マウスコンピューターのおすすめデスクトップパソコン2022 高いコスパと充実したサポートが魅力のBTOメーカー

乃木坂46のCMでおなじみのマウスコンピューター。パソコン業界では20年以上の長い歴史を持つ、国内大手のパソコンメーカーです。自分好みのスペックに細かくカスタマイズできる【BTO】方式のパソコンを展開しています。

 

マウスコンピューターの魅力を紹介

公式サイト icon-external-link 

マウスコンピューターの魅力は次の3点。順にチェックしていきましょう。

  • 充実したサポート
  • トータルで高いコスパを実現
  • カスタマイズ可能

 

充実したサポート体制

何といってもマウスはサポートが強い!

24時間365日の電話サポート&96時間以内で修理完了が標準メニューとして用意されています。年中無休の電話サポートについては他社でも実施していますが、修理もとなるとマウスのみ。万が一でも安心です。

 

より充実したサポートということであれば、オプション【安心パックサービス】に加入することもできます。

ちなみに安心パックサービスの内容は、「最短当日修理返却」「初期不良期間内の新品交換サービス」「サービス加入者専用ダイヤル」の3点セット。価格も+5,000円~と安く、ぜひつけておきたいところ。

 

トータルでのコスパが高い

モニター・ディスプレイで高い知名度を誇る、【飯山ブランド】のパソコンです。元をたどるとその歴史はなんと40年!徹底した品質管理で高いクオリティを実現しています。

全体的にモデルの価格は安く、充実したサポート込みで考えると、コスパは高め。予算を重視しつつ、サポートにもこだわりたい方におすすめのメーカーです。

 

なお、パソコンの納期はおよそ5営業日出荷と他社に比べ短めになっており、できるだけ早く欲しい方にもおすすめ。特に急ぎということであれば、+2,000円(税込)~で翌営業日出荷にも対応しています。

 

自分好みのPCへカスタマイズ可能

マウスコンピューターではBTO(Build to Order)方式を採用しており、各モデルでカスタマイズできるのもポイント。メモリやストレージの容量などを自分好みに変更でき、予算に応じて柔軟なモデル選びができます。

アマゾンなどのECサイトとは違い、購入手順が異なるので、サクッと解説します。

 

 icon-check-circle 手順①

各モデルのページに飛ぶと、【カスタマイズ・お見積り】ボタンが表示されるので、こちらをクリックします。

オフィスソフト搭載モデルもありますが、通常モデルでカスタマイズしても価格は変わりません。

 

 icon-check-circle 手順②

カスタマイズ画面を一部抜粋した画面です。メモリ・SSD…など、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更します。必要なカスタマイズをしたうえでカートに入れ、購入という流れです。

 

ちなみに、翌営業日出荷サービスや保証、オフィスソフトもこの画面で変更します。

 

mouse DTシリーズ(ミニタワーモデル)

性能と価格のバランスに優れた定番モデルです。

 

 icon-check-circle サイズと拡張性のバランスに優れたケース
ボディサイズはW170×D403×H360mmと、ミドルタワーケースに比べ一回り小さいサイズとなっています。設置のしやすさだけでなく、スリムタワーよりも横幅がある分、拡張性にも優れており、購入後のパーツの増設にもしっかり対応できます

 icon-check-circle 高い拡張性
また拡張性も高く、ドライブベイは下記の6基を搭載。購入後のHDDや各種ドライブの追加もお手の物です。

  • 5.25インチオープンベイ×2
  • 3.5インチオープンベイ×1
  • 3.5インチシャドウベイ×2
  • 2.5インチシャドウベイ×1

 icon-check-circle 広々した内部
奥行き40cm近くのボディなので、内部は広々しており、グラボの増設も可能です。ドライブベイが上寄りに設置されているので、長さのあるグラボでも干渉しません

 

 icon-star 実機レビューはこちら

mouse DT7をレビュー 拡張&増設は自由自在!Core i7搭載の高性能ミドルタワーモデル
今回マウスコンピューターの【mouse DT7】をお借りしました。 拡張性が高く、設置しやすいミドルタワーケースに、8コア16スレッドのCore i7-10700を搭載した、ハイスペックモデルをチェックしてみましょう。 スペ...

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

 mouse DT5

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i5-12400
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:UHD 730(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB
■電源:350W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■光学ドライブオプション/無線キーボード&マウス付属
■価格:109,800円(税込)~

Core i5搭載の定番モデル

インテルの第12世代6コア12スレッドCPU・Core i5-12400搭載したミニタワーモデル。8GBメモリに512GB SSDの便利な初期構成となっています。

6コア12スレッドの高いCPUパワーを生かし、オフィスやブラウジングなどの軽作業から、動画や画像などの編集作業まで快適にこなせます。

9万円台!予算重視のRyzen 5 5600G搭載モデルこちら>>>mouse DT6 icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でも使うのであれば、HDDを追加してデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりするのがおすすめ。

 icon-check-circleマウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 mouse DT7

