ドン・キホーテから5万円台の激安50インチ4Kテレビが発表 PCモニターで2度おいしいワリキリモデル

「カンタン Pad」や「ワリキリPC」など、機能を最低限に抑えたガジェットでおなじみのドン・キホーテから、「50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」が発表されました。50インチの4Kテレビ&モニターを5万円台で実現したワリキリモニターをチェックしてみましょう。

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スペック

  50V型 ULTRAHD 4KTV
パネル 50インチ
解像度 4K(3840×2160)
入出力端子 地デジ端子、BS・CS端子、
HDMI(1.3a)、HDMI(1.4)、
HDMI(2.0)、RCA、光デジタル、
LANポート、USB(録画用)、
ヘッドホン・イヤホン出力端子
スピーカー 8W×2
サイズ  【スタンドあり】
W1127×H695×D286mm
【スタンドあり】
W1127×H671×D66mm
 重量 【スタンドあり】
11.01kg
【スタンド無し】
10.65kg
付属品 ・miniB-CASカード
・リモコン

特徴

このモデルもある意味ドン・キホーテらしく?製品紹介がほとんどないのが特徴。機能は最低限といったところでしょうか。

東芝のメインボードを採用した50インチ4Kモニターです。似たようなモデルに、DMM製の「DME-4K50D」がありますが、決定的に違うのはテレビ機能がついているということ。

miniB-CASカードにリモコンが付属しており、録画機能も搭載。Wチューナーなので、視聴中の番組以外の録画をすることもできます。

さらにARCにも対応しているので、専用のHDMI端子を使えばケーブル一本でかんたんにホームシアターと接続することができます。

もちろん外部入力にも対応しており、HDMI端子は3つ搭載されています。種類は1.3a/1.4/2.0で2.0で接続すれば4Kを60Hzで表示することもできます。

さらにゲームモードに近い機能が搭載されており、ゲーム時には遅延時間を抑える設定へ自動的に切り替わるとのこと。

発売日・価格

発売日は2017年6月15日で、価格は59,184円を予定しています。

まとめ

テレビとしてもモニターとしても使える、50インチの万能4Kモニターがこの価格!わりきれるなら買い!

といいたいところですが、上記のDMM製モデルをはじめ、この手の格安モニターは初期不良が多かったり、画面設定がほとんどできなかったりと「訳あり」なことが多くあるので、レビュー待ちが妥当ですね。

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