DELL Inspiron 5675ゲーミングが発売 ミドルクラスのゲーミングデスクトップに新星あらわる!

エントリーからミドルクラスをカバーする、DELLのゲーミングブランド「Inspironゲーミング」にデスクトップが登場。新開発のケースにAMDのRyzenを搭載したミドルクラスのゲーミングPCをチェックしてみましょう。

スペック

DELLはクーポンありきの価格なので、しっかり使いましょう!※クーポンは販売ページに記載

スタンダード

  New Inspiron
ゲーミングデスクトップ
サイズ W216×D437.53×H458.86mm
重量 約13.74kg
OS Windows 10 Home(64ビット)
CPU Ryzen 5-1400
(4コア8スレッド 3.2/最大3.4GHz)
メモリ 8GB(DDR4-2400)
ストレージ 1TB HDD
グラフィクス Radeon RX580(GDDR5 8GB)
インターフェース 【フロント】
USB2.0×2、USB3.0×2、
USB3.1 Type-C、
オーディオコンボジャック、
SDスロット(XC対応)
【バック】
USB2.0×2、USB3.0×4、
PS2ポート×2
オーディオ出入力×5
LANポート(ギガビット対応)
光学ドライブ DVDドライブ
Wi-Fi機能 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1
電源 300W/460W/850W?
保証 1年(最大4年)
価格 クーポン利用
119,980円(税別・送料込)
101,983円(税別・送料込)

プレミアム

■主なスペック
・CPU:Ryzen 5-1600X(6コア12スレッド 3.6/最大4.0GHz)
・グラボ:GeForce GTX 1060(GDDR5 6GB)
・メモリ:8GB
・ストレージ:128GB SSD+1TB HDD

■価格
クーポン利用
129,980円
110,483円(税別・送料込)

プラチナ

RX 580×256GB SSDモデル

■主なスペック
・CPU:Ryzen 7-1700X(8コア16スレッド 3.4/最大3.8GHz)
・グラボ:Radeon RX580(GDDR5 8GB)
・メモリ:8GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD

■価格
クーポン利用
154,980円131,733円(税別・送料込)

GTX 1060×256GB SSDモデル

■主なスペック
・CPU:Ryzen 7-1700X(8コア16スレッド 3.4/最大3.8GHz)
・グラボ:GeForce GTX 1060(GDDR5 6GB)
・メモリ:8GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD

■価格
クーポン利用
149,980円127,483円(税別・送料込)

GTX 1060×128GB SSDモデル

■主なスペック
・CPU:Ryzen 7-1700X(8コア16スレッド 3.4/最大3.8GHz)
・グラボ:GeForce GTX 1060(GDDR5 6GB)
・メモリ:8GB
・ストレージ:128GB SSD+1TB HDD

■価格
クーポン利用
139,980円118,983円(税別・送料込)

スプレマシー

■主なスペック
・CPU:Ryzen 7-1700X(8コア16スレッド 3.4/最大3.8GHz)
・グラボ:GeForce GTX 1060(GDDR5 6GB)
・メモリ:16GB
・ストレージ:256GB SSD+1TB HDD

■価格
クーポン利用
159,980円
135,983円(税別・送料込)

 icon-exclamation-circle 実機レビューはこちら!

New Inspiron ゲーミング デスクトップをレビュー 青く光るRyzen 7搭載のミドルタワーモデル
今回DELL(デル)の「New Inspiron ゲーミング デスクトップ スプレマシー VR」をお借りしました。 Ins...

特徴

新開発のミドルタワーケース

落ち着いたデザイン

「Alienware」に比べるとさすがに落ち着いたデザインですが、ただのハコにしなかったのはさすがDELLという感じです。

ところどころにラウンド加工がされており、優しい印象を受ける反面、フロントとサイドには大きくスリットが入っており、精悍な感じもします。「柔と剛」をあわせ持つケースでメリハリがあり、個人的にはかなり好みです。

さらに、ゲーミングモデルらしく青色LEDも搭載。光り方も上品なので、ケースの雰囲気にぴったりです。

高い機能性

デザインにとどまらず、大胆なスリットのおかげで、通気性はかなりよさげ。長時間のゲームでも安心。

そして、フロントのインターフェースにUSB3.1 Type-Cを搭載。まだ対応機器は少ないものの、最新規格を取り入れる姿勢はいいですね。

唯一残念なのが、5インチベイや3.5インチベイがネジ止めである点です。これがワンタッチのツールレス式だったら完璧だったのに惜しい限り。

Ryzen搭載

CPUにはおなじみのインテルではなく、AMDの最新CPU「Ryzenシリーズ」が搭載されています。このCPUの特長はなんといっても、多コア・高性能なのに安いということです。

実際搭載されているのは、Ryzen 7-1700X/Ryzen 5-1600X/Ryzen 5-1400の3種類。インテルのポジションでいうと、Ryzen 7がCore i7Ryzen 5がCore i5に相当します。

しかし、ゲームでの性能はインテルよりも下回ります。シングルコアの性能が低いのに加え、現状では4コア8スレッドに最適化されているゲームが多いので、多コアだと性能を最大限発揮することができないからです。

どちらかというと動画や画像編集など、マルチコアがものを言う作業に向いています。ゲーム・実況配信・編集用途でも使えるオールラウンダーと考えれば、かなりおいしいCPUです。

グラボはRadeonとGeforceを搭載

グラフィックボードは、AMD製「Radeon RX580」とNVIDIA製「Geforce GTX1060(メモリ6GB)」が搭載されています。

どちらもミドルクラスのグラボで、性能的にはほぼ互角フルHDでのゲーミングに最適で、VRにも対応しています。

一番下のスタンダードでも、しっかり使えるグラボを搭載するのは好印象ですね。

128GB SSDがネック

ストレージはモデルによってHDDのみ搭載のシンプル構成から、SSD+HDDの便利なデュアルストレージまでありますが、128GB SSD+1TB HDDに注意!

128GBといえども理論上128GBといだけであり、実際にはフルに使えません。さらにWindowsの容量を除くと、実質使えるのは100GB未満。数十GBのゲームなんてざらにあるので、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。

SSDは容量が少ないので、できれば256GB欲しいです。

まとめ

Inspironゲーミングらしく?「安い・実用的・変わり種」の三拍子そろった面白いゲーミングPCです。国内のBTOメーカーにも迫る内容と価格で、DELLの意気込みを感じさせます。特にスプレマシーのコスパが光ります!

くどいようですが、DELLはクーポンあってこそ。定価ではお話しにならないので、購入の際は必ずクーポン狙いで行きましょう。

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公式サイト

New Inspiron ゲーミング デスクトップ(DELL Inspiron 5675ゲーミング) icon-external-link 

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