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i7-12700
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:UHD 770(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■電源:350W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■光学ドライブオプション/無線キーボード&マウス付属
■価格:144,800円(税込)~

ワンランク上のCore i7搭載モデル

インテルの第12世代12コア20スレッドCPU・Core i7-12700搭載したミニタワーモデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています。

Core i7-12700はCore i5-12400よりも約60%性能が高く、動画や画像編集などのヘビーな作業でより高いパフォーマンスを発揮します。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でもガッツリ使うのであれば、SSD+HDDのデュアルストレージにしたり、メモリを32GBに増やすのがおすすめ。

 icon-check-circleマウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 mouse DT5-G

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i5-12400F
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:GTX 1650
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■光学ドライブオプション/無線キーボード&マウス付属
■価格:139,800円(税込)~

Core i5×GTX 1650の高性能モデル

インテルの第12世代6コア12スレッドCPU・Core i5-12400FとGTX 1650搭載したミドルタワーモデル。16GBメモリに256GB SSDの便利な初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています。

このモデルの最大の特徴は、グラフィック機能にエントリークラスのグラボ・GTX 1650を搭載している点。その性能はインテルの内蔵グラフィック・UHD 730の約5倍とまさに圧倒的!オンラインゲームをフルHD解像度で楽しむこともできます。

マルチコアの高性能CPUとの相乗効果で、動画や画像編集、ゲームもラクラク。予算を抑えつつ、様々な用途で使いたい方におすすめです。

Core i7-12700F&512GB SSD搭載の上位モデルはこちら>>>mouse DT7-G icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でもガッツリ使うのであれば、SSD+HDDのデュアルストレージにしたり、メモリを32GBに増やすのがおすすめ。

 icon-check-circleマウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

mouse SLシリーズ(スリムモデル)

置く場所を選ばないスリムボディが魅力のモデル。設置できるスペースが限られている場合におすすめで、縦置き・横置きの両方に対応しています。

 

 icon-check-circle 置く場所を選ばないスリムボディ
ボディサイズはW100×D390×H364mmと、奥行き・高さこそミドルタワーとほぼ同じですが、横幅は約半分!ちょっとした隙間にも簡単に設置できます。

 icon-check-circle 意外と高い拡張性
見かけによらず拡張性は高く、ドライブベイは計5基搭載。ミドルタワーには及びませんが、購入後の拡張にもしっかり対応しています。ただ横幅が狭く、電源の容量も少ないため、搭載できるグラボはかなり限られる点に注意。基本的にはライトユーザー向けですね。

  • スリムベイ×1
  • 3.5インチシャドウベイ×2
  • 2.5インチシャドウベイ×2

 icon-check-circle ダストフィルター装備

フロント部分のサイドにはダストフィルターを標準装備しています。このフィルターはワンタッチで簡単に取り出すことができ、水洗いも可能です。ほこりはパソコンの天敵なので、これはうれしい装備ですね。

 

 icon-star 実機レビューはこちら

mouse SL5をレビュー 横幅10cmのスリムボディ!省スペースと拡張性の高さを両立したスタンダートデスクトップ
今回マウスコンピューターの【mouse SL5】をお借りしました。 置く場所を選ばないスリムケースに、6コア12スレッドのCore i5-10400を搭載した、オールラウンダーモデルをチェックしてみましょう。 スペック ...

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

 mouse SL5

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i5-12400
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:UHD 730(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■電源:300W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■光学ドライブオプション/無線キーボード&マウス付属
■価格:109,800円(税込)~

Core i5搭載の定番モデル

インテルの第11世代6コア12スレッドCPU・Core i5-11400搭載したミニタワーモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています。

6コア12スレッドの高いCPUパワーを生かし、オフィスやブラウジングなどの軽作業から、動画や画像などの編集作業まで快適にこなせます。

9万円台!予算重視のRyzen 5 5600G搭載モデルこちら>>>mouse SL6 icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でも使うのであれば、HDDを追加してデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりするのがおすすめ。

 icon-check-circleマウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 mouse SL3

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i3-12100
■メモリ:8GB(DDR4-3200)
■グラフィック:Radeon Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■電源:300W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■光学ドライブオプション/無線キーボード&マウス付属
■価格:89,800円(税込)~

Core i3搭載のベーシックモデル

先に紹介したモデルを、インテル第12世代の4コア8スレッドCPU・Core i3-12100にしたバージョン。

Core i3といえども4コア8スレッドなので、ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業はもちろん、軽めの動画や画像編集などもこなすことができます。予算を抑えつつ、性能にもできるだけこだわりたい方におすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でも使うのであれば、HDDを追加してデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりするのがおすすめ。

 icon-check-circleマウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 mouse SL5-G

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Core i5-12400F
■メモリ:16GB(DDR4-3200)
■グラフィック:GTX 1650
■ストレージ:SSD 256GB
■電源:400W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■光学ドライブオプション/無線キーボード&マウス付属
■価格:124,800円(税込)~

