Core i7-13700K搭載おすすめゲーミングPC E-コア倍増!Ryzen 9 7900Xと同等の性能を持つ16コア24スレッドのハイスペックCPU

  • E-コアを倍増した16コア24スレッドCPU
  • Ryzen 9 7900Xと同等のパフォーマンス
  • RTX 4090~RTX 3060のラインナップに搭載

E-コアを倍増してさらにパワーアップした、第13世代のハイスペックCPU・Core i7-13700KのスペックとおすすめBTOパソコンをチェックしてみましょう。

 

Core i7-13700Kのスペックまとめ

CPUの仕様と実際の性能をまとめました。

Core i7-13700Kの仕様

 Core i9-13900KCore i7-13700KCore i9-12900KCore i7-12700KRyzen 9 7950XRyzen 9 7900X
コードネームRaptor Lake-S
Raptor Lake-SAlder Lake-SAlder Lake-SRaphaelRaphael
プロセスルール10nm10nm10nm10nm5nm5nm
CPUコア総数241616121612
CPU P-コア数8888
CPU E-コア数 168 8 4 ー ー
スレッド数32(P16+E16)24(P16+E8)24(P16+E8)20(P16+E4)3224
動作クロックP:3.0GHz
E:2.2GHz
P:3.4GHz
E:2.5GHz
P:3.2GHz
E:2.4GHz
P:3.2GHz
E:2.4GHz
4.7GHz4.7GHz
最大クロックP:5.8GHz
E:4.3GHz
P:5.4GHz
E:4.2GHz
P:5.2Ghz
E:3.9GHz
P:3.2GHz
E:2.4GHz
5.7GHz5.7GHz
倍率ロックフリー
L3キャッシュ36MB
30MB30MB25MB64MB64MB
対応メモリーDDR5-5600
DDR4-3200
2ch
DDR5-5600
DDR4-3200
2ch
DDR5 -4800
DDR4-3200
2ch
DDR5 -4800
DDR4-3200
2ch
DDR5-5200
2ch
DDR5-5200
2ch
内蔵GPUUHD 770UHD 770UHD 770UHD 770AMD Radeon GraphicsAMD Radeon Graphics
TDP125W125W125W125W170W170W
MAX TDP253W253W241W190W230W230W

※Core i7-13700KFは、内蔵グラフィック非搭載バージョンで、性能はCore i7-13700Kと同等です。

第13世代Coreシリーズは、第12世代Coreシリーズをベースにした改良版となります。

製造プロセス含め基本的な設計は変わらず、処理性能重視の”P-コア(Performance)”と電力効率重視の”E-コア(Efficient)”のWコア構成を踏襲しています。高負荷の作業はP-コアに、軽作業はE-コアにタスクを割り振り、場合によっては両者を併用することで、ケースバイケースで効率よくタスクを処理できるのが強みです。

 

大きな変更点は、なんといってもE-コアの増量ですね。Core i7-13700KではE-コアが倍増し、8コアまで増えています。バックグラウンドで動くOSや各種プログラムの動作にP-コアのリソースを割く必要がなくなるので、さらなるパフォーマンスの向上が期待できます。

そのほかの変更点として、動作クロックの引き上げがあります。第12世代Coreシリーズからの改良で、同じコア電圧ならより高い動作クロックで動作できるようになっています。そのため、Core i9-13900Kの動作クロックは最大5.8GHzとなり、AMDと同レベルの高クロック動作を実現しています。

それ以外にも、キャッシュの増量やメモリクロックの引き上げなど、前世代からしっかり強化されています。中でもキャッシュの増量はゲーム性能の向上につながるので、ゲーマーには特にうれしいポイントですね。

 

なお、MAX TDPはガッツリ上がり、Core i9-13900Kと同等の253Wになっています。また、ありったけのパワーをつぎ込み、そこから温度の許容範囲内でクロックや電圧を調整する常識外れの動作もそのまま引き継いでいます。

そのため、消費電力は非常に多く、温度もかなり高め。24cmラジエーターの水冷式CPUクーラーは最低ラインとなります。

 

Core i7-13700Kの性能をチェック

Core i7-13700KはP-コア8+E-コア8の全16コア構成で、P-コアのみマルチスレッドに対応しているため、トータルでは16コア24スレッド構成となります。

つまり、Core i9-12900Kと同じということですね。

 

なお、ライバルはAMDの第5世代12コア24スレッドCPU・Ryzen 9 7900Xとなります。以下、Windows 11・RTX 4090・16GBメモリ(DDR5-6000&DDR4-3200)の組み合わせでベンチマークをチェックしてみましょう。

 

