Lenovo ideapad Miix 320(メモリ4GB)が発表 IPS&長時間バッテリーが魅力の2 in 1PCをチェック

レノボから分離タイプの2 in 1パソコン「ideapad Miix 320(80XF0007JP)」が発表されました。これは法人向けの4GBモデルをコンシューマー市場に移植したモデルです。レノボのMiix兄弟の中では一番下となるモデルをチェックしてみましょう。

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スペック

  ideapad Miix 320
80XF0007JP
サイズ 【タブレット本体】
W249×D178×H9mm
【キーボードカバー装着時】
W249×D184×H17.6mm
重量 【タブレット本体】
550g
【キーボードカバー装着時】
1.02kg
OS Windows 10 Home(64bit)
CPU Atom X5-8350
(4コア 1.44/最大1.92GHz)
メモリ 4GB(LPDDR3-1600)
ストレージ 64GB eMMC
グラフィクス インテルHD400
外部ストレージ microSD(XC対応)
ディスプレイ 10.1インチ WUXGA(1920×1200)
IPSパネル グレア
10点マルチタッチ対応
リアカメラ 約500万画素
フロントカメラ 約200万画素
スピーカー ステレオスピーカー
キーボード 日本語73キー
インターフェース 【タブレット本体】
USB3.0 Type-C、Micro HDMI、
マイク・ヘッドフォンコンボジャック
【キーボードカバー】
USB2.0×2
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n/ac
Bluetooth 4.1
バッテリー
駆動時間
約11.3時間
保証 1年

特徴

元は教育市場向け

3月に法人向けに発売された製品を、コンシューマー向けにしたモデル。教育市場をターゲットにしているということで、タブレット・PCどちらでも使うことができる、使い勝手のいいデタッチャブル(分離)タイプの2 in 1パソコンです。Miixシリーズの中では最下位のエントリーモデルとなります。

画面サイズは実用上の最低ラインである10.1インチ。解像度はWUXGA(1920×1200)と高く、また発色に優れたIPSパネルを搭載しているので、きれいな画面表示を楽しむことができます。

スペック面は、5万円以下のパソコン(クラウドブック)ではお約束の内容です。インテル製のモバイル用CPUAtom」の最新版にメモリは4GB、ストレージは64GBを搭載しています。もちろんmicroSDスロットもついているので、メインストレージのカバーもばっちり。

ブラウジングやオフィスくらいならお手のもの。家庭での子供向けどころか、サブPCとしても十分ありです。

バッテリー駆動時間◎

デタッチャブルタイプのパソコンにしてはバッテリー駆動時間が長く、約11.3時間と10時間超え。持ち運び用途でも安心して使えますね。

しかし格安パソコンの宿命とも言うべきか、本体の厚さがキーボード込みで17.6mmと厚く、重さも1.02kgと10インチ台にしては重いので、その点は妥協する必要があります。

タブレット本体のインターフェースに注意

タブレット側のインターフェースがUSB3.0Type-Cとmicro HDMIのみ。給電ポートなど一切なくType-Cコネクタが兼用しており、またType-Cコネクタ自体対応機器が少ないので、タブレットの単独使用時は注意が必要です。

なお、キーボードにはUSB2.0が2ポートあるので、セットで使えば安心です。できればどちらかUSB3.0だとなおよかったですね。

価格

38,123円(税込)~

(2017/5/27時点 価格.com)

まとめ

メモリ4GB、IPSパネル&長時間バッテリーの2 in 1PCとして魅力的。価格も3万円代後半とこのタイプであれば妥当な落とし所。

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