NEC「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズの HZ300/GA 登場 世界最軽量の11.6インチ2 in 1ノートPCをチェック

NEC「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズの2017年春モデル2機種はどちらも2 in 1タイプで世界最軽量。今回は11.6インチでセパレート型の「HZ300/GA」をチェックしてみます。

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 from:Official HP/価格.com

スペック◆店頭モデル

  HZ300/GA
本体カラ― ストームブラック/ムーンシルバー
※店頭モデルにはゴールド無し
サイズ 【タブレット】
W292×D192.5mm×H7.6mm
【タブレット&キーボード】
W294×D206.5mm×H13.4~17.9mm
重量 【タブレット】
約398g
 【タブレット&キーボード】
約786g
OS Windows 10 Home (64ビット)
CPU Core m3-6Y30 
(2コア4スレッド 900MHz/最大2.2GHz)
メモリ 4GB(LPDDR3)
ストレージ 128GB(フラッシュメモリ)
グラフィクス インテルHD515
ディスプレイ 11.6インチ FHD(1920×1080) IPS
ノングレア タッチパネル
インターフェース USB3.0 Type-C×1、USB 3.0×2、HDMI×1
ヘッドフォンマイクジャック×1
microSDスロット(XC対応)×1
光学ドライブ ×
Wi-Fi規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.1
バッテリー
駆動時間
【タブレット】
約5.5時間
 【タブレット&キーボード】
約10.3時間
その他 Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス

特長

NECが掲げる2017年春モデルのコンセプトは若者にもっとPCを持ってもらいたいというもので、メインターゲットは大学生。「LAVIE Hybridシリーズ」も例外ではありません。本モデルは前回紹介した「 HZ350/GA 」と同じく2 in 1タイプではありますが、11.6インチのセパレート型となっています。

最大の特長はやはり重さ約786gと2 in 1として、またしても世界最軽量を実現したことですね。本当にいろいろなPCがありますから、重量やサイズというわかりやすい要素で差別化するのは戦略として大にいアリです。それにこだわり続けるNECには脱帽してしまいます。

重量が軽くてもバッテリーの持ちは上々となっており、省電力のCPUとの組み合わせでタブレット単体で約5.5時間、PCモードでは約10.3時間となっています。

あんまりなじみがないけど、Core m3ってCPUはどうなの?ちゃんと動作するの?と思われる方もいるでしょうが、性能的にはモバイルノートでよく搭載されているCore i5のUシリーズとほぼ変わらない性能を持っているので、webやエクセルといった作業でもたつく心配はまずありません。

またメモリ4GBにSSDとなっており、キャンパスノートとしては快適そのもののスペックとなっています。その他、液晶画面には高精細な表示が可能なIGZO液晶を採用し、面耐圧150kgfとなっており耐久性も高くなっています。

一点残念なのは11.6インチ液晶搭載にもかかわらず、大きさが13.3インチモデルのものとほぼ変わらないということ。ちょっと野暮ったい感じがします。

保証内容ですが「 HZ350/GA 」の記事でも紹介した通り、自然故障+物損事故にも対応できる充実したプランが用意されています。期間限定でキャンペーンも実施中。詳しくは該当記事をどうぞ。 

発売日

発売日は2017年3月2日となっており、予約受付中です。

価格

172,076円~(税込)

(価格.com/2017年2月12日時点)

まとめ

とにかく軽いので、セパレート型2 in 1ノートPCならこれで決まり。11.6インチのわりに本体サイズが大きめなので、そこだけはマイナスといったところですね。

お値段は「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズなので高いのはやむなし。大学生がターゲットといえども気軽に買える価格ではないので、同じNECであれば「LAVIE Note Mobile」のほうが学生さんにはおすすめです。

関連リンク

Official HP
価格.com

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