上海問屋「タイプライター風ゲーミングキーボード ホワイト」が発売 オシャレ風キーボードをチェック!

ドスパラ系列のPC雑貨を展開する上海問屋から、タイプライター風のキーボード「英語104キー USB接続 タイプライター風ゲーミングキーボード ホワイト」が発売されました。先に発売されたブラックモデルのカラバリバージョンとなります。クラシカルで一風変わっていますが、どんなキーボードか見てみます。

スポンサードリンク


from:AKIBA PC Hotline!

スペック

  DN-914217(ホワイト)
インターフェース USB
対応OS Windows10/8.1/8/7
キー配列 英語104キー
キーピッチ 約19mm
キーストローク 約4mm
キーロールオーバー 6キー/Nキー切り替え可能
サイズ W約454×D150×H30mm
USBケーブル長さ:約1m50㎝
重量 約1.35kg
価格 9,999円(税込)

特長

FSCから似たような中華キーボードが販売されており、おそらくはそれをベースとしたカラバリモデルであると考えられます。

輸入商品なので英語104キーとなっており、日本語キーボードと若干配列が違うので注意が必要です。

動画はブラックモデルとなりますが、見ての通り打鍵音はけっこう大きめ。搭載キースイッチの詳細は明らかにされていませんが、青軸っぽい感じがします。とはいってもオリジナルのキースイッチを搭載したモデルが出回るようになっているのでなんともいえないですが。

打鍵音もそうですが、キートップが円形でくぼみがあるタイプになっているので人によっては入力しずらいなんてことがあるかもしれません。

キーピッチは標準といわれる約1.9mmで、キーストロークは約4mmと深めになっており、安定したタイピングが可能になっています。

ゲーミングと謳うだけあり、キーロールオーバーやWASDの切り替えがファンクションキーの入力で即時に切り替えることができる機能もついています。設定状態はLEDランプで確認することができます。

脚の部分にはラバー?っぽい素材が使われており、安定感は抜群。激しい入力が要求される場面でもずれるといった心配はありません。

まとめ

ゲーミングキーボードなのにオシャレ-これだけで十分購入する価値はあるかと。ただ打鍵音大きく、また中華キーボードにしては高いので思い入れがないと買うのをためらってしまうかも。キートップにやや癖があるので、購入する際は実機を確認してみるのがいいでしょう。

おまけ

タイプライター風キーボードの本格派といえばこれ。Qwerkywriter社の「QWERKYWRITER1」です。



from:KICKSTARTER

リターンバーまでついてその姿は本物のタイプライターのよう。キースイッチにはCherry MXの青軸を使用しているのパンチャー気分を堪能することができます。

接続方式はUSBのみならずBluetooth接続も可能なので、PCだけではなくタブレットやスマホとペアリングして使うことも可能。タブレットスタンドがついており、そこに立てかければPCと同じように使うことができます。

さらにリターンバーにはマクロ機能までついており、通常ENTERキーが割り当てられていますが、5パターンまでマクロを登録できます。

一見古そうに見えて実はハイテクな、遊び心の詰まったこの商品、お値段はなんと47,001円(amazon調べ)!

ガジェット好きを極めたいならぜひ持っておきたい一台です?

関連リンク

タイプライター風ゲーミングキーボード
QWERKYWRITER1(amazon)

スポンサードリンク

シェアする

フォローする