NECのおすすめデスクトップパソコン2020 手厚い保証&サポートが魅力の国内メーカー

国内シェアNo.1のレノボ・NEC・富士通連合の一角となる、定番の国内メーカーをチェックしてみます。

 

NECの魅力を紹介

公式サイト icon-external-link 

NECはレノボ・富士通連合の一翼を担い、国内シェアNo.1を誇る知名度バツグンのメーカーです。その魅力をチェックしてみましょう。

 

国内生産で高品質を実現

海外メーカーとは異なり、基本的には国内工場で生産しています。徹底した品質管理で高いクオリティを実現しており、長期間の使用でも安心。

なお、モデルのラインナップは3種類のみと少なめで、どちらかというと一体型のタイプに力を入れています。

 

充実した保証&サポート

クオリティの高さもさることながら、保証やサポートの充実ぶりもそうとうのもの。

 

保証メニューには自然故障だけでなく、落下や水濡れなどの物損事故にも対応できる【あんしん保証サービスパック】を用意。価格も最安13,400円(3年版)~と、業界トップクラスの安さを実現しています。

持ち運びの際にうっかり落とした、コーヒーをこぼした…なんて場合には通常の保証だとカバーできず、修理費用も高額になりがち。それこそ新品1台分かかるなんてこともあります。。万が一のことを考えると、これはありがたいですね。

そのほか、使い方や技術的な質問に関する電話サポートはなんと無料!また有償にはなりますが、出張サービスや引き取り点検サービスなども実施しており、初心者の方には特に安心です。

 

自分好みのPCへカスタマイズ可能

BTOメーカーではありませんが、各モデルで細かくカスタマイズできるのも魅力的。メモリやストレージの容量などを自分好みに変更して、予算に応じて柔軟なモデルに仕上げることが可能です。

ちょっと変わったシステムなので、かんたんに流れを解説します。

 

 icon-check-circle 手順①

各モデルのページに飛び、赤枠部の【ラインナップ】ボタンを押すと、モデル一覧が表示されます。

 

ベースとなるモデルの【カスタマイズご購入はこちら】ボタンをクリックすると、カスタマイズ画面になります。

 

 icon-check-circle 手順②

カスタマイズ画面を一部抜粋した画面です。メモリ・SSD・オフィスソフト・ボディカラー・延長保証…など、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更します。必要なカスタマイズをしたうえでカートに入れ、購入という流れです。

ちなみに、納期は4~7日程度が相場となっており、早くもなく遅くもなくといったところです。

 

クーポン利用でさらにおトク!

保証やサポートが充実している分、モデルの価格はやや高め。しかし、一部を除き割引クーポンが配布され、モデルによっては20%を超える割引率でおトクに購入することができます。

 

モデルの選択画面にクーポンコード(画面赤枠)が記載されているので、カート画面では、コードを忘れずに入力しましょう!

 

さらに毎日21時~翌朝7時まで【ナイトセール】を実施中。通常のクーポンよりも割引幅が大きいので、こちらはぜひ活用したいところ。

また、メルマガに登録することで、さらにおトクなクーポンをゲットできます。余裕があればこちらをチェックしてみるのもいいでしょう。

 

LAVIE Direct HA[一体型スタンダードモデル]

ラインナップ icon-external-link 

ディスプレイと本体が一緒になった、スタイリッシュな一体型モデルです。

 

 icon-check-circle 大胆なデザイン

なにかと個性的なデザインの多い一体型PCですが、このモデルではなんと、ベース部分を省略した大胆なデザインとなっています。目の前にあるのは大画面のディスプレイのみ。ベゼル(ふち)も極限までスリムにしており、迫力満点です。

ディスプレイ裏側の本体部分がスタンドを兼ねており、とても機能的。また、見た目も全く無駄がなく、スタイリッシュですね。さらに、ディスプレイはスピーカーを兼ねており、液晶パネルを振動させて音を鳴らす”Crystal Sound Display”を採用。迫力のあるサウンドはもちろん、デザイン面でも全く無駄がありません。

ちなみに、カラバリはブラックトとホワイトの2色用意されています。

 

 icon-check-circle 省スペースボディ

ディスプレイとPC本体が一体化しているため、通常のデスクトップに比べ省スペースというのもポイント。ただ、ディスプレイの分だけ横幅はきっちり使うので、設置スペースには注意が必要です。

参考までにサイズを記載すると、W615.4×D186.3×H361.1mm(27インチ)、W541.4×D186.9×H332.8mm(23.8インチ)となっています。

