZE)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:175,980円145,980円(税別)~

カスタマイズ要らずのオールインワンモデル

第9世代の8コアCPU・Core i7-9700KとGTX 1660 Tiを搭載した、ド安定のフルHD性能が魅力のミドルタワーモデル。【K】付きのCPUなので、オーバークロック(自己責任)でさらに性能を引き出すこともできます。

大容量の16GBメモリに大容量のデュアルストレージの充実の初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、冷却能力に優れた大型CPUクーラーを標準装備する徹底ぶりです。

ケースも冷却性と拡張性に優れており、トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要。電源のアップグレードなどは用途・予算次第です。

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