[スリムタワー]5万円以上10万円未満のおすすめデスクトップパソコン

省スペースと拡張性を両立するなら、スリムタワーモデルがおすすめ。コンパクト・ミニモデルに比べ割安なのもポイントです。

5万円以上10万円未満は、ミドルクラスの価格帯ということで、モデル数はかなり豊富。Core i7やRyzen 7などの高性能CPUや、GTX 1650をはじめ高性能グラフィック搭載モデルが登場し、まさにより取り見取り。とりあえずこの価格帯で選べば間違いありません。

 

予算重視のモデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

 S-Class(パソコン工房)

ラインナップ icon-external-link 

価格の安さで選ぶなら、パソコン工房がまずおすすめ

 

 icon-check-circle 置く場所を選ばないスリムボディ
ボディサイズはW98×D403×H363mmと、奥行き・高さこそミドルタワーとほぼ同じですが、横幅は約半分!ちょっとした隙間にも簡単に設置できます。

 icon-check-circle 意外と高い拡張性
見かけによらず拡張性は高く、ドライブベイは計4基搭載。ミドルタワーには及びませんが、購入後の拡張にもしっかり対応しています。ただ横幅が狭いため、搭載できるグラボはかなり限られる点に注意。基本的にはライトユーザー向けですね。

  • 5.25インチオープンベイ×1
  • 3.5インチオープンベイ×1
  • 3.5インチシャドウベイ×1
  • 2.5インチシャドウベイ×1

 

STYLE-S046-i5-UHS

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-10400
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:UHD 630(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 240GB
■電源:300W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:有線のみ
■光学ドライブ搭載/有線キーボード&マウス付属
■価格:59,730円(税込)~

Core i5搭載の鉄板モデル

インテルの第10世代6コア12スレッドCPU・Core i5-10400搭載した鉄板モデル。8GBメモリに240GB SSDのポイントをおさえた初期構成となっています。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でも使うのであれば、SSD+HDDのデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりすると安心です。

 icon-check-circle パソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

 

STYLE-S0B5-RP54-EZX

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 5 4650G
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:Radeon Graphics 7(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 500GB(PCIe NVMe)
■電源:300W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:有線のみ
■光学ドライブ搭載/有線キーボード&マウス付属
■価格:83,578円(税込)~

ワンランク上の高性能モデル

AMDの第4世代6コア12スレッドAPU・Ryzen 5 PRO 4650G搭載した高性能モデル。APUとはCPUに高性能グラフィックを搭載したもので、Core i5-10400と比べると、CPU性能は約30%、グラフィック性能は約2倍も高くなっています。

8GBメモリに500GB SSDの充実した初期構成となっており、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用。ワンランク上の高性能モデルとしておすすめです。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でも使うのであれば、SSD+HDDのデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりするのもありです。

 icon-check-circle パソコン工房のおすすめカスタマイズを徹底解説

 

 Vostro スモールデスクトップ 3681(デル)

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納期重視なら、即納モデルが多数用意されているデルがおすすめ

 

 icon-check-circle 置く場所を選ばないスリムボディ

ボディサイズはW92.6×D292.8×H290mmと、横幅はなんと10cm以下!これならちょっとした隙間にもラクラク設置できます。

ビジネスモデルということで、シンプル&実用的なデザインですが、フロントパネルのスリットが幾何学模様になっており、オシャレなイメージに仕上がっているのはグッドですね。

 icon-check-circle 拡張性は最低限
ミニタワーケースよりもさらに小さいので、ドライブベイは2基と最低限。また横幅が狭く、電源の容量も少ないので、グラボの追加は避けたほうが無難です。拡張性重視ならやはりミニタワーモデルに軍配が上がります。

  • 光学ドライブ用スリムベイ×1
  • 3.5インチシャドウベイ×1

 

Vostro スモールデスクトップ プレミアム[大容量メモリ・SSD搭載]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-10400
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:UHD 630(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■電源:200W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 4.2
■光学ドライブ搭載/有線キーボード&マウス付属
【クーポン利用】109,980円61,578円(税・送料込)~

Core i5搭載の鉄板モデル

インテルの第10世代6コア12スレッドCPU・Core i5-10400を搭載したスリムタワーモデル。6コア12スレッドの優れたパワーを生かし、動画や画像などヘビーな編集作業をサクサク快適にこなせます。

8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成となっており、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプというこだわりよう。また、電源も最大85%の電力変換効率を誇る、ブロンズクラス電源を採用しているのもポイント。

 

タフさが自慢の高耐久モデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

ThinkCentre M70s Small(レノボ)

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耐久性重視ならレノボの”ThinkCentreシリーズ”がおすすめ

ビジネス用モデルということで、かなりタフ。ハードに使い倒すことを想定しているため、設計開発段階から厳しい品質テストを繰り返し、”MIL規格(アメリカの軍事規格)テスト”をクリア。他社製モデルとの大きな差別化を図っています。