ちなみに、ディスプレイの解像度はどちらも現在主流のフルHDで、IPSパネルを採用しています。IPSパネルは発色に優れ、コントラストも高く、くっきり鮮やかな映像クオリティで動画鑑賞にも最適です。

 icon-check-circle ノート用のCPUを搭載
スリムボディということで、排熱をおさえるため、低発熱のノート用CPUを搭載しています。性能面では通常のデスクトップに及びませんが、最近のノート用CPUは性能が高めとなっており、ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業はもちろん、軽めの編集作業もサクサクこなすことができます。

なお、拡張性は無いので、購入後にできることはパーツの交換程度となります。

 icon-check-circle 高い機能性
デスクトップながら、Webカメラとマイクを内蔵しており、TV会議システムなどもスムーズに導入できます。このカメラはポップアップ式なので、使わない場合は本体内に収納することができ、プライバシー面も安心。

そのほか、無線LANやSDスロットもしっかり装備しています。なお、TVチューナーをカスタマイズでき、付属の”miniB-CASカード”でテレビ番組を楽しむことができます。

 

おすすめモデル[23インチ]

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

LAVIE Direct HA[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ;23.8インチ フルHD グレア IPS
■CPU:Core i5-10210U
■メモリ:4GB(DDR4-2666)
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:HDD 500GB
■無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 5.0
■光学ドライブ搭載/無線キーボード&マウス付属
【クーポンでさらにおトク】157,800円(税別・送料込)~

Core i5搭載の鉄板モデル

ノート用のインテル第10世代4コア8スレッドCPU・Core i5-10210U搭載したスタンダードモデル。ブラウジングやオフィスなどの軽作業から、動画・画像編集までサクサクこなせるパフォーマンスが魅力です。ちなみに上位のCore i7との性能差は約10%程度なので、Core i5を選んでおけばまずOK!

4GBメモリに500GB HDDのみのシンプルな初期構成となっており、使いやすくぜひカスタマイズしたいところ。

 

おすすめカスタマイズ

処理速度重視ならHDDよりも2~3倍高速のSSDへの変更がおすすめ。また、編集用途でも使うのであれば、SSD+HDDのデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりすると安心です。

 

  メモリ
・8GB (4GB×2) デュアルチャネル対応
・16GB (8GB×2) デュアルチャネル対応
⇒4GBだとマルチタスクでメモリ不足になる場合があるので、できれば8GBにしたいところ。編集用途でも使うなら、16GBあると安心です。

  HDD
・約1TB HDD (高速7200回転/分)
・約2TB HDD (高速7200回転/分)
⇒SSD+HDDのデュアルストレージ構成にすると、アプリとデータの保存先を分けることができ、より便利になります。テレビを録画するのにも便利ですね。

  Optaneメモリー・SSD
・約16GB インテル Optane メモリー
・約256GB SSD
・約512GB SSD
⇒Optaneメモリーとはキャッシュ用SSDのこと。HDDとの組み合わせで、SSDに近い速度に引き上げることができます。予算を抑えて速度を上げたい方におすすめ。

  ワイヤレス機能
・Wi-Fi 6(2.4Gbps)対応(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) ワイヤレスLAN + Bluetooth
⇒標準搭載されているWi-Fi 5(802.11ac)よりもさらに速くなり、最大約9.6Gbpsと約1.5倍の高速通信を実現。価格も安く、ついでにカスタマイズするのがおすすめ。

  TV機能
・地上・BS・110度CSデジタル放送(シングルチューナ搭載)
・地上・BS・110度CSデジタル放送(ダブルチューナ搭載)
⇒同じ時間に2つ録画したい場合はダブルチューナーがおすすめ。なお、B-CASカードは付属しているので、別途用意する必要はありません。

 

LAVIE Direct HA[Core i3搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ;23.8インチ フルHD グレア IPS
■CPU:Core i3-10110U
■メモリ:4GB(DDR4-2666)
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:HDD 500GB
■無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 5.0
■光学ドライブ搭載/無線キーボード&マウス付属
【クーポンでさらにおトク】142,800円(税別・送料込)~

予算重視のベーシックモデル

ノート用の第10世代2コア4スレッドCPU・Core i3-10110U搭載したベーシックモデル。ブラウジングやオフィス作業などの基本的なタスクをしっかりこなせる性能です。となっており、予算を重視しつつ性能にも余裕を持たせたいのであればおすすめ。

なお、このモデルでも4GBメモリに500GB HDDのシンプルな初期構成なので、予算に余裕があれば使いやすくカスタマイズしたいところ。Optaneメモリーにするだけで体感速度はグッと上がり、8GBメモリにすれば動作に余裕も生まれます。

 

おすすめモデル[27インチ]

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

LAVIE Direct HA[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■ディスプレイ;27インチ フルHD グレア IPS
■CPU:Core i5-10210U
■メモリ:4GB(DDR4-2666)
■グラフィック:UHD Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:HDD 1TB
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■光学ドライブ搭載/無線キーボード&マウス付属
【クーポンでさらにおトク】171,800円(税別・送料込)~

