マウスコンピューターのおすすめカスタマイズを徹底解説!

マウスコンピューターのおすすめカスタマイズを、かんたんなパーツの説明とともにご紹介。自分好みの一台に仕上げて、快適なPCライフを楽しみましょう!

 

カスタマイズ方法はとてもかんたん。

各モデルにある【カスタマイズ・お見積り】ボタンを押すと、上のイメージのようなカスタマイズ画面に切り替わります。メモリやSSDなど、各項目で構成を変更できるようになっているので、好みの内容にクリックして変更するだけ。ちなみに、保証やオフィスソフトもこの画面で変更します。

 

 icon-star OSやオフィスソフト、保証はこちらをチェック

ぜひ知っておきたい!デスクトップパソコンのOSやオフィスの選び方を徹底解説
ハードだけではなく、OS(Windows)やオフィスソフトの知識もノートパソコン選びには欠かせません。特にオフィスソフトは、ライセンスや使えるソフトの違いでかなりバリエーションが豊富。ややこしいですが、この機会にしっかりマスターしましょ...
備えあれば憂いなし!メーカー別保証のまとめと比較
ゲーミングPCを実際注文するときに見落としてしまいがちなのが保証です。普段はそのありがたみを実感することはありませんが、万が一のときには大いに役に立つので、しっかりとチェックしましょう。 保証には基本的に2種類のタイプが用意されて...

 

おすすめカスタマイズ

CPUグリス

グリスとは、CPUとCPUクーラー(ヒートシンク)の間に塗布するペーストのことです。熱伝導率を高め、CPUの効率的な冷却に欠かせないアイテムです。

単体での冷却効果は控えめなので、デスクトップのCPUクーラーとセットでカスタマイズしてあげましょう。

 

おすすめカスタマイズ

・シルバーグリス AINEX AS-05
・ダイヤモンドグリス 親和産業 OC7
⇒シルバーグリスよりも熱伝導率が高いダイヤモンドグリスがおすすめ。ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

 

CPUクーラー

文字通りCPUを冷やすためのパーツですね。

標準の小型クーラーよりも高い冷却性能を発揮しますが、Core i3やCore i5などのエントリー~ミドルクラスCPUは発熱が低いので、カスタマイズ不要。Core i7などのハイスペックCPU以上でカスタマイズしましょう

 

おすすめカスタマイズ

・【9cmFAN/ヒートパイプ式】オリジナル サイドフローCPUクーラー

⇒シンプルなサイドフロー式クーラーですが、負荷時には標準のクーラーより10℃~20℃程度低い安定した温度で冷却できます。

 

メモリ

例えるのであれば「デスク」です。ゲームやインターネットブラウザを実際に動かすスペースですね。デスクが広ければ広いほど、つまりメモリの容量が大きければ大きいほど一度にできる作業量が増えます。

メモリが足りないと、動作が遅くなったり、停止したりしてしまいます。ブラウジングやオフィスなどの軽作業であれば8GBで十分ですが、ゲームや編集用途であれば16GBを積むようにしましょう

 

おすすめカスタマイズ

・16GB メモリ [ 8GB×2 ( PC4-25600 / DDR4-3200 ) / デュアルチャネル ] ・32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-25600 / DDR4-3200 ) / デュアルチャネル ] ・64GB メモリ [ 16GB×4 ( PC4-25600 / DDR4-3200 ) / デュアルチャネル ] ⇒ゲーム+配信や4Kの動画編集であれば、32GBがおすすめ。さらに、3DCGの制作や3D CADなどヘビーな作業でも使うなら64GBがおすすめです。

 

ストレージ

例えるのであれば「本棚/収納スペース」です。Windowsやゲーム、データ類などを入れておく場所です。

種類は”HDD(ハードディスク)”と”SSD”の2タイプがあります。ハードディスクは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

HDDとSSDの特徴

■HDD
 icon-circle-o 容量が大きい
 icon-circle-o 価格が安い
 icon-times データの転送速度が遅い

■SSD
 icon-circle-o データの転送速度がかなり速い
 icon-times 容量が少ない
 icon-times HDDに比べるとやや割高

最近ではSSDの価格がだいぶ安くなり、SSDを搭載したモデルとSSD+HDDのデュアルストレージモデルが主流となっています。今ではHDDオンリーのモデルはまず見かけません。