Core i5×GTX 1650の高性能モデル

インテルの第12世代6コア12スレッドCPU・Core i5-12400FとGTX 1650搭載した高性能モデル。16GBメモリに256GB SSDの便利な初期構成となっています。

このモデルの最大の特徴は、グラフィック機能にエントリークラスのグラボ・GTX 1650を搭載している点。その性能はインテルの内蔵グラフィック・UHD 730の約5倍とまさに圧倒的!オンラインゲームをフルHD解像度で楽しむこともできます。

マルチコアの高性能CPUとの相乗効果で、動画や画像編集、ゲームもラクラク。予算を抑えつつ、様々な用途で使いたい方におすすめです。

Core i7-12700F&512GB SSD搭載の上位モデルはこちら>>>mouse SL7-G icon-external-link 

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途で本格的に使うなら32GBメモリにしたり、HDDを追加してデュアルストレージにしたりするのがおすすめ。

 icon-check-circleマウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

mouse CT-6シリーズ(ミニモデル)

ラインナップ icon-external-link 

他のモデルを圧倒する究極のコンパクトモデルです。とにかく設置スペースが限られている方におすすめ。

 

 icon-check-circle 手のひらサイズのコンパクトボディ

ボディサイズは194×150×28mmと、最薄部ではなんと3cm以下!重さも591gと非常に軽く、手のひらでもラクラク持つことができます。

ちなみに、VESAマウンタが付属しており、対応ディスプレイであれば、ディスプレイの裏側に取り付けることも可能です。さながら一体型のように使えるというわけですね。

 

 icon-check-circle ノート用CPU搭載
スリムボディということで、排熱をおさえるため、低発熱のノート用CPUを搭載しています。性能面では通常のデスクトップに及びませんが、最近のノート用CPUは性能が高めとなっており、ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業はもちろん、軽めの編集作業もサクサクこなすことができます。

また、こう見えて拡張性も確保されており、内部には2.5インチ規格のSSDやHDDを1基搭載できます。マザーボード上のSSDと合わせて、デュアルストレージ構成にできるので、アプリとデータ類を別に保存でき、より便利になります。

 

おすすめモデル

 icon-info-circle モデルの価格は日々変動するので、価格は参考までにご覧ください。

mouse CT6

【スペック】
■OS:Windows 11
■CPU:Ryzen 5 4500U
■メモリ:16GB(DDR4-2666)
■グラフィック:Radeon RX Vega 6(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 512GB(PCIe NVMe)
■電源:ACアダプター
■無線LAN:IEEE 802.11ax+Bluetooth 5.0
■光学ドライブ非搭載/無線キーボード&マウス付属
■価格:99,800円(税込)~

Ryzen 5搭載のスタンダートモデル

ノート用のAMD第4世代6コアCPU・Ryzen 5 4500U搭載した鉄板モデル。16GBメモリに512GB SSDの充実した初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速NVMeタイプを採用。ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業から、動画・画像編集まで一通りこなせます。

 

おすすめカスタマイズ

充実した初期構成なので、カスタマイズ不要です。

 icon-check-circle パソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

 

あわせて知りたい

おすすめショップBEST4

 Dell

 icon-check-circle ポイント
他社を圧倒する価格の安さが武器のメーカーです。ラインナップも豊富で、一体型モデルのほか、高性能グラフィック搭載モデルまで用意されています。予算重視なら、Dellがまずおすすめ。

 

 ドスパラ

 icon-check-circle ポイント
Dellに迫る価格の安さに加え、追加料金なしで最短翌日出荷を実現しており、そのスピードは文句なしの業界No.1。また、拡張性に優れたPCケースを採用しており、購入後のパーツの交換・増設に対応しているのもポイントです。

 

 レノボ

 icon-check-circle ポイント
Dellに近いメーカーで、モデルの価格が安く、ラインナップも豊富。中でも、アメリカの軍事規格に準拠した”ThinkCentre”の高い耐久性には定評があり、タフ&高コスパなデスクトップPCが欲しい方におすすめ。

 

 icon-heart マウスコンピューター

 icon-check-circle ポイント
手厚いサポートメニューが特長のメーカーで、24時間365日の電話サポート&96時間以内で修理完了が標準で用意されているほか、+5,000円でより手厚いサポートを受けられる”安心パックサービス”に加入できます。モデルの価格も割安なので、サポート重視の方におすすめ。

 

その他のショップ情報はこちら icon-external-link-square をチェック!

 

価格別おすすめデスクトップPC

その他のおすすめモデルを価格&タイプごとにまとめました。

ミニタワーモデル

イチオシ!価格の安さと拡張性の高さに優れたコスパモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

ミドルタワーモデル

圧倒的な拡張性の高さを誇るモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

スリムモデル

省スペース&拡張性を両立したモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

コンパクト&ミニモデル

どこにでも設置できる小ささが魅力のモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

一体型モデル

ディスプレイとモニターを統合したスタイリッシュなモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

 

3ステップ+αでわかるデスクトップPC

タイトルとURLをコピーしました