上海問屋から6基のダイナミックドライバを搭載した3Dイヤホンが登場 HDSS技術を搭載した異色のモデルをチェック

変わり種のイヤホン・ヘッドホンは上海問屋におまかせ!今度は「6基のダイナミックドライバ搭載 3Dイヤホン」が発売されました。安い割に高音質ということで話題になった「カナル型 高音質 イヤホン デュアルドライバー イヤホン」よりもドライバユニットが割り増し&3D配置になっています。独自技術を搭載したモデルをチェックしてみましょう。

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スペック

  DN-914559
ドライバユニット ダイナミック 片側9mm+6mm×2
ハウジング材質 木製
周波数帯域 20Hz-20KHz
感度 98dB±3dB
インピーダンス 64Ω±15%
インターフェース 3.5mm 3極ミニプラグ
ケーブル長さ 約1.2m
付属品 交感用イヤーチップ(S/Lサイズ)
※Mは装着済み

特長 


from:Official HP/Official HP(参考画像)

HDSS(High Definition Sound Standard)技術をベースにしているのが最大の特徴です。HDSSとはアメリカのTBI Audio Systems LLCを中心に提唱されている新しい音響技術のことです。低コストで音質を飛躍的に向上させる技術として、世界レベルで採用されています。

HDSSの技術特徴
■歪みのない正確で自然なサウンドの再生
ハウジング内のETLモジュールが、広範囲の周波数帯域で振動板の正確な動作を助け、音源に忠実なサウンドを再生することが可能になっています。つまりバランス良く、通常のイヤホンやスピーカでは聞こえない音まで聞き取ることができるようになっています。

■3Dサウンドによる自然な臨場感の実現
複数のスピーカーから構成される通常のサラウンドシステムとは異なり、音源をそのまま正確に再現しているので、自然な立体感得ることが可能です。

■心理的ストレスの緩和
歪みや濁りが少ない自然なサウンドであるからこそ、長時間でも聴き疲れしません。

ということで片側3基ずつ、9mmのドライバに対して2基の6mmドライバが振動板に対し立体的に配置されています。参考にのせておいたデュアルドライバモデルの平面配置とは異なることがわかります。また自然なサウンドを再現すべく、ハウジングには木製素材を使用しています。

少なくても攻めの?イヤホンではないので、用途としては映画やライブ観賞、ゲームといった臨場感を楽しむのに向いています。

価格

3,999円(税込)

まとめ

普通のイヤホンとは根本的な考えから違うモデルとなっています。価格はお高めとなっていますが、通常のイヤホンとは異なり臨場感あふれるサウンドを楽しめるので、適材適所で使い分けてみてはどうでしょうか?

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