上海問屋 レゴで遊べるUSBキーボードが発売 自分だけのオリジナルのキーボードを作ろう!

子供向けおもちゃのようで、その自由度の高さからアートとしても評価されているレゴ。名古屋にもレゴランドができて色んな意味で只今話題沸騰中。そんな中、上海問屋からレゴを取り付けて遊ぶことができるキワモノキーボードが発売されました。ドンピシャのタイミングで販売されたアイテムをチェックしてみましょう。

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スペック

  レゴで遊べるキーボード
DN-914774
インターフェース USB
対応OS Windows10/8.1/8/7
キースイッチ パンタグラフ
キー配列 英語109キー
キーピッチ 約19mm
キーストローク 約2mm
サイズ W448.5×D152.5×H19mm
ケーブル長さ 約1.5m
重量 約560g
保証 6ヶ月

特徴

オリジナルキーボードを作れる

from:ITmedia

レゴの遊び方は人それぞれ、オリジナルのキーボードを作れるのが最大の魅力。

好きなフィギュアやブロックで箱庭を作るスタンダードな遊び方もよし。そしてその自由度を生かし、ペン立てやケーブルホルダーといった便利グッズをおくのもよし。楽しみ方や活用法は無限大です。

なお、正式名称は「おもちゃのブロックで遊べるUSBキーボード(英語配列/109キー)(914774)」です。商標との関係からかレゴという名前がありませんが、レゴにしっかり対応しています。

意外に?使えるキーボード

これだけみるとただのネタキーボードだろうと思ってしまいますが、決してそんなことなく、キーボードとしてちゃんと使える仕様になっています。

キーは独立型ので誤爆しにくいタイプ。キーピッチは約19mmと一般のキーボードとほぼ同じ間隔で打ちやすくなっています。

キーストロークもパンタグラフ特有の浅さではなく、約2mmとなっており、しっかりとした打鍵感を感じることができる深さです。

さらに音量の調節やプレイヤーの再生/停止がワンタッチでできるショートカットキーつき。いちいち調節バーやボタン操作をしなくていいので、とても便利。ただのネタキーボードではありませんよ。

fromOfficial HP

外観はパンタグラフっぽく薄型でスタイリッシュ。レゴを置くスペース分奥行きがありそうに見えますが、約15cmと実は普通のフルサイズキーボードと同じくらいの大きさに収まっています。パームレスト付きのキーボードをイメージさせる大きさです。

なお英語配列なので、日本語配列のキーボードと若干扱いが異なるのでその点は注意が必要ですね。

価格

2,999円(税込)

まとめ

キーボードとして使え、さらにデスク周りを華やかにする一石二鳥の上海問屋らしいアイデア商品ですね。

レゴはシンプルに見えて奥が深いので、これを機にじぶんだけのオリジナルのキーボートを作ってみてはいかがでしょうか?

ただあまりやり込むと手元が気になって作業どころじゃなくなるかも…しれません。

関連リンク

Official HP

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