CINEBENCH R23

毎度おなじみ3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するソフトです。最新となるR23ではよりマルチコアに最適化された、重量級のテストとなっています。

 

Core i7-13700KとCore i7-12700K(DDR5-6000)を比較すると、シングル性能こそ約6%と小さめですが、マルチ性能は約25%と大きく向上しており、E-コア2倍の効果がしっかりでています。また、マルチ性能はCore i9-12900K(DDR5-6000)を約4%上回り、クロックの高さも地味に聞いていることが分かりますね。

ライバルのRyzen 9 7900Xとはほぼ互角といったところで、両者の差は1%前後となっています。なお、Ryzen 7 7700Xにはマルチスコアで約43%もの差をつけており、もはや眼中にありません。

 

Blender Open Data

こちらも同じく、3Dグラフィックのレンダリング性能を測定するソフトです。時間(秒)で測定しているため、短いほど優秀ということになります。

 

Core i7-13700KはCore i7-12700K(DDR5-6000)に約23%差をつけ、Core i9-12900K(DDR5-6000)にも約10%差をつけています。Core i9-12900Kとコア・スレッド数は同じですが、実力はCore i7-13700Kのほうが上ですね。

ライバルのRyzen 9 7900Xには及ばず、約9%差をつけられています。コアが増えたといっても省エネのE-コアのみなので、場面によっては力負けしてしまう感じです。

 

7-Zip

マルチスレッドに最適化したファイルの圧縮/展開ツールです。ベンチマーク機能がついており、辞書サイズ・32MBで圧縮・展開スコアを比較しました。

 

Core i7-12700K(DDR5-6000)と比較して、圧縮では約12%、展開では約38%スコアが向上しています。ここでもCore i9-12900K(DDR5-6000)を上回り、圧縮では約8%、展開では15%差をつけ、やはり展開での伸び幅が大きめです。

なお、Ryzen 9 7000Xと比較すると、圧縮では約10%上回る一方、展開では約19%差をつけられており、両者痛み分けといったところですね。

 

V-Ray Benchmark

こちらはフォトレンダリング処理性能を測定できるベンチマークソフトです。

 

Core i7-13700KとCore i7-12700K(DDR5-6000)の差は約40%とかなり大きめ。Core i9-12900K(DDR5-6000)にも約19%差をつけています。

なお、Ryzen 9 7900Xを上回るものの、その差は約2%とほぼ互角となっています。

 

x265&x264 Encoder

動画エンコードのベンチマークソフトです。フルHDのテスト動画をx265&x264形式でエンコードした時間(秒)を測定しており、短いほど高速ということになります。

 

Core i7-12700K(DDR5-6000)から大きく時間を短縮し、約21%差をつけています。Core i9-12900K(DDR5-6000)にも約6%差をつけ、コンスタントに上回っています。

Ryzen 9 7900Xとの差はわずか1秒となっており、ほぼ互角です。

 

x264とほぼ同じ傾向となり、Core i7-12700K(DDR5-6000)との差は約21%、Ryzen 9 7900Xとの差もわずか2秒、約2%とほぼ変わりません。

 

Shadow of the Tomb Raider

高クロック化によって、ゲーミング性能もしっかり向上。Core i7-13700Kの平均fpsはCore i9-12900K(DDR5-6000)から約15%向上し、Core i9-12900K(DDR5-6000)を約8%上回っています。

Ryzen 9 7900Xよりも約9%高く、ゲーミング性能は頭一つ抜けています。

 

Watch Dogs Legion

上のゲームと同じく、Core i7-12700K(DDR5-6000)よりも平均fpsは約14%向上し、Ryzen 9 7900Xを約6%上回っています。

 

Cyberpunk 2077

このゲームでも傾向はほぼほぼ変わらず。Core i7-12700K(DDR5-6000)から平均fpsは約13%向上し、Ryzen 9 7900Xを約6%上回っています。

 

Hitman 3

Core i7-12700K(DDR5-6000)から平均fpsは約11%向上していますが、Ryzen 9 7900Xに逆転を許し、約11%とやや大きめの差をつけられています。

一部を除き、ゲーム性能は第13世代Core iシリーズが高いパフォーマンスを発揮します。

 

消費電力

先の【Blender Open Data】実行時の消費電力を比較しました。

 

性能だけでなく消費電力も大きく向上し、Core i7-12700K(DDR5-6000)から約38%も増えています。性能分だけ上がった感じですが、それにしても100W差というのは大きすぎですね。。

なお、同等の性能を発揮するRyzen 9 7900Xより100Wも多く、ワットパフォーマンスは×。インテルはここ数世代消費電力が増える一方なので、そろそろ何とかして欲しいところ。

 