 

 icon-check-circle 設置しやすいスリムボディ

ボディサイズはW92.5×D297.7×H339.5mmと、ミニタワーモデルに比べ、横幅と奥行きが小さくなっています。特に、横幅は10cm以下なので、ちょっとした隙間にも簡単に設置できます。

 icon-check-circle 控えめな拡張性
スリムタワーの中でも拡張性は控えめで、ドライブベイは全2基となっています。それでも、通常サイズのストレージを収納する3.5インチベイを搭載しており、コンパクト・ミニモデルよりも拡張性は優れています。ただが、ストレージを多く増設したいという方は注意。

  • 光学ドライブ用スリムベイ×1
  • 3.5インチシャドウベイ×1

なお、グラボの追加もできますが、電源容量が180Wとかなり少ないので、カスタマイズがおすすめ。エントリークラスのグラボでも、最低300W以上は確保したいところです

 

ThinkCentre M70s Small[Core i5搭載モデル]

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i5-10400
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:UHD 630(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■電源:180W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:有線のみ
■DVDドライブ搭載/有線キーボード&マウス付属
【クーポン利用】149,600円72,930円(税・送料込)~

Core i5搭載の鉄板モデル

インテルの第10世代6コア12スレッドCPU・Core i5-10400搭載したミニタワーモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成で、SSDは通常タイプよりも4~5倍高速のNVMeタイプを採用しています。ブラウジングやオフィス作業はもちろん、動画・画像編集もサクサクこなせるオールラウンダーマシンです。

なお、ブラウジングやオフィス作業メインということであれば、Core i3搭載モデルでも十分。

 

おすすめカスタマイズ

カスタマイズモデルでは、自分好みの構成に変更できます。このままでも十分使えますが、編集用途でも使うなら、メモリを16GBに増やしたり、データ保存用のHDDを追加したりするのがおすすめ。

ちなみに、無線LANは非搭載ですが、カスタマイズで追加することもできます。自宅にルーターがなく、無線LAN環境のみであれば追加しましょう。

 

 icon-check-circle フォームファクター
・スモール型 380W 92%
⇒グラボを追加する予定があるなら、カスタマイズがおすすめ。最大92%の電力変換効率を誇る、省エネのプラチナクラス電源となります。

 icon-check-circle メモリー
・16GB PC4-21300 UDIMM (8GBx2)
⇒編集用途でも16GBあれば十分です。

 icon-check-circle 1st ハード・ディスク・ドライブ
・500GB ハードディスクドライブ, 7200rpm 3.5インチ
・1TB ハードディスクドライブ, 7200rpm 3.5インチ
・2TB ハードディスクドライブ, 7200rpm 3.5インチ
⇒データ用のHDDを追加して、SSD+HDDのデュアルストレージ構成にすることができます。

 icon-check-circle 3rd ハード・ディスク・ドライブ
・512GB ソリッドステートドライブ (M.2 2280 NVMe) OPAL対応
⇒初期構成のSSDを大容量タイプに変更できます。ゲーム用のモデルでもないので、256GBもあればまずOK。

 icon-check-circle 無線LANアダプター
・インテル Wireless-AC 9560 + Bluetooth
・インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth
⇒最新のWi-Fi 6(802.11ax)は、現行のWi-Fi 5(802.11ac)よりもさらに速くなり、最大約9.6Gbpsと約1.5倍の高速通信を実現。速度重視ならおすすめです。

 

ThinkCentre M70s Small(Core i3搭載モデル)

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Core i3-10100
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:UHD 630(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB(PCIe NVMe)
■電源:180W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:有線のみ
■DVDドライブ搭載/有線キーボード&マウス付属
【クーポン利用】138,600円62,920円(税・送料込)~

予算重視のベーシックモデル

上のモデルを、インテルの第9世代4コア8スレッドCPU・Core i3-10100にしたベーシックモデル

Core i3といえども4コア8スレッド構成なので、ブラウジングやオフィスソフトなどの軽作業はもちろん、軽めの動画や画像編集などもこなすことができます。予算を抑えつつ、性能にもできるだけこだわりたい方におすすめ。

 

充実したサポート&保証が魅力のモデル

 icon-info-circle モデルの構成・価格は日々変動するので、参考までにご覧ください。

mouse SLシリーズ(マウス)

保証&サポートで選ぶなら、マウスコンピューターがおすすめ

24時間365日の電話サポート&96時間以内で修理完了が標準メニューとして用意されており、万が一でも安心。また、+5,000円で加入できる”安心パックサービス”では、最短当日修理返却や、豊富な知識を持つ専門スタッフがそろった専用ダイヤルなどが用意され、より手厚いサポートを受けることができます。