なお、デュアルストレージ構成では、OS(Windows)やゲームなど処理スピードを求められるものは高速のSSDに、画像や動画類などかさばるデータ類は容量の多いHDDに入れるといった使い分けができ、SSD単体構成よりも便利です。

 

容量の目安

■SSD
256GB(ゲームなら512GB)以上
ちなみに最近のオンライゲームのクライアント(ゲーム本体のデータ)は50GB~級のものがざらです。容量が大きければ大きいほど、複数のオンラインゲームを楽しむことができます。

■HDD
編集用途なら2TB以上がおすすめ

写真や動画をほとんど保存しないということであれば、500GBや1TBでもOKです。 動画や画像編集でも使うなら、素材データが多くなるので、2TB以上入れておくと安心。

 

SSD

マウスコンピューターでは、高速の”NVMe SSD”を標準搭載しています。

NVMeタイプのSSDは、通常タイプよりも4~5倍ほど速く、画像出力など大容量データの転送で時短効果を発揮します。

 

おすすめカスタマイズ

・512GB NVM Express SSD ( M.2 PCI Express 接続 )
・512GB NVMe SSD ( SAMSUNG PM9A1 / M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )
・1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )
・1TB NVMe SSD ( SAMSUNG PM9A1 / M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )
⇒サムスン製のSSDは価格が高いので、少しでも速度にこだわるなら選択するのもあり。

 

HDD

マウスコンピューターでは基本的にSSDを搭載しており、HDDはデータ保存などのサブストレージという扱いになっています。基本的には1TBで十分ですが、動画や画像など、かさばるデータ類を保存するのであれば、2TB以上は欲しいですね。

 

おすすめカスタマイズ

・1TB HDD
・2TB HDD
・4TB HDD
・8TB HDD

 

電源

例えるのであれば「変電所」です。コンセントから引っ張ってきた電気を各パーツで使える形式に変換し、電力を供給します。まさに大本の部分で、地味ながら重要パーツ。

ポイントは「容量(各パーツに供給できる電力の量)」と「変換効率(コンセントからの電気をどれだけロスなく変換できるか)」です。

まず容量ですが、最近のパーツは省エネなので、標準の450Wや550Wあれば十分です。もし購入後にハイエンドグラボへのアップグレードなど、パーツを追加・増設したいという場合には余裕を持って650W以上のものを選択しましょう。

そして変換効率ですが、これには”80PLUS認証”という規格があり、変換効率ごとに下はスタンダードから上はチタンまでの6段階でランク付けされています。上のグレードになるほど省電力・低発熱・高寿命になります。

 

おすすめカスタマイズ

・500W 電源 ( 80PLUS(R) BRONZE )
・700W 電源 ( 80PLUS(R) BRONZE )
・700W 電源 ( 80PLUS(R) GOLD )
⇒基本的には電源変換効率85%のブロンズクラス電源で十分。ゴールドクラスは90%と効率が上がり、無駄が無くなります。

 

光学ドライブ

一部モデルを除き、光学ドライブが非搭載となっています。必要な方はカスタマイズをお忘れなく。最近では、ストリーミングやダウンロードコンテンツが充実しているので、無ければ無いで何とかなります

 

おすすめカスタマイズ

DVDかブルーレイの二者択一で非常にシンプル。

・DVDスーパーマルチドライブ ( DVD±R DL 読み書き対応 )
・Blu-rayディスクドライブ ( BDXL(TM) 読み書き対応 )

 

カードリーダー

ミニタワーケースでは、SDカードなどを読み込めるカードリーダーを装備できます。

 

おすすめカスタマイズ

・[ USB2.0 接続 ] 増設用マルチカードリーダー
・[ USB3.0 接続 ] 増設用マルチカードリーダー
⇒USB3.0 接続モデルでは、従来規格よりも約3倍高速のUHS-II SDカードのほか、CFにも対応しています。

 

ケース

ミドルタワーケースでは、フロントパネルの下部をメッシュタイプに変更できます。吸気面積が大きくなるため、前後のエアフローがよりスムーズになり、内部に熱がこもりにくくなるほか、メッシュの奥側にはダストフィルターを装備。ほこりが入りにくくなるだけでなく、ワンタッチで取り外して掃除もできる優れものです。