Core i7-13700Kの性能まとめ

E-コアを2倍に増やすことで、基本性能は約20~40%と大きく向上。さらに高クロック化により、Core i9-12900を超え、ライバルのRyzen 9 7900Xと同等の性能を発揮します。また、ゲーミング性能もしっかり強化され、現行CPUでは最強クラスというのもポイントです。

なお、搭載モデルの価格はRyzen 9 7900Xよりもかなり安く、基本的にCore i7-13700Kがおすすめ。ワットパフォーマンスならRyzen 9 7900Xが優秀ですが、いかんせん高すぎるのがネックですね。

 

 

 icon-star CPU単品ならこちらがおすすめ

 

Core i7-13700K搭載のおすすめゲーミングPC

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

RTX 4090搭載モデル

RTX 3090より最大約2倍の性能を誇るド安定の4K&DXRモデル

GALLERIA/ガレリア ZA7C-R49 第13世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700K
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 4090
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe Gen.4)
■電源:1200W(80PLUS PLATINUM)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:539,980円(税込)~

高品質のコスパモデル

インテルの第13世代16コア24スレッドCPU・Core i7-13700KとRTX 4090を搭載した、ド安定の4K&DXR性能が魅力のミドルタワーモデル。

16GBメモリに1TB SSDの非常に充実した初期構成で、SSDは爆速のPCIe Gen.4タイプを採用。さらに、冷却性能に優れた水冷式CPUクーラーのほか、電源には最大92%の電力変換効率を誇る、省エネ・低発熱のプラチナクラス電源を搭載する徹底ぶりです。

曲線を用いた美しいケースは、裏配線&チャンバー構造を採用することで、高いエアフローを実現。さらに、LEDイルミネーションやクリアサイドパネルを搭載しており、トータルでの完成度が高い一台に仕上がっています。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

RTX 4080搭載モデル

RTX 3080より約50%性能が高いド安定の4K対応モデル

 FRGAGH670/4080(FRONTIER)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700KF
■チップセット:H670チップセット
■メモリ:32GB(DDR4-3200)
■グラボ:RTX 4080
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:1200W(80PLUS PLATINUM)
■価格:439,800円(税込)~

激安のコスパモデル

インテルの第13世代16コア24スレッドCPU・Core i7-13700KとRTX 4080を搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミニタワーモデル。

32GBメモリに1TB SSDの特盛構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、冷却性能に優れた水冷式CPUクーラーのほか、電源には最大92%の電力変換効率を誇る、省エネ・低発熱のプラチナクラス電源を搭載する徹底ぶりです。

この内容で45万円以下なので、コスパ◎。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージ構成にすると、ゲームとデータの保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle FRONTIERのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

  GALLERIA/ガレリア ZA7C-R48 第13世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700K
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 4080
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe Gen.4)
■電源:1000W(80PLUS PLATINUM)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:489,980円(税込)~

先に紹介したドスパラのモデルをRTX 4080にしたバージョンで、4Kで高い安定感を発揮します。ケースのクオリティや保証&サポートを重視するならおすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

RTX 3080搭載モデル

ド安定の4K性能が魅力のモデル

GALLERIA/ガレリア ZA7C-R38 第13世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700K
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 3080(VRAM 10GB)
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe Gen.4)
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:369,980円(税込)~

先に紹介したドスパラのモデルをRTX 3080(VRAM 10GB)&ゴールドクラス電源にしたバージョンで、4Kで高い安定感を発揮します。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

RTX 3070搭載モデル

4Kでのゲーミングに最適なモデル

 FRGHZ790/B(FRONTIER)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700K
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:32GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 3070
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:1200W(80PLUS PLATINUM)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:309,800円(税込)~

圧倒的コスパが魅力のモデル

インテルの第13世代16コア24スレッドCPU・Core i7-13700KとRTX 3070を搭載した、4Kでのゲーミングに最適なミドルタワーモデル。

32GBメモリに1TB SSDの非常に充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、最大92%の電力変換効率を誇るプラチナクラス電源のほか、水冷式CPUクーラーを搭載しており、冷却面も万全です。

ケースの完成度も高く、見栄えのするシースルーのガラス製サイドパネルを搭載。また、フロントパネルは全面メッシュで、ケース内部もチャンバー&裏配線構造を採用しており、通気性はバツグン。もちろん、拡張性もしっかり確保されています。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle FRONTIERのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 LEVEL-R769-LC137KF-TAX(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700KF
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 3070
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:327,800円(税込)~

保証を重視するならおすすめ

インテルの第13世代24コア32スレッドCPU・Core i9-13900KとRTX 3080(VRAM 10GB)を搭載した、ド安定の4K性能が魅力のミドルタワーモデル。