 

 icon-check-circle 置く場所を選ばないスリムボディ
ボディサイズはW100×D390×H364mmと、奥行き・高さこそミドルタワーとほぼ同じですが、横幅は約半分!ちょっとした隙間にも簡単に設置できます。

 icon-check-circle 意外と高い拡張性
見かけによらず拡張性は高く、ドライブベイは計5基搭載。ミドルタワーには及びませんが、購入後の拡張にもしっかり対応しています。ただ横幅が狭く、電源の容量も少ないため、搭載できるグラボはかなり限られる点に注意。基本的にはライトユーザー向けですね。

  • スリムベイ×1
  • 3.5インチシャドウベイ×2
  • 2.5インチシャドウベイ×2

 icon-check-circle ダストフィルター装備

フロント部分のサイドにはダストフィルターを標準装備しています。このフィルターはワンタッチで簡単に取り出すことができ、水洗いも可能です。ほこりはパソコンの天敵なので、これはうれしい装備ですね。

 

mouse SL6

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 5 3400G
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:Radeon Vega 11 Graphics(CPU内蔵)
■ストレージ:SSD 256GB
■電源:300W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:有線のみ
■光学ドライブオプション/有線キーボード&マウス付属
■価格:62,480円(税込)~

Ryzen 5搭載のスタンダードモデル

AMDの第3世代4コア8スレッドCPU・Ryzen 5 3400G搭載したスリムモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成となっています。

ライバルのCore i5-10400と比較すると、CPUの性能はやや落ちるものの、グラフィック性能はUHD 630よりも約20%高く、それでいて価格が安いのでコスパ◎。オフィスやブラウジングなどの軽作業から、動画や画像などの編集作業まで快適にこなせます。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でも使うのであれば、HDDを追加してデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりするのがおすすめ。

 icon-check-circleマウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

mouse SL6-G

【スペック】
■OS:Windows 10
■CPU:Ryzen 5 3600
■メモリ:8GB(DDR4-2666)
■グラフィック:GTX 1650
■ストレージ:SSD 256GB
■電源:500W(80PLUS BRONZE)
■無線LAN:有線のみ
■光学ドライブオプション/有線キーボード&マウス付属
■価格:93,280円(税込)~

ヘビーな作業もサクサクこなせる高性能モデル

AMDの第3世代6コア12スレッドCPU・Ryzen 5 3500とGTX 1650搭載したミニタワーモデル。8GBメモリに256GB SSDのポイントをおさえた初期構成となっています。

このモデルの最大の特徴は、グラフィック機能にエントリークラスのグラボ・GTX 1650を搭載している点。その性能はインテルの内蔵グラフィック・UHD 630の約5倍とまさに圧倒的!オンラインゲームをフルHD解像度で楽しむこともできます。

Core i5-10400を凌ぐ高性能CPUとの相乗効果で、動画や画像編集、ゲームもラクラク。予算を抑えつつ、様々な用途で使いたい方におすすめです。

 

おすすめカスタマイズ

基本的にカスタマイズ不要ですが、編集用途でも使うのであれば、HDDを追加してデュアルストレージにしたり、メモリを16GBに増やしたりするのがおすすめ。

 icon-check-circleマウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説

 

あわせて知りたい

価格別おすすめデスクトップPC

その他のおすすめモデルを価格&タイプごとにまとめました。

ミニタワーモデル

イチオシ!価格の安さと拡張性の高さに優れたコスパモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

ミドルタワーモデル

圧倒的な拡張性の高さを誇るモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

スリムモデル

省スペース&拡張性を両立したモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

コンパクト&ミニモデル

どこにでも設置できる小ささが魅力のモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

一体型モデル

ディスプレイとモニターを統合したスタイリッシュなモデル

5万円未満5~10万円10~15万円15万円以上

 

おすすめショップBEST4

 DELL

 icon-check-circle ポイント
他社を圧倒する価格の安さが武器のメーカーです。ラインナップも豊富で、一体型モデルのほか、高性能グラフィック搭載モデルまで用意されています。予算重視なら、DELLがまずおすすめ。

 

 ドスパラ

 icon-check-circle ポイント
DELLに迫る価格の安さに加え、追加料金なしで最短翌日出荷を実現しており、そのスピードは文句なしの業界No.1。また、拡張性に優れたPCケースを採用しており、購入後のパーツの交換・増設に対応しているのもポイントです。

 

 レノボ

 icon-check-circle ポイント
DELLに近いメーカーで、モデルの価格が安く、ラインナップも豊富。中でも、アメリカの軍事規格に準拠した”ThinkCentre”の高い耐久性には定評があり、タフ&高コスパなデスクトップPCが欲しい方におすすめ。

 

 icon-heart マウスコンピューター

 icon-check-circle ポイント
手厚いサポートメニューが特長のメーカーで、24時間365日の電話サポート&96時間以内で修理完了が標準で用意されているほか、+5,000円でより手厚いサポートを受けられる”安心パックサービス”に加入できます。モデルの価格も割安なので、サポート重視の方におすすめ。

 

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3ステップ+αでわかるデスクトップPC

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