ただ、最近のPCパーツは発熱が低いため、基本的にカスタマイズする必要はありません。将来的に、ハイエンドグラボを搭載するなら、カスタマイズするのもいいでしょう。

 

おすすめカスタマイズ

・【エアフロー強化】メッシュパネル採用 ミニタワーケース

 

その他おすすめの周辺機器

モニター

モニターは別売りです。種類が少なく、価格も割高なので、別に購入するのをおすすめします。

 

 icon-star モニター選びはこちらをチェック

ゼロから選ぶデスクトップパソコン用モニター おすすめスペック&モデルをチェック!
デスクトップPCではパソコンとモニターが一緒に写ったイメージを見かけますが、モニターは別売りなので、持っていない場合は、あわせて購入する必要があります。 たかがモニター、されどモニター。適当に購入するといらぬ出費が増えるかも!?し...
【フルHDに最適】23~24インチのおすすめPCモニター
PCモニターの定番サイズ、23~24インチディスプレイをピックアップしました。この大きさだと、解像度はフルHDがおすすめ。 おすすめPCモニター 23~24インチ 解像度 パネル スピーカー 高さ調節 ハブ...
【WQHDに最適】27インチのおすすめPCモニター
ワンランク上の大型ディスプレイ、27インチモニターをピックアップしました。この大きさだと、解像度はWQHDがおすすめ。 おすすめPCモニター 27インチ 解像度 パネル スピーカー 高さ調節 ハブ 価格 ...
【4Kに最適】31.5インチのおすすめPCモニター
ワンランク上の大型ディスプレイ、31.5インチモニターをピックアップしました。この大きさだと、解像度はWQHD&4Kがおすすめ。 おすすめPCモニター 31.5インチ 解像度 パネル スピーカー 高さ調節 ...

 

マウス・キーボード

無線タイプのマウスとキーボードが標準で付属しているので、カスタマイズの必要はありません。

 

マウスパッド

無くても問題ありませんが、ゲーム用途なら操作性を上げるためにカスタマイズするのがおすすめ。

 

おすすめカスタマイズ

・Logicool G240t Cloth Gaming Mouse Pad
⇒クロス素材のマウスパッドです。素材の抵抗が大きく、どちらかというとFPSゲームよりもMMOゲーム向けとなります。

・Logicool G440t Hard Gaming Mouse Pad
⇒ハード素材のマウスパッドです。クロス素材よりもかなり滑らかで、FPSゲーム向き。高dpiマウスと組み合わせるのがおすすめ。

 

 

スピーカー

モニターにスピーカーが無ければ、別途スピーカーやヘッドホン(ヘッドセット)が必要になります。

 

おすすめカスタマイズ

・Logicool Multimedia Speakers Z213
⇒サブウーファー付きの低価格モデルです。1.5W出力スピーカー×2・4W出力サブウーファー×1の構成となっています。

・Logicool Bluetooth Speakers Z407
⇒ワンランク上のサブウーファー付きモデルです。10W出力スピーカー×2・20W出力サブウーファー×1の構成となっています。

 

ヘッドフォン

モニターにスピーカーが無い場合はもちろん、テレワークでも使うなら必須となります。

 

おすすめカスタマイズ

・Logicool USB Headset H390R
⇒テレワーク用のオーソドックスなヘッドセットですね。ゲーム用であれば、サラウンド機能が付いたゲーミングヘッドセットをおすすめします。

・Logicool G431
⇒ゲームで使うならこちらがおすすめ。7.1chサラウンドに対応しており、重さは約259gと軽いのもポイントです。

・Logicool G933s
⇒無線でも使えるヘッドセット。ケーブル無しでデスク周りがすっきりします。7.1chサラウンドに対応していますが、重さが約379gと重め。

 

WEBカメラ

 

こちらもテレワークでは必須のアイテムですね。

 

おすすめカスタマイズ

・Logicool HD Webcam C270n
⇒HD解像度の標準的なWebカメラです。迷ったらまずコレ。

・Logicool C922N PRO STREAM WEBCAM
⇒ワンランク上のフルHD解像度のWebカメラで、映像クオリティにこだわるならおすすめ。

タイトルとURLをコピーしました