ノート用のインテル第10世代4コア8スレッドCPU・Core i5-10210U搭載したスタンダードモデル。23インチモデルとは異なり、1TB HDDを搭載し、無線LANは高速のWi-Fi 6を標準装備しています。

初期構成はあくまでも最低限なので、使いやすくカスタマイズしたいところ。おすすめカスタマイズについては23インチの項目をチェック。

 

LAVIE Direct DT[スリムモデル]

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置く場所を選ばないスリムボディが魅力のモデル。

 

 icon-check-circle 置く場所を選ばないスリムボディ

前モデルからだいぶイメージが変わり、ブラック&ホワイトのツートンカラーでメリハリのあるイメージとなっています。フロントパネルの左サイドは縦にスリットが設けられ、オシャレな仕上がりです。

ボディサイズは前モデルとほぼ変わらず、W89×D298×H336mmと横幅はなんと10cm以下!これならちょっとした隙間にもラクラク設置できます。

 icon-check-circle 拡張性はほぼ無し
ミニタワーケースよりもさらに小さいので、ドライブベイは計2基と拡張性はほぼありません。また横幅が狭く、電源の容量が不明ということもあり、グラボの追加は避けたほうが無難です。拡張性重視ならやはりミニタワーモデルに軍配が上がります。

  • 光学ドライブ用スリムベイ×1
  • 3.5インチシャドウベイ×1

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

 LAVIE Direct DT[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-10500
■メモリ:4GB(DDR4-2666)
■グラフィック:UHD 630(CPU内蔵)
■ストレージ:HDD 500GB
■電源:ー
■無線LAN:有線のみ
■光学ドライブ搭載/有線キーボード&マウス付属
【クーポンでさらにおトク】148,800円(税別・送料込)~

Core i5搭載の鉄板モデル

インテルの第10世代6コア12スレッドCPU・Core i5-10500を搭載したスリムモデル。6コア12スレッドの優れたパワーを生かし、動画や画像などヘビーな編集作業をサクサク快適にこなせます。

4GBメモリに500GB HDDのシンプルな初期構成となっており、ぜひ使いやすくカスタマイズしたいところです。

 

おすすめカスタマイズ

処理速度重視ならHDDよりも2~3倍高速のSSDへの変更がおすすめ。また、編集用途でも使うのであれば、SSD+HDDのデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりすると安心です。

 

  CPU
・インテル Core i7-10700 プロセッサー (2.90GHz)
・インテル Core i9-10900 プロセッサー (2.80GHz)
⇒編集作業でもガッツリ使うなら、8コア16スレッドのCore i7-10700にカスタマイズしましょう。Core i5よりも約30%性能が高く、作業がよりはかどります。予算に十分余裕があるならCore i9-10900にするのもあり。Core i7よりも、さらに約20%高いパフォーマンスを発揮します。

  メモリ
・8GB (4GB×2) デュアルチャネル対応
・16GB (8GB×2) デュアルチャネル対応
⇒4GBだとマルチタスクでメモリ不足になる場合があるので、できれば8GBにしたいところ。編集用途でも使うなら、16GBあると安心です。

  HDD
・約1TB HDD (高速7200回転/分)
・約2TB HDD (高速7200回転/分)
⇒SSD+HDDのデュアルストレージ構成にすると、アプリとデータの保存先を分けることができ、より便利になります。なお、500GB HDDのままだと、”Optaneメモリー・SSD”のカスタマイズを一切できない点に注意です。

  Optaneメモリー・SSD
・約16GB インテル Optane メモリー
・約256GB SSD
・約512GB SSD
⇒Optaneメモリーとはキャッシュ用SSDのこと。HDDとの組み合わせで、SSDに近い速度に引き上げることができます。予算を抑えて速度を上げたい方におすすめ。

 

 LAVIE Direct DT[Celeron搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Celeron G5905
■メモリ:4GB(DDR4-2400)
■グラフィック:UHD 610(CPU内蔵)
■ストレージ:HDD 500GB
■電源:ー
■無線LAN:有線のみ
■光学ドライブ搭載/有線キーボード&マウス付属
【クーポンでさらにおトク】114,800円(税別・送料込)~

最安のエントリーモデル

Celeron G5905を搭載したエントリーモデル。2コアCPUのため性能は低めで、ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業メインであればおすすめです

あくまでもエントリーモデルなので無理にカスタマイズする必要はありませんが、Optaneメモリーにするだけで体感速度はグッと上がり、8GBメモリにすれば動作に余裕も生まれます。予算に余裕があればどうぞ。

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