富士通「UH75/B1」発表 世界最軽量の13.3インチノートPCのスペックや価格などをチェック

富士通から2017年春モデルが発表されました。中でも13.3インチのノートパソコン「UH75/B1」は世界最軽量となる777gを実現。軽量化で激戦が続く13.3インチ新モデルについて見てみましょう。

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スペック

  UH75/B1
本体カラ― ピクトブラック/サテンレッド
サイズ W309mm×D212.5mm×H15.5mm
最小重量 約777g 
OS Windows 10 Home (64ビット)
CPU Core i5-7200U (2コア4スレッド 2.5/最大3.1GHz)
メモリ

4GB(DDR4-2133)

ストレージ 128GB フラッシュメモリ(SSD)
グラフィクス インテルHD620
ディスプレイ 13.3インチ FHD(1920×1080)
インターフェース USB3.1 Type-C、USB 3.0×2、HDMI、SDスロット、ヘッドセット端子
光学ドライブ ×
Wi-Fi規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver4.1
バッテリー駆動時間 約8.3時間
その他 Office Home and Business Premiumをプレインストール

特長

最大の特徴は13.3インチのクラムシェル型(2-in-1ではなく通常のノートパソコン型)で世界最軽量という点です。今まではLAVIE Hybrid ZEROシリーズの「HZ550/FAB」が779gで最軽量ということでしたが、本モデルはさらに2g軽くなり777gとなり1位に躍り出ました。

しかもサイズは小さくなり、バッテリーの駆動時間も長くなっています。ちなみに「HZ550/FAB」のサイズはW319mm×D212mm×H16.mmで駆動時間は約5.9時間となっています。モバイルノートである以上、バッテリーの持ちが長いのはいいですね。なお、ボディにはマグネシウムリチウム合金を採用し、軽量ながらも頑丈さを確保しています。

性能面ではCore i5-7200Uとメモリ4GBの最近よく見かける安心の組み合わせとなっています。また、薄型モデルながらインターフェースがUSB3.1 Type-C、USB 3.0×2、HDMI、SDスロットと必要最低限そろっているのは好印象です。

その他Windowsの認証システムである「Windows Hello」に対応した指紋センサーがついており、フルキーボードも搭載しています。キーピッチは約19mm、キーストローク約1.2mmで無理のない快適なタイピングが期待できます。

発売日

店頭モデルの発売日は2017年2月16日となっており、予約受付中です。

価格

188,741円~(税込)

(価格.com調べ/2017年1月20日時点)

まとめ

たかが2gされど2g。世界最軽量ということでモバイルノートとしてはおススメです。機能や性能面は申し分なし。しかし新モデルの宿命とは言うものの、20万円にも届きそうな値段はちょっと高い。10万円台半ばまで下がってくれれば価格的にもかなり魅力的になります。その時にはさらに軽いモデルが出ているかもしれませんが・・・それにしてもこの戦いはいつまで続くのでしょうか。

ちなみに現時点で13.3インチ最軽量トップ3は下記のとおりです。
1位:富士通「UH75/B1」777g 2位:NEC「HZ550/FAB」779g 3位:Samsung「Samsung Notebook 9」816g

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