PENNAでパンチャーデビュー 本格派タイプライター風キーボードのスペックや価格は?

タイプライター風キーボードブーム到来か?クラウドファウンディングサイト「Kickstarter」にてリターンバー付きのモデルが登場しました。その名も「PENNA」。かなりこっているモデルを早速チェックしてみましょう。

スポンサードリンク

スペック

  PENNA
対応OS Mac/iOS/Windows/Android
バッテリー 単3電池×2
バッテリー
駆動時間
約6か月
接続方式 Bluetooth Ver.4.2
サイズ W330.8×D194.7×H?mm
重量 約800g

特徴

安定感のあるフォルム

パッと見でどっしりとしており、とても安定感のあるフォルム。いずれのモデルにもシルバーのワンポイントが入っており、さながら本物のタイプライターのよう。

タブレット&スマホスタンドが装備されているので、直接立てかけて作業することができます。9.7インチのiPad Proにも対応しています。

カスタマイズできるキーボード

カラーが選べる





まずカラバリからして気合が入っています。その種類は何と5つ

ブラックとホワイトの無彩色に、ピンクやオリーブグリーンのパステルカラーもあります。そして極めつけは木製モデル。299ドルと価格は一番高いですが、レトロ感バリバリです。シックなお部屋にはもってこいの本格派。

軸が選べる

軸はメカニカルキーボードではおなじみのCherry軸を採用しています。

タイプライター風のものになると、タイピング感覚を重視ということで青軸が選ばれがち…ですが、このモデルではなんと「赤軸」「青軸」「茶軸」の3種類から選ぶことができます。

ちなみにそれぞれの違いですがー
赤軸
軽いタッチ感で、スイッチ感(反発)も少なく、さらに音も静かな軸です。3種類の中では一番おとなしいタイプになります。

青軸
重いタッチ感で、明確なスイッチ感(反発)があり、「カチッ、カチッ」というスイッチ音がかなり大きい軸です。タイピング感を最も感じられますが、音の大きさで人を選ぶモデルです

茶軸
赤軸と青軸のちょうど中間に位置する軸です。ほどほどのタッチ感とスイッチ感が心地よいバランス型。公式動画がないので、参考動画をのせておきます。あまり変わらないように思えますが、赤軸よりかは打鍵感があります。

キートップが選べる


カラー・軸にとどまらず、さらにキートップも選ぶことができます。タイプは2種類で「ダイヤモンドタイプ」と「円形のクロムタイプ」です。

どちらも加工精度が高いですね。モダンな感じにしたければダイヤモンドタイプ、タイプライターを再現するのであればクロムタイプを選ぶのがいいでしょう。

キー配置もカスタマイズ可能

メカニカルキーボードなので、キートップ交換可能であることを前提に作られており、各言語のキー配置に変更できるようになっています。

変更できるのは5つの言語で「アメリカ(US)」「イギリス(UK)」「ドイツ(DK)」「フランス語(FR)」「スペイン(ES)」となっています。

US以外はあまり機会がないと思いますが、変更方法としてはキーキャップを交換したうえで、「FN+K」キーを押して該当言語に変更します。変更内容はマクロLEDランプで確認できます。

なお、キーピッチやキーストロークは不明ですが、キーピッチには余裕があり、打ちやすそうな感じがします。配置については無理やり詰め込んだ感がなく、頑張ってる方かなと。

リターンバー搭載

リターンバーは高価格帯の本格派御用達装備でしたが、このモデルでもしっかり搭載。

機能的には特定のキーや定型文を登録するような使い方です。王道を貫くのであれば本家と同じく「Enter」キーでしょう。

登録方法は簡単で、バーを上げて登録モード、下げて登録完了。その後はバーを下に下げるだけで入力をすることができます。

5台のペアリングが可能

接続方法はBluetoothオンリーです。バージョンは4.2。

対応するOSはなんとMac・iOS・Windows・Androidの4種類で、最大5台のペアリングが可能です。それぞれ「FN+F1~F5」のワンタッチで切り替えることができます。

バッテリーのもち◎

バッテリーは通常のBluetoothキーボードと同じように、単3電池を2本使用します。1回の交換で最大6か月もちます。みかけによらずエコなキーボードですね。

出荷時期・購入方法

出荷時期は2017年8月を予定しています。

■Kickstarterで出資(予約購入)
クラウドファウンディングサイトで直接予約購入します。

最安で本体99ドルから購入できます。木製モデルは299ドルと割高になるので要注意です!

まとめ

本体のデザインからキーキャップにいたるまで細かいこだわりが感じられます。カスタマイズ内容も充実しており、さらにリターンバー付き!

このお値段にしては完成度がかなり高く、タイプライター風キーボードの中では本命モデルといえそうです。

★他にもあるタイプライター風キーボード★
lofreeで楽しくタイピング おしゃれなタイプライター風キーボードのスペックや価格をチェック!

上海問屋「タイプライター風ゲーミングキーボード ホワイト」が発売 オシャレ風キーボードをチェック!

関連リンク

Kickstarter

スポンサードリンク

シェアする

フォローする