32GBメモリに1TB SSDの特盛構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。さらに、冷却性能がとても高い水冷式CPUクーラーや、最大90%の電力変換効率を誇るゴールドクラス電源を搭載する徹底ぶりです。

ケースの完成度も高く、ケース内部は裏配線&チャンバー構造を採用しており、エアフローはとてもスムーズ。拡張性もしっかり確保され、シンプルながら機能的なモデルに仕上がっています。最新のCore i9×RTX 3080で42万円台はとても安く、コスパはバツグンです。

最大4年の延長保証を追加することができ、保証重視ならおすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle パソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 GALLERIA/ガレリア ZA7C-R37 第13世代Core搭載(ドスパラ)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700K
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 3070
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe Gen.4)
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:359,980円(税込)~

先に紹介したドスパラのモデルをRTX 3070にしたバージョンで、サポート&保証を重視するならおすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

RTX 3060 Ti搭載モデル

4K入門に最適なモデル

LEVEL-R769-LC137KF-SAX(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700KF
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 3060 Ti
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:307,800円(税込)~

先に紹介したパソコン工房のモデルをRTX 3060 Tiにしたバージョンで、4K入門に最適。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle パソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

 

RTX 3060搭載モデル

WQHDでのゲーミングに最適なモデル

LEVEL-R769-LC137KF-RBX(パソコン工房)

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700KF
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 3060
■ストレージ:SSD 1TB(PCIe NVMe)
■電源:700W(80PLUS BRONZE)
■水冷式CPUクーラー搭載
■価格:294,800円(税込)~

先に紹介したパソコン工房のモデルをRTX 3060にしたバージョンで、WQHDでのゲーミングに最適。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にはカスタマイズ不要ですが、HDDを追加してデュアルストレージにすると、ゲームとデータ類の保存先を分けることができ、さらに便利になります。

 icon-check-circle パソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

 

【番外編】G-Master Spear Z790/D5(サイコム)

サイコムは、他社を圧倒するレベルの豊富なカスタマイズメニューが特徴のメーカーです。価格は割高ですが、自分好みの一台が欲しい方におすすめ。

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-13700K
■チップセット:Z790チップセット
■メモリ:16GB(DDR5-4800)
■グラボ:RTX 3060
■ストレージ:SSD 500GB(PCIe NVMe Gen.4)
■電源:750W(80PLUS GOLD)
■大型CPUクーラー搭載
■価格:284,850円(税込)~

【上級者向け】自由自在にカスタマイズできる本格派モデル

ベースとなるモデルでは、12コア20スレッドのCore i7-13700KとRTX 3060を搭載し、WQHDでのゲーミングに最適な性能となっています。もちろん、CPUはアップグレードする必要があります。

本格派のメーカーということで、初期構成もなかなかの充実ぶり。

まず、ケースはおなじみクーラーマスター製のミドルタワー【MasterBox CM694】を採用。フロントパネル全面はメッシュ加工がされ、通気性は抜群です。拡張性も高く、ツールレスなのでパーツの交換や増設もラクラク。さらに、グラボの固定ツールも装備しているので、マザーボードのスロットに負荷がかかりにくくなっています。

 

マザーボードは、AsRockの【Z790 Pro RS】を搭載。消費電力がさらに増大した第13世代CPUですが、VRMは16電源フェーズ設計となっており、CPUに安定して電力を供給できます。

また、グラボ用のPCIeスロットは金属で補強され、破損に強くなっているほか、熱くなりがちなM.2スロットには金属のヒートシンクを標準装備する徹底ぶり。もちろん、最新規格にも対応しており、グラボ用のx16スロットは”PCIe 5.0”規格となっています。

そのほか、ゲームで安定した通信環境を実現する”Dragon 2.5Gb/s LAN”や、迫力&臨場感のあるサウンドを楽しめる”Nanimic Audio”を採用するなど、ゲーミング要素もしっかり押さえているのもいいですね。

 

冷却の肝となるCPUクーラーは、世界屈指の空冷最強メーカー・Nocture製の【NH-U12S redux】を採用。4本のヒートパイプでしっかり熱を吸収し、12cmの大型ファンで強力に発散します。ただし、発熱が高いので、24cmラジエーターを装備した水冷式CPUクーラーがベターですね。

 

また、電源も高品質のSilver Stone製750Wゴールドクラス電源を搭載。最大90%の電力変換効率を誇り、省エネ・低発熱の優れもの。全ケーブルが脱着可能なフルモジュラー式なので、使わないケーブルは取り外すことでケース内はスッキリ。エアフローもスムーズです。

 

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