ドスパラのおすすめカスタマイズを徹底解説!

ドスパラのおすすめカスタマイズを、かんたんなパーツの説明とともにご紹介。自分好みの一台に仕上げて、快適なPCライフを楽しみましょう!※カスタマイズ画像はあくまでも一例で、モデルによってカスタマイズ内容は異なります。また、金額は日々変動します。

 

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おすすめカスタマイズ

主要な項目に限って解説しています。周辺機器は割高なので、別に購入するのがおすすめです

CPUクーラー

文字通りCPUを冷やすためのパーツですね。

標準の小型クーラーよりも、約10~20℃ほど低く冷却できますが、最近のCPUは発熱が少なめということもあり、基本的にカスタマイズ不要。Core i7クラスで、予算に余裕があればカスタマイズするのもありというくらいです

 

おすすめカスタマイズ

・静音パックまんぞくコース
→大口径ファンと大型ヒートシンクを搭載した空冷式CPUクーラーです。高負荷時には標準ファンよりも約20℃程度温度が下がります。

 

CPU冷却グリス

グリスとは、CPUとCPUクーラー(ヒートシンク)の間に塗布するペーストのことです。熱伝導率を高め、CPUの効率的な冷却に欠かせないアイテムです。

単体での冷却効果は控えめなので、デスクトップのCPUクーラーとセットでカスタマイズしてあげましょう。

 

おすすめカスタマイズ

・高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7
⇒シルバーグリスよりも熱伝導率が高いダイヤモンドグリスがおすすめ。ノーマルのものより5℃ほど温度が下がります。

 

電源

例えるのであれば「変電所」です。コンセントから引っ張ってきた電気を各パーツで使える形式に変換し、電力を供給します。まさに大本の部分で、地味ながら重要パーツ。

ポイントは「容量(各パーツに供給できる電力の量)」と「変換効率(コンセントからの電気をどれだけロスなく変換できるか)」です。

まず容量ですが、最近のパーツは省エネなので、標準の450Wや550Wあれば十分です。もし購入後にハイエンドグラボへのアップグレードなど、パーツを追加・増設したいという場合には余裕を持って650W以上のものを選択しましょう。

そして変換効率ですが、これには”80PLUS認証”という規格があり、変換効率ごとに下はスタンダードから上はチタンまでの6段階でランク付けされています。上のグレードになるほど省電力・低発熱・高寿命になります。

 

おすすめカスタマイズ

・SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS GOLD / SST-ST75F-GS V3.0)
⇒自作ではド定番のシルバーストーン製がおすすめ。最大90%の変換効率を誇るゴールドクラス電源です。高品質なのはもちろん、フルモジュラー式なので、必要のないケーブルは取り外すことができ、とても機能的。価格が安いのも魅力で、迷ったらまずコレ。

 

メモリ

例えるのであれば「デスク」です。ームやインターネットブラウザを実際に動かすスペースですね。デスクが広ければ広いほど、つまりメモリの容量が大きければ大きいほど一度にできる作業量が増えます。

メモリが足りないとゲームを動かそうとしても、メモリ不足で動作しなくなってしまいます。最近ではメモリをガッツリ使うゲームが増えており、できれば16GBを積むようにしましょう。

なお、大きければ大きいほど…と書きましたが、積みすぎると逆に(体感できないものの)速度が低下するので、16GBもあればまず十分。クリエイティブ用途なら32GB以上にするのもありです。

 

おすすめカスタマイズ

・16GB DDR4 SDRAM(PC4-23400/8GBx2/2チャネル)
・32GB DDR4 SDRAM(PC4-23400/16GBx2/2チャネル)

 

ストレージ

例えるのであれば「本棚/収納スペース」です。Windowsやゲーム、データ類などを入れておく場所です。

種類は”HDD(ハードディスク)”と”SSD”の2タイプがあります。ハードディスクは聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

HDDとSSDの特徴

■HDD
 icon-circle-o 容量が大きい
 icon-circle-o 価格が安い
 icon-times データの転送速度が遅い

■SSD
 icon-circle-o データの転送速度がかなり速い
 icon-times 容量が少ない
 icon-times HDDに比べるとやや割高

最近ではSSDの価格がだいぶ安くなり、大容量SSDを搭載したモデルとSSD+HDDのデュアルストレージモデルがが主流となっています。今ではHDDオンリーのモデルはまず見かけません。

なお、デュアルストレージ構成では、OS(Windows)やゲームなど処理スピードを求められるものは高速のSSDに、画像や動画類などかさばるデータ類は容量の多いHDDに入れるといった使い分けができ、SSD単体構成よりも便利です。

 

容量の目安

■SSD
512(480)GB以上
ちなみに最近のオンライゲームのクライアント(ゲーム本体のデータ)は50GB~級のものがざらです。容量が大きければ大きいほど、複数のオンラインゲームを楽しむことができます。

■HDD
編集用途なら2TB以上がおすすめ

写真や動画をほとんど保存しないということであれば、500GBや1TBでもOKです。 動画や画像編集でも使うなら、素材データが多くなるので、2TB以上入れておくと安心。

 

SSD

ドスパラでは、通常の”SATAⅢ SSD”と”NVMe SSD”の2タイプが用意されています。

NVMeタイプのSSDは、通常タイプよりも4~5倍ほど速く、画像出力など大容量データの転送で時短効果を発揮します。なお、体感速度はどちらも変わらないので、こだわりがなければ通常タイプでもOK。

 

おすすめカスタマイズ

・512GB NVMe SSD(M.2 Gen3 x2)
・Samsung 1TB SSD (860 EVOシリーズ,読込速度 550MB/s,書込速度 520MB/s,3bit MLC)

 

HDD

ドスパラでは基本的にSSDを搭載しており、HDDはデータ保存などのサブストレージという扱いになっています。基本的には1TBで十分ですが、動画や画像など、かさばるデータ類を保存するのであれば、2TB以上は欲しいですね。

 

おすすめカスタマイズ

・1TB HDD
・2TB HDD
・4TB HDD
・8TB

 

光学ドライブ

光学ドライブは、”DVDスーパーマルチドライブ (DVD±R DL 対応)”を標準搭載しているので、基本的にカスタマイズ不要ですね。Blu-rayを普段使用しているなら、カスタマイズするのもいいでしょう。

 

おすすめカスタマイズ

・Blu-rayドライブ (BD-XL 対応)

 

ケースファン

ケースファンとはその名の通り、ケースの給排気に使うファンのこと。

モデルによってファンの数を増やすことができますが、ケースファンはあくまでもエアフローを補助するパーツにすぎないので、基本的にはカスタマイズ不要です。極端な話、排気用のファン1基だけでも十分。

また、高速ファンなどにもカスタマイズできますが、ドスパラでは静音ケースファンを標準搭載しているので、わざわざ変える必要もありません。

 

おすすめカスタマイズ

カスタマイズの必要はありません。

 

無線LAN

ドスパラでは、一部モデルを除いて、有線LANのみとなっています。有線LANさえあれば使えますが、無線LAN環境しかない場合には、別途内蔵のアダプターをカスタマイズするか、USB子機をつける必要があります。

 

おすすめカスタマイズ

・インテル(R) Wi-Fi 6 AX200(M.2接続 IEEE 802.11ax/ac/n/a/g/b 最大2.4Gbps対応)+Bluetooth(R)5.0 外付けアンテナ付属
⇒最新規格となる”Wi-Fi 6(802.11ax)”に対応したアダプターです。現行のWi-Fi 5(802.11ac)よりもさらに速くなり、最大約9.6Gbpsと約1.5倍の高速通信を実現。また遅延も少なくなっているため、無線でのブラウジングがより安定します。数少ないWi-Fi 6対応モデルで、価格も安く、ぜひおすすめ。

 

モニター

一般モニター・ゲーミングモニターともにViewsonic一択ですね。ドスパラもかなりプッシュしており、コスパが非常に高いのがポイント。モニターを一緒に注文しても、送料が変わらないのは◎。

ちなみに日本ではあまりなじみがありませんが、Viewsonicは1987年にアメリカで誕生した老舗企業です。アメリカではディスプレイブランド第1位に輝くなど、認知度・満足度ともに高い、実績のあるメーカーで品質面も安心。

 

おすすめカスタマイズ

  通常モニター
・Viewsonic VA2419-SMH-7(23.8インチ)
→フルHD解像度のディスプレイで、発色に優れたIPSパネルを搭載。さらに内蔵スピーカーやHDMIケーブルを標準装備する親切仕様です。

 

  ゲーミングモニター
・Viewsonic VX2458-MHD-7(23.6インチ)
→フルHD解像度で144Hzの高リフレッシュレートディスプレイを搭載。暗所での視認性を高くする機能など、ゲーミングに特化した機能も完備。さらに内蔵スピーカーやHDMI・DisplayPortケーブルを標準装備するなど至れり尽くせり。

・Viewsonic VX2758-2KP-MHD-7(27インチ)
→大型の27インチモニター。ワンランク上のWQHD解像度で、発色に優れたIPSパネルを搭載するほか、144Hzの高リフレッシュレート出力に対応しています。さらに内蔵スピーカーやHDMIケーブルを標準装備。ワンランク上のクオリティを実現しています。

 

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