ORICOのおしゃれな多ポートUSBハブをチェック 独特なフォルムはMacユーザーにおすすめ?

たくさんUSB機器を使う方にとっては必須アイテムのUSBハブ。PCサプライを扱う「ORICO」からおしゃれなUSBハブが発売されています。特にMacユーザーにはウケがよさそうなフォルムではありますが、ちょっとチェックしてみましょう。

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スペック

RH7C2

  RH7C2
インターフェース USB3.0×7
うち2ポートは急速充電可(BC1.2対応)
対応OS Windows XP/Vistaの/7/8/10、Mac OS X 10.2以上、Linux
電源供給 セルフパワー(12V/3A)
サイズ W7.7×H11.5cm
重量 約200g
付属品 ACアダプタ、USBケーブル(1m)
価格 5,990円(税込)

RH4BS

■スペック変更箇所
インターフェース:USB3.0×6
、うち2ポートは急速充電可(BC1.2対応)/電源供給:12V/2A

■価格
5,790円(税込)

RH7-U3

■スペック変更箇所
インターフェース:USB3.0×7 急速充電非対応
/電源供給:12V/2.5A

■価格
5,180円(税込)

(2017/3/13時点 amazon)

特徴

ユニークなフォルム

このたたずまいに見覚えはありませんか。そう、あの炊飯器…ではなくMac Proそのものです。

Macの愛好者であればミニチュア版の愛くるしい姿に胸が躍るのではないでしょうか。延べ棒タイプが主流のUSBハブですが、それを円柱型にしてしまおうという発想はなかなかのものです。

オシャレなので普通にインテリアとしても様になりますね。

高い実用性

そんな変わり種ですがラインナップは選べる3種類。それぞれポートの数やセルフパワーなどに違いがあります。

最上級モデルでは、最大5Gbps転送が可能なUSB3.0ポート数が7つ。USBメモリやポータブルストレージ、光学ドライブなどつけても有り余るぐらい十分なポート数です。

うち2つはBC1.2に対応しており、5V/2.4Aでスマートフォンやタブレットの急速充電をしつつデータ転送も可能です。さらにセルフパワーで12V/3Aの電源供給が可能。消費電力の大きい外付けHDDやプリンタなどの外部機器の接続もできます。

from:amazon

なお、背面の電源スイッチやプラグ&プレイ、ホットスワップといった機能は各モデル共通となっています。

見かけは洒落ていますがしっかり使えるハブに仕上がっています。

口コミ

少ないながらも口コミがあるのでまとめてみました。全モデル含む口コミです。

【良い点】
■ポートが多く便利
■転送速度が速い
■シンプルでおしゃれ
■小型でスリム
■パワースイッチがあるので便利

【イマイチな点】
■高さがあり、やや軽いので不安定
■置いてみると意外に場所をとる
■プラスチックで安っぽい
■もう少し安ければ
■機器を認識しない場合がある

機器を認識しないのは接続機器側の問題もあるので、一概に本体側だけの問題とは言えなさそう。重心が高いので、機器の抜き差しをするときは倒れないようにそっと操作する必要がありそうですね。

ちなみに、かつてSDスロットつきモデルもあったようです。

まとめ

飾ってよし、使ってよしと一度で二度おいしいので、このフォルムにピンときた方は購入してみてはいかがでしょうか。

Macユーザーの方はミニチュア版Mac Proとしてぜひ一台購入しましょう!

関連